ファンド詳細

運用中 青森 下北ワインファンド2015

シリーズ累計申込2,000万円超。本州最北端のワイン

一口金額55,000円 申込状況運用中
地域青森県 むつ市 参加人数 159人
分野食品製造、酒 募集総額11,550,000円
募集期間2016年4月8日~
2016年12月31日
シリーズ
特典
一口につき、厳選されたぶどうを使用して限定醸造される「下北ワイン(赤)セレクション」5,000円相当(送料込み)を期間中に1回送付致します。


特典の詳細をみる

  • ファンド情報
  • プロジェクト概要
  • ニュース
  • 募集情報
  • リスク
  • 分配シミュレーション
  • 申込方法
  • 仕組み
  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約の名称 青森 下北ワインファンド2015
営業者 有限会社サンマモルワイナリー
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 11,550,000円 (231口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 55,000円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料5,000円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2016年4月8日~2016年12月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年5月1日~2018年11月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2018年11月30日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
38,500,000円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナース

青森 下北ワインファンド2015の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に払い込まれた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間の累計売上金額(税抜)は44,214千円であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は38,500千円です。また、営業者の前期(2014年4月~2015年3月)の売上金額(税抜)は29,363千円です。なお、本匿名組合事業の対象製品については、2017年4月頃からの販売開始を予定しております。したがって、上記売上金額が生じる期間は、会計期間のうち、2017年4月1日から2018年11月30日までとなります。


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は会社設立以来ワインの製造・販売事業について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして事業計画の達成を目指します。
a. 原材料の確保
原材料であるブドウは、従前より関係会社および地元契約農家から購入しており、事業計画に必要な数量の確保は可能な見通しです。
b. ワインの製造
ワインの製造については従前より自社にて行っており、製造に必要な設備等も有しております。
c. ワインの販売
既存販路への販売で大凡完売をしている状況であり、本匿名組合事業に係る製品についても、引き続き既存販路を中心に販売していく予定です。
5. 金銭による分配金額のシミュレーション
本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×30%÷231口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×30%÷231口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×18%÷231口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年4月8日~2016年12月31日
2 会計期間 2016年5月1日~2018年11月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2018年11月30日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年3月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年3月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 青森 下北ワインファンド2015
昨年完売しました「 青森 下北ワインファンド2014」の第2弾ファンドです。今回は2015年度に製造する赤ワインが対象になります。

(有)サンマモルワイナリーは、青森県下北半島でワインの製造・販売を行う本州最北端のワイナリーです。除草剤、化学肥料を一切使用しない青森県特別栽培認証ぶどうを使った「下北ワイン」は、その美味しさから地元青森は元より、全国から引き合いが絶えないほどの好評です。投資家特典として、厳選されたぶどうを使用して限定醸造される「下北ワイン(赤)セレクション」(5,000円相当)を贈呈します。

本ファンド対象事業の魅力


ピノ・ノワールは、フランスのブルゴーニュ地方を原産地とする高級赤ワインに無くてはならない品種のぶどうです。美しいルビー色と香り高く芳醇な味を引き出すピノ・ノワールは、気候に影響されやすく大変デリケートであることから、専門家からも寒冷地での栽培は困難と言われてきました。有限会社サンマモルワイナリーの専用農場(有限会社エムケイヴィンヤード)では、「志村葡萄研究所」の助言を得ながら、ぶどう生産の挑戦を開始しました。

雄大な自然環境に恵まれた青森県下北半島は、ワインの原料となるぶどうに適した気候帯と言われる「ワインベルト(北緯30~50度)」の中心にあたる北緯41度に位置し、フランスのブルゴーニュ地方とよく似た気候が特徴です。長い月日をかけて試行錯誤を繰り返し、「良質なぶどうを育てる」という強い信念のもと、本州最北端の地、青森県下北半島での栽培に成功しました。10年のときを経て、専用農場で栽培されたぶどうが「下北ワイン」となりました。

冷涼な気候風土、遅い春から短い夏、そして一気に秋へと移り行く季節環境。このサイクルがぶどうの開花から収穫まで100日を超える長いハンギングタイムを維持し、果実味と酸味の絶妙なバランスを生み出します。


