ファンド詳細償還済

HIP HOP LEGENDS-18

充実のキャリアと続く挑戦。王座に挑むAK-69を応援

一口金額10,570円 申込状況償還済
地域愛知県 名古屋市、小牧市 参加人数 26人
分野音楽 募集総額45,530,000円
募集期間2015年3月20日~
2015年3月24日
シリーズ音楽ファンド
特典
ライブ招待(抽選となる場合もございます)


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本匿名組合契約名称 HIP HOP LEGENDS-18
営業者および取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 45,530,000円(4,553口)
申込単位(1口あたり) 10,570円/口(内訳:出資金10,000円 取扱手数料570円)
(上限口数:100口)
募集受付期間 2015年3月20日~2015年3月24日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年3月25日~2016年3月24日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2016年3月24日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
売上
137,970,728円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金の払込をすること及び取扱者が出資者の本人確認をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金が払込まれていても本人確認ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

ファンド:「HIP HOP LEGENDS-18」の締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者および取扱者の信用リスク
営業者および取扱者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者および取扱者が支払不能に陥り、又は営業者および取扱者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者および取扱者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。
また、本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者が行うため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

5.製造リスク
本件レコードの製作については、レコーディングの状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定の製造枚数を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

6.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

10.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

12.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

13.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

14. アーティストに係る不測の事態によって本件レコードの販売枚数が著しく減少するリスク
アーティストに係る不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)によって、本件レコードの売上に重大な影響を及ぼす可能性があります。 本リスクに対しまして、本匿名組合契約では、保険によるリスク・ヘッジを行いません。

15.アーティストに係る不測の事態、またはその他の理由により本件レコードが発売されないリスク
アーティストに係る不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)、その他何らかの理由により本件レコード発売されない可能性があります。本件レコードが発売されない場合、本匿名組合契約は解約となり、出資金は全額(ただし出資金の振込にかかった振込手数料は除く)を返金致します。なお、返金の際にかかる振込手数料は営業者が負担致します。また、当該出資金に利息は付きません。

16.流通業者の信用リスク
本件レコードの売上金額は、小売店から流通業者を経て営業者に支払われます。また、支払いサイトの関係で売上金額は最大で60日~150日間流通業者内に滞留され、その間流通業者の信用リスクにさらされます。このため、流通業者が破綻した場合、本件レコードの売上で利益が出ていても、それが匿名組合に支払われないリスクがあります。

17.返品に関するリスク
本件レコードの売上枚数は純出荷枚数で計算するため、出荷後に返品され純売上枚数が減少するリスクがあります。但し、本匿名組合契約から損益および出資金の返還があった後の返品に関しましては、原盤権を保持する営業者の負担とします。

18.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

19.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

21.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との 見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×33.0%÷4,553口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×33.0%÷4,553口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×3.0%÷4,553口×1口


シミュレーション表

(注1)匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。
なお、将来税率が変更された場合は、変更後の税率により計算を行います。

(注2)営業者(ミュージックセキュリティーズ株式会社)報酬
営業者の報酬は以下のとおりです。
・営業者の報酬:匿名組合事業利益(※1)-匿名組合員の利益(※2)-取扱者の報酬
(※1)売上金額-事業費用
(※2)匿名組合員への分配金額-出資金

(注3)取扱者(ミュージックセキュリティーズ株式会社)報酬
取扱者は本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、運営・監査・匿名組合員へのIRをします。
なお、取扱者の報酬は以下のとおりです。
・取扱者基礎報酬:出資金の5.7%(税込)

(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする。※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報、契約書、契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • ご出資頂いたアーティストの応援を宜しくお願い致します。
  • マイページ内のマイファンドにて、音楽ファンドの運用状況のご確認。
  • 分配金の受取。
1 募集受付期間 2015年3月20日~2015年3月24日
2 会計期間 2015年3月25日~2016年3月24日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2016年3月24日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
(2015年2月28日現在)

