ファンド詳細

償還済 秋田酒造 大吟醸酔楽天ファンド2014

2014年秋の酒造りのための酒米

一口金額52,750円 申込状況償還済
地域秋田県 参加人数 75人
分野食品製造、酒 募集総額4,050,000円
募集期間2014年3月27日~
2014年9月30日
シリーズ
特典
・1口につき下記日本酒計3本を契約期間中に1回郵送
「よーいとナ 澄(720ml)」
「よーいとナ にごり(720ml)」
「酔楽天原酒(720ml)」を各1本(7,500円相当)

・よーいとナ 酒造り先行参加権 ファンド期間中毎年(10名抽選)


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本匿名組合契約名称 秋田酒造 大吟醸酔楽天ファンド2014
営業者 秋田酒造株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 4,050,000円 (81口)
申込単位(1口あたり) 52,750円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,750円)
(上限口数:2口)
募集受付期間 2014年3月27日~2014年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 ファンド対象製品の販売が開始した日の属する月の1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
20,769,231円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
576,924円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

秋田酒造 大吟醸酔楽天ファンド2014の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は、今後、債務超過に陥る恐れがあり、その場合に、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があります。これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.販売先の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は小売店、卸売会社、飲食店等(以下、小売店等)に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。

7.生産リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.販売リスク
本匿名組合事業で生産する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

9.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

10.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

12.資金繰りが悪化するリスク
営業者は現在既存借入れについて、返済条件の緩和等、金融機関より金融支援を受けております。この金融支援は今後も継続される見込みですが、ただし、金融支援が継続されなかった場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。また、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

13.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

14.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

15.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

16.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、酒税法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に酒販許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は24,469,365円であり、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は20,769,231円です。なお、営業者の前期1年間(2012年10月~2013年9月)における本ファンド製品に係る売上金額(税抜)は23,376,815円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は創業以来105年にわたって酒造りを行う歴史ある会社です。その実績とノウハウを活かし、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を目指します。

a. 生産面
本ファンド製品はいずれも既存製品であり、これまで生産を行ってきた実績があります。また、ファンド資金を早期に調達することで、原料米の購入を確実なものといたします。

b. 販売面
販売についても、既存の流通経路での販売を進めていきます。具体的には、「酔楽天」および「秋田酒こまち酔楽天」については、卸への販売を中心に、その他秋田県内の酒販店や、インターネットでの販売を行って参ります。また、「よーいとナ」については、秋田県内の酒販店ならびに酒造りに参加した個人消費者を中心に販売を行って参ります。
なお、各銘柄の総生産量に対する事業計画達成販売量は以下のとおりです。
大吟醸 酔楽天:総生産量の約85%
大吟醸 酒こまち 酔楽天:総生産量の約95%
純米酒 よーいとナ:総生産量の約75%


分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×19.5%÷81口×1口

・リクープ後:20,769,231円×19.5%÷81口×1口+(累計売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×9.8%÷81口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行315円315円
みずほ銀行315円315円
三井住友銀行210円315円
楽天銀行50円50円
ジャパンネット銀行52円52円
その他銀行315円315円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年3月27日~2014年9月30日
2 会計期間 ファンド対象製品の販売が開始した日の属する月の1日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年2月28日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年2月28日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 秋田酒造 大吟醸酔楽天ファンド2014
秋田酒造の2年間の熟成を行う「大吟醸「酔楽天」は創業時より使用する蔵で丁寧に造るお酒です。秋田の皆様からの応援で出来上がる銘柄「よーいとナ」と、これまで親しまれてきた「大吟醸 酔楽天」、「大吟醸 秋田酒こまち酔楽天」の3銘柄が今回のファンドの対象となります。これらを2014年秋から造るための酒米代をファンドで集めます。

事業紹介

この蔵のある秋田市新屋は、古くから秋田で「湧水の町」と言われ、良い水に恵まれています。
また、創業時より使用している土蔵造りの仕込庫は昔からの家付き酵母に満ち、当蔵ならではの酒造りをしております。
現在秋田酒造のお酒は、地元の秋田を始め、北海道や東北でも販売されています。さらにイギリス・オーストラリア・アメリカなどにも卸しており、日本に留まらず世界各国で評価されています。今までは東京での取り扱いはほとんどなかったのですが、今後は東京を始めとした首都圏での販売にも力を入れていきます。

