ファンド詳細

運用中 寒梅酒造宮寒梅ファンド

震災で倒壊した仕込み蔵を新設し純米酒を造ります

一口金額10,500円 募集総額20,000,000円
事業者名合名会社寒梅酒造 参加人数 535人
地域宮城県 大崎市 分野食品製造、酒
募集期間2011年6月24日~
2011年10月31日
シリーズ被災地応援ファンド
特典
【出資者全員特典】
・復興後、新蔵にて仕込体験。所要時間1時間~2時間程度(午前8:00~予定)
・自社田での酒米田植え体験(5月中旬予定)
 ※田植え体験時、宮城県大崎市産ササニシキを使用したおにぎりをご準備いたします。

【条件特典】
出資口数3口ごとに宮城県産酒米使用純米酒720mLを1本ご送付(銘柄未定)


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本匿名組合契約名称 寒梅酒造宮寒梅ファンド
営業者 合名会社寒梅酒造
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資募集最大総額(口数) 10,000,000円(2000口)
申込単位(1口あたり) 5,000円
※本匿名組合契約の申込には1口あたり5,000円の応援金が別途必要となります。出資金のみまたは応援金のみでのお申込はできません。
(上限口数:100口)
出資金取扱手数料 500円 ※応援金には手数料はかかりません。
取扱者の報酬 出資金取扱手数料500円/口
募集受付期間 2011年6月24日~2011年10月31日
会計期間 営業開始日から10年(120ヶ月)
契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日
分配比率 会計期間開始日から0ヶ月間(無分配期間):売上金額の0.00%
無分配期間終了後から会計期間終了日まで(120ヶ月間):売上金額の1.17%
予想リクープ平均月売上金額 7,122,507円(税込)
被災前概算平均月売上金額 5,693,417円(税込)
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、書面又は取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金、出資金取扱手数料(および応援金)の払込をすること及び取扱者が出資者の本人確認をすることをもってその効力を生じます。従って、出資金、出資金取扱手数料(および応援金)が払込まれていても本人確認ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

寒梅酒造宮寒梅ファンドの締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点

本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が10年を超え、比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点

契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク

本匿名組合契約に基づく利益の分配又は匿名組合出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク

営業者が支払不能に陥り、又は破産、会社更生、民事再生の各手続きの申立てがなされた場合などは、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払いが行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する分配金額の支払請求権には、何ら担保が付されていません。本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金の返還が行なわれないリスクがあります。また、営業者の会社形態である合名会社は、社員が会社債務について無限責任を負い、会社の信用が社員の信用に依拠する部分がある会社形態であることから、営業者の社員の信用の低下によって事実上営業者の信用が低下しうるリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク

本匿名組合契約において、匿名組合出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払いは、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払いが遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.販売先の信用リスク

本匿名組合事業の製品の一部は小売店等に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

7.クレジットカード会社の信用リスク

本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8.経営者の不測の事態に係るリスク

本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼすリスクがあります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9.営業の開始が遅れる、もしくは再開できないリスク

被災地の土地に関する行政の対応の遅れや、需要が増加することによる適切な用地の確保および建築資材の調達の遅れにより、事業の開始が遅れるもしくは再開できないリスクがあります。また、被災地域においては新たな建物の建築が制限・禁止されている区域があり、建築制限の特例法の成立により、かかる建築制限が2011年11月以降まで延長される可能性があります。そのため、製造施設等の建設が遅れ、事業の開始に支障が生じるリスクがあります。加えて、本匿名組合契約に係る出資持分の総額について最低金額が設定されていないことから、出資金の総額の多寡によっては営業の開始に必要な最低限の設備費用を賄うことができず、事業計画の変更を余儀なくされる、事業の開始が遅れる又は再開できないリスクがあります。

10.地域の復興が遅れるリスク

被災前の取引先の廃業、被災地域の復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少、あるいは、被災地域の復興が遅れ消費が伸びず、製品の製造・販売が開始されても、売り先が確保できないリスクがあります。

11.原子力発電所によるリスク

原子力発電所における事故により空気中および海水中に放出された放射性物質により、農産物が汚染され出荷停止になる、あるいは、汚染されているのではないかという過度の懸念のために、製品が売れなくなるリスクがあります。

