ファンド詳細運用中

澤佐酒造 地酒ファンド

創業寛政5年 手間暇を惜しまない、手造りの酒造り

一口金額52,850円 申込状況運用中
地域三重県 参加人数 102人
分野食品製造、酒 募集総額6,000,000円
募集期間2014年8月29日~
2015年2月26日
シリーズ
特典
1口につき澤佐酒造が手間暇を惜しまず、醸し出した日本酒計5本
(10,000円相当、送料込)を複数回に分けて送付致します。


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本匿名組合契約名称 澤佐酒造 地酒ファンド
営業者 澤佐酒造合名会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 6,000,000円 (120口)
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:2口)
募集受付期間 2014年8月29日~2015年2月26日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年4月1日~2020年3月31日(5年間)
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2016年3月31日
第2回決算日 2017年3月31日
第3回決算日 2018年3月31日
第4回決算日 2019年3月31日
第5回決算日 2020年3月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
117,647,059円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
23,529,412円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

澤佐酒造 地酒ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合契約期間における事業計画上の資金繰り表では、営業キャッシュ・フロー(本業で生じたキャッシュ・フロー)だけでは、既存借入を約定どおり返済することができず、金融機関からの折り返し融資や支払期日等の条件緩和が必要となります。また、営業者の売上が事業計画を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、金融機関の金融支援が継続して受けられなかった場合等、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化する可能性があります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、酒販免許等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に酒販免許等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

21.本匿名組合契約未完成のリスク
出資金最低募集金額(4,350,000円)に満たない場合、本匿名組合契約は終了します。そのため、本匿名組合契約が未完成となる可能性があります。すでに払い込まれた匿名組合出資金については返還いたします。この場合、当該匿名組合出資金に利息は付きません。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(5年間)の累計売上金額(税抜)は146,000千円(年平均売上金額29,200千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は117,647千円(年平均売上金額23,529千円)です。なお、営業者の前期(2013年9月期)の売上金額(税抜)は20,283千円(実績)、当期(2014年9月期)の売上金額(税抜)は23,400千円(見込)です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は伊賀地方の南西部に位置する名張市の中心部を流れる名張川の川沿いで、江戸時代寛政5年より日本酒の醸造を始め、創業220年、会社としては今期で93期目の会社です。これまで地元に密着した地酒(日本酒)を製造し、地元での販売について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を目指します。

a. 新製品「みのわ」の製造
地元の酒米「神の穂」、地元のきれいな水を使った大吟醸純米酒を、新製品として当期(2014年9月期)より製造を開始しました。「みのわ」は従来製品である「参宮」よりも高く売ることができるため、原価率を低く抑えることができます。既存製品の「参宮」の製造量は従来の水準を維持しながら、徐々に「みのわ」の製造量を増やし、会社全体の原価率を低減させる計画です。

b. 「みのわ」の販売
既存製品の「参宮」は、既存の販売ルートで従来水準の売上を確保することができると見込まれます。また、2014年5月に発売した「みのわ」は、6月には完売し、現在は来年に向けての予約を開始している状況です。来期以降、「みのわ」を増産させる事業計画となっていますが、既存の「参宮」の取引先にも販売することが見込まれるため、今後の事業計画の売上を達成できる見込です。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×5.1%÷120口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×5.1%÷120口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4.5%÷120口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年8月29日~2015年2月26日
2 会計期間 2015年4月1日~2020年3月31日(5年間)
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 2016年3月31日
第2回決算日 2017年3月31日
第3回決算日 2018年3月31日
第4回決算日 2019年3月31日
第5回決算日 2020年3月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年7月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年7月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 澤佐酒造 地酒ファンド
三重県名張市にある寛政5年創業の澤佐酒造合名会社。220年の歴史を持つ伝統の老舗がファンド資金を活用し、日本酒造りに欠かせない冷蔵機能付きのサーマルタンクなどの設備を購入します。これまで大切に育ててきた銘柄「参宮(さんぐう)」と2014年に誕生した純米大吟醸の新銘柄「みのわ」の更なる品質の向上を図り、地元箕曲(みのわ)地域自慢の清酒に育てていきます。

本ファンド対象事業の魅力

創業寛政5年、220年の歴史を持つ酒蔵
寛政5年(1793年)創業の、澤佐酒造では「手間暇を惜しまない、手造りの酒造り」という信念を持ち、日本酒を造り続けてきました。

代表銘柄の「参宮」は澤佐酒造のある名張が伊勢神宮への参拝客が多く往来した参宮街道の地であった事に由来しています。毎年、伊勢神宮に奉納されているなど、地元を中心に愛されてきました。

お米を蒸す時に使う甑(こしき)も適度に蒸気を吸収してくれる木製にこだわり、また酒造りに欠かせないお水も紅葉の名所としても有名な香落渓(かおちだに)から滲み出た地下水を利用するなど、こだわりの酒造りを続けて参りました。

そのこだわりは1998年から2004年の7年連続で全国新酒鑑評会金賞を受賞の実績を持つなど確かな質の高さに結びついています。

全国新酒鑑評会7年連続金賞受賞  大吟醸 参宮

またその他にも、ワイン風の純米吟醸酒など新しい日本酒造りにも積極的に取り組んでいます。


参宮旅街道アンプレヴュ

通常の吟醸酒は酸が出ないように仕込むのですが、このお酒ではあえて酸が出るように仕込んでいます。他の日本酒の甘さとはまた違った甘さがあり、特に女性に好評の日本酒です。

