ファンド詳細償還済

グリーンハンド炭素循環農法ファンド

有機農業の新規就農を全国で広める

一口金額21,100円 申込状況償還済
地域福岡県 朝倉、小郡 参加人数 246人
分野農業・畜産・林業 募集総額10,000,000円
募集期間2014年1月30日~
2014年5月31日
シリーズ
特典
・1口につき2,000円相当(送料込)の商品を契約期間中1回送付

・収穫体験ツアーの参加(収穫体験、バーベキュー、お土産つきを予定)


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本匿名組合契約名称 グリーンハンド炭素循環農法ファンド
営業者 グリーンハンド株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 10,000,000円(500口)
申込単位(1口あたり) 21,100円/口
(内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,100円)
上限口数:50口
募集受付期間 2014年1月30日~2014年5月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2014年3月1日~2017年2月28日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2015年2月末日
第2回決算日 2016年2月末日
第3回決算日 2017年2月末日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
85,470,086円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
2,374,169円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

グリーンハンド炭素循環農法ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は、現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.生産リスク
本匿名組合事業の農作物の生産については、材料費(種苗・肥料等)の調達状況、気候状況、生産過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で生産する農作物については、営業者の判断の下、営業者代表者が代表を勤める株式会社オーガニックパパの他、ホテルやスーパーマーケット、飲食店や個人への直売等に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.経営陣の不測の事態に係るリスク及び営業者の代表者が関与する既存事業にかかるリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。
また、営業者代表者は株式会社オーガニックパパ、株式会社いとあぐりの代表取締役として活動に携わっていますが、現時点では本匿名組合事業計画達成のために労力・時間を使うことができます。ただし、今後予期せぬ事態が生じ、営業者代表者が株式会社オーガニックパパ、株式会社いとあぐりの活動に労力・時間等を割かれた場合、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

9.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

10.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

12.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

13.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

14.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

15.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する商品は、その特性上、賞味期限が長くないため、また、その他の原因により営業者の販売した農作物、加工品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

16.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2014年3月~2017年2月)の累計売上金額は113,550千円(年平均売上金額37,850千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額は85,470千円(年平均売上金額28,490千円)です。なお、営業者の前期(2012年9月~2013年8月)の売上金額は17,752千円です。



(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立4年目の会社です。過去3年間で無農薬有機野菜の栽培や圃場事業について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、農地を拡大し、生産量を増産させる計画です。

a. 農地の確保
耕作放棄地の開墾を進めます。なお、現在、耕作放棄地は確保しやすい環境です。

b. 農産物の生産
生産対象の農作物も過去に自社農地にて生産してきた農作物であり、炭素循環農法による無農薬、有機栽培の実績があり、生産のノウハウを有しています。また、既存の設備に加え、出資金で購入する設備にて、事業計画を達成するための設備を確保でき、必要な人員についても確保済みです。

c. 農作物の販売
営業者の代表取締役である八尋氏が代表を務める株式会社オーガニックパパへの販売ルートがあり、また、当期より新たに企業からの委託生産の受注を受け、農作物を生産しています。

d. 圃場整備事業
農地を新たに圃場整備するために必要な設備は、既存設備と出資金で購入する設備で対応が可能で、必要な人員も確保できます。また、圃場整備事業は2013年5月以降から開始し、既に企業から圃場整備の委託を受けている実績があります。


分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:
累計売上金額(税抜)×11.7%÷500口×1口

リクープ後(累計売上金額(税抜)が113,550,000円以下の場合):
85,470,086円×11.7%÷500口×1口+(累計売上金額(税抜)-85,470,086円)×4.0%÷500口×1口

リクープ後(累計売上金額が113,550,000円(税抜)を超える場合):
85,470,086円×11.7%÷500口×1口+(113,550,000円(税抜)-85,470,086円)×4.0%÷500口×1口+(累計売上金額(税抜)-113,550,000円(税抜))×0.5%÷500口×1口


金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1口20,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年1月30日~2014年5月31日
2 会計期間 2014年3月1日~2017年2月28日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 2015年2月末日
第2回決算日 2016年2月末日
第3回決算日 2017年2月末日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2013年12月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2013年12月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • グリーンハンド炭素循環農法ファンド
グリーンハンド株式会社の畑は、炭素循環農法という農薬や肥料を一切使わない有機農法で栽培しています。