今回、2014年に仕込む酒米代をファンドを利用して集めます。「大吟醸 酔楽天」、「大吟醸 秋田酒こまち 酔楽天」、「よーいとナ」が今回のファンドの対象となります。

じっくり熟成されてうまれる「大吟醸 酔楽天」

「大吟醸 酔楽天」は袋吊りにより搾られ、圧力を加えず時間をかけ一滴一滴造っていますので、雑味がなく澄んだ味わいに仕上ります。秋田県の皆様に親しまれてきた当蔵の技術を集結した2年長期低温貯蔵酒。フルーティーな芳香とまろやかですきとおるような味わいが特徴です。
この銘柄は、日本航空のファーストクラスでも提供された実績をもちます。

「大吟醸 秋田酒こまち 酔楽天」は秋田県農業試験場が15年かかって作り上げた、高品質で醸造特性も優れた「秋田酒こまち」を使用して造った大吟醸日本酒です。


一般の人が参加して造る「よーいとナ」

応援して下さっている皆様と一緒に酒造りをしたいという思いから始めた、よーいとナの酒造り。秋田酒屋唄(米を研ぐときに歌う「秋田米とぎ唄」、櫂入れのときに歌う「櫂入れ唄」)を歌いながら、杜氏・蔵人と造るお酒「よーいとナ」。毎年30名ほどの方が参加して一緒に仕込んでいます。

通常毎年、以下のスケジュールで「よーいとナ」を造っています。
1月に「仕込み・米とぎ・すり・酒屋唄の練習・きき酒コンテスト」
3月に「上槽・瓶詰め・ラベル貼り・他・きき酒コンテスト・懇親会」

普段、酒蔵解放(見学)をしていないため、「よーいとナ」造りに参加することで、蔵内を見ることができます。
2回参加いただけると自分の名前の入ったラベルでお酒を瓶詰めしていただけるので、自身で仕込んだお酒であることを満喫できます。この「よーいとナ」ブランドは酒造りに参加した人がほとんどを購入していきます。

営業者紹介

秋田市新屋町は3百年前、秋田地酒の発祥地としてその声価は遠近に高く、酒産地としての伝統を誇る土地です。日本海岸の砂丘地にあって、良質で豊富な湧水が随所にあり雄物川口に近い船着場で、上流の酒米が自在に求められ、隣村浜田村から浜田杜氏といわれる技術水準の高い蔵人が出るようになり、気候風土ともに酒造条件の適地となりました。秋田酒造は明治41年(1908年)に創立され、 平成24年10月1日付で 國萬歳 酒造株式会社と 秋田酒造株式会社が合併し、秋田酒造株式会社となりました。

経営者/杜氏紹介

秋田酒造株式会社 代表取締役 野本 眞子
高校まで秋田に在住、大学で東京に上京し、卒業後も都内で就職。
平成13年3月  滝川の醸造試験場で講習を受講
平成13年10月 秋田酒造 入社。当初は1ヶ月の半分を秋田、半分を東京で過ごす。
平成16年4月  秋田に移住
平成17年11月 社長就任

杜氏 加藤貢

モットーは「和醸」。加藤杜氏は、醪(もろみ)をみてまわりながら、タンクにふれて我が子のようにやさしく手間ひまを惜しまず酒造りを行います。「よい酒になりますように」との願いを込めて、酒を育てます。杜氏の酒に対する情熱が周りの人に伝わって『和醸』の酒ができあがるのです。
「和醸」とは…「和は良酒を醸す」という意味で、日本酒造りに携わる人たちの間で使われます。酒造りに携わる人、酒を販売する人、そして酒を飲む人、それぞれが「よい酒になりますように」と思い和が生まれることで、よりよいお酒が造られることを意味します。

ファンド対象事業

2014年秋に製造する「大吟醸 酔楽天」、「大吟醸 秋田酒こまち酔楽天」、「純米酒 よーいとナ」の製造・販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途・費用見込み

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

・1口につき下記日本酒計3本を契約期間中に1回郵送
 「よーいとナ 澄(720ml)」、「よーいとナ にごり(720ml)」、「酔楽天原酒(720ml)」を各1本(7,500円相当)

・よーいとナ 酒造り先行参加権 ファンド期間中毎年(10名抽選)

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) よーいとナの酒造りに関する、参加費、交通費、食費、宿泊費等かかる費用は全て参加者のご負担となります。
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