地元産「神の穂」を使用。真の地酒の逸品 完全手造りの純米大吟醸「みのわ」
2014年5月に発売した澤佐酒造の新銘柄「みのわ」は、発売から1か月半ほどで720mLを600本、1.8 Lを380本の計980本(約1,200L)を好評のうちに完売致しました。

「みのわ」は地域づくりの一環として地元箕曲(みのわ)地域で栽培された、三重県の品種である酒米「神の穂」が使用されています。刈り取った稲の乾燥方法にもこだわり現在主流となっている機械乾燥ではなく、はさ掛けによる天日干しで乾燥させたお米を使用しています。はさ掛けによる天日干しは大変手間がかかるのですが、その分太陽の光や風など自然の恵みを目一杯授かったお米になります。
 


そのお米を贅沢に50%まで精米し全量手洗いによる洗米を行うなど完全手造りにこだわり、醸し出されました。
 
地元で栽培された三重の品種のお米を使い生まれた、純米大吟醸「みのわ」はほのかなフルーティーな香りとミルキーな味わいがありつつも後味がスッキリとしているのが特徴です。
また、名張にご縁のあるイラストレーター・エッセイストの千秋育子さんがデザインされたラベルを使用しており、まさに真の地酒の逸品となっております。


真の地酒の逸品  純米大吟醸 みのわ


ご出資頂いた方に澤佐酒造が手間暇を惜しまず、醸し出した純米酒をお届けいたします。


本ファンドに出資者頂いた方には、澤佐酒造が手間暇を惜しまず、醸し出した日本酒を1口5万円につき計5本(1万円相当、送料込)を複数回に分けてお届けいたします。

上述の純米大吟醸「みのわ」。フルーティーな香りとふくらみのある味わいが特徴の少し甘口の純米大吟醸「参宮 宝殿」。特殊な温度経過で発酵させることで通常の3倍から4倍の酸味と甘みのある味わいを実現したワイン風純米吟醸酒「参宮旅街道アンプレヴュ」。そして搾り始め1時間後に搾り機からしぼり出てきたお酒を直接瓶詰した季節限定酒で、炭酸ガスのプチプチした風味と搾りたてのフレッシュな味わいが特徴の特別純米酒「参宮初しずく」をぜひ楽しんでいただきたいと思います。

営業者紹介

澤佐酒造合名会社

伊勢神宮への参拝客が多く往来した参宮街道の地名張で「米を愛し、水に感謝し、人を敬う」を社訓として常にていねいな酒造りを心掛けてきました。1921年に合名会社となり現在の体制になりました。

会社沿革
1793年(寛政5年) 創業
1921年 合名会社設立
1960年 現代表社員澤 克亮 入社
1990年 15代目澤 滋久 入社
1998年 参宮 大吟醸 が全国新酒鑑評会にて金賞受賞
     以降2004年まで7年連続金賞受賞
2014年 純米大吟醸「みのわ」販売開始

代表者紹介


専務 杜氏(15代目) 澤 滋久
1965年生まれ
1990年 澤佐酒造合名会社 入社
2000年 蔵人として酒造りに携わる
2005年 杜氏就任

<15代目 澤 滋久 メッセージ>

伊賀地方の南西部に位置する名張市の中心部を流れる名張川の川沿いで、江戸時代寛政5年より日本酒の醸造を始めました。その頃の澤家は庄屋をしながら名張川の水流を利用した水車で菜種油の精製やお茶の加工などといった地元農産品の加工事業を行っていました。酒造りも地元米の加工の一環として始めたようです。そんな経緯から創業以来、地元の米に拘っていましたが、近年の日本酒の高品質化の流れの中で他県の優良な酒米の使用も増えてまいりました。結果として高品質なお酒が製造できるようになり、全国新酒鑑評会においても平成10年から平成16年までの7年間連続で金賞を受賞することが出来ました。

地元の酒屋澤佐酒造の真の地酒を生み出す取り組みは始まったばかりです。酒蔵の裏手の田んぼには昨年の2倍近い酒米「神の穂」が刈り取りを待っています。清酒「みのわ」が生み出す地域と酒蔵の信頼関係を育てていきます。そして安心安全と信頼できる商品をより多くの地元の皆さん全国のみなさんに販売していきます。

本事業につきましてご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

下記よりメッセージ全文がご覧いただけます
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ファンド対象事業内容

澤佐酒造合名会社が行う日本酒の製造及び販売事業のことです。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。


資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


※甑(こしき)とは酒造りに欠かせないお米を蒸す際に使う道具です。
澤佐酒造では、適度に蒸気を吸収してくれる木製にこだわり蒸米作業を行っております。

甑を使って行う蒸米作業の様子

投資家特典

1口につき澤佐酒造が手間暇を惜しまず、醸し出した日本酒計5本(10,000円相当、送料込)を複数回に分けて送付致します。

・純米大吟醸「みのわ」(720mL)1本
・純米大吟醸「参宮 宝殿」(720mL)1本 
・純米吟醸酒「参宮旅街道アンプレヴュ」(720mL)1本
・特別純米酒「参宮初しずく」(720mL)2本

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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