ファンド詳細償還済

みを木ファンド3

日本酒の魅力を沢山の人に届けたい

一口金額10,550円 申込状況償還済
地域東京都 有楽町、銀座 参加人数 85人
分野飲食店 募集総額1,800,000円
募集期間2013年12月27日~
2014年3月31日
シリーズ
特典
来客時、毎回
・来店時に利き酒セットをサービス
・日本酒イベントの特別価格でのご招待


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本匿名組合契約名称 みを木ファンド3
営業者 愛亀株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 1,800,000円(180口)
申込単位(1口あたり) 10,550円/口
(内訳:出資金10,000円 取扱手数料550円)
上限口数:10口
募集受付期間 2013年12月27日~2014年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2014年2月1日~2017年1月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 ・第1回決算日:2015年1月31日
・第2回決算日:2016年1月31日
・第3回決算日:2017年1月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
170,181,818円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
4,727,273円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

みを木ファンド3の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は、現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業では、その特性上、食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

7.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

12.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、事業実施に関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

18.店舗賃貸借契約に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、店舗の賃貸借契約が必須事項となりますが、本匿名組合契約募集時におきまして賃貸借契約の期間が残り約2年となっております。現時点で賃貸借契約を延長し店舗経営を継続することにつきまして特段支障は生じておりませんが、契約条項違反等の理由により契約延長が実現できないリスクがあります。その際には、営業期間における売上から計算される分配額に加えまして、店舗撤退に伴う解散価値(保証金から原状回復費用を差し引いた金額)を原資とする分配を実施いたします。なお、当該分配金は出資金を上限として算定させて頂きます。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
営業者の当期(2013年6月~11月)の6ヶ月売上金額は28,213,825円であり、事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2014年度~2016年度)の累計売上金額は180,000,000円(年平均売上金額60,000,000円)となっております。本匿名組合における累計リクープ売上金額は170,181,818円(年平均売上金額56,727,273円)となっております。



(2)事業計画上の実現施策について
営業者は当期において売上が若干減少傾向にあるものの、前々期及び前期において、事業計画上の本匿名組合契約会計期間の年平均売上金額である60,000,000円を超える売上を達成しており、開店後2年間の売上規模にまで戻すことにより、当事業計画の達成を目指します。
当期において減少した売上を増加させるため、料理人の体制を変更し、料理メニューの充実を図ります。課題はリピートして頂けるお客様を増加させることにあると考えており、これまでの強みであった日本酒の充実に加えまして、料理の充実を実践することでファン層の拡大を狙います。また、本ファンド資金により月毎に新しい銘柄の日本酒を仕入れ、日本酒ファン層の拡大とともに日本酒好きでご来店頂くお客様への満足度向上に努めます。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・累計売上金額(税抜)が144,000,000円以下の場合:
累計売上金額(税抜)×0.25%÷180口×1口

・累計売上金額(税抜)が144,000,000円超170,181,818円以下の場合:
144,000,000円×0.25%÷180口×1口+(累計売上金額(税抜)-144,000,000円)×5.5%÷180口×1口

・累計売上金額が170,181,818円(税抜)を超える場合:
144,000,000円×0.25%÷180口×1口+(170,181,818円-144,000,000円)×5.5%÷180口×1口+(累計売上金額(税抜)-170,181,818円(税抜))×3.4%÷180口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1口10,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口10,000円の出資金に対し、1口分配金額が10,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/10,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください)。

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2013年12月27日~2014年3月31日
2 会計期間 2014年2月1日~2017年1月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 ・第1回決算日:2015年1月31日
・第2回決算日:2016年1月31日
・第3回決算日:2017年1月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2013年11月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2013年11月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • みを木ファンド3
銀座にたたずむ小料理屋「佳肴みを木」、旬を感じる料理、美味しいお酒、そして女将の笑顔が皆さんを迎えます。2010年に立ち上げられた「みを木ファンド」を経て出店を果して以来、純米酒を中心に様々なお酒やそれに合うお料理を提供してきました。今回は毎月色々な新蔵・新銘柄日本酒を日本全国から仕入れ、みなさんにご紹介していくという「佳肴みを木」ならではの新しい日本酒のサービスを実現させるため、お酒の仕入資金の調達に本ファンドを募集しております。

本ファンド対象事業の魅力

開店から3年、のべ5万人以上が来客し、多くの方に愛され続けている佳肴みを木

美味しい料理・お酒を温もりと一緒に味わえる小料理屋「佳肴みを木」。2010年創業以来の3年間でのべ5万人(月平均約820名)を超えるお客様にご来店いただきました。美味しく日本酒を楽しんでもらえるような飲食店の役割、それは食べ物に合うお酒を・お酒に合う食べ物を提供できるお店です。