「下北ワイン」では、除草剤、化学肥料を一切使用しない青森県特別栽培認証ぶどうを使用しています。全てはお客様に安心してお飲み頂くために、健康な土づくりにこだわり収量を制限しながらもさらに厳選したぶどうを使用することで、安全で安心な「下北ワイン」をお届けしています。


ファンドを通じて募集した出資金を用いて、専用農場である有限会社エムケイヴィンヤードおよび契約農家から赤ワイン用ぶどう(ピノ・ノワール、北の夢、メルロ)を仕入れ、「下北ワイン(赤)」を製造・販売します。「下北ワイン(赤)」のうち下記3銘柄が当ファンドの対象となります。

 【下北ワインRyo】(使用品種:ピノ・ノワール)
 【下北ワインJoshua&Claire】(使用品種:北の夢(山ぶどうとピノ・ノワールのハイブリット))
 【下北ワインDeni】(使用品種:メルロ)

なお、いずれの銘柄も1年超の熟成期間を設け、2017年4月頃からの販売を予定しております。また、仕入れたぶどうをさらに厳選して醸造したセレクション製品等についても対象となります。

営業者紹介

有限会社サンマモルワイナリー

平成14年6月に設立された本州最北端のワイナリー。主に専用農場である有限会社エムケイヴィンヤードが減農薬で栽培する青森県特別栽培農産物認証ぶどうを使用した「下北ワイン」ブランド等を展開。「下北ワイン Kanon2013白」が「ジャパン・ワイン・チャレンジ2014」にて金賞を受賞、さらにJapan Wine Competition(日本ワインコンクール)2015にて「下北ワイン Ryo Selection 欧州系品種 赤」が銅賞を受賞するなどその品質は高評価を受けている。

この他、青森県産リンゴを使ったアップルワインやスパークリングワインも販売し、地域資源を活用して新商品の開発を行う事業者を表彰する東北経済産業局の「地域産業資源活用事業計画」に認定された。

参考サイト:NAKATA.NET
(元サッカー日本代表 中田さんがワイナリーに訪問していただきました)

代表者紹介

代表取締役 北村良久(左から3番目)

左から2番目:むつ市長 宮下宗一郎
左から4番目:青森県知事 三村申吾

シニアワインアドバイザー(一般社団法人日本ソムリエ協会認定)
ドイツワイン上級ケナー(日本ドイツワイン協会連合会認定)

代表者メッセージ
私どものワインを投資家の皆様にご紹介させて頂くべく、下北ワインファンドを募集させて頂く運びとなりました。私どもは、かねてより安全・安心のワインづくりを心がけております。地元青森県では、年を重ねるごとに知名度が高まり、多くのファンの方々に支持されております。また、日本全国、特に東京や大阪等の都市圏にお住まいのワインラバーからは幻のワインとして知られております。今回のファンドを通じて、投資家の皆様に私どもがつくる幻のワインをご賞味頂くとともに、下北ワインの更なる発展に向けご支援賜りたいと思っております。是非とも応援を宜しくお願い申し上げます。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う「下北ワイン(赤)」の生産及び販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

一口につき、厳選されたぶどうを使用して限定醸造される「下北ワイン(赤)セレクション」5,000円相当(送料込み)を期間中に1回送付致します。

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2016年10月11日 15:30収穫体験で230kg

10月11日朝9時より、川内小学校(地元)3年生15名が収穫体験のため来園。

/data/blog/archive/original/29488.jpg

この日収穫したぶどうは、ドイツ系品種のシュロンブルガーです。
生徒たちは、最初に手でつまみ味見をしたあと約1時間かけて体験し約230kgを収穫しました。

/data/blog/archive/original/29489.jpg

/data/blog/archive/original/29490.jpg

同校では2年前にも先輩たちが収穫体験をしており、そのときは「ピノ・ノワール」でした。
その、収穫したぶどうから造られたワインが今年の日本ワインコンクールに於いて金賞を受賞したことで、生徒たちの期待も高まります。

