お知らせ 老舗工具箱メーカーが挑む越境ECファンド

お知らせ2021年4月17日 06:52

新商品COBAKOをECサイトにUPしました!

こんにちは、東洋スチールです。

この度、2021年2月25日、弊社初・越境EC機能(国境をまたぐオンラインショッピング)を盛り込んだホームページを開設しました。https://www.toyosteel.jp

こちらの越境ECプロジェクト、東洋スチールは”Shopify”という、最先端のカート機能がついたプラットフォームを採用しました。”Shopify”を選んだ理由はいくつかありますが、まずは前提として中小企業xEC担当者1名。それでも”オペレーションが可能”な方法を計画段階で考えたところ、ユーザビリティが素晴らしい”Shopify”を採用するという選択肢になりました。東洋スチールとIT企業様がプロジェクトチームを組み、ホームページ・オンラインショップは無事完成。現在快適にオペレーションが行えておりまして、2月→3月→4月と、日本とアメリカを中心に売り上げが好調に伸びており、出荷もありがたいことに、忙しくさせて戴いています。

~ 商品に新たに”COBAKO”シリーズを追加しました!! ~

それまでのB2Bでの経験や貿易実績、Amazonでの10年以上の経験を踏まえ、東洋スチールではEC立ち上げプロジェクト時に、それまでの商品売れ筋を調査。2021年2月のスタート時では先ず、弊社の「アイコン」とも呼べる型x色のラインナップでECをスタートしました。同時にSNS(主にInstagramとTwitter)で毎日PRを行い、スタートから順調に売り上げ・フォロワー様・リピーター様が増えてきてくださったので、更なるお客さまのお買い物体験の向上、そしてビジネス側では新たなB2C顧客セグメントの開拓・売上増大を目標に新商品を投入しました。

それがこちら、COBAKOシリーズです。東洋スチールの代表作である山形工具箱をコンパクトにしたシリーズ。サイズは全部で4種類、お色は各サイズ5色づつの展開です。COBAKOは、曲げ加工から組み立て工程に至るまで、職人が一つ一つ手作業でお作りしています。小さくても本格派のCOBAKOです。



こちらはCOBAKOのなかでは一番大きな、Y20です。(5色展開)



コンパクトでも、東洋スチールがつくる本格派の工具箱。たっぷりスペースがあります。お好きなものを入れて、お好きなように、お使いください。



こちらは、Y20より少し小さなY17です。(5色展開)



ブルーライトカット眼鏡をいれてみました。絶妙なサイズ感でこちらも使い易いです。

こちらのCOBAKOシリーズ、ECデビューのために、新たにこれらの写真ビジュアルを撮りました。ECプロジェクト企画担当自ら、商品にあわせる小物をセレクト・スタジオに持参。お客さまの生活シーンを想像しながら、撮影本番でのスタイリングも行いました。COBAKOらしいご提案ができるよう、引き続きSNSでのPRも頑張っていきたいと思いますので是非応援宜しくおねがいします。

COBAKOはこちらでお買い求め戴けます(私たちのECサイトです):https://www.toyosteel.jp
COBAKOのPRも行っています、東洋スチールのInstagramはこちら:https://www.instagram.com/toyosteel

東大阪の老舗工具箱メーカーが挑む、越境ECへの取り組み。私たちのチャレンジをご支援戴ける方は是非、応援宜しくお願い致します!

(つづく)

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お知らせ2021年4月6日 10:14

4/16(金) セミナー【ご参加お待ちしています!】

こんにちは、東洋スチールです。今回は皆様に、セミナー開催予定のお知らせです。

4月16日(金)15時~16時半、私たち東洋スチールは、セキュリテ様のサポートで、本プロジェクト「越境ECへの取り組み」や弊社のB2C取引拡大(貿易実績20か国以上)への道のりに関する、経営セミナーを開催させて戴くことになりました。当日は、是非投資をご検討のお客様をはじめ、東洋スチールの工具箱・中小企業の越境EC施策・B2B/B2Cの両立などにご興味のある経営者様・ビジネスパーソンの皆さまと、ご交流ができればと思っています。

弊社代表久司と、企画・マーケティング・広報の君岡で、様々なお話、またご質問などにもお答えできればと思っています。当日は、色々な弊社の工具箱もご準備致しますので是非、ご参加お待ちしています。よろしくお願い致します。