音楽ファンドとはどういうものですか? 音楽の原盤権を証券化し投資家に販売することで、CDの制作に必要な資金を調達し、そのCDの売上に応じて利益を投資家に還元するというものです。
音楽ファンドの実績について教えてください。 償還済み音楽ファンドの実績は、こちらをご覧ください。
ファンドの総額はどのように決まるのですが? 原盤制作・CDの製造・プロモーション等にかかる費用、および、弊社データベースに基づく当該作品の収益予測の両方の側面から検討し投資家の皆様のリスクを最小化し、リターンを最大化するよう、ファンド総額を決定させて頂いております。
申し込み金額がファンド総額を超えた場合はどうするのですか? 上記の方針に沿って決定しているファンド総額を超える募集は、 投資家の皆様のリスクを大きくする可能性があるため、基本的にはご契約が成立している方を優先し、募集総額がファンド総額に達した時点で、受付を締め切らせて頂いております。
収益還元の方法は? ファンド対象期間中のCD売上により、その収益が出資金額に応じて分配されます。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合は、変更後の税率により計算を行います。
中途解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません(ただしクーリング・オフ期間を除きます)。
元本は保証されていますか? 当社の音楽ファンドは元本を保証するものではありません。ファンド対象CDの売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? ミュージックセキュリティーズの音楽ファンドでは、匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
音楽ファンドの対象となるCDタイトルは1つですか? ファンドによって異なります。1アーティストを対象としたもの、複数アーティストを対象としたもの、シングルCDのみを対象としたもの、シングル+アルバムを対象としたものなどがございます。
ファンドご購入の流れについて 本ページの申込方法ボタンよりご確認頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 「THE THRONE」(初回限定盤) CD+DVD
  • 「THE THRONE」(通常盤) CDのみ

AK-69

音楽ファンド、HIP HOP LEGENDSシリーズの第18弾。数々の実績に裏付けられたその実力で人々を魅了し続けているHIP HOPアーティスト「AK-69」。本場ニューヨークでの武者修行を経て、本対象作品で真の王座(=THE THRONE、本対象作品のアルバム名)、頂点を狙います。

作品紹介

「THE THRONE」
自らのやり方を貫きながら、ステップアップを続けてきた孤高のHIP HOPアーティスト、AK-69。2013年のアルバム「The Independent King」以降、改めてその媚びないスタンスを提示してみせた。本作は、そんな彼の決意のアルバムでもある。約2年の月日を経て、いざ「The Throne」(=王座)へ。




日本武道館を含む初のアリーナツアーの模様を収録した2014年7月発売のDVD「1:43372 Road to The Independent King ~THE ROOTS & THE FUTURE」がオリコンDVD総合ウィークリー2位を獲得し、ソロヒップホップアーティストの歴代最高位を記録したAK-69。2015年2月より、自身史上最大規模25,000人を集客するホールツアーを行っている最中、幕を開けた新章を彩るファン待望のオリジナルフルアルバムが遂に完成した。

先行シングル「ロッカールーム -Go Hard or Go Home-」と「Oh Lord featuring. Fabolous」(タイトル曲はREMIX音源収録)に加え、自身が得意とする熱い闘争心を掻き立てる楽曲や、CLUBでヘビープレイ間違いなしのクラブチューン、切なさが際立つ楽曲。さらにベストアルバムに収録された新曲「TOO MUCH MONEY OUT HERE(Prod. by DJ KHALED)」など最新型のHIP HOPを詰め込んだAK-69の現在を感じる1枚に仕上がった。AK-69がマイクを握り始め20年のキャリアを総括した本作を是非体感して欲しい。

「THE THRONE」(初回限定盤) CD+DVD
発売日:2015年3月25日
価格:3,400円(税込) 3,148円(税抜)
販売元: 株式会社ソニー・ミュージックマーケティング
レーベル: MS Entertainment by musicsecurities

「THE THRONE」(通常盤) CDのみ
発売日:2015年3月25日
価格:3,000円(税込) 2,778円(税抜)
販売元: 株式会社ソニー・ミュージックマーケティング
レーベル: MS Entertainment by musicsecurities

