ファンド詳細

受付中 九州食農連携 熊本物産ジビエファンド

被災した生産者を繋ぐ架け橋となる。食と農の連携をクリエイト

一口金額10,800円 募集総額2,000,000円
事業者名九州食農連携株式会社 参加人数 10人
地域熊本県 熊本市 分野農業・畜産・林業
募集期間2018年3月29日~
2019年3月31日
シリーズセキュリテ熊本地震被災地応援ファンド
特典
1口につき、熊本県産の雑穀米を主に伝統的な食材(まめ、ごま、わかめ、やさい、さかな、椎茸、いも)をミックスした商品『まごはやさしい・御膳セット』2,000円相当(送料・税込)を会計期間中に1回送付。


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本匿名組合契約の名称 九州食農連携 熊本物産ジビエファンド
営業者 九州食農連携株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 2,000,000円 (200口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 10,800円/口(出資金:5,000円、応援金:5,000円、取扱手数料:800円)
(上限口数:200口)
募集受付期間 2018年3月29日〜2019年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2019年5月1日~2022年4月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2020年4月30日
第2回 2021年4月30日
第3回 2022年4月30日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第3回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
54,054,055円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

九州食農連携 熊本物産ジビエファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 商品の調達に関するリスク
本匿名組合事業の商品の調達については、調達先の商品の生産状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

23. 兼業に関するリスク
営業者の代表者は株式会社オデッサ―、特定非営利活動法人放射性核種処理技術機構の役員並びに理事として携わっていることから、営業者の代表者が左記の活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

24. 被災地域の復興に関するリスク
本匿名組合の事業計画には、震災の影響を受け、再建に向けて多くの不確定要素が含まれています。被災前の取引先の廃業・復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少等により消費が伸びず、商品の生産・販売が開始されても、売り先が確保できない等のリスクがあります。また、政策の予期せぬ変更等の政治的な理由により、地域の復興が遅れ、事業の再開あるいは継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
 

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立7年目の会社です。創業以来、農産物の販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 既存事業の運営
営業者は従前より酒米販売事業、通信販売事業を行っており、既に仕入先・販売先を有しております。新規事業としてIT「楽農」農業支援事業に取り組みます。
b. ジビエ肉の仕入・加工
営業者は事前の営業活動により、既にジビエ肉の仕入先・加工先を有しております。ジビエ肉の仕入も県内全域で行い、必要量の確保も可能です。
c. ジビエ肉の販売
営業者は事前の営業活動により、既にジビエ肉の販売先を有しております。今後は見込み客に対する直接営業による営業活動等を行うことで、売上の拡大を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×1.85%÷200口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×1.85%÷200口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.20%÷200口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口5,000円の出資の場合)

/data/fund/4294/シュミレーション.jpg
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/5,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2018年3月29日~2019年3月31日
2 会計期間 2019年5月1日~2022年4月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 2020年4月30日
第2回 2021年4月30日
第3回 2022年4月30日
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 第3回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2018年2月28日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2018年2月28日現在)
/data/fund/4294/2018年1月以降 MS 会社概要.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 九州食農連携 熊本物産ジビエファンド
農業やメーカーなどの生産者と、消費者を繋ぐ九州食農連携株式会社。熊本地震により、販売先を失ってしまった多くの生産者のため、熊本で生産された食品を楽天市場で販売するサービス「熊本物産館」のサイト運営会社と業務提携をしています。地震によって既存取引先も半減し、業績も大きく変動しました。しかし、その中でも新たなる事業として、熊本のジビエ(野生のイノシシやシカなどの肉)を卸し、県外への販売委託事業も今後、推し進めていきます。セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドを活用して、設備費用200万円(商品保存用の冷蔵庫、商品仕入れ費用)を募集します。
今後も熊本の農家やメーカーを支えるため、お力添えをお願いいたします。
 

*セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドとは、平成28年熊本地震の被災から立ち上がる事業者を、出資を通じて応援するファンドです。熊本県をはじめ、協定先のみなさまとの連携を行っております。

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本ファンド対象事業の魅力とは

生産者をつなぐ架け橋となるために熊本県には、熊本を支えるため日々努力している第一次産業の農家の方々、またそれにより様々な食品を作っている、第二次産業の生産者の方々が数多く存在します。しかし、熊本地震の影響により、多くの農家やメーカーが販売先を失ってしまいました。地震以降、販売先が見つからず、滞っている生産者の方々が多く存在しています。九州食農連携も地震の影響により、事務所も被災し、既存事業における取引が半減しました。そこで、九州食農連携はそういった生産者のためにも新たな販売の場を作るべく、仲介業者として熊本物産館(楽天市場)の立ち上げのために奔走しました。これによって、熊本各地の名産品や食品を、熊本物産館(楽天市場)が仕入れ、インターネットサービスを通して消費者の元へ届けることができる仕組みを立ち上げました。