12.大地震・大津波等の自然災害のリスク

大きな地震や津波、台風等の自然災害が再び起こり、事業の継続が困難になるリスクがあります。また既に発生した地震・津波による損害・損失その他事業への悪影響についても、未だその把握が十分ではなく、又は客観的に顕在化していない可能性があり、これらの損害・損失その他の悪影響が現状の予測を超え、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

13.被災前の品質が再現できないリスク

津波により製造に必要な独自の技術や機材が流出し、以前の品質が再現できず、顧客が減少するリスクがあります。また、放射能や多くの瓦礫が海に流入したことによって水質および原料の生育環境が変化し、原料さらには製品そのものの品質が維持できない、あるいは製造できない状況が生じるリスクがあります。とくに、津波や放射能の影響で原料となる米の品質が低下した場合には、製品の品質を維持できないリスクがあります。

14.暴動が起こるリスク

暴動(窃盗等を含む)が起き、事業が一時中断し営業活動ができないリスクがあります。

15.被災地で伝染病等が蔓延するリスク

被災地の生活環境や公衆衛生の悪化により、伝染病等が蔓延し、営業停止の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。

16. 風評被害によるリスク

伝染病等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

17.資金繰りが悪化するリスク

既存の借入れに対して、金融機関から返済条件の変更が認められず、また、今後、事業の継続のために借入れが必要となった際に、追加融資が認められず、資金繰りが悪化するリスクがあります。

18.補償等を受けられないリスク

津波の被害により、立入禁止となった土地の代替地や、その他被った損害に対して、十分な補償を受けられず、その結果、事業へ悪影響が生じるリスクがあります。

19.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク

営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

20.営業者の債務超過によるリスク

営業者は被災により債務超過に陥る見込みもしくは可能性があり、営業者が経営不振に陥り、又は破産、会社更生、民事再生の各手続きの申立てがなされた場合などは、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員の営業者支払金請求権(匿名組合出資金返還請求権および匿名組合利益分配請求権)には、何ら担保が付されていません。

21.原材料の調達によるリスク

震災の影響により、原材料や包装資材等の調達ができない、遅れる、価格が高騰する等により、生産・製造が予定どおりに行うことができないリスクがあります。また、この影響により販売価格の値上げを余儀なくされ、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

22.嗜好品の消費が停滞するリスク

営業者が販売する製品はいわゆる嗜好品であり、これらは被災地の復興時に必ず消費が予想される生活必需品とは異なります。そのため消費者が営業者の製品を購入することを控えるなど、消費者の消費が停滞し、製品が十分に売れないリスクがあります。

今後の事業計画

今後の事業計画は以下の通りです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。



【営業者コメント】

(今年度の状況)
当社の年商はここ数年に渡り6,000万円台で推移しているものの、不良在庫や製造コストの増加により、年間数百万の赤字体質になっておりました。
若い後継者夫婦も酒造りに取り組み始めたことで、お酒の品質も上昇し始め、当社の主力となっている純米酒以上の販売量が増加傾向に転じ始めたところですが、直近の決算時点では残念ながら利益出す体質には転換しきれていませんでした。
平成23年は震災以降も売上高が伸び続けており、現時点で前年比約112%程度の伸びになっています。現時点の売上は確保できているものの、かろうじて震災で破損しなかった製品の在庫も残り少なくなっており、一日も早く秋からの酒造りに取り組みたいところです。

(売上拡大策)
ここ数年は生産面の強化、県内での販売先拡大に取り組んでいましたが、平成24年以降は生産面での負荷が軽減されることもあり、県外での拡販にも力を入れてゆきます。
特に当社がご契約させていただいている既存特約店様においては、2桁台の伸び率になっている酒販店様もありますので、地酒専門店を中心にした特約店の開拓が重要なカギになっています。
今後は
1. 既存特約店と商圏が重複しない地域での特約店開拓
2. 問屋様、一般酒販店様向けの商品アイテムの充実
などにより、売り上げの増加を図ってゆきます。
平成25年以降の目標としては特約店の増加と、既存店舗の売り上げ増加により、前年比105%のペースで売り上げ増加を目指します。

(蔵稼働による人件費削減)
新造した蔵の稼働により、動線の改善、作業効率の改善が見込まれます。
現時点では人員削減が避けられない状況になっていますが、残された蔵人一同、一丸となり、生産コストを上昇させることなく、これまで以上の品質と生産量を確保したいと思います。

