ファンド詳細運用中

澤佐酒造 地酒ファンド2

創業寛政5年。澤佐酒造の第2弾ファンド

一口金額54,000円 申込状況運用中
地域三重県 名張市 参加人数 91人
分野食品製造、酒 募集総額5,250,000円
募集期間2017年2月28日~
2017年5月31日
シリーズ
特典
1口につき、純米大吟醸みのわ720ml(下記画像左)・参宮大吟醸720ml(画像中央)・参宮純米大吟醸宝殿720ml(画像右)の合計3本セット(送料税込約9,200円相当)を箱に詰めてファンド期間中1回お送りします。発送時期は2018年年4月頃を予定しております。詳細は別途ご連絡致します。


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本匿名組合契約の名称 澤佐酒造 地酒ファンド2
営業者 澤佐酒造合名会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,250,000円 (105口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 54,000円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料4,000円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2017年2月28日〜2017年5月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年10月1日~2022年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年9月30日
第2回 2019年9月30日
第3回 2020年9月30日
第4回 2021年9月30日
第5回 2022年9月30日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
119,318,182円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

澤佐酒造 地酒ファンド2の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/3114/売上明細.jpg

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は伊賀地方の南西部に位置する名張市の中心部を流れる名張川の川沿いで、江戸時代寛政5年(1793年)より日本酒の醸造を始め、創業224年、会社としては今期で96期目の会社です。これまで地元に密着した地酒(日本酒)を製造し、地元での販売について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を目指します。
a. 原材料の確保
事業計画達成のためには、酒米など原材料の調達が必要です。この点営業者は、長年地元に密着した経営を実践し、調達ルートを確保しております。
b. 製品の製造
事業計画達成のためには、製品の製造が必要です。この点営業者は、従来からの主力製品である「参宮」に加え、3年前より地元の酒米「神の穂」と地元のきれいな水を使った「みのわ」の製造を本格的に開始し、順調に実績を積み重ねております。また、製造設備も随時更新を進め、増産可能な体制を整えております。
c. 製品の販売
事業計画達成のためには、製品の販売が必要です。この点営業者は、地元の酒販店を中心に販路を有しており、今後も取引先を拡大する予定です。また、地域密着ブランドである「みのわ」の更なる知名度向上を図り、販売促進を行う予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×4.4%÷105口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×4.4%÷105口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×3%÷105口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)

/data/fund/3114/分配シミュレーション.jpg
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年2月28日~2017年5月31日
2 会計期間 2017年10月1日~2022年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2018年9月30日
第2回 2019年9月30日
第3回 2020年9月30日
第4回 2021年9月30日
第5回 2022年9月30日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年1月31日現在)
/data/fund/3114/営業者の概要.jpg

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年1月31日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 澤佐酒造 地酒ファンド2
本ファンドは「澤佐酒造 地酒ファンド」の第2弾ファンドになります。第1弾ファンド(600万円)は2014年8月29日に募集を開始してわずか1日で終了し、全国の皆様からご支持を頂きました。前回のファンドの資金は甑等の設備費に利用させて頂き、ここ数年で収支もより改善傾向に向かっています。本ファンドでは、増産のための酒米購入費用と一部瓶詰機の購入費用を募集致します。昔ながらの主力ブランド「参宮(さんぐう)」に加え、2014年の本格販売以降、地元で圧倒的な支持を集め売上も好調、地元みのわの酒米「神の穂」(かみのほ)で造り全国展開を伺う「みのわ」。二本柱の更なる品質の向上を図り、より一層の売上の向上を目指すファンドです。

特典として、1口につき「参宮」、「みのわ」の中でも人気商品に当たる「参宮 純米大吟醸 宝殿」、「みのわ純米大吟醸」に加え、「参宮」の老舗銘柄「参宮大吟醸」の3本セットをお送り致します。是非澤佐酒造自慢の日本酒をお楽しみ頂ければと思います。