畑からワイナリーへ移動後には、工場で醸造工程の説明、売店ではワイン用ぶどうから造られた「ぶどうジュース」を試飲していただきました。

◇ピノ・グリに似た臙脂(えんじ)色の果皮を持つシュロンブルガー(シュペートブルグンダー×シャスラ×マスカッドハンブルグ)は、原産のドイツでも殆ど栽培されておらず、国内では生産者の少ない希少な品種です。
辛口白ワインで人気の「下北ワインSarah」として来年4月(GW前)に販売されます。

※今日、来園された生徒たちが10年後には「下北ワインで乾杯」しながら、この収穫体験の思い出を語り合えるよう、さらに上質の「ぶどう」作りに努めていきたい。
(副農場長:松本)

2016年9月27日 12:00台風の影響で色付きの遅れが気になる品種

気象庁の観測始まって以来初めて、台風が太平洋から直接、東北地方に上陸しました。
梅雨や台風の影響が少ないはずの下北でも、今年の異常気象は神経質にならざるを得ませんでした。

 

 /data/blog/archive/original/29277.jpg
ピノ・ノワール)
/data/blog/archive/original/29276.jpg

(ケイナー) 

ピノ・ノワールやケルナーなどまったく影響を受けて無いのではと思える品種とメルロのように色づきの遅れが気になる品種もあります。

/data/blog/archive/original/29278.jpg
(メルロ)
 

このような年はワインメーカー腕の見せどころですが、これから収穫まで好天が続くことが一番なので、正しく天に祈る心境です。 

さあ、今年のぶとうはどうなるのか?

いよいよ最終コーナーです。
収穫は10月下旬から11月初旬になりそうです。

 

 

2016年9月27日 10:31下北ワイン用ぶどうは、これから成熟期(マチュリテ)に入ります。

/data/blog/archive/original/29274.jpg
(ライヒェン)

下北以南では、ワイン用ぶどうの収穫が盛んに行われているようです。
やや甘口に醸造する白ワイン用ぶどう「ライヒェンシュタイナー」は、飴色のような艶のある濃い黄金色に輝き始め、マチュリテ(成熟期)、9月24日確認」に入りました。

下北圃場の開花は6月初旬、開花からおおむね100日前後が収穫の目安ですが、さらに複雑味と濃縮感を出すために遅摘み、そして手摘みで収穫を行います。

この品種は、10月初旬には収穫となりそうです。

<写真>
/data/blog/archive/original/29275.jpg
ピンク色のぶどう:シュロンブルガー 白ワイン 辛口に醸造。 品名:下北ワインSarah

/data/blog/archive/original/29276.jpg
緑色のぶどう:ケルナー 白ワイン 辛口 辛口に醸造。 品名:下北ワインSarah Classic
 

2016年9月14日 11:002016 JAPAN WINE COMPETITION 受賞ワインの試飲会へ参加。

/data/blog/archive/original/29122.jpg

/data/blog/archive/original/29125.jpg

9月6日甲府ベルクラシックホテルに於いて、2016 JAPAN WINE COMPETITION 受賞ワインの試飲会が開催され、ピノ・ノワールの「ワイン3種」を試飲していただきました。

/data/blog/archive/original/29124.jpg

/data/blog/archive/original/29123.jpg

2003年から始まっている JAPAN WINE CONPETITION史上で、初めて「ピノ・ノワールから醸造されたワイン」での金賞です。

日本では、栽培が困難といわれていたピノ・ノワールを、今では圃場(約11ha)の半分まで栽培面積が広がっています。

「日本のロマネ・コンティ」と言われるようなブドウ作りとワイン造りを目指し、これからも精進していきたいと考えております。

これまで、ご支援・ご協力下さいました皆様方に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

(エムケイ・ヴィンヤード納屋農場長、サンマモルワイナリー寺沢醸造長)

2016年9月13日 18:00日本ワインコンクールで快挙!