(震災が経営に大きく与える影響)
今回の震災によって蔵の新造を余儀なくされ、新造に伴う費用は本ファンドと共に、約6,000万円の借入金での調達を予定しています。この借り入れにより来年以降の事業継続が可能になったものの従来からの累積負債もあるため、当社の昨年度の年商(約6,800万円)に対して借り入れ総額が1億円を超える事態になっております。
今回の新たな借入によって、元金返済が始まる平成26年以降の年間返済額は震災前と比べ約500万円増加し、約960万円と倍増する見込みです。

(計画通りにいかないリスク)
蔵の新造に伴い今回大きな資金を必要としており、本ファンドに加え、銀行借入もあわせておこなっています。
ファンド運営期間中においても、運転資金、生産量増加に伴う冷蔵設備等、新たな借入を行うことを前提としています。
収益性が悪化し、新たな借入等がおこなえなくなった場合、返済が滞った場合など、計画通りの生産・販売が行えず、経営の存続性に影響を与える可能性があります。

また、日本酒の消費量低迷等により、販路が十分に確保できない場合や、酒米や資材の高騰に見舞われた場合は、計画通りの生産・販売が行えず、経営の存続性に影響を与える可能性があります。
また、今回復旧で新設する醸造蔵が、四季醸造という新たな取り組みも導入に伴い、うまく生産確保できない等により、計画通りに事業が行われない可能性もあります。

こうした可能性も十分ご考慮のうえ、お申込みのご検討をお願いします。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。
・会計計期間開始日から0ヶ月間(無分配期間):
 売上金額×分配比率0.00%×1口/募集最大総口数

・無分配期間終了後から会計期間終了日まで(120ヶ月間):
 売上金額×分配比率1.17%×1口/募集最大総口数

分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

※1口 5,000円の出資の場合


(注1) 匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上述に記載の計算式に基づいて計算されます。

(注2) 表中の利回りは、次の算出式によって計算される全会計期間にかかる1口あたり分配金額の合計額を基にした直接利回りであって、年率ではありません。
匿名組合員に対する匿名組合出資金1口あたり分配金額/5,000円

(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20%の源泉税徴収が行われます。なお、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

(注4) 振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報、説明書・契約説明書のご確認ください。(熟読してください)
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください
  • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2011年6月24日~2011年10月31日(※)

(※)募集期間中であっても、出資募集最大総額に達した場合は、その時点をもちまして出資の募集を終了します。
(※)募集期間中に営業者が本匿名組合契約の募集を終了した場合は、そのときをもちまして、取扱いを終了します。
2 会計期間 本匿名組合事業開始日から10年(120ヶ月)
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日まで
4 決算日 7月31日(最終決算日は会計期間終了日)
5 報告日 決算日より90日以内
6 分配日 決算日から120日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2011年2月28日現在)

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2011年3月31日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20%の源泉所得税がかかります。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 寒梅酒造宮寒梅ファンド

復興にあたり

3月11日に発生いたしました東日本大震災におきまして被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
そして、私たち蔵元にもたくさんの方からの励ましのお言葉やご支援を賜りまして誠に有難うございました。
今回の震災で、「命の重さ」「生かされていることの使命感」というものをとても強く感じております。
命ある限り、可能性は無限大であると改めて実感しております。

私たち蔵元は、仕込み蔵の倒壊や清酒の破損等の被害がございました。
間もなく来季の仕込みへ向け、仕込み蔵の解体、そして新蔵建設が始まります。
私たち蔵元は、250石というとても小さな蔵元です。
20代~30代が主軸の蔵元ですが、今回被災したことを機に、
新蔵には蔵内に全て冷房設備を完備し今まで以上の品質のものを造り上げていこうと決心しております。
そして、宮寒梅の所在する宮城県大崎市という地域にさらに貢献していきたいという強い気持ちもあり
酒米等も全て地元産に徹底していくことを決定しております。
まだまだ未熟な蔵元ですが、一歩一歩前へ進んでおります。
どうぞ、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
そして、私たちが今後日本酒を通じて今支えて下さっている皆様に恩返ししていきたいと強く思います。