収録楽曲
[CD]
1. Prologue -The Man They Call Rain Man-
2. The Throne
【試聴】

3. ロッカールーム -Go Hard or Go Home-
【試聴】

4. Oh Lord feat. Fabolous -REMIX-
【試聴】

5. Buzzin‘
6. Too Much Money Out Here Produced by DJ Khaled
7. #BOSSLIFE
8. NGY
【試聴】

9. Samurai Diesel
【試聴】

10. A Hundred Bottles
11. Give Me Just One Night feat. MIHIRO ~マイロ~
12. Don‘t Open the Curtains
13. Say Goodbye feat. Matt Cab
14. #IDWT -In Dreams We Trust- feat. AK-69 & PUSHIM -REMIX- / DJ RYOW
【試聴】

15. ICU
16. Warriors

[DVD]
1. ロッカールーム -Go Hard or Go Home- [Short Film & Music Video]
2. NGY [Music Video]
3. Oh Lord feat. Fabolous [Music Video]


アーティスト紹介

AK-69


メジャーではなくインディーで活躍することに価値を見い出しているAK-69は、通常ならば逆境とも言えるその状況を逆手にとり、「だからこそやる意味があること」を追求し続けるヒップホップアーティストである。

シンガーのKALASSY NIKOFF名義でリリースした『PAINT THE WORLD』をソロ活動の皮切りに、「REDSTA -The Rap Attacker-」「REDSTA -The Melodizm-」で評価を確立。その後、ベスト盤「BEST OF REDSTA」や2008年の「TRIUMPHANT RETURN -Redsta Iz Back-」など複数の作品を経て、徐々に知名度を上げた翌2009年には倖田來未のアルバムへとゲスト参加。同年9月に「THE CARTEL FROM STREETS」を発表した彼の勢いは2010年も止まらず、AIのデビュー10周年シングル「Still…」をはじめ数多の客演にその名を連ねると、続く「THE RED MAGIC」がオリコン週間総合チャート初登場3位を記録。同作の先行シングル「PUBLIC ENEMY」のミュージックヴィデオは各アワードへノミネートされ、結果的に「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 2011 BEST HIPHOP VIDEO」/「流派 PV AWARD 2010」を受賞した。

2011年9月にはみずからのアーティストヴァリューを決定付けるべく、「THE RED MAGIC」のリリースツアーファイナルを日本ガイシホールで開催し、全国から約10,000人ものオーディエンスを集める成功を収めた(この模様は、のちにDVD&Blu-ray化された)。その偉業を象徴する形で、同年12月に「Billboard JAPAN MUSIC Awards 2011 INDEPENDENT OF THE YEAR 2011」を、翌2012年3月には同「INDEPENDENT ARTIST OF THE YEAR 2011」をそれぞれ受賞。また、異例のロングセールスを記録した前述の「THE CARTEL FROM STREETS」が2012年2月度、「THE RED MAGIC」が同10月度のゴールドアルバムとしてそれぞれ認定された。

時を同じくして、AK-69は楽曲制作を兼ねたニューヨーク武者修行を敢行。2013年1月には、オリコン総合チャート2位を射止めた通算7枚目のソロアルバム「The Independent King」を発表。同作収録曲「START IT AGAIN」のミュージックヴィデオは、「MTV VMAJ 2013 BEST HIP HOP VIDEO」にノミネートされた。さらに同作のリリースを記念した帰国凱旋ライヴを全国ZEPPツアーとして計5会場6公演で開催し、約12,000人の観客を動員。同年7月には不動の人気を証明した同ライヴの模様と自身初となるドキュメンタリーなどを併録したDVD映像作品「THE MOVIE ~Road to The Independent King~」をリリースし、自身の作品としては初のオリコン総合チャート首位を獲得するに至っている。