7月開催の2016日本ワインコンクール欧州系品種で史上初、ピノ・ノワールで醸造のワインが「金&銀」を授かりました。

いずれも青森県より特別栽培農産物に認証の減農薬栽培されたぶどう100%を醸造したものです。

全体的バランスと完成度が高く、芳醇なアロマ・豊かな果実味の調和がとれた長期熟成が期待される上品な香味の秀逸さも高いという評価もいただきました。

<受賞ワイン>

/data/blog/archive/original/28851.jpg
左)銀賞:下北ワインRyo2014 720ml 
税込価格2、376円 
◇当社完売(県内一部小売店にて販売中)

中)金賞:下北ワインRyoClassic2014 720ml 
税込価格3,402円 
◇ワイナリー限定販売品。

右)銀賞:下北ワインRyoSelection2014 720ml 
税込価格4,104円 
◇HPにて販売中。http://www.sunmamoru.com


 

2016年9月13日 12:00台風10号は、下北ワイン専用ぶどう農園にも被害をもたらした。

/data/blog/archive/original/29126.jpg

台風の進行方向の右半分は、台風自身の風と台風を移動させる周りの風が同じ方向に吹くため強くなるとのこと。(気象庁より)
観測史上初の大型台風10号は8月30日夜、むつ湾の海水を巻き上げ強風と共に下北半島へ多大な被害をもたらした。

下北ワイン専用農園でも圃場全体の約2割が強風の影響で葉が落ち、光合成が低下したと考えられ、果房の着色が遅れ始めていた。

/data/blog/archive/original/29129.jpg

/data/blog/archive/original/29128.jpg

また、残った葉の中には塩害らしき状態となり枯れているのが直視できる。

その台風から11日経過した9月11日には被害のあった枝についた果房への着色が確認できました。
それぞれの圃場には被害は殆ど無くひと安心です。

/data/blog/archive/original/29127.jpg
 

2016年9月1日 09:00秋伸び対策で着色促進。

先日、ヴェレゾン期に入った圃場では、強勢な秋伸び枝の摘心と着色を促進するための摘葉作業が、始まっています。
台風の多くなる時期の9月の作業は、果房の「第1天敵(雨)」から守るため、それぞれの新梢葉を摘葉を、基本摘葉とされている枚数の1~2割り多く残しながら樹勢の安定を待ちます。
また、この時期の必須作業「第2の天敵(小動物、虫、烏)対策」の準備にも入り、万全を期して完熟期に備えます。

2016年8月25日 13:30ヴェレゾン(着色期)を確認しました。

/data/blog/archive/original/28905.jpg
(ピノ・ノワール)

/data/blog/archive/original/28906.jpg
(北の夢)

/data/blog/archive/original/28907.jpg
(ライヒェン)

赤)ピノ・ノワール/北の夢、白)ライヒェンシュタイナーは、ヴェレゾン期に入りました。

むつ市の夏祭りには、350年以上の歴史と伝統のある「田名部まつり」が毎年8/18~20に開催される。
「祭りが終わると秋が来る」という古くからの言い伝え通り、この時期には季節の節目を肌で感じることが出来る。

果粒軟化期に気温が高い(28度以上)と着色が悪いといわれている中、台風前の19日まで30度近い気温が続いていた昼夜の寒暖差は10度以上を継続。

8月21日にヴェレゾンを確認、白は中の種が透けて見え始めました。

果粒肥大期から果粒軟化期、そしてヴェレゾン(着色期)と下北ワイン農園のぶどうは確実に成熟期へ向かっています。

 

2016年8月24日 14:00南に広がるむつ湾と北東の恐山連邦が、ぶどう樹を守ってくれる。

/data/blog/archive/original/28848.jpg

ここ川内町袰川地区は対岸にくっきり見える八甲田の景色が美しい丘です。

広く浅いお盆のような湾は、太陽から受けた光を反射し蓄えた熱をゆっくり放出。

暖かい海風はぶどう畑の乾燥に役立ち、さらに病気の抑制にも繋がっているようです。

また、農園を囲む恐山連邦が下北半島特有の季節風「やませ」からもぶどう樹が守られている。

さらに、この地の初秋には昼夜の気温差が大きくなることが多く、ぶどうの糖度を上げてくれる自然の恩恵を受けた土地でもある。

2016年8月21日 13:00このぶどうから造る辛口白ワインを、多くのファンが待っている。

/data/blog/archive/original/28847.jpg
この畑ではシュロンブルガーが栽培されています。

シュペートブルグンダー×シャスラ×マスカッドハンブルグの交配種で、原産のドイツでは、ほとんど生産されていないそうです。
日本でも希少ぶどうの一品種です。

この品種からのワイン生産量は少なく、毎年約5000本(720ml換算)が限度でした。有名人からのお問合せの多いワインでもあり、4年まに栽培した約3000本から今年は収穫される予定。
すごく楽しみです。
 