会社紹介

当社は、大正5年、岩崎酒造の名で創業されました。その当時、地域一帯15町歩以上を有する地主で、小作人から地代の代わりに集めた産穀米を使って酒造りを始めたのが始まりでした。清酒「誉の高川」の銘柄で地元を中心に販売していましたが、昭和14年、戦時下における米不足のため製造を中断しました。

昭和32年、酒造りへの情熱から合名会社寒梅酒造の名で復活しました。生産量の中で純米酒が占める割合が60%と多く、吟醸を含めると80%以上が本物志向の個性豊かな地酒です。

現在は、自社田で酒米から栽培し、日本酒造りを行っています。代表米は、「愛国」「美山錦」「ひより」です。酒造りに欠かせない宮水の“宮”と、厳しい寒さに耐え万花に魁けて花開き、人々の心を和ませ、純潔な雄姿を表す“寒梅”、その実が結ぶようにと「宮寒梅」の銘にこめて命名しました。

[実績]直近5年
平成18年 全国新酒鑑評会 入賞(宮寒梅 大吟醸)
平成19年 全国新酒鑑評会 金賞受賞(宮寒梅 大吟醸)
平成20年 全国新酒鑑評会 金賞受賞(宮寒梅 大吟醸)
平成21年 全国新酒鑑評会 入賞(宮寒梅 大吟醸)
平成22年 全国新酒鑑評会 金賞受賞(宮寒梅 純米大吟醸ひより)

ウェブサイト:http://homepage3.nifty.com/miyakanbai

被災地からのレポート

被災地応援ファンドWebサイトで、事業の進捗等を報告いたします。
>>被災地からのレポート

被災状況

醸造蔵(仕込蔵・酒母室・分析室・釜場等)が倒壊し(地盤沈下等により全壊扱い)、清酒(新酒/古酒)も2,500本程度破損しました。

復興計画

(1) 来季の新酒醸造へ向け旧蔵の解体と新蔵建設(平成23年7月~)
 新蔵建設完了と同時に新酒の仕込み開始。震災を機に酒米等も全て宮城県大崎市産のものにこだわり、また、新蔵には冷房設備を導入し商品の品質向上を目指す。

(2) 日本の気候等の条件に応じた四季醸造を目指す。(平成24年10月~)
 商品の品質向上・安定を目指し、より密度の濃い日本酒造りを行っていく。

本匿名組合事業について

清酒の製造・販売。

ファンド資金使途

募集最大総額の匿名組合出資金の使途として、次を予定しております。(なお、合計金額は、応援金を加えた額となっております。)


(注1)匿名組合出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注2)合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり変更の可能性があります。最終的な合計費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、合計費用が下回った場合には第1回分配の際に返還させていただきます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用等につきましては、営業者が負担します

投資家特典

希望する匿名組合員に対して、契約期間中、以下の特典を設けております。なお、特典は営業者の都合により内容が変更される場合や、特典の実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

【出資者全員特典】
・復興後、新蔵にて仕込体験。所要時間1時間~2時間程度(午前8:00~予定)

・自社田での酒米田植え体験(5月中旬予定)
 ※田植え体験時、宮城県大崎市産ササニシキを使用したおにぎりをご準備いたします。

いずれも合名会社寒梅酒造に現地集合となります。
参加人数により数日に分けて開催することを予定しております。
宿泊費・交通費・食費等(田植え体験時の昼食を除く)は参加者のご負担となります。

【条件特典】
出資口数3口ごとに宮城県産酒米使用純米酒720mLを1本ご送付(銘柄未定)

酒米造りから醸造まで一貫した酒造りをこだわっている宮寒梅は、自社田で 栽培した酒米および地元宮城県大崎市産酒米使用にこだわっております。
「一杯で旨い酒」をコンセプトに醸した、華やかな香りとしっかりとした輪郭と奥深い味わいの地元の酒米を使用したこだわりの特定名称純米酒をご送付します。


※イメージ写真です。
実際の特典とは異なります。
2018年5月17日 13:20【寒梅酒造】平成29酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞

 お知らせ

皆様、いつも応援ありがとうございます。
「宮寒梅」醸造元 5代目 岩﨑真奈です。

この度、本日発表になりました、

平成29酒造年度 全国新酒鑑評会において、

宮寒梅が金賞を受賞いたしました!