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本ファンド対象事業の魅力

第2弾ファンドを募集するにあたって~代表の澤 滋久さんにお聞きしました。ー第1弾ファンド以降もここ数年、順調に売上を伸ばしてこられていますね。改めて、澤佐酒造の取り組み、増収の要因について教えて下さい。

はい。澤佐酒造は忍者で有名な伊賀地方の南西部に位置する名張市にあります。街の中心部流れる名張川の川沿いで、江戸時代寛政5年(1793年)より日本酒の醸造をスタートしました。元々は名張川の水流を利用した水車でお茶の加工など、地元農産物の加工を行っていたんです。

そこから昭和の初期に入り、大阪・京都から伊勢をつなぐ鉄道(参宮急行)が開通し、その車内で販売していたことから「参宮 さんぐう」の銘柄を登録商標としてこれまで販売してきました。

5年前からは、地元の酒米にこだわりたいという想いから、新しい銘柄「みのわ」銘柄を発売を開始しました。「みのわ」の由来は、名張市の箕曲(みのわ)地域からきています。「みのわ」のコンセプトは、地元産の酒米で澤佐酒造が醸造し、地元で消費するという地産地消の循環をつくり上げている点にあります。

純米のみを扱っている「みのわ」ですが、幸い、地元を中心に多くの方に受け入れられ、「みのわ」については年々酒米の栽培数量を増やし、商品の数量も販売を本格的に開始した5年前から比べると、約3倍の生産量になり増収に貢献してくれています。今後の目標としては、毎年、前年の2割程度の増加で5年後、本年の2倍程度の生産量を目指していきたいと思っています。

ー「参宮」についてはいかがですか。

「参宮」については大吟醸・純米吟醸・純米から昔の1級酒・2級酒と呼ばれていた本醸造・普通酒や料理酒まで取り揃えています。その中でも純米吟醸・純米酒・低アルコールの「アンプレヴュ」など伸びている商品もありますが、本醸造・普通酒などは年々減っているのが現状です。毎日晩酌する世代の減少が大きな要因だと考えています。

そのため、蔵全体の売上は伸びているのですが、「参宮」のてこ入れを行えば、より一層伸ばしていけると思っています。今後の目標としては減少する商品から、増えている高品質の商品への移行を進めていく予定です。

ー今回のファンドで目指したいことを教えて下さい。

今回のファンドでは「みのわ」の増産分と「参宮」の高品質の商品、特に低アルコールの純米吟醸「アンプレヴュ」の増産分の原料となる酒米代金と、高品質商品の小瓶商品を販売するための瓶詰機の購入費用に充てさせて頂きます。

「アンプレヴュ」については、4年前から前年比120%から150%伸びている商品で、毎年品切れになる商品です。取引先からも増産の要望がありますので、今期は前年比200%で製造を計画しています。また弊社では720ml未満の商品が少ないため、飲料店での消費が弱くなっていますので、300mlの新商品を販売したいと思います。しかし、現在の体制では小瓶の瓶詰機がないため、小瓶の瓶詰機の導入で特に小瓶の「参宮」商品の販売を増やしていき、てこ入れを図りたいと考えています。

昨年開催された伊勢志摩サミットでは、有難いことに県内ホテル内のレストランの飲料リストに弊社の「アンプレヴュ」が取り上げられ、弊社内でもお問合せの多い商品になっています。その中で、小瓶化や発砲化の要望が多かったことがヒントになりました。

ー今後の抱負について聞かせて下さい。

澤佐酒造は私で15代目です。私自身も現在51歳、杜氏としては12年目に入りますが、今はある程度事業が安定し、成長に向けた経験も整っているいいタイミングだと思っています。このファンドを活用することで弊社の商品が全国に発信しながら、澤佐酒造の酒造りをご理解いただける投資家の皆さんがお一人でも増えて頂ければ幸いです。本事業のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

創業寛政5年、220年の歴史を持つ酒蔵 寛政5年(1793年)創業の澤佐酒造では「手間暇を惜しまない、手造りの酒造り」という信念を持ち、日本酒を造り続けてきました。