2010年よりこの農法と出会い、実用化に向けて3年間試験的に実践栽培し2013年3月より大規模な圃場整備を本格的に開始しました。炭素循環農法により有機農業の中で最も軽作業での栽培が可能となり、女性やシニア世代、農業未経験者でも事業成果を上げられる有機農業の実現に成功しました。この炭素循環農法により、これまで困難だった有機農業における個人の新規就農や一般企業による農業参入が実現可能となります。尚且つ、自然の力で育った旬のお野菜たちは栄養価も高く、葉っぱも含めた皮ごと安心して食べられる良質なものばかりで、食の安全安心が訴求でき、ニーズも高まります。

グリーンハンド株式会社は耕作放棄地や山林管理の里山が抱える最重要課題も同時に解決できるこの農法を活用して、全国に環境保全型農業における新規就農者支援や一般企業新規参入誘致を進めていきたいと考えています。

ファンドの資金を活用して、畑の開墾と農作物を育てるために使用する農業用機械や関連設備を購入します。

本ファンド対象事業の魅力

自然のチカラだけで育てられた元気な野菜
グリーンハンド株式会社の畑は、植物性の天然資材のみ活用した炭素循環農法を全国の新規就農者と共に実践し、美味しく生命力溢れるお野菜を生産しております。生産されたお野菜たちはインターネットなどを通じて、一般家庭の食卓や、全国の拘りのレストラン、自然食品店などに出荷されております。多くの方々から「スーパーの野菜とは全く違う」「本来の野菜の美味しさが味わえる」「野菜嫌いの子供が生でバクバク食べる」との嬉しい声をいただいております。

グリーンハンド株式会社は、化学合成農薬や化学肥料、ホルモン剤等を使用しないことはもちろんのこと、一般的に有機農業で施肥されている動物性堆肥も一切使用しないクリーンで植物と微生物の自力を活かした農業を実践し、ただ美味しいだけでなく、毎日の食事で身体を健康にする野菜づくりを目指しています。


母性本能で育てる食育ファーム
現在の新規就農希望者は副業として就農したい女性が多いことも特徴です。そのような農業参入を希望する母性溢れる方々の育てるお野菜たちは意識的に可愛がられたことが伝わってくるような元気な野菜です。そんなお野菜を定期購買してくださるお客様も子育て世代、野菜を育てるスタッフも子育て世代ですので、毎日のように栽培過程をウェブサイトやFacebookなどのSNSを通じて畑や作物の様子を発信することにより、後に自分が実際に食べるお野菜の種蒔きや発育状況を観察でき、親子で成長を楽しむこともできます。

もちろん、手元に届くのが待遠しい消費者に、箱を開ける感動もお野菜と同時に届けられます。何時しか食育ファームと言われるようになったのも、食べる方と生産するスタッフの両方が子育てを常に共有し、本当の意味での食の安全性に妥協なく取り組む成果かもしれません。


耕作放棄地を自然農法の畑に変えていく
グリーンハンド株式会社は、荒果てた耕作放棄地を開墾し、豊かな自然農園に転換する活動を行っており、化学肥料も有機肥料も投与せず、地元の山林や河川、街路樹、公園から出てくる剪定材や竹、落葉等の資源を敷きつめ、植物と微生物の動きのみを見守り、醗酵型の圃場作りに努めております。自然界にあるがままの生態系を遵守するだけで植物は本来の持ったチカラを発揮してくれます。そのような微生物と植物の間で繋がれた生命リレーのおかげで、美味しく生命力溢れる野菜を多量に収穫できる農業が可能となります。

(開墾事業一連作業)

[荒果てた耕作放棄地を手作業や重機で開墾・溝堀工事]

[剪定資材搬入及び溝埋め作業]

[植物性資材が大量に投入されたフカフカの農園に播種]

グリーンハンド株式会社は、この炭素循環農法を活用することで日本中に有機農業を広めていきたいと考えています。ファンドの資金を活用して、畑の開墾と農作物を育てるために使用する機械や設備を購入します。