2016年8月20日 12:00青森県内の豪雪地域、むつ市川内町。


ここ、むつ市川内町袰川地区は、積雪が1.5mを超える青森県でも有数の豪雪地区です。

下北ワイン専用農園として18年目となった圃場で毎年つづく大雪による圧雪の地滑りで、ぶどう樹のほとんどが湾曲してしまいました。

でも、その生命力強く新芽を育み、次へ繋げてくれている。

/data/blog/archive/original/28846.jpg
(写真:フランス原産ぶどう品種のメルロ)

2016年7月23日 17:00第2ワイナリー<プレオープン>!!

青森県大鰐町(旧 青森ロイヤルホテル別館 地下1F、2F)に7月21日8時よりプレオープンしました。青森県のりんご生産量日本一は有名ですが、スチューベン(ぶどう)も全国生産量が日本一なんです。スチューベンは、青森県と同じ北緯41度のニューヨーク発祥のぶどうで酸味も残しながらショ糖を多く含み、糖度の高い黒ぶどうです。第2ワイナリーでは、青森県産に「こだわり」県産スチューベン・県産りんごなどを使用したワインを製造してまいります。 
≪お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。お待ちしております。≫

〒038-0223 青森県南津軽郡大鰐町大字島田字滝の沢100-9

お問合せ TEL:0172-55-8312  

2016年7月23日 16:00無農薬栽培に失敗したことのある圃場。

8年前、自然派ワイン(ビオワイン)が世界で注目されていたころ弊社でも無農薬に挑戦しました。

結果は大失敗。
この圃場全体に病気が蔓延し、この年ぶどう収穫はゼロ。


約2,000本のぶどう樹は弱り収穫量の回復まで5年かかりました。
日本は雨も多く完全無農薬は難しいです。

しかし、7年前から弊社は青森県特別栽培農産物(減農薬)を行っております。

2016年7月23日 15:00全圃場で7月12日から結実が始まりました。

これまでの新梢を伸ばす作業から、新梢とぶどうへ送られる養分の配分を考慮した作業「摘葉・敵房・摘心」で品質が決定する大事な時期への突入です。

2016年7月23日 13:00病害防除は、新梢直立性と風通しから!

伸びすぎた下草刈りと飛び出た新梢の誘引結束作業も終わろうとしています。新梢の特徴である「直立して育つ」性質を利用し、枝が重ならないように誘引することで全ての葉が日光を浴び、風の通りも良くなって病害の発生が軽減されています。

2016年7月8日 13:00ネットを張り巡らして害獣対策。

/data/blog/archive/original/28131.jpg

収穫時期になると甘い香りに近寄る小動物たちには、毎年収穫量の1~2割のぶどうを食べつくされてきました。

最近では、天然記念物の「日本カモシカ」の姿を現すようになり簡易ネットを張り巡らすことで防除しています。
この近くの森林にはクマも生息することが確認されていますが、まだ、ぶどうの味は知らないようです。

2016年7月8日 08:50新圃場の耕作地では植栽が始まりました。

今回はシャルドネです。

/data/blog/archive/original/28130.jpg

ただし、3,000本の注文に届いた苗木は500本?

苗木納入業者から接木に失敗したとの連絡が入り担当社員に落胆の声が!
プロでも難しいワイン用ぶどう樹の苗木管理。

日本では、すごく貴重な「ワイン専用ぶどう樹」だという事を再認識した一件でした。

2016年7月1日 13:00梅雨時期に入り日々伸びるぶどう枝(新梢)と雑草との戦い

農園全体への草刈りには、機械防除(乗用と手動の併用)でも2週間ほどかかります。

これと同時進行で行われているのが「飛び出た枝(新梢)」を支柱に沿って張り廻られている針金の内側へ入れ込む作業です。

/data/blog/archive/original/28128.jpg

この作業が遅れると柔らかい新梢は「風雨」の影響で根元から裂け落ち、剪定時期の結果枝選びに苦慮することになります。

/data/blog/archive/original/28129.jpg
 

2016年7月1日 08:50順調に生育しているライヒェンシュタイナー

日本では希少品種のライヒェンシュタイナーを醸造した白ワインが「2014ジャパン・ワイン・チャレンジ」にて金賞をいただくことができ、今ではワイン好き以外の方からも名を知られるようになった「下北ワインKanon(カノン)」。
その時の販売本数は720ml換算で6,255本でした。

