お知らせ 広島 三原と世界を結ぶ日本語学校ファンド2021年12月

2021年12月29日 16:15

三原日本語学校近況(外国人材をめぐる状況)

何やらバタバタとしてしまい、記事を上げるのに時間が空いてしましました。

令和3年11月8日に、入国制限緩和の一報が入り、教育対象としている技能実習生から入国が可能になるかとぬか喜びしましたが、ご存知のように変異株(オミクロン)の出現により、再度ストップしてしまいました。
厚労省や文科省あるいは外務省のHPを見ては、難解な文章を解読する日々です。
日本語学校はじめ、外国人材のニュース、地元紙でも取り上げられております。
関心のある方は、以下、ご参照ください。

中国地方の外国人、13年以降で初の減少 コロナ響き学校・企業痛手 | 地方経済 | 中国新聞デジタル
https://www.chugoku-np.co.jp/localeco/article/article.php?comment_id=820509&comment_sub_id=0&category_id=113

外国人の来日いつ…人手不足の苦悩 | 地方経済 | 中国新聞デジタル
https://www.chugoku-np.co.jp/localeco/article/article.php?comment_id=820510&comment_sub_id=0&category_id=113

我々も動けるようになったらすぐに動く、を念頭に準備だけは怠らぬよう心がけております。

出資者の皆様には改めて、準備状況をお届けいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
それでは皆様、どうか良いお年をお迎えください。

この記事だけを表示

2021年12月6日 13:43

日本語学校近況

本日は三原日本語学校というよりも、日本語学校を取り巻く環境(近況)をお伝えいたします。
過日、地元の中国新聞さんより電話取材を受けました。
長々と話したこと(最後の一文のみ文脈から離れて掲載していただいておりますので)を、この場をお借りしてご説明いたします。

留学生に関しては、2020年1月に在留資格を認定された方々がいまだ入国できていない状況です。
11月に入国停止措置の緩和が発表されましたが、受け入れには様々な条件が課されております。
そうした条件をクリアすべく日本語学校さんが動き始めた矢先、オミクロン株が発見され、再度、12月31日まで入国停止の措置が取られました。
私ども三原日本語学校は新規校のため、こうした混乱は避けることができております。
もちろん、どのタイミングで入国が正常化されるかにもよりますが、影響は皆無ではないでしょう。

学校説明会(web)や海外の協定校さんとのやり取りなどから、日本で学びたいという方はたくさんいらっしゃるという印象を受けます。
しかし、日本語学校で1年半あるいは2年学び、それから大学や専門学校で学んで就職に結びつけるという人生設計を立てていらっしゃる方がほとんどですから、日本への入国が2年ものびてしまうと、人生設計の練り直しという方も出てきます。

とにかく、海外からの要望に適切にこたえられるよう、準備だけは怠らないようにしております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

この記事だけを表示

【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
ミュージックセキュリティーズ株式会社 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号 加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会
Copyright (C) 2022 Music Securities,Inc. All Rights Reserved.