代表銘柄の「参宮」は澤佐酒造のある名張が伊勢神宮への参拝客が多く往来した参宮街道の地であった事に由来しています。毎年、伊勢神宮に奉納されているなど、地元を中心に愛されてきました。

お米を蒸す時に使う甑(こしき)も適度に蒸気を吸収してくれる木製にこだわり、また酒造りに欠かせないお水も紅葉の名所としても有名な香落渓(かおちだに)から滲み出た地下水を利用するなど、こだわりの酒造りを続けて参りました。

そのこだわりは1998年から2004年の7年連続で全国新酒鑑評会金賞を受賞の実績を持つなど確かな質の高さに結びついています。

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長年に渡り愛されてきた「参宮」。画像は「参宮 純米大吟醸」カバー付き


全国新酒鑑評会7年連続金賞受賞  「参宮 大吟醸 正殿」

またその他にも、ワイン風の純米吟醸酒など新しい日本酒造りにも積極的に取り組んでいます。


参宮旅街道アンプレヴュ

通常の吟醸酒は酸が出ないように仕込むのですが、このお酒ではあえて酸が出るように仕込んでいます。他の日本酒の甘さとはまた違った甘さがあり、特に女性に好評の日本酒です。

地元産「神の穂」を使用した真の地酒の逸品 完全手造りの純米銘柄「みのわ」「みのわ」は地域づくりの一環として地元箕曲(みのわ)地域で栽培された、三重県の品種である酒米「神の穂」が使用されています。刈り取った稲の乾燥方法にもこだわり現在主流となっている機械乾燥ではなく、はさ掛けによる天日干しで乾燥させたお米を使用しています。はさ掛けによる天日干しは大変手間がかかるのですが、その分太陽の光や風など自然の恵みを目一杯授かったお米になります。

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(地元の人々みんなで行う稲刈り)

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(稲刈りの場で挨拶をする長靴の澤さん。)

そのお米を贅沢に50%まで精米し全量手洗いによる洗米を行うなど完全手造りにこだわり、醸し出されました。
 
地元で栽培された三重の品種のお米を使い生まれた、純米大吟醸「みのわ」はほのかなフルーティーな香りとミルキーな味わいがありつつも後味がスッキリとしているのが特徴です。また、名張にご縁のあるイラストレーター・エッセイストの千秋育子さんがデザインされたラベルを使用しており、まさに真の地酒の逸品となっております。


純米大吟醸 みのわ


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特別純米酒 みのわ

営業者紹介

澤佐酒造合名会社伊勢神宮への参拝客が多く往来した参宮街道の地名張で「米を愛し、水に感謝し、人を敬う」を社訓として常にていねいな酒造りを心掛けてきました。1921年に合名会社となり現在の体制になりました。

http://sawasa.net/​


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会社沿革
1793年(寛政5年) 創業
1921年 合名会社設立
1960年 前代表社員 澤 克亮 入社
1990年 現代表社員 15代目 澤 滋久 入社
1998年 参宮 大吟醸 が全国新酒鑑評会にて金賞受賞
     以降2004年まで7年連続金賞受賞
2014年 純米大吟醸「みのわ」販売開始

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代表者紹介


専務 杜氏(15代目) 澤 滋久1965年生まれ
1990年 澤佐酒造合名会社 入社
2000年 蔵人として酒造りに携わる
2005年 杜氏就任

ファンド対象事業内容

澤佐酒造合名会社が行う会社全体の事業のことです。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

1口につき、純米大吟醸みのわ720ml(下記画像左)・参宮大吟醸720ml(画像中央)・参宮純米大吟醸宝殿720ml(画像右)の合計3本セット(送料税込約9,200円相当)を箱に詰めてファンド期間中1回お送りします。発送時期は2018年年4月頃を予定しております。詳細は別途ご連絡致します。

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(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。
(注5) 発送は2018年4月頃を予定しております。詳細は別途ご連絡いたします。
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