【セミナー概要】
・テーマ「東大阪の老舗工具箱メーカーが挑む!越境EC展開とBtoC取引拡大への道のり」
・日時:4月16日(金)15:00~16:30
 (質疑応答の内容によっては30分ほど延長となる場合がございます。)
・参加費:無料
・対象:中小企業の経営者の方、中小企業支援に携わる方
・定員:100名
・形式:ZOOMを使用します。
イベントの視聴及びテキストでの質問が可能です。
(視聴者の映像・音声は発信されません)

申込はこちらからお願い致します。



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お知らせ2021年4月6日 09:00

~越境ECプロジェクト~誕生秘話⑥

こんにちは、東洋スチールです。

私たち、東洋スチール株式会社がこの度「越境ECファンド」に挑戦している背景にあるストーリーを、シリーズでお伝えしています。

本日、シリーズ第6回目は:「工具箱の魅力を世界へ発信!」です。

この度、2021年2月25日、弊社初・ECの機能を盛り込んだホームページを開設しました。
https://www.toyosteel.jp

このプロジェクトを応援してくださっている皆様に、東洋スチールが創業1969年以来、歩んできた50年間のビジネスの歴史と、越境ECプロジェクトが立ち上がるまでのストーリー、これから開拓していきたい、未来の絵をご共有していきたいと思います。

~工具箱の魅力を世界へ発信!~

シリーズ第6回目は、工具箱の魅力をデジタルツールを用いて、世界へ積極配信をはじめた東洋スチールの取り組みについてお伝えします。

2020年はコロナウイルスの影響で、生活・レジャー・教育・仕事など、様々なライフスタイル面が大きく変化を迎えました。世界中様々な場所で、家庭、学校、会社、地域などにおいて、皆さま知恵をつかって、新しい生活様式に対応しました。

東洋スチールもまた、2020年に新しい時代に合わせた情報発信方法を積極的に取り入れました。人々の移動は制限されていましたが、情報の移動は自由でした。飛行機に乗って、海外の展示会やお客様に会いに行けなくても、インターネットを使ってお客様とご対面することや、商品をみていただくこと、対話することは可能でした。東洋スチールは、新たな時代にあわせた方法で、コーポレートブランディング・商品ブランディングの取り組みを配信しはじめました。

そんな2020年の夏、コロナ渦に東洋スチールは、ブランディングを取り入れた、Instagramアカウントを作成しました。はじめは「フォロワー0人」からはじめたこのアカウント。コツコツ取り組み、8か月経過の今、国内外の1700名以上の方にフォローを戴き、Instagramページをみてもらえるようになりました。新設したHP・ECへのご訪問のお客様もまた、このInstagramからのご訪問は多く、担当としてはとても嬉しいです。

ここで、私たち東洋スチールが、国内外のお客様に向けて工具箱の魅力をグローバル発信しているInstagramページ例をご覧ください:



「画像でアピールする」「日本語・英語のバイリンガル投稿」「グローバルに通用するトーンとマナー」
にこだわり、投稿を続けています。これまでのB2Bのビジネス基盤がある東洋スチールでは、ECも含めて貿易実績20か国以上(2021年4月現在)。海外にこれまでの既存のお客様、そしてこれから出会うお客様が、沢山画面の裏側に居らっしゃると信じて、新設のHP・ECをはじめ、InstagramのようなSNSもまた、グローバルに通用するトーンやマナーを守りながら、視覚的アピールを重視したバイリンガル投稿に力を入れています。

東洋スチールのInstagramはこちら:
https://www.instagram.com/toyosteel

東大阪の老舗工具箱メーカーが挑む、越境ECへの取り組み。私たちのチャレンジをご支援戴ける方は是非、応援宜しくお願い致します!

(つづく)

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お知らせ2021年3月30日 09:46

~越境ECプロジェクト~誕生秘話⑤

こんにちは、東洋スチールです。

私たち、東洋スチール株式会社がこの度「越境ECファンド」に挑戦している背景にあるストーリーを、シリーズでお伝えしています。

本日、シリーズ第5回目は:「サステナビリティの本質に迫りたい」です。

この度、2021年2月25日、弊社初・ECの機能を盛り込んだホームページを開設しました。
https://www.toyosteel.jp

このプロジェクトを応援してくださっている皆様に、東洋スチールが創業1969年以来、歩んできた50年間のビジネスの歴史と、越境ECプロジェクトが立ち上がるまでのストーリー、これから開拓していきたい、未来の絵をご共有していきたいと思います。