また、現在も日本とNYを行き来しながら活動を続けるAK-69は、2012年8月、世界中へ影響力を持つNYのヒップホップ専門ラジオステーション=HOT97が主催する野外イベント「Harlem Day」に日本人ラッパーとして初めて出演。そこでの盛況もあり、HOT97が最もホットなアーティストを集めてNYの老舗ライヴハウスSOB‘sで開催する「HOT97 presents: Who‘s Next」にも初の日本人アーティストとして出演し、目の肥えた地元の観客を唸らせた。加えて、同局公式HPの「New on HOT97」やインターネットTVチャンネル=HOT97 TVの「97 SECONDS」(グラミー受賞者らトップアーティストをピックアップする人気企画)でもそれぞれ日本人初となるインタビューを受け、「日本のJAY-Z」と紹介されるなどAKはここへ来てヒップホップの本場でもその評価を高めている。

そんな状況下、2013年末に自身2作目となるベストアルバム「Road to The Independent King」を発表。同作の新録曲でUSトップアーティスト、DJ KHALEDと競演を果たすと、2014年2月~3月には日本ガイシホールと日本武道館で初のアリーナツアーを開催。それぞれ内容が異なったこの2公演では、自身の過去と未来(つまりこの舞台に至る道程)を再提示。デビュー当時から変わらぬ姿勢で頂点まで登り詰めることを、満員となった各会場の観客へ公約してみせた。そして約1年後の2015年3月、そのマニフェストを実現すべく、最新アルバム「THE THRONE」を発表。DJ KHALED同様、USトップアーティストであるFABOLOUSを客演に迎えたシングル「Oh Lord」のREMIXなど話題曲を満載した同作のリリースと前後する形で、全国13都市を回るキャリア初かつキャリア最大規模となるホールツアー「FOR THE THRONE」を開催している。

ここまで着実に、そして全速力でステップアップしてきたAKだが、彼は決して現状に満足などしていないだろうし、これまでに彼がこなしてきた血の滲むようなハードワークを見ていると、AK-69が目指す先に期待せざるを得ない。黒人をルーツにしたヒップホップミュージックがその背景の通り「持たざる者の音楽」であるならば、「インディー」「地方都市」など、様々なハンデを(みずから)背負いながらもそれをはねのけようとするAK-69の姿勢こそ、正真正銘のヒップホップなのである。

K. Yoshihashi


【参考ウェブサイト】
アーティストウェブサイト
official facebook
official instagram
official twitter
official youtube
アーティストウェブサイト英語版

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う原盤制作、当該原盤から製造するレコードの販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

資金使途

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

ライブ招待(抽選となる場合もございます)
(注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。


対象となるアーティストのHIP HOP LEGENDSシリーズのファンド実績

HIP HOP LEGENDS-13  税引前利回り:2.25%  年利換算利回り:2.25%
HIP HOP LEGENDS-11  税引前利回り:3.57%  年利換算利回り:14.3%
HIP HOP LEGENDS-8  税引前利回り:5.81%  年利換算利回り:5.81%
HIP HOP LEGENDS-6  税引前利回り:4.84%  年利換算利回り:7.23%
HIP HOP LEGENDS-2  税引前利回り:12.22%  年利換算利回り:22.44%

>>その他の償還済み音楽ファンド

AK-69

音楽ファンド、HIP HOP LEGENDSシリーズの第18弾。数々の実績に裏付けられたその実力で人々を魅了し続けているHIP HOPアーティスト「AK-69」。本場ニューヨークでの武者修行を経て、本対象作品で真の王座(=THE THRONE、本対象作品のアルバム名)、頂点を狙います。

作品紹介

「THE THRONE」
自らのやり方を貫きながら、ステップアップを続けてきた孤高のHIP HOPアーティスト、AK-69。2013年のアルバム「The Independent King」以降、改めてその媚びないスタンスを提示してみせた。本作は、そんな彼の決意のアルバムでもある。約2年の月日を経て、いざ「The Throne」(=王座)へ。




日本武道館を含む初のアリーナツアーの模様を収録した2014年7月発売のDVD「1:43372 Road to The Independent King ~THE ROOTS & THE FUTURE」がオリコンDVD総合ウィークリー2位を獲得し、ソロヒップホップアーティストの歴代最高位を記録したAK-69。2015年2月より、自身史上最大規模25,000人を集客するホールツアーを行っている最中、幕を開けた新章を彩るファン待望のオリジナルフルアルバムが遂に完成した。

