のり工房矢本ファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2012年7月31日 10:37

ツアーの皆さんと東松島の「のり工房矢本」を訪問

先週末の「東北・ 復興支援スタディツアー3日間」で、
東松島ののり工房矢本を訪問しました。

のり工房矢本

左は、代表の津田清美さん。震災直後から、再建を決意するまでの
お話をして頂きました。つらいことをたんたんと話す姿に、参加者の皆さまも、
聞き入っていました。右は、「東松島あんてなしょっぷ まちんど」の方で、
抱いているのは、少しいびつになったトロフィーです。
これは、
震災直前に矢本ののりが、品評会で優勝した時頂き、
その直後に津波で流され、そして発見された
ものだそうです。

のり工房矢本

こちらは、のり工房矢本の事務所のすぐ隣にある大曲の市民センターです。
右に見えるのが、特製のおにぎりです!
(ろくな写真をとっておらず、後悔している所です 涙)
ご親戚の農家の方が作ったお米に矢本ののりを巻いて食べる特製おにぎりの他、
サラダなどをご用意頂きました。味噌のドレッシングを使って食べるよく冷えたきゅうりは、
さっぱりとみずみずしく、暑い陽気にもぴったりで、この夏一番のきゅうりでした^^


のり工房矢本

右は「かずちゃん」こと平塚和子さん。のり工房矢本のムードメーカーで、
震災後、津田さんに声をかけてもらったお陰で、今、本当に楽しく仕事をしているとおっしゃっていました。
暑い中、矢本の皆さまには、バーベキューについてもすべて完璧に焼いて頂きました。

のり工房矢本

のり工房矢本さんには、今回、お昼やワークショップを行う会場など、
何から何までお世話になってしまいました。
矢本の皆さまのホスピタリティに、ツアー参加者の皆さまも、この笑顔です!
本当にどうも有難うございました!


(のり工房矢本の津田さんより頂いた、参加者へのメッセージはこちらから


(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

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