その間(4年間)に新開拓し植栽されたこの圃場にはライヒェンシュタイナー約3,000本が順調に育っています。

/data/blog/archive/original/28127.jpg

 

2016年6月24日 10:00ホタテの貝殻を使用し酸性土壌の改良に挑む!

/data/blog/archive/original/27829.jpg

青森県で水産業の第一位はホタテです。
年間約7.6万トン(平成24年度)が水揚げされ国外へも出荷されています。
貝殻は全体の約5分の1だけが有効活用されるが、その他は廃棄物として処理されるのが現状です。
私たちは、その廃棄される貝殻を畑で役に立てようと購入し、土壌改良剤として利用。少しでも自然環境に役立てればと思っています。

2016年6月24日 08:50今年も休耕地を開拓し、ぶどう樹の栽培をします。品種は「シャルドネ」

/data/blog/archive/original/27827.jpg

下北の厳しい気候に適応させるため、徹底した生育管理によって栽培され耐えた高品質なぶどうから造るワインは、今では著名なコンクールで金賞をいただけるようになりました。 
下北に多く残された休耕の土地を再生し、ぶどうを植え育てていくことで「次の世代に何か残そう!」これまでたくさんの方々に支えられて来たことを思うと、この農園から未来に残せるワインがあればと願っております。
 

2016年6月17日 10:00こちらの畑は、いよいよ収穫できる4年目のピノ・ノワール畑です。

/data/blog/archive/original/27822.jpg
フランス・ブルゴーニュ地方原産の高貴ぶどうピノ・ノワールは、ここ下北半島むつ市で18年前から栽培されている品種です。
(今では、栽培面積が5ヘクタールを超えています)
今年、ここから収穫されるぶどうは初めて醸造され「ワイン」になります。


 

2016年6月17日 08:50北国では想像できない深いガーネット色と25度を超える糖度の「北の夢」

/data/blog/archive/original/27819.jpg
6月に入り花穂(花房)が全圃場で見られるようになりました。
山葡萄とピノ・ノワールを交配させた世界でここだけのハイブリット品種「北の夢」。
新梢は細く、巻ひげは他品種よりも特に多いため手間暇がかかります。
(まさに社員泣かせの品種です)

2016年6月3日 11:35ワインのための葡萄

下北ワインは、下北の気候、風土に合った
それぞれ下記の葡萄から作っています。

赤ワインと白ワインとでは醸造方法が異なります。

ピノノワール    ライヘンシュタイナー    シェーンベルガー
ピノ・ノワール   ライヒェンシュタイナー  シュロンブルガー

下北ワインRyo    下北ワインKanon    下北ワインSarah
下北ワインRyo    下北ワインKanon    下北ワインSarah




ワイン醸造

[収穫]
2km離れた専用農場エムケイヴィンヤードから
収穫した葡萄が、即座にワイナリーに運ばれてきます。

収穫


[除梗]
収穫した葡萄から茎の部分(果梗)を取り除き、
粒を軽く潰す工程です。

実と果梗
除梗

ワインづくりに必要のない果梗の部分が、
まず取り除かれます。

除梗
(果梗の部分をワイン作りに利用する場合もあります)


[破砕]
収穫した葡萄は破砕機にかけてつぶします

破砕



     赤ワイン           白ワイン

赤ワインの発酵   
赤ワインは果皮や種子も      白ワインは圧搾機にかけて 
一緒に発酵槽で発酵させます。   果汁だけを取り出します。   



その年の出来具合、 機構、めざす味わいのタイプ にあわせて、
使う酵母の種類や発酵期間、温度、
などの全てを作り手が判断していきます。

毎日のきめ細やかな温度管理を欠かしません。  



[圧搾・搾汁]
圧搾機にかけて果汁だけを取り出します。

赤ワインは果皮や種子も
一緒に発酵槽で発酵させます。

 