 

宮寒梅 EXTRACLASS純米大吟醸「醇麗純香」

と同タンクの一部を袋吊り製法にて出品しています。

当蔵では全量純米蔵として鑑評会にも純米酒として出品をしております。
当蔵社長が製造責任となり2年連続受賞をすることができました。

 

 

蔵元一同大変嬉しく思っております。
半年間、みんな頑張って追求して醸してくれていました。
一人一人、糧となり自信となりより良い日本酒を皆様の元へお届けできるよう頑張っていきたいと再認識してくれています。

これからも、日々精進。妥協せず一つ一つ高見に向かい頑張ります。

これからも一丸となって取り組んで参ります。

 

引き続き、応援よろしくお願いします日本酒

 

 

 

ただいま、

宮寒梅 夏酒

「Me.Summer Time」 絶賛発売中です!

 

2018年5月9日 16:32【寒梅酒造】宮寒梅 夏酒 「Mr.Summer Time」 本日蔵元出荷開始!

 お知らせ

2018.5.2【夏酒】宮寒梅 純米吟醸 
Mr.Summer Time 5月9日発売開始 
宮寒梅 限定夏酒 「Mr. Summer Time」

2018年度限定    
サーカス40周年記念×寒梅酒造
 コラボレーションラベル


平成30年5月9日(水)
蔵元出荷開始いたします。
今年は、なんとサマータイムを歌っているコーラスグループ
「サーカス」の40周年。
今期限定のコラボレーションラベルが実現いたしました。
ぜひ、今年の夏は「ミスターサマータイム」を飲んで、聴こう!!!!
【サーカス】よりコメント全文
1978年、ミスター・サマータイムでデビューを果たしたサーカスは今年で40周年。4人揃ってお酒好き。
ご縁あってコラボが実現!サーカス40周年アルバム“POP STEP 40”では歴代メンバー7人による「ミスターサマータイム」を収録。
今年の夏はみんなで「ミスター・サマータイム」を飲んで、聴こう。
あなたの心に染みわたれ。

華やかな香りとほのかな酸味。
この夏の思い出の日にご一緒したいお酒です。
過ぎ去る夜を惜しむように、ゆっくりご堪能ください。

2018年4月6日 12:02【寒梅酒造】代表社員交代のお知らせ

 お知らせ

代表社員交代のお知らせ 


平成30年4月1日付けで、代表社員 岩﨑 隆聡が 会長、常務 岩﨑 健弥が 代表社員に就任いたしました。


【会長】岩﨑 隆聡

謹啓 早春の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます
さて 私儀 このたび代表社員を辞任し 会長に就任いたしました
今後は酒蔵を後進に預け 専ら農事に身を砕く所存です
厳しく育てた酒米で 美味い酒づくりを蔵の外から支えるとともに こと酒米に限らず
野菜や畜産物ほか、質の高い生産品で地元大崎の盛り上げの一助となる決意です
後任には岩﨑 健弥が就任いたしました
私同様よろしくご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます
代表社員在任中は公私にわたり格別のご厚情を賜り誠にありがとうございました
まずは略儀ながら書中にてご挨拶を申し上げます
謹白
平成30年4月
合名会社 寒梅酒造 会長 岩﨑 隆聡

なお、会長 岩﨑隆聡は、今後「大崎つむぎ農園」として酒米栽培を中心とした米作り、農作物作り等により専門的に従事してまいります。よろしくお願い申し上げます


【代表社員】岩﨑 健弥

謹啓 時下ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます
さて 私儀 この度 岩﨑 隆聡の後任として代表社員に就任いたしました
甚だ微力ではありますが 先代 そして先人たちによくならい 日本酒の妙味を一心に追求し
ひいては当蔵がひたすら志す「こころに春をよぶ酒づくり」になお一層邁進する所存です
何卒先代同様 格別のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます
まずは略儀ながら書中にてご挨拶を申し上げます
謹白
平成30年4月
合名会社 寒梅酒造 代表社員 岩﨑 健弥

