お知らせ 女性アスリートヘルスケア改革応援ファンド

2021年9月25日 10:11

新たなパートナーシップの締結

大和シルフィードでは、
9月18日にSOMPOひまわり生命保険株式会社神奈川統括部
とのパートナーシップ締結式を行いました。

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9月は国際アルツハイマー月間であり、
クラブではこの期間に行われる試合を「オレンジリングデー」として位置付け、
認知症の方やそのご家族が楽しめるスタジアムづくりに取り組んでいます。

選手スタッフが認知症サポーター要請講座を受講、
大和市人生100年推進課とコグニサイズ動画制作などを進めてきましたが、
今回パートナーシップの締結をしたSOMPOひまわり生命保険株式会社神奈川統括部様とも、
認知症に関する正しい知識の啓蒙や、女性活躍社会の推進アクション
などを進めていきます。

ファンドを通じた投資とはまた別の形ではありますが、
クラブと企業とのパートナーシップのご紹介でした。
 

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お知らせ2021年9月15日 20:38

プライドマッチのこと

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、
昨日のNHK「ニュースウォッチ9」の中で、
先日開幕したWEリーグとLGBTQに関する特集が放送されました。

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その中で、5月2日に開催された大和シルフィードのホームゲーム「プライドマッチ」の写真が使用されました。

プライドマッチとは、
試合を通じてLGBTQに関する理解の促進や、イベントなどの発信が行われる取り組みで、
昨今の欧米女子プロサッカーの現場では多くのアクションが重ねられています。

大和シルフィードにとっても、ちょうど今年の4月から、
ホームタウン大和市で『大和市パートナーシップ宣誓制度』の運用が開始されたタイミングでもあり、LGBTQなどのセクシュアル・マイノリティの方々の抱える悩みや現状に対して、
もしスポーツの力や女子サッカーの力を活かせることがあるとしたらどんなことがあるか、
クラブ全体で考え続けていくきっかけとして取り組みました。

>>プライドマッチの詳細はこちら
https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/202105020044-spnaviow


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NHKの放送の中で、WEリーグの岡島チェアは、「性の多様性の理念、いずれは社会全体に広げていきたい」、「女子サッカー界はLGBTQの選手たちが普通にカムアウト出来る自由な雰囲気がある」、と語っていました。
大和シルフィードでは、
今後もクラブ全体でアクションを重ねていく予定です。


 

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2021年8月30日 13:51

なでしこリーグ1部が再開。今シーズン初の無失点で勝利。

大和シルフィードの大多和です。
8月28日、オリンピックで中断していたなでしこリーグ1部が再開しました。


今シーズンは、開幕してから中断までずっと苦しい戦いが続き、最下位という厳しい状況でした。
緊急事態宣言のために普段の練習グラウンドが使えない、予想外の怪我人の多さなど、
低迷の要因はいくつもありますが、一番は今シーズンから取り組んだ新しいフットボールへの挑戦があります。

今シーズンは、横浜F・マリノスから高橋和幸フットボールダイレクターを迎え、
藤巻監督が率いるトップチームのみならず、U18、U15のアカデミーも全て含めて、
クラブ全体でフットボールの方向性を共有して改革を進めることを始めました。

大和シルフィードのトップチームは、
例えば昨シーズンも、かたく粘り強い守備と、
セットプレーなどのワンチャンスをものにする泥臭さで、
前半戦は2位につけるなど結果を出してきました。

しかし、展開するフットボールはどちらかというと、まず守備から。
そして相手のミスや、偶然訪れるチャンスをものにするという受け身のフットボールでした。

今シーズンからは、自分たちで試合の主導権を握り、
狙った形、崩した形でゴールを奪い取るためのトレーニングを重ねてきましたが、
やはりこれまでのスタイルとの乖離も大きく、勝ちが遠ざかる時期が長くなってしまいました。

しかし、そこですぐに諦めずにボールを大事に、自分たちで主体的にゴールを取ることにチャレンジし続けた結果、
少しずつですが、試合の中で狙った崩しや相手を上回れる時間も増え、
8月28日のリーグ再開後の初戦は、2位のチームを相手に1−0で完封勝利を収めることができました。

主体的に自分たちで勝利を掴みにいく、という姿勢は、
フットボールに限ったことではなく、
大和シルフィードが今後進めていく、Women Empowerment に関する様々な活動や、
ジェンダー平等、女性活躍に関するメッセージとも深く重なります。

今回のかながわSDGsファンドを通じたアクションにおいても、
女性アスリートや働く女性を中心として、
ヘルスケア改善や、働き方の選択肢の多様さなど、
女子サッカーを通じて社会的インパクトの創出を進めて参る所存です。










 

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