[発酵・貯蔵]
取り出した果汁だけを発酵させます。

その年の出来具合、 機構、めざす味わいのタイプ にあわせて、
使う酵母の種類や発酵期間、温度、
などの全てを作り手が判断していきます。

毎日のきめ細やかな温度管理を欠かしません。



[マロラティック発酵/樽熟成]
マロラティックで2次発酵させます。
発酵を終えたワインは、樽に入れて熟成させます。
ごく一部の商品を取り除き、加熱殺菌の工程をとらない
『生製法』で製造しています。

樽熟成
 


[瓶詰め]
[ラベルを貼って完成]

美味しい下北ワインの出来上がりです。

完成品

2016年6月2日 17:19下北ワインJoshua&Claire Selection 2014が完成

IMG_7846.jpg を表示しています/data/blog/archive/original/27573.jpg
現在運用中の「青森 下北ワインファンド2014」の投資家の皆様に、下北ワインJoshua&Claire Selection 2014が完成しましたので5月下旬より投資家特典をお送りしました。


このワインは山葡萄とピノ・ノワールを交配させた、世界でここだけのハイブリッド品種「北の夢」から造られました。

北の夢は山葡萄の豊かな酸と大変深いガーネットの色調、ピノ・ノワールからはエレガントな果実味と25度を超える糖度も可能なハイブリッド品種です。

冷涼な下北のイメージを覆すワインに仕上がります。

しかし、その味わいの中には下北のテロワールも感じていただけます。

牛肉はもちろん子羊などに香草をアクセントにしたお料理などにおすすめです。


下北の地で化学肥料・除草剤を一切使用せず、減農薬で栽培した青森県特別栽培農産物ぶどう100%から生まれた下北ワインをこれからよろしくお願いいたします。

 
なお、現在募集中の「下北ワインファンド2015」の投資家特典も投資家特典で2015ものをお送りする予定です。

よろしくお願いします。

 

2016年5月27日 11:50ぶどうの一年を写真でご紹介します



こんにちは。下北ワインのHPでもご紹介している、
ぶどうの一年をこちらでもご紹介しようと思います。



ぶどうの一年




















































































































































最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

2016年5月26日 11:15半月早い発芽

サンマモルワイナリーの笹谷です。

弘前の桜と同様にぶどう樹の発芽も2週間ほど早いですね、

乾燥した日が続き枝をワイヤーに這わせる誘因作業も順調に進み終了しました。

 /data/blog/archive/original/27325.jpg

ワイナリーでは、皆様にご支援いただいております赤ワインが樽で熟成中です。

/data/blog/archive/original/27326.jpg

まだ、暫くは樽で熟成しますが、その間でも樽によって熟成に違いが現れます。

先ずは、良い出来ですので期待出来そうです。
 

2016年5月26日 10:46半月早い発芽

サンマモルワイナリーの笹谷です。

弘前の桜と同様にぶどう樹の発芽も2週間ほど早いですね、

乾燥した日が続き枝をワイヤーに這わせる誘因作業も順調に進み終了しました。

 /data/blog/archive/original/27325.jpg

ワイナリーでは、皆様にご支援いただいております赤ワインが樽で熟成中です。

/data/blog/archive/original/27326.jpg

まだ、暫くは樽で熟成しますが、その間でも樽によって熟成に違いが現れます。

先ずは、良い出来ですので期待出来そうです。
 

2016年4月8日 11:13募集開始しました

昨年完売しました「 青森 下北ワインファンド2014」の第2弾ファンドです。 今回は2015年度に製造する赤ワインが対象になります。 (有)サンマモルワイナリーは、青森県下北半島でワインの製造・販売を行う本州最北端のワイナリーです。 除草剤、化学肥料を一切使用しない青森県特別栽培認証ぶどうを使った「下北ワイン」は、その美味しさから地元青森は元より、全国から引き合いが絶えないほどの好評です。 投資家特典として、厳選されたぶどうを使用して限定醸造される「下北ワイン(赤)セレクション」(5,000円相当)を贈呈します。