2018年3月11日 14:46【寒梅酒造】東日本大震災から7年 平成30年3月11日

 お知らせ

皆様、いつも応援いただきありがとうございます。
清酒 宮寒梅 醸造元 合名会社 寒梅酒造 岩﨑真奈です。

平成30年3月11日、東日本大震災から7年がたちました。
この日、宮城県内各所で大震災の追悼式典が行われています。

震災の年に生まれた子どもたちが、今年真新しいランドセルを背負う小学校一年生になります。

私にも、震災の少し前に生まれた子どもがおり、4月から小学校二年生です。

時が経つのはあっという間です。とても重みのある7年のように感じています。
ある方が、あの日のことを、大人は「忘れたい 忘れない」「忘れない 忘れたい」と想っている。
しかし、子どもたちの成長や「今の現実」からも改めて時の流れを感じているとお話していました。

「復興」という言葉も様々な捉え方があり、重みがある言葉だなぁと最近特に感じています。

新しい建物が建った、震災の公営住宅が建った、町並みが少しずつ元通りになってきた。
これが「復興した」と100%いえるのかな・・・と疑問に残ります。

見た目は、復興に向かって着実に進展していると思います。
でも、人の気持ちや心の問題、ご高齢の方の生活基盤などなど、やらなくてはいけないことはまだまだあるように感じています。人に寄り添う、人と向き合う、・・・とても大切なことです。


今年の河北新聞の1ページに当蔵の震災からの復興を掲載していただきました。



私たちは、本当に「人」に恵まれていて、多くの方々に背中を押して支援していただいてここまでこれました。
幸せものだと思います。
私たちは、まだまだ未熟な蔵元です。
しかし、少しずつ少しずつ、次は恩返しをしていきたいと思っています。
「人」「地域」「自然」。

一つ一つ大切に今日からまた進んでいきたいと思います。

これからも、応援よろしくお願いします。
 

2018年3月9日 16:15【寒梅酒造】第10回 チャリティ試飲会 酒は未来を救う

 お知らせ

皆様、こんにちは!
いつも応援ありがとうございます。

 

今度、当蔵が参加させていただく

「第10回 チャリティ試飲会 酒は未来を救う」
のご案内です!

 

 

【詳細】

日本酒、焼酎、日本ワインのチャリティ試飲会も今回で10回目の開催です。

子供達の未来に少しでもお役に立てればと、熱意のある酒蔵・ワイナリーの皆様にご支援頂きました。

この試飲会の経費を除いたすべての売上げ金を、子供達の未来に寄付致します。

【酒は未来を救うを5倍楽しむ方法☆】
・・・会場のブースのお酒は、自由に試飲できます・・・

 

 

 


【1】おつまみは持参!
会場で、お食事の販売はございません。
おつまみは持参してください。
フリーのテーブルをご用意してます。
火器は使用できませんので、ご注意ください!

 

【2】酒呑みグッズ・蔵元グッズをGET☆
会場では、酒呑みグッズや酒器、蔵元グッズの販売をしております。
売上は、タイガーマスク募金へ寄付されますので、ぜひ! 

 

【3】タイガーマスクと記念写真を撮る
会場には、毎年タイガーマスクさんが来てくれます。
今年はブラックタイガーも来るかも!?

 

【4】立つ鳥跡を濁さず!ゴミはご自宅までお持ち帰り
受付でゴミ袋をお渡ししますので、ゴミはお家までお持ち帰りください。
くれぐれも、駅や付近のコンビニに捨てないでくださいね!
ご近所から苦情が来てしまいまして。。よろしくお願いします!

 

【5】ここ一番大事!!飲み過ぎない。。
帰りは救急車で、、な-んて事にならないように、飲み過ぎには十分ご注意ください!

 

日   時 2018年3月25日(日)13時半~16時

会   場 横浜大さん橋ホール

 

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002248807P0050001P006001P0030001

 

 

  【日本酒】 陸奥八仙 鳩正宗 阿櫻 新政 一白水成 阿部勘 宮寒梅 天明 来福 大那 鳳凰美田
いづみ橋 鶴齡 手取川 遊穂 青煌 佐久の花 豊香 真澄 小左衛門 開運 七本槍 萩の露 玉川 播州一献 三諸杉 紀土 月山 富久長 賀茂金秀 天寶一 美和桜 伊予賀儀屋 七田 
【焼酎】 豊永蔵 常徳屋 旭萬年 杜氏潤平 八重桜 やきいも黒瀬 いも麹 芋 小牧 蔵の師魂 軸屋 くじらのボトル 多良川 【焼酎協賛】けいこうとなるも 赤鹿毛 黒木本店 大石 
【日本ワイン】エーデルワイン 高畠ワイン タケダワイナリー 麻原酒造 越生ブリュワリー 麻屋葡萄酒 アルプスワイン 塩山洋酒醸造 くらむぼんワイン 甲府ワインポート シャトージュン 蒼龍葡萄酒 マルサン葡萄酒 丸藤葡萄酒 ルミエール