~サステナビリティの本質に迫りたい~

シリーズ第5回目は、前回「共通の嗜好、分かち合える愉しみ」でお伝えした、東洋スチールの工具箱の商品特性のひとつである経年変化・ビンテージな風合いを愉しめるポイントが、もたらすことができる、大切な”効果”についてお話をさせて戴きます。

昨今、地球全体において、環境問題への取り組みは企業活動を続けるうえで非常に大きな課題となっています。東洋スチールでは、私たちの工具箱を何年も、何十年も、永くご愛用いただけること。堅牢(けんろう)で確かな、日本製の良いものを長くご愛用戴けることで、結果サステナブルな選択となり、環境にもやさしく、持続可能な社会に貢献できると考えます。

計算された、私たちのこだわりの素材とデザイン。サステナブルな社会へと結びつく耐久性や頑丈さ。東洋スチールは、私たちが生み出すプロダクトを通じて、世界の人々の暮らしや地球環境がより明るく、また豊かになっていくよう、新たな価値を創造し続ける企業でありたいと願っています。

ここで、昔から変わらない、東洋スチールの工具箱のパッケージをご覧ください:



「確かな製品をお選び下さい、結局お得です。信頼に応えるマーク」昔から変わらない、パッケージに印字されているメッセージです。日本のモノづくり、老舗メーカーとして大切にしたいこと、企業活動をしている中でお客様と共有したい想い。東洋スチールには、沢山、国内外に向けて発信・お客さまと共有していきたい、想いがあります。未来を考え、邁進していきたいと思って居りますので、是非東洋スチールの本プロジェクトを応援お願い致します。

・・・

次回は、そんな東洋スチールの「国内外への発信」のチャレンジの様子をお伝えします。私たち東洋スチール株式会社の「越境ECプロジェクト」へのチャレンジをご支援戴ける方は是非、宜しくお願い致します!

(つづく)

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お知らせ2021年3月23日 09:04

~越境ECプロジェクト~誕生秘話④

こんにちは、東洋スチールです。

私たち、東洋スチール株式会社がこの度「越境ECファンド」に挑戦している背景にあるストーリーを、シリーズでお伝えしています。

本日、シリーズ第4回目は:「共通の嗜好、分かち合える愉しみ」です。

この度、2021年2月25日、弊社初・ECの機能を盛り込んだホームページを開設しました。
https://www.toyosteel.jp

このプロジェクトを応援してくださっている皆様に、東洋スチールが創業1969年以来、歩んできた50年間のビジネスの歴史と、越境ECプロジェクトが立ち上がるまでのストーリー、これから開拓していきたい、未来の絵をご共有していきたいと思います。

~共通の嗜好、分かち合える愉しみ~

シリーズ第4回目は、前回「お客さまを知る、もっと知る」でお伝えした、東洋スチールのお客さま理解への取り組み。今回は更に、東洋スチールが大切にしている、お客様との心のタッチポイントのお話をさせて戴きます。

工具を安全に収納するための「工具箱」としての機能的価値を超えた、お客さまのライフスタイルニーズの理解。いまでも私たちは日々、お客様が発信してくださる情報や寄せて戴くコメントなどを元に、お客さま理解を蓄積しています。そのなかで東洋スチールは、お客様と分かち合える、いくつかの価値観(心のタッチポイント)を大切にしています。

その価値観とは…?こちらの記事を読んでくださる方々には、以下の「1枚の工具箱」のお写真をご覧いただき、そこに漂う雰囲気をまずは感じて戴ければ幸いです。



ここに映るものは、どんなものでしょうか?:”錆びた工具箱”、”古びた工具箱”、”何年も仕事をしてきた工具箱”、”使い込んで、味が出てきた工具箱”、”レトロな工具箱”、”ビンテージ工具箱”、”渋い工具箱”…などなど、お客様によって表現は様々だと思います。そして、この趣きを分かち合える心のタッチポイントこそが、東洋スチールが大切にする一つの商品価値なのです。

海外のお客さまの反応をみせていただくと”This is old school and cool.", "Retro", ”Vintage"というような言葉で表現されることもあります。共通するのは、どこか懐かしい雰囲気、使い込むほどに馴染み、味がでていく様子を愉しむ嗜好です。

東洋スチールでは、私たちが大阪で作る鉄の工具箱のこの”経年変化”を、まるで愛着のある革小物のように、履き慣らしていくデニムのように…お使いいただく時間の中で、より多くの方々にお愉しみ戴ければと願っています。

・・・

次回は、使うほどに味が出る、東洋スチールの工具箱にまつわるストーリーの続きを、皆様にお伝えしようと思います。私たち東洋スチール株式会社の「越境ECプロジェクト」へのチャレンジをご支援戴ける方は是非、宜しくお願い致します!