先行シングル「ロッカールーム -Go Hard or Go Home-」と「Oh Lord featuring. Fabolous」(タイトル曲はREMIX音源収録)に加え、自身が得意とする熱い闘争心を掻き立てる楽曲や、CLUBでヘビープレイ間違いなしのクラブチューン、切なさが際立つ楽曲。さらにベストアルバムに収録された新曲「TOO MUCH MONEY OUT HERE(Prod. by DJ KHALED)」など最新型のHIP HOPを詰め込んだAK-69の現在を感じる1枚に仕上がった。AK-69がマイクを握り始め20年のキャリアを総括した本作を是非体感して欲しい。

「THE THRONE」(初回限定盤) CD+DVD
発売日:2015年3月25日
価格:3,400円(税込) 3,148円(税抜)
販売元: 株式会社ソニー・ミュージックマーケティング
レーベル: MS Entertainment by musicsecurities

「THE THRONE」(通常盤) CDのみ
発売日:2015年3月25日
価格:3,000円(税込) 2,778円(税抜)
販売元: 株式会社ソニー・ミュージックマーケティング
レーベル: MS Entertainment by musicsecurities

収録楽曲
[CD]
1. Prologue -The Man They Call Rain Man-
2. The Throne
【試聴】

3. ロッカールーム -Go Hard or Go Home-
【試聴】

4. Oh Lord feat. Fabolous -REMIX-
【試聴】

5. Buzzin‘
6. Too Much Money Out Here Produced by DJ Khaled
7. #BOSSLIFE
8. NGY
【試聴】

9. Samurai Diesel
【試聴】

10. A Hundred Bottles
11. Give Me Just One Night feat. MIHIRO ~マイロ~
12. Don‘t Open the Curtains
13. Say Goodbye feat. Matt Cab
14. #IDWT -In Dreams We Trust- feat. AK-69 & PUSHIM -REMIX- / DJ RYOW
【試聴】

15. ICU
16. Warriors

[DVD]
1. ロッカールーム -Go Hard or Go Home- [Short Film & Music Video]
2. NGY [Music Video]
3. Oh Lord feat. Fabolous [Music Video]


アーティスト紹介

AK-69


メジャーではなくインディーで活躍することに価値を見い出しているAK-69は、通常ならば逆境とも言えるその状況を逆手にとり、「だからこそやる意味があること」を追求し続けるヒップホップアーティストである。

シンガーのKALASSY NIKOFF名義でリリースした『PAINT THE WORLD』をソロ活動の皮切りに、「REDSTA -The Rap Attacker-」「REDSTA -The Melodizm-」で評価を確立。その後、ベスト盤「BEST OF REDSTA」や2008年の「TRIUMPHANT RETURN -Redsta Iz Back-」など複数の作品を経て、徐々に知名度を上げた翌2009年には倖田來未のアルバムへとゲスト参加。同年9月に「THE CARTEL FROM STREETS」を発表した彼の勢いは2010年も止まらず、AIのデビュー10周年シングル「Still…」をはじめ数多の客演にその名を連ねると、続く「THE RED MAGIC」がオリコン週間総合チャート初登場3位を記録。同作の先行シングル「PUBLIC ENEMY」のミュージックヴィデオは各アワードへノミネートされ、結果的に「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 2011 BEST HIPHOP VIDEO」/「流派 PV AWARD 2010」を受賞した。

2011年9月にはみずからのアーティストヴァリューを決定付けるべく、「THE RED MAGIC」のリリースツアーファイナルを日本ガイシホールで開催し、全国から約10,000人ものオーディエンスを集める成功を収めた(この模様は、のちにDVD&Blu-ray化された)。その偉業を象徴する形で、同年12月に「Billboard JAPAN MUSIC Awards 2011 INDEPENDENT OF THE YEAR 2011」を、翌2012年3月には同「INDEPENDENT ARTIST OF THE YEAR 2011」をそれぞれ受賞。また、異例のロングセールスを記録した前述の「THE CARTEL FROM STREETS」が2012年2月度、「THE RED MAGIC」が同10月度のゴールドアルバムとしてそれぞれ認定された。