 

 

是非いらしてください!よろしくお願い申し上げます。

2018年2月18日 16:07【寒梅酒造】ウェブサイトリニューアル!

 お知らせ

みなさま、こんにちは!いつも応援ありがとうございます!

本日、宮寒梅【(名)寒梅酒造】の

ウェブサイトがリニューアルいたしました! 

 

当蔵のことがギュッと詰まった、寒梅酒造らしいサイトにできあがりました!

 

そして、新たにショッピングサイト

「大崎つむぎ農園」OPEN!!

いたしました。
当蔵グッズ等発売しています!

 

是非見てくださいね!

 

サイトURL
http://miyakanbai.com

 

ショッピングサイト「大崎つむぎ農園」URL
https://miyakanbai.buyshop.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年12月29日 15:23【寒梅酒造】今年も一年間ありがとうございました!

 お知らせ

皆様、こんにちは(^^♪

いつも応援有難うございます!

 

早いものです。2017年も残りわずか・・・

(当蔵、年内休まず営業します””””)

 

 

今年も『あっ!!!!!!』という間に終わりです。

一年経つのがどんどんどんどん早く感じています。

それだけ充実した日々を過ごさせてもらっている証なんだな~と感じています。

 

ふと、写真を見返してみると今年も濃ゆい一年でした。

 

2017年、初めて蔵元開放のお笑いライブを開催しました!

 

 

 

普段、蔵の中を一般開放するということがなかったのですが、初の試みでした。

その名も

ワハハ本舗「コラアゲンはいごうまん」

お笑いライブ in 寒梅酒造

 

(ちょうど仙台では仙台七夕が開催されていました。今年の七夕もキレイだったなぁ~)

 

 

 

コラアゲン様のライブには、地域(大崎市古川の西古川地区中心)の方80名以上のお客様にご来社いただき、笑いの絶えない時間を過ごすことができました!
何より皆さんに喜んでいただけたのが、とても嬉しかったです!2018年は、もっとお客様と触れ合える場を設けていけたらいいな~~~。と考えています。

 

 

麹室には、新たな機械装置を導入しました。

これにより、より一定の徹底した品温を保持し、しっかりとした商品ごとに合わせた麹造りを目指すことが出来ます。

 

 

私たちの目標?!として、年に一つは新規導入する!!!があります。

毎年、今年より来年、更に2年後、3年後と妥協せずより良い品質のものに追求したい!と常々思っているので、
そのためにも必ず新規設備は必ず導入したい!!!と思っています。

 

お酒のイベントも各地で開催され、当蔵も参加させていただきました。

 

 

 

一つ一つがとても勉強になり、刺激を受けました。

そして何より宮寒梅を飲んでくださっているお客様とお話ししたり、
また、宮寒梅を初めて手にとってもらえる機会になったり・・・と出会いがたくさんありました。

 

 

そして、今年も楽天イーグルス大好きなムスコと野球応援に足を運びました。

 

 

球場に鳥の群れが舞う・・・という貴重な場も経験することが出来ました。

宮城の地元球団として、2018年も頑張ってほしい!!

応援頑張ります!

 

その他にも、実の詰まったとても充実した日々を過ごすことが出来ました。

 

当蔵手作り杉玉。杉玉を毎年祖父に作ってもらっています。

 

蔵の番犬 エバン。

先日の脱走時には本当に多くの方に探していただき、

お世話になりありがとうございました!

(2018年は戌年トイプードル

 

29BYの仕込みも順調に進んでいます

 

ワッキー貝山さんと

 

蔵の畑で、岡山のおじさまからいただいた苗でサツマイモ作りました。

 

大崎市のゆるキャラ「パタ崎さん」ご来社。

 

宮城7蔵で醸造している「DATESEVEN」

2018年も頑張ります!