企業農園運営の一括業務委託で、いますぐ有機農業事業を開始!
有機野菜への関心は高まっており、新規参入を検討する一般企業が増えてきました。しかし、有機農業事業への実現化に向けての障壁は高いことも現状です。グリーンハンド株式会社の有機農業一括請負システムは今まで参入できなかった企業をサポートします。有機農業に必要な資材、技術、労働力、設備等すべての業務を委託出来ます。福利厚生やCSR、食育活動の一端としての活用はもちろんのこと、社員食堂や施設給食での安全野菜の利用、レストランの付加価値メニューとして、また取引先への贈呈用としても自社農園で生産された有機野菜は活躍します。最近では、地方自治体の町興しや過疎化対策、空き家対策としても注目されております。

ファンドでは、資金を活用して企業農業運営の事業(事業計画上の野菜生産事業と圃場整備事業)に力を入れていきます。昨年5月から始まったビジネスであり前期では売上がほとんど立ちませんでした。しかし、12月の時点では3社から野菜生産事業の委託を受けています。事業計画上の野菜生産事業は、12月で約107万円の売上を計上しています。企業からの委託は継続されるため、基本的には毎月売上として計上されます。
前期までの実績17,752千円と、新規に立ち上がった野菜生産事業の12月時点の売上を1年分で計算した約12,500千円を合計すると30,252千円となります(リクープ年平均売上金額は28,490千円)。

営業者紹介


福岡県朝倉郡と小郡市にまたがる花立山を中心に糸島市、筑紫野市、新宮町で約6ヘクタールの農園を運営。
自社農園の栽培と耕作放棄地の開墾活動、企業農園の管理、運営受託事業も行っている。

2010年9月、農業生産法人 伊都安蔵里株式会社(現在のグリーンハンド株式会社)設立。
2012年8月、農業生産法人と有機野菜の小売・卸販売・食育事業を行う株式会社オーガニックパパを分離。
2013年3月、伊都安蔵里株式会社をグリーンハンド株式会社に社名変更。
2013年3月から本格的に炭素循環農法での大規模栽培を開始。
同7月から企業農園の受託事業を本格的に開始。

代表者紹介


代表取締役 八尋 健次
有機農家の長男として生まれ育ち、高校卒業後、カメラマンを志し、番組制作会社に就職。
その後、建設会社の株式会社槇(通称マキハウス、社員40名程度)に転職。
株式会社槇が2009年11月に有機農産物直売事業として伊都安蔵里を開店。担当として従事する。
2010年、株式会社槇の社外取締役に就任。
2010年9月に、地元福岡で新規就農者をサポートする受け皿として、農業生産法人 伊都安蔵里株式会社を設立。
2011年8月に、有機農産物の小売・卸販売・食育事業を行う株式会社オーガニックパパを設立。
2013年3月に、農業生産法人 伊都安蔵里を、グリーンハンド株式会社に社名変更。
2013年3月に、株式会社いとあぐりを設立し、株式会社槇の事業部から直売所 伊都安蔵里の運営を独立。
2013年9月に株式会社槇の社外取締役退任。
現在、グリーンハンド株式会社、株式会社オーガニックパパ、株式会社いとあぐり の3社の代表取締役を兼任。

メッセージ
生業として、また副業としての新規就農希望者が年々増えると同時に、食の安全安心に対する関心、一般企業の有機農業、環境保全型農業への関心も深まっております。また一方では、中山間地域の里山保全、農村の過疎化、高齢化、担い手不足に伴う耕作放棄地の増加、空き家対策、山林荒廃の問題も山積みです。そのニーズを満たし、課題解決へと繋がる施策として、この度のプロジェクトを思い立ちました。食の源は農業です。その健全化は、農地と農民を育むことからしか生まれません。このプロジェクトが前進し、さらに全国への展開が現実となることを心より願い実行していきます。

ファンド対象事業

営業者が行う農作物の栽培・販売事業および企業から受託して行う畑の開墾・農作業の代行事業

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1)上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります(特にビニールハウス建設については、状況に応じて購入ではなくリースにより調達する可能性があり、その場合、上記金額はリース代金の支払いに充当することとなります)。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2)出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3)状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4)本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

・1口につき2,000円相当(送料込)の商品を契約期間中1回送付
・収穫体験ツアーの参加(収穫体験、バーベキュー、お土産つきを予定)

(注1)海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2)特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3)特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4)収穫体験ツアーは1人2,000円程度を予定しています。交通費、宿泊費、食費等は参加者のご負担となります。
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