時を同じくして、AK-69は楽曲制作を兼ねたニューヨーク武者修行を敢行。2013年1月には、オリコン総合チャート2位を射止めた通算7枚目のソロアルバム「The Independent King」を発表。同作収録曲「START IT AGAIN」のミュージックヴィデオは、「MTV VMAJ 2013 BEST HIP HOP VIDEO」にノミネートされた。さらに同作のリリースを記念した帰国凱旋ライヴを全国ZEPPツアーとして計5会場6公演で開催し、約12,000人の観客を動員。同年7月には不動の人気を証明した同ライヴの模様と自身初となるドキュメンタリーなどを併録したDVD映像作品「THE MOVIE ~Road to The Independent King~」をリリースし、自身の作品としては初のオリコン総合チャート首位を獲得するに至っている。

また、現在も日本とNYを行き来しながら活動を続けるAK-69は、2012年8月、世界中へ影響力を持つNYのヒップホップ専門ラジオステーション=HOT97が主催する野外イベント「Harlem Day」に日本人ラッパーとして初めて出演。そこでの盛況もあり、HOT97が最もホットなアーティストを集めてNYの老舗ライヴハウスSOB‘sで開催する「HOT97 presents: Who‘s Next」にも初の日本人アーティストとして出演し、目の肥えた地元の観客を唸らせた。加えて、同局公式HPの「New on HOT97」やインターネットTVチャンネル=HOT97 TVの「97 SECONDS」(グラミー受賞者らトップアーティストをピックアップする人気企画)でもそれぞれ日本人初となるインタビューを受け、「日本のJAY-Z」と紹介されるなどAKはここへ来てヒップホップの本場でもその評価を高めている。

そんな状況下、2013年末に自身2作目となるベストアルバム「Road to The Independent King」を発表。同作の新録曲でUSトップアーティスト、DJ KHALEDと競演を果たすと、2014年2月~3月には日本ガイシホールと日本武道館で初のアリーナツアーを開催。それぞれ内容が異なったこの2公演では、自身の過去と未来(つまりこの舞台に至る道程)を再提示。デビュー当時から変わらぬ姿勢で頂点まで登り詰めることを、満員となった各会場の観客へ公約してみせた。そして約1年後の2015年3月、そのマニフェストを実現すべく、最新アルバム「THE THRONE」を発表。DJ KHALED同様、USトップアーティストであるFABOLOUSを客演に迎えたシングル「Oh Lord」のREMIXなど話題曲を満載した同作のリリースと前後する形で、全国13都市を回るキャリア初かつキャリア最大規模となるホールツアー「FOR THE THRONE」を開催している。

ここまで着実に、そして全速力でステップアップしてきたAKだが、彼は決して現状に満足などしていないだろうし、これまでに彼がこなしてきた血の滲むようなハードワークを見ていると、AK-69が目指す先に期待せざるを得ない。黒人をルーツにしたヒップホップミュージックがその背景の通り「持たざる者の音楽」であるならば、「インディー」「地方都市」など、様々なハンデを(みずから)背負いながらもそれをはねのけようとするAK-69の姿勢こそ、正真正銘のヒップホップなのである。

K. Yoshihashi


【参考ウェブサイト】
アーティストウェブサイト
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アーティストウェブサイト英語版

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(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
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投資家特典

ライブ招待(抽選となる場合もございます)
(注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。


対象となるアーティストのHIP HOP LEGENDSシリーズのファンド実績

HIP HOP LEGENDS-13  税引前利回り:2.25%  年利換算利回り:2.25%
HIP HOP LEGENDS-11  税引前利回り:3.57%  年利換算利回り:14.3%
HIP HOP LEGENDS-8  税引前利回り:5.81%  年利換算利回り:5.81%
HIP HOP LEGENDS-6  税引前利回り:4.84%  年利換算利回り:7.23%
HIP HOP LEGENDS-2  税引前利回り:12.22%  年利換算利回り:22.44%

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