 

 

 

 

↑宮寒梅の4兄弟Jr

(※冬休み中につき活発に蔵敷地内にて生息中)

 

 

本当に本当に、

一年間ありがとうございました!

皆様、良いお年を

お迎えください。

 

2018年も、

どうぞよろしくお願いいたしますパグ

2017年12月1日 16:59【寒梅酒造】いよいよ杉玉公開

 お知らせ

皆様、こんにちは。
いつも応援有難うございます!

12月に入りましたね。

 

今日は朝から仕込み・出荷・事務作業と一同フル回転!

充実した一日を過ごしていました!

2017年も残り一ヶ月。

たのしく、悔いなく、充実した一年を締めくくれるよう気を引き締めて、過ごしていきます!!

 

 

さてさて、早速ですが、昨日告知の続きです!

 

 

 

いよいよ今年の杉玉お披露目です!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

「ジャ~~~~~ン」!!!

 

 

 

祖父が丁寧に作ってくれた杉玉です。

 

 

 

太陽の光を浴びて、更に青々して見えます。

カッコイイです!!!
丸くなるようにカットするのが至難の業。

 

この「杉玉」は、よく、蔵元や酒屋さんなどの入口などに飾られている杉でで出来た玉状のもので、「酒林」とも呼ばれています。

杉玉は1年かけて
ゆっくりと色が変わっていくのが特徴です。

杉玉を作ってすぐのまだ青々とした緑の時は

「新酒が出来たよ~」という合図。
その後、一年かけて少しずつ茶色くなり、お酒が熟成されていっている証となるのです。

 

代々昔から伝わる日本酒の歴史です。

 

 

是非、当蔵お近くをお通りの際は見てくださいね!

 

 

 

 

 

2017年11月30日 17:15【寒梅酒造】84歳の祖父 29BYの杉玉作り

 お知らせ

皆様、こんにちは。

いつも応援有難うございます!
宮寒梅 醸造元 合名会社 寒梅酒造 5代目 岩﨑 真奈です。

先日、今年も泊まり込みで母方祖父が杉玉作りをしにはるばる石巻から来てくれました。
(私の母は、もともと石巻の更に奥にある「牡鹿半島」という場所で生まれ育ち、今は石巻に祖父母が暮らしているのです。)


祖父は杉玉作りを「今年で引退・・・。今年で引退・・・」と言い続け5年くらい経過したでしょうか。。。
「今年もお願いします~」と電話をすると・・・

 

今年も、元気にMY枝切りハサミを持参し、石巻から来てくれました!!!
なんでも、「孫の言う事は絶対」のようです(笑)

 

場所は、農作業用ハウス。

春からは、稲の苗を育てる場所ですが、今は何もないので、暖かいし絶好の作業場・・・とのことです。
外は10℃以下なのに、ハウスの中は半袖でも良いくらいまでポカポカです。
作業をしているうちに、どんどん着込んでいたものを脱いでいました。

 

 

使用している杉の枝は、当蔵で使用している「蔵の華」を栽培してくださっている

大崎市鬼首の高橋公さん宅からご厚意でトラック山盛り頂戴したものを使用しています!
毎年毎年、本当に有難うございます。

 

 

一本一本手作業で作ってくれています。真ん中に、針金を絡ませて丸い形のものを作り、
その中心に向かって、枝をさしていきます。
かなりの労力です。

こうやってぶら下げて作るのが効率良いというのも、いろいろ試して発見したようです!
祖父の気持ちにもつくづく感謝です。

 

 

作っている側で、自宅ワンちゃんも喜んで走り回っていました!

 

完成したものはまた後程ご報告させていただきます!

2017年11月27日 18:22【宮寒梅】いよいよ本日新酒蔵元出荷開始!

 お知らせ

皆さま、いつも応援有難うございます!

いよいよ本日、29酒造年度の新酒「宮寒梅 純米吟醸45%おりがらみ」
蔵元出荷開始です!

新酒らしい、瑞々しい香りと、搾り立ての米の旨味と爽快な味わいをご堪能いただければ幸いです。

お取扱店様は
http://miyakanbai.com/

をご参照いただければ幸いです。



どうぞよろしくお願い申し上げます。