お知らせ 広島 三原と世界を結ぶ日本語学校ファンド2021年11月

2021年11月21日 11:46

「入国制限緩和」とは

バタバタと取り紛れて久しぶりの投稿になりました。
先日、「入国制限緩和」のニュースが流れ、1日3,500人とか、5,000人とか報道されています。
それぞれの「在留資格」に応じて、段階的に入国が認められるようですが、留学生に関して情報を共有できればと思い、概要を記します。
正確な情報は令和3年11月5日に出入国在留管理庁、文部科学省、厚生労働省から出された「水際対策強化に係る新たな措置(19)実施要領に基づき 留学・技能実習に関して別途定める条件について」およびQ&Aをご参照ください。

端的に言うと、2020年1月に作成された「在留資格認定証明書」をもつ学生が入国できていない、という状況のようです。

「留学」の在留資格を持つ学生が入る学校には、主に大学、専門学校、日本語学校とあります。
学校種別や学校ごとに優先順位は設けられていないということですが(日本語学校に限ると「適正校」からという順序は設けられています)、人数に限りがありますので、どのように入国してくるのか気になります。

何より「令和4年2月以降の利用対象者は、実施状況等を踏まえつつ、決定する」ということですので、むしろ予断を許さない状況になっております。

実際、海外からの問い合わせも増えましたが、むしろ「どうしたらよいか分からないので状況を知りたい」という感じです。

三原日本語学校では、状況に流されることなく、堅実にスタートを切りたいと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。

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