ファンド詳細運用中

秋田のがっこ いぶり大根ファンド

火災からの復活、無添加の漬物

一口金額30,000円 申込状況運用中
地域秋田県 湯沢市 参加人数 245人
分野食品製造、酒 募集総額11,220,000円
募集期間2013年11月20日~
2015年3月31日
シリーズ
特典
・1口につき3,000円相当の伊藤漬物本舗「漬物詰め合わせ」を
 契約期間中に1回郵送

・工場見学

※詳細、注意事項については、匿名組合契約説明書をご確認ください。


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本匿名組合契約名称 秋田のがっこ いぶり大根ファンド
営業者 有限会社伊藤漬物本舗
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 11,220,000円(374口)
申込単位(1口あたり) 30,000円(上限口数:33口)
募集受付期間 2013年11月20日~2015年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間
2014年1月1日~2018年12月31日(5年間)
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2014年12月31日
第2回決算日 2015年12月31日
第3回決算日 2016年12月31日
第4回決算日 2017年12月31日
第5回決算日 2018年12月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
60,000,000円
予想リクープ
年間売上金額(税抜)
12,000,000円
取扱者の報酬 取扱報酬:出資金の5.5%
運営報酬:出資金の1.05%/年
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

秋田のがっこ いぶり大根ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は、現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.生産リスク
本件商品の生産については、原材料の調達、品質状況、生産設備の稼働状況、生産過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本件商品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金の一部を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本件商品は、その特性上、賞味期限が長くないため、また、その他の原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.過去の火災に関するリスク
2013年6月末に、営業者が所有する昭和40年創業時の建物より出火し、生産小屋、店舗、自宅の敷地内の全ての建物が全焼しました。その後、敷地内の駐車場にコンテナーを設置し、仮設の作業場とすることで事業を再開し、設備を整え全商品の生産・販売を再開しています。しかし、火災前の状態に完全復旧したわけではなく、今後、復旧していく必要があります。そのため、復旧が計画通り進まず、生産設備の整備が遅延する等の理由で計画している生産が行えず、生産量が想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

21.商標登録に関するリスク
「いぶりがっこ」という名称は、営業者以外の第三者により商標登録されているため、名称を使用する場合には、使用許諾が必要となります。本件商品は「いぶりがっこう」という名称で販売していますが、「いぶりがっこ」の商標権者より、口頭で、かつ、無償による使用許諾を得ていますので現状問題は生じておりません。ただし、今後、何かしらの原因により商標権者から使用許諾が中止された場合、本件商品の販売ができない、又は、名称変更がなされる等、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

事業計画概要

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 火災の影響と当期の売上見込み
営業者は、2013年6月の火災から1週間で事業を再開し、苦心の末に設備を整え約1ヵ月後の8月1日より全商品の生産・販売を再開しました。現在の生産規模は火災前の7割程度ですが、売上は順調に回復しており2013年9月には前年同月を上回ることができました。なお、当該火災の影響もあり、本件製品の売上金額は、前期700万円(税抜)であるのに対し、当期650万円(税抜)程度の見込みとなっています。

(2) 課題
営業者には、前述の火災の影響を除くと、商品についてまとまった生産量を確保できないという課題がありました。生産量が確保できないため、商品は半年で売切れてしまい、残りの半年は販売機会があったとしても売り物がない状態でした。生産量を確保できなかった理由は、以下のとおり2つあります。
 i 仕入代金の問題
原材料である大根の仕入れができるのは毎年10月以降の一定期間に限られており、かつ、代金の支払を現金で行うため、1年分の仕入代金を準備することができませんでした。
ii 大根の品質の問題
商品を生産しても大根の品質が悪い場合、販売できません。大根の品質は、商品を生産してみないと判断できず、一定の時期に大量にまとめて仕入れた大根の品質が悪い場合のリスクを営業者が負担できませんでした。