「佳肴みを木」はこの大切な役割を果たすため、手探りの開店時から3年間、日々考え試行錯誤してきました。お客様・出資者様を含め沢山の方々に支えてきてもらった「佳肴みを木」ですが、今後さらなる発展を目指し、より皆様に満足していただけるサービスを提供しようと心がけております。その第一歩として、新しい日本酒のサービスを始めるに至りました。


毎月数銘柄を日本全国よりみなさまにご紹介、いち日本酒ファンとしての応援
国内での日本酒消費量は年々減少しています。そんな中、日本酒をより引き立たせる飲み方、お料理を提供したいという信念のもと、今回「佳肴みを木」が始める新しい挑戦とは、様々な日本全国の新しい酒蔵・新しい日本酒銘柄を毎月仕入れ、皆様にご紹介していくというサービスです。

いち日本酒好きという事や日本料理屋の修行を経て積み上げてきた女将の日本酒の知識を活かし、日本全国の新しい酒蔵・新しい銘柄を皆さんに紹介する事によって、まだあまり知られていない日本酒の知名度向上に貢献します。また、毎月仕入れるお酒に合うお料理や飲み方等を紹介する事によって、お客様に新しい日本酒の楽しみ方をご提供させて頂きます。今まで自身を様々な形で応援してきてくれた日本酒に新しい形で恩返しをしたいという女将の強い思いが込められたサービスとなっております。


利き酒セットの特典サービスと「みを木瓦版」でより深まる日本酒の楽しみ方
他にはない、「佳肴みを木」ならではのアットホームな店づくりだからこそ、お客様とより近い距離で、美味しい日本酒、またその日本酒に合うお料理をご紹介させて頂きます。毎月本ファンドの資金で仕入れた日本酒を、「みを木瓦版」で酒蔵情報やお酒の特徴、それに合った料理等を記載し、出資者の方々にお送り致します。

以前から気になっていたけど試した事のない日本酒や、瓦版を読んで試してみたいと思う日本酒がありましたら是非お店に足を運んで頂ければ、実際に日本酒・料理も楽しんでいただけるうえ、さらに詳しい日本酒情報や女将との和やかなひと時をご提供させて頂きます。

また、出資者特典としては、出資額に関わらず、毎回お店にご来店頂いた際に利き酒セット(2‐3種類、1,000円相当)を出資者様、お連れ様にもご提供させて頂きます(種類数は人数に応じて調整致します)。更に、日本酒イベントの特別価格でのご招待をさせて頂きます。既に日本酒に詳しい方も、これから詳しくなりたい方も、様々な方に楽しんで頂けるサービスとなっております。

営業者紹介

愛亀株式会社は、色々な出会い・めぐり合わせで飲食業界に飛び込むことになった元広告制作会社社員で日本酒好きだった現女将が、「神田新八」などでの修行を経て、日本酒や料理から得ている感動をそのままお伝えできるようなお店をオープンしたいという強い信念のもと、2010年6月に設立されました。同年12月に銀座二丁目にて「佳肴みを木」を開店し、開業当初からの信念のもと日々の営業をしております。

「佳肴みを木」ならではの特色をあげるとすれば、純米酒のお燗を中心に提供するという点が一番になります。 お燗の温度やお料理との組み合わせにも気を配りながらお酒をお出しすることで、味わうという感動がより深まるような、そんな素敵な体験をしていただけるお店づくりを目指しています。

<お店概要>
・営業時間: 17:00~23:30
・定休日: 日・祝日中心に 4~6日/月
・ウェブサイト: http://www.miogi.jp/
・住所: 東京都中央区銀座2-2-4
      ヒューリック西銀座第2ビル地下1階
・席数: 約41席
・電話/ファックス: 03-3563-6033
・客単価(例): 6,800円
  ・お通し 500円
  ・グラスビール 550円
  ・日本酒 純米酒約2合 約2,000円
  ・お食事・おつまみ5品 約3,800円
  (刺身、小鉢など3~4品)


<地図>

JR有楽町駅京橋口より徒歩3分
地下鉄有楽町線銀座一丁目4番出口より徒歩1分

<店内>

代表者紹介


代表取締役 渡邊 愛
1972年、神奈川県生まれ。東京芸術大学卒。
広告制作会社でのCM制作、フリーでの映像オペレーターやデザイン制作などを経た後、平行する形で2005年より、日本酒関係の飲食業務に携わる。

「神田新八」本店を経て、新丸の内ビル店のオープンと同時に、「神田新八」新丸ビル店の女将として勤務。純米酒の燗酒を中心に居酒屋という場から食と日本酒の奥深い魅力を伝えるべく、更なる研究を重ねる毎日。

ファンド対象事業

営業者が行う飲食店事業のことです。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1)上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2)出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3)状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4)本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

対象期間:会計期間中
・来店時に毎回、利き酒セット(2-3種類、1,000円相当)をサービス。
 ※お連れ様にもサービス致します(種類数は人数に応じて調整致します)。
・日本酒イベントの特別価格でのご招待

(注1)特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注2)特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
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