(つづく)

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お知らせ2021年3月16日 07:20

~越境ECプロジェクト~誕生秘話➂

こんにちは、東洋スチールです。

私たち、東洋スチール株式会社がこの度「越境ECファンド」に挑戦している背景にあるストーリーを、シリーズでお伝えしています。

本日、シリーズ第3回目は:「お客さまを知る、もっと知る」です。

この度、2021年2月25日、弊社初・ECの機能を盛り込んだホームページを開設しました。
https://www.toyosteel.jp

このプロジェクトを応援してくださっている皆様に、東洋スチールが創業1969年以来、歩んできた50年間のビジネスの歴史と、越境ECプロジェクトが立ち上がるまでのストーリー、これから開拓していきたい、未来の絵をご共有していきたいと思います。

~お客さまを知る、もっと知る~

さて、シリーズ第3回目は、前回「きっかけは、お客さま」でお伝えした東洋スチールの気づき。そこからの発展をお伝えします。

AMAZON JAPANに寄せられた、お客さまからのコメントがきっかけとなり、工具を安全に収納するための「工具箱」としての機能的価値を超えた、お客さまのライフスタイルニーズに出会った東洋スチール。ここから東洋スチールは、年月をかけ、続々とお客さまのご用途アイデアを模索していきます。お客さまが投稿してくださるAMAZON JAPANへのコメントをはじめ、お客さまのブログ記事、INSTAGRAM投稿などを追い、東洋スチールはお客さまを隈なく理解しようと努め続けました。

「革靴磨き用の、シューケアクリームがピッタリ入ります!」
「キャンプで用いるペグ入れに活用しています。」
「車のリモコンキー入れ(リレーアタック対策)として使っています。玄関に置いてもお洒落です。」
「お裁縫箱としてピッタリです!手芸が好きな友人へプレゼントしました。」
「車の応急処置に必要な、工具を入れて積んでいます。」

などなど、これらはほんの一例です。​お客さまが、発信してくださる声の数々。ありがたく拝見していると、そこには実に多くのお客さまを知るヒントが隠されていました。そこで東洋スチールは、確信していきました。それは、工具箱という商品のもつ「汎用性」です。

使い方は自由自在。私たちの工具箱は、お客さまのあらゆる生活シーンに溶け込み、その汎用性を発揮する。

東洋スチールは”ライフスタイル雑貨”としての、新たな工具箱の市場ニーズを深堀りし、開拓していくと決めたのです。



・・・

次回は、お客様の新たなライフスタイルニーズに気づいた東洋スチール。そこを深堀りすると、更にみえてきたものとは…!?東洋スチールのストーリーの続きを、皆様にお伝えしようと思います。

私たち東洋スチール株式会社の「越境ECプロジェクト」へのチャレンジをご支援戴ける方は是非、宜しくお願い致します!

(つづく)

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お知らせ2021年3月12日 17:00

~越境ECプロジェクト~誕生秘話②

こんにちは、東洋スチールです。

私たち、東洋スチール株式会社がこの度「越境ECファンド」に挑戦している背景にあるストーリーを、シリーズでお伝えしています。

本日、シリーズ第2回目は:「きっかけは、お客さま」です。

この度、2021年2月25日、弊社初・ECの機能を盛り込んだホームページを開設しました。
https://www.toyosteel.jp

このプロジェクトを応援してくださっている皆様に、東洋スチールが創業1969年以来、歩んできた50年間のビジネスの歴史と、越境ECプロジェクトが立ち上がるまでのストーリー、これから開拓していきたい、未来の絵をご共有していきたいと思います。

~きっかけは、お客さま~

さて、シリーズ第2回目は、前回「プロローグ」でお伝えした東洋スチールのBEFORE & AFTERの裏側に迫っていきます。独自性のある製造技術とデザイン、確かな日本製の品質で、工業向けの金属製工具箱の市場を開拓してきた東洋スチール。