(3) 課題の克服
 i 仕入代金の問題
本匿名組合契約で調達した資金により、1年分の仕入代金を準備できます。
ii 大根の品質の問題
仕入先農家を複数契約していくことで大根の品質が悪いリスクを低減します。

(4) 事業計画の売上金額とリクープ売上金額
今回、本匿名組合契約により大根等原材料の仕入れの資金を調達することで、1年間売り切れることなく年間を通じた販売を目指します。
火災が発生する以前の年間売上金額700万円(税抜)は11月から5月初めまでの約半年分の売上であり、本匿名組合事業の実施により年間を通して販売できる見込みから、事業計画では、年間売上金額について、ファンド1年目が1,200万円(税抜)、2年目以降を1,500万円(税抜)、平均1,440万円(税抜)程度、5年間の累計売上金額は7,200万円(税抜)としています。なお、5年間のリクープ累計売上金額は6,000万円(税抜)、年平均1,200万円(税抜)に設定しています。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×18.7%÷374口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×18.7%÷374口×1口
 +(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4.7%÷374口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください)。

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2013年11月20日~2015年3月31日
2 会計期間 2014年1月1日~2018年12月31日(5年間)
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 2014年12月31日
第2回決算日 2015年12月31日
第3回決算日 2016年12月31日
第4回決算日 2017年12月31日
第5回決算日 2018年12月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2013年10月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2013年10月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 秋田のがっこ いぶり大根ファンド
無添加無着色の秋田名物「いぶりがっこう」を作るための設備と原材料にかかる資金を集めるファンドです。

本ファンド対象事業の魅力

無添加にこだわり秋田の郷土料理である「いぶりがっこう」を作り続ける。
「がっこう」とは、秋田の方言で"お漬物"のことをいいます。大根を囲炉裏の天井につるし、燻煙乾燥という独特の乾燥法で燻製にしてから米ぬかで漬け込みます。 秋田では大根の採れる秋から雪が降り始めるまでの期間が短いため、大根を天日干しするのに十分な日照時間が得られません。そのため、囲炉裏の熱と煙で乾燥させるという製法が広まりました。雪国秋田の気象条件、風土が育んだ産物で、昔ながらの郷土料理といえます。 創業から約40年、伊藤漬物本舗が大切にするのは昔ながらの家庭の味。だから添加物を一切使用せず素材の味を引き出す漬物作りをしています。香り甘やかな桜の木で大根をいぶってから、米ぬかに漬け込んでいます。

火災の1ヵ月後に事業を再開
2013年6月末に昭和40年創業時の建物より出火し、生産小屋、店舗、自宅の敷地内の全ての建物が全焼しました。 敷地内の駐車場にコンテナーを設置し作業場にすることで火災から1週間で事業を再開。その後、苦心の末に設備を整え約1ヵ月後の8月1日より全商品の生産・販売を再開しました。

早期再開の背景には、漬物を仕込む桶があったことと季節がよかったことがあります。野菜を仕入れるのは7月以降からとなります。原料をすぐに調達でき、仕込むための桶は近所の方、同業者の方、お取引先の方がもってきてくれました。 そして何より「技術力」。美味しい漬物やいぶりがっこうを作るための技術を持つ人たちが無事だったからこそ早期で事業を再開することができました。 現在の生産規模は7割程度ですが、売上は順調に回復しており9月は前年度を超えました。

さらに事業を拡大、生産量を拡大し、年間を通じた販売を目指します。
伊藤漬物本舗のいぶりがっこうは、生産量が少なくその年に作ったものが半年で売切れてしまうという課題がありました。
生産量が少ない原因は2つあります。
まず、原料の大根を仕入れる際に現金で支払うためまとまった資金が確保できず仕入れ量が限られていました。
次に、いぶりがっこうの生産リスクがあります。大根の質が悪い場合はいぶりがっこうを生産しても販売できません。