また、熊本には、「くまもとふるさと食の名人」に認定されている方々がいます。食の名人が作る熊本ならではの食品を、熊本物産館(楽天市場)を利用して販路拡大することも計画しています。今後もこの熊本物産館(楽天市場)を通じて、熊本の農家やメーカーを継続的に支え、事業拡大にも力を注ぎます。

熊本地震発生後、被災し販路を失った生産者の支援のためWEB販売に取り組み、質の高い商品を製造しながらも販売チャネルを持たない高齢者からの仕入れも積極的に行うなど、熊本の食品製造者の復興を支える販売仲介業者として前向きな取り組み姿勢が九州食農連携にはあります。創業は2011年、既に社団法人として農業従事者と消費者をつなぐ連携仲介などにも携わっており、仕入れ先として生産農家、食品製造者とのネットワーク、販売委託先も確保しております。

九州食農連携が目指すものは、食と農を結びつけるという仲介者です。そのひとつが、熊本物産館(楽天市場)での通販であり、また金融指南が必要とあれば、金融機関に繋いだりしています。ベースにあるのは熊本県での食につながる農業活性化と地元支援です。

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九州食農連携の大きな4つ事業の柱

熊本特産品を売れる場所の提供をしていきたい県の名産品・特産品が盛りだくさん!是非本場の味や商品をご覧下さい!
熊本物産館(楽天市場)

本物産館には様々な商品が取り揃えられています。熊本産ひのひかりや森のくまさんなどのお米を始め、熊本を象徴する和菓子や洋菓子など、種類豊富です。そのため、消費者のターゲットは一つに絞らず、幅広い年代の方々に利用されることを目指しています。また、事業の拡大として、海外での販路拡大も計画しており、販売数の増加が望めます。熊本長人参や甘藷など、熊本ならではの魅力ある農作物から製造する各種ピューレやパウダーなどの加工品など、生産者を支える販売会社の取組み、またそれによる復興は共感を呼び全国からの支援につながります。

まだ立ち上がったばかりですが、今後も仕入れる生産者の数を増やして、アイテムも増やしていきます。

農産物の6次産業化のため多くの農業従事者、食品生産者へ食農連携の可能性や企画、諸情報などを提供しており、6次化を目指す生産者にとってこのような販売仲介業者の存在は不可欠であります。

 

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阿蘇のジャージー牛乳を使用、コクがあってマイルドな味

熊本物産館(楽天市場)で現在人気の商品は、熊本阿蘇のジャージー牛乳を使用したケーキです。
また、熊本県産ひのひかりや森のくまさんなどのお米のや雑穀米等の販売にも力を入れています。

 
熊本県産/森のくまさん   熊本でしか作付けできない、希少な銘柄

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『まごはやさしい』すこやか御膳

九州食農連携は、熊本物産館(楽天市場)のさらなる発展と事業の拡大を目指して、仲介業者としてその取り組みも強化していきます。今後より多くの種類の熊本産の製品を取り揃え、全国への販売を視野に入れた事業計画も立てています。そのためには、仕入れた多くの製品を保管する、大型の冷蔵庫や冷凍庫などが必要不可欠となります。今回のファンドで、このような商品保管の冷蔵、冷凍庫を導入し、今後新たなる事業拡大も目指します。

熊本物産館(楽天市場)は、熊本の生産者、事業者と全国の方々と繋げたいという九州食農連携株式会社の思いが詰まってる事業のひとつです。

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ご飯セットのラインナップ

熊本発ジビエを県外に、新たなる取り組み

本ファンドを活用して実現したい想い、県外へのPRヨーロッパでは、秋・冬の定番メニューとして親しまれている“ジビエ”料理。このジビエ(Gibier)とは、フランス語で狩猟で捕獲したシカやイノシシなど野生鳥獣の肉や料理のことを指します。豊かな自然に恵まれた熊本県でも、品質の良いジビエが獲れます。昔から食べられてきた食文化に留まらず、フレンチやイタリアンなど、季節のおしゃれで美味しいメニューとしてジビエ料理を提供するお店も増えてきました。ヨーロッパでは、古くから貴族に愛されてきた料理とされ、今でも高級食材(料理)として人気があります。ここ熊本県でも、昔からシカやイノシシが捕獲され、地域の食文化として食べられてきました。しかし最近、その数が増加し、農家の方が大切に育てた農作物などに大きな被害が出ているのも実情です。

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九州食農連携としては、ここの解決策としても熊本ジビエの流通業者として参画し、熊本ジビエの県外への進出を図ることを考えています。ジビエのおいしさや魅力を改めて発信すること、熊本の秋冬を彩る名物料理としてより多くの人々に親しまれ、特別な食材からおいしい食材へとなっていくこと、熊本ジビエをより多くの人に提供できる機会を作ることに取り組んでいます。ジビエは『臭い』『硬い』などマイナスイメージが強く、加工処理の衛生管理や、安定供給の態勢も整っておらず、処理業者と飲食店とのマッチングもこれまではできていませんでした。ジビエを取り扱う卸会社は少なく、安全性確保や処理の難しさに加え、まだ需要が限られていることも課題です。ジビエが特別ではない食材として普及するには、供給側と飲食店をつなぐ卸業者が不可欠といえます。