約15年程前に、東洋スチールはAMAZON JAPANでコンスーマー向けに「工具箱」の販売をはじめました。勿論、当時は、工具を安全に納めるための「工具箱」としての位置づけで、AMAZON JAPANでの販売をはじめました。

今でこそ月平均1,700個の工具箱を販売する、頼もしいAMAZON JAPANチャネルですが、スタート当時は、月に売上1個2個…ということもあったそうです。

それでも東洋スチールは、AMAZON JAPANでの販売を継続しました。多くのB2Bのお客様に支持されてきた、工具箱の「バリエーションの豊富さ」を打ち出したり、表示するサムネイルの商品写真を変えてみたり、工夫を凝らしながら、AMAZON JAPANで商品を販売していました。

…すると、ある日、お客様からAMAZON JAPANへの書き込みコメントで

「薬箱として重宝しています!!!」

というコメントが寄せられました。

「工具箱を、薬箱に…使う?」東洋スチールにとっては、意表をつく、お客様のご用途コメント。しかしこれが、東洋スチールの、その後のBEFORE&AFTERへと繋がっていくヒントになる出来事となりました。



・・・

次回は、意表をつくお客様からのコメント、そこから見えてきたものとは!?東洋スチールの発見を更に掘り下げて、皆様に、お伝えしようと思います。

私たち東洋スチール株式会社の「越境ECプロジェクト」へのチャレンジをご支援戴ける方は是非、宜しくお願い致します!

(つづく)

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お知らせ2021年3月10日 15:00

~越境ECプロジェクト~誕生秘話①

こんにちは、東洋スチールです。

私たち、東洋スチール株式会社がこの度「越境ECファンド」に挑戦している背景にあるストーリーを、シリーズでお伝えしていこうと思います。

まず、シリーズ第1回目:「プロローグ」です。

この度、2021年2月25日、弊社初・越境ECの機能を盛り込んだホームページを開設しました。https://www.toyosteel.jp

このプロジェクトを応援してくださっている皆様に、東洋スチールが創業1969年以来、歩んできた50年間のビジネスの歴史と、越境ECプロジェクトが立ち上がるまでのストーリー、これから開拓していきたい、未来の絵をご共有していきたいと思います。

~プロローグ~

私たちは、プロツールの金属製工具箱を主力商品として、日本では7割の市場を獲得 - ニッチな市場を継続して開拓してきました。

これまで私たちが得意としてきた主な市場は「工業製品の市場」。工具箱と聞いて、まずは連想・イメージされる方が多い、そのとおりの用途:”工具”を安全に収納するための”工具箱”の市場でした。

こちら(下図)は約5年前、東洋スチールが制作した2021年2月25日のホームページリニューアル直前まで公開していた、会社の旧ホームページです:



東洋スチールは、主に工業系の市場に向けて、工具としての「ツールボックス」を主軸に、このホームページで会社・商品を発信していました。

・・・ そして、2021年2月25日 ・・・

東洋スチールはホームページをフルリニューアルしました。新しくなった、ホームページのイメージを、いくつかお写真でご紹介します。






以前の工業向けのホームページから、

大きな変化を遂げました。

次回は、このBEFORE & AFTER の裏側にある、私たちのストーリーを引き続きご紹介致します。私たち東洋スチール株式会社の「越境ECプロジェクト」へのチャレンジをご支援戴ける方は是非、宜しくお願い致します!

(つづく)

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お知らせ2021年3月3日 14:55

はじめまして

はじめまして、東洋スチール株式会社です。

東大阪で、1969年から金属製工具箱を作り続けているメーカーです。わたくし本プロジェクト担当の、君岡と申します。

この度、2021年2月25日に無事ホームページをリニューアル、初めての試みである自社EC(オンラインショップ)もスタートすることができました。ECスタート初日、第一人目のお客様は、米国カリフォルニア州のお客様でした。その場にいた社員一同、拍手をして喜び合いました。とても感動した瞬間でした。

東大阪でつくる、私たち東洋スチールの工具箱の魅力を、これから積極的に”世界に発信!”していくために、こちらのホームページは日英バイリンガル対応・多国籍通貨対応でおつくりしました。こちらファンドニュースでは、東洋スチール株式会社のこうした新たなチャレンジやチャレンジの背景にある物語を、随時配信していきます。

皆さま、どうぞ応援宜しくお願い致します。
東洋スチール株式会社
 

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