この2つの原因を解決して、今回年間を通じた販売を行います。
資金面の問題は、ファンドで調達することで解決します。
生産リスクは大根の仕入先を複数に増やすことでリスクを下げます。また、いぶりがっこうは通常1本で売りますが、半分のサイズである「ハーフ」やスライスした製品を用意することで、部分的にできのよくない大根であってもいい部分だけを販売でき、リスクを下げることができます。

営業者紹介

「いぶりがっこう」、「花ずし」といった秋田名物の漬物のほか、野菜をしょうゆ漬けにした「七色漬」、なすをからしに漬けた「からしなす」などの漬物を販売しています。
また、「いぶりがっこう」を乾燥させスナック感覚で楽しめる「いぶりがっきー」などの新商品も開発し販売しています。

伊藤漬物本舗は、四季の色鮮やかな自然を背景に、1965年(昭和40年)、秋田県湯沢市角間で創業しました。伊藤漬物本舗の漬物作りのキーワードは「もったいない」。
農業県秋田の中でも特に肥沃な大地に恵まれ、昔より良質な作物が豊富に採れました。
しかし、野菜が豊富に採れても出荷されるのは規格に適合したもののみで他は廃棄されていました。創業者の伊藤勝美氏はそういった現状を目の当たりにして、作物の有効活用ができないかと思い漬物作りをはじめました。

経営者紹介

代表取締役 伊藤明美
1958年11月生まれ
地元湯沢の高校を卒業後、東京のデザイン専門学校に学ぶ。
8年間の東京生活を経て、湯沢へUターン、家業の漬物屋を継ぐ。

経営者メッセージ
一口にいぶりがっこうと言っても、作る人によって味が違います。
作る人が同じでも味が違います。
一本のいぶりがっこうでも頭としっぽでは味が違います。
過去何十年といぶりがっこうを作り、試食していますが、ちょっと大げさに言えば、今まで一度も同じ味のいぶりがっこうを食べたことがありません。
大根そのものが一本一本違うからです。

大根の種類は800あると言われています。
わが家のいぶりがっこうに合う大根を探し、巡り合ったのが「もとみや」という品種です。
現在、「もとみや」を中心に気候(温度)に合わせて3種類の大根を燻製しています。
燻製の製品は、世界中にありますが、野菜の燻製は秋田にしかありません。
この秋田の気候風土が生んだいぶりがっこうを大切に成長させていきたいと考えています。

6月25日火災で工場、店舗、自宅全てを消失しました。
長い長い一日、かつて味わったことがないくらい長い一日を過ごしました。
この火災でけが人が出なかったことが不幸中の幸いでした。
地域のみなさん、お客様、仲間、友人の温かい気持ちが、再建への後押しとなりました。
失ったものより、得たものの方が大きいと今は確信しています。
マイナスからのスタートですが、わが社には、技術があります。長年支えてくれているスタッフがいます。

ものづくりへの情熱は、誰にも負けません。
現在、仮設での営業ですが、8月1日より製造販売にこぎつけました。
そして、間もなく新しい工場が建ちます。
また、4月には、がっこカフェのオープンも予定しています。

これからわが社を成長させるのは、製造販売です。まずは原料が必要です。
原料(大根、漬け材料等)の調達が急務です。

ファンド対象事業

営業者が行ういぶりがっこう関連製品の製造・販売事業
本匿名組合事業の対象となる商品は、営業者が生産する「いぶりがっこう」、「いぶりがっこう ハーフ」、「いぶりがっこう スライス」、「いぶりまつまえ」の4商品です。

資金使途


(注1)出資金11,220,000円×5.5%=617,100円(税込)
(注2)出資金11,220,000円×1.05%×5年=589,050円(税込)
(注3)上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注4)出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注5)状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注6)本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

・1口につき3,000円相当の伊藤漬物本舗「漬物詰め合わせ」を契約期間中に1回郵送
・工場見学
・出資者限定で伊藤漬物本舗商品の特価販売のご案内(最大20%割引)

(注1)海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2)特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3)特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4)交通費、宿泊費、食費等は参加者のご負担となります。
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