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昔からある猪鍋などの郷土料理はもちろんですが、フレンチやイタリアンなどにも使われるこの美味しさについては、より多くの県民以外にも知っていただかなければなりません。

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商品サンプル(燻製)

鹿肉の高い栄養価や猪肉の美味しさが再認識されています。シカ肉のカルシウムは牛肉の2.5倍。鉄分は鶏肉の6倍、そしてカロリーは牛肉の3分の1、人間で言うと体脂肪率は0.2%と非常にヘルシーです。イノシシ肉のビタミンB群は豚肉の3~5倍も含まれ、低脂肪で、体に必要な栄養素が豊富に含まれています。魚や野菜等と同じように、自然の恵みとしてジビエを美味しく食べることが自然を守り暮らしを守ることにもつながります。ジビエ料理を食べる機会が増えていくことにより、県外への熊本ジビエのPRだけでなく、県内生産者や業者の需要と供給にもこたえていきます。

営業者紹介

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九州食農連携株式会社「食」と「農」の連携をクリエイトし、日本を元気にする!私達は九州食農連携株式会社です。
志の高い「農」と「食」を結びつけ、新たなビジネスを生み出すために生まれました。
今後の活動にも、ご期待ください。

会社案内:http://www.kfaco.jp/index.htm

代表者紹介

代表取締役: 平山 雄二(ひらやま ゆうじ)

昭和32年2月1日
九州学院高等学校卒
平成23年九州食農連携株式会社設立代表取締役
 

代表者メッセージ平成28年4月の熊本地震にて販売先を失った生産者を支援するために、インターネットを通して通信販売を行うなど、 熊本食の名人として、熊本県からの指定を受けて地元の特産品を使用して6次産業に取り組んでいる高齢者の販売促進にも貢献したいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

総代として:セキュリテ寄付も募っています

【寄付】生活守護神 熊本城稲荷神社の再建



平山代表は熊本城稲荷神社の総代も務めております。平成28年熊本地震により境内各所も甚大な被害を受けました。
熊本城稲荷神社は地域の生活守護神として、守り神として心の拠り所として広く崇敬を頂いています。また、被災した熊本のシンボル熊本城に鎮座する神社として、一日でも早く熊本城の復興、しいては熊本の復興の心の拠り所となるよう求められています。
一日も早く元の姿に取り戻せますように皆様のお力添えもセキュリテ寄付で応援募っています。

取材者メッセージ熊本地震により、販売先を失ってしまった農家さんのため、新しい販売経路のウェブ上で提供していることは、現在の情報化社会で有効なソリューションだと感じました。熊本の特産品や熊本産の食品を、全国的に販売することで、熊本の貢献に繋がると思います。今後、より多くの農家さんやメーカーさんと繋がり、販売数を増やすことで、熊本の第一次、二次産業を潤し、今後取り組まれていく事業で熊本の復興にも大きく貢献すると感じました。

熊本大学工学部 
福元俊平

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、すべての事業。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/4294/資金使途 九州食農連携.jpg

投資家特典

1口につき、熊本県産の雑穀米を主に伝統的な食材(まめ、ごま、わかめ、やさい、さかな、椎茸、いも)をミックスした商品『まごはやさしい・御膳セット』2,000円相当(送料・税込)を会計期間中に1回送付。

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*写真はあくまでイメージ
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2018年4月19日 16:15《ご挨拶》

 お知らせ

皆様、はじめまして。
また既にご出資も頂き、誠にありがとうございます。
 
九州食農連携株式会社は九州のほぼ真ん中、熊本県において農業やメーカーなどの生産者と消費者を繋ぐプラットホームとして活動しています。2016年の熊本地震により、被災した農家、販売先を失ってしまった生産者など、大きくそれまでの状況とは変動してしまいました。しかしながら、熊本県には世界の阿蘇、藍よりも青き天草の海、清き湧水の熊本平野と自然に恵まれた“宝”があります。ここで生まれる“美味しい”を『熊本物産館』を通してぜひ全国に届けたいと思っています。
 
そして、新しい事業として『熊本のジビエ』の販売委託を始めることとなりました。
ジビエとは野生のイノシシやシカ等を使った料理です。熊本県でも各所で農家の皆さんが育てた農作物がイノシシやシカ等の被害を受け駆除という形でその対処が行われています。今回の新しい事業でイノシシやシカ等を有効に消費が出来るなら、農家さんは被害を避けられ、消費者は美味しくジビエを頂ける、それが熊本のPRになり、活性化にも繋がる、まさにその架け橋になれるのではと思っています。
 
そのために必要となる、それぞれの商品保存等の設備費用をファンドで募っております。
引き続き、ご支援のほどをどうか宜しくお願いします。
 
九州食農連携株式会社
平山 雄二
 


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