ファンド詳細受付中

SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド1

魯山人も愛した小浜サバを復活させたい。養殖サバ新プロジェクト発進

一口金額26,250円 申込状況受付中
地域福井県 小浜市
京都府 京都市
大阪府 豊中市
参加人数 231人
分野漁業・水産加工、飲食店 募集総額53,300,000円
募集期間2017年3月8日~
2018年3月29日
シリーズ鯖街道の起点「若狭小浜」へのふるさと投資
特典
1口につき:全ての店舗で使える食事券5,000円相当
またはよっぱらいサバの刺身と日本一サバに合う松井酒造の日本酒のセット(4000円相当)
38口申し込みの方:2人までファンド期間中どの店舗でも飲み放題 or 3人分までの小鉢無料(コレド室町店、イオンモール長久手店は除く)


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本匿名組合契約の名称 SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド1
営業者 株式会社SABAR
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 53,300,000円 (2,132口)
出資金募集最低総額 26,650,000円
申込単位(1口あたり) 26,250円/口 (内訳:出資金25,000円 取扱手数料1,250円)
(上限口数:90口)
募集受付期間 2017年3月8日〜2018年3月29日
※匿名組合契約説明書の記載に基づき、募集受付期間を2017年9月29日から2018年3月29日まで延長しております。
※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から4年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
第4回 会計期間開始日より4年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
323,030,304円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
イオン銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド1の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。また、第1回及び第2回及び第3回の分配日において分配金額の上限を超過し、翌分配日以降まで繰越留保されている分配金の支払いも行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(26,650,000円)に満たなかった場合、営業者が2017年12月末までに本匿名組合事業の対象となる店舗の出店及び改装を行い、対象店舗2店舗の営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. フランチャイズに関するリスク
営業者は本ファンド対象事業において、小浜店をフランチャイズ形態による運営を行う予定です。そのため、直営店と異なり、フランチャイジー(加盟店)の意志により、フランチャイズ契約が締結出来ない、又は小浜店の運営を終了するリスクがあります。この場合、営業者は代わりのフランチャイジーを見つけるべく最大限の努力を致しますが、予定通り店舗が開設されない、又は会計期間中に閉店するリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
 /data/fund/3140/売上明細.jpg

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は株式会社SABARとして分社化してから3年目の会社です。営業者は、約3年前にSABAR福島店(1号店、大阪府)を出店して以来、鯖に特化した飲食店の営業と、それに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 営業者が新店舗(小浜店)を開店すること 
従前より鯖専門店を複数店出店しており、開店のためのノウハウを蓄積しています。
b.  営業者が既存店舗(烏丸店)を改装すること
営業者は、本匿名組合契約の資金を使って、従前より営業を行っている店舗を改装します。
c. 予定しているサービス等を提供すること
店舗で提供されるメニューも営業者の既存事業で取り扱っているメニューであり、仕入ルートも確保しています。また、既存店舗で接客等のノウハウも蓄積しており、予定どおりサービスを行うための実績・ノウハウを有しています。
d. 店舗への集客
営業者は従前より鯖専門店を複数店舗運営しており、集客のための店作りやマーケティングについても、過去の経験より豊富な実績があります。
また、今回新規に出店する店舗も十分な集客を見込むことが出来ます。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×16.50%÷2,132口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が470,400,000円(税抜)以下の場合):リクープ売上金額(税抜)×16.50%÷2,132口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4.33%÷2,132口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が470,400,000円(税抜)を超える場合):リクープ売上金額(税抜)×16.50%÷2,132口×1口+(470,400,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4.33%÷2,132口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-470,400,000円(税抜))×0.30%÷2,132口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口25,000円の出資の場合)

/data/fund/3140/分配シミュレーション.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口25,000円の出資金に対し、1口分配金額が25,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/25,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年3月8日~2018年3月29日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から4年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
第4回 会計期間開始日より4年後
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
/data/fund/3140/営業者の概要4.jpg

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド1

プロジェクトサマリー

サバ料理だけで勝負し、業界に革命を起こしたSABAR。そして、江戸時代に京都へ極上のサバを献上し続けた歴史を持つ「サバの聖地」福井県小浜市。そんなサバを愛する2者がタッグを組んで、「小浜鯖復活プロジェクト」を立ち上げました。かつては、魯山人も絶賛したほど極上の味わいで、「サバ街道」を通して京都へ献上されるほど有名だった小浜のサバですが、今や漁獲量はひどく落ち込み、風前の灯です。そこで、小浜市は今回、地元で獲れたピンサバを使った新たなサバの養殖計画を実施。これまで価値なしと捨てていた地元産のピンサバを漁師から買い取り、地下水が湧き出る小浜湾で養殖業者に育ててもらうという、新たなサバ養殖のスキームを考案しました。

「小浜鯖復活プロジェクト」最新情報はFacebookでも公開中

さらに、そこで育てた小浜産のサバを提供するSABARの新店舗を2つ新たにオープンさせること、既存の2店舗を改装することが決定。今回はこの計画を実現するための資金をファンドで募集します。日本のサバ文化発祥の地である聖地・小浜だからこそ、今やるべき仕事がある。世界に向けたサバ養殖の可能性、そして、サバ文化の未来を拓くためのファンドです。

今回の取り組みは総額1億1380万円を調達するプロジェクトとなっております。

■SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド1
新規店の小浜店の開店費用と京都烏丸店の改装費用、そして2店舗で使う鯖の仕入れ費用

■SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド2
新規店の阪急3番街店の開店費用と銀座店の改装費用、そして2店舗で使う鯖の仕入れ費用

本ファンドは「SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド1」です。
SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド2のリンクはこちら


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本ファンドの仕組み図

代表者インタビュー

サバの未来は「養殖」にかかっている
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株式会社鯖や、株式会社SABARを経営する右田孝宣さんは、サバ界の有名人。鯖寿司専門店「鯖や」を関西の百貨店に出店し、さらに2015年からは、世界各国のサバ料理を提供するとろさば料理専門店「SABAR」を全国13店舗で展開。サバ一本に絞った業態で11年間成長し続け、大きな話題になっています。

「サバって本当に奥深いんですよ。僕はサバの宣教師です」
そう目を輝かせながら、右田さんが取り出したのは‘サバ形ペンケース’。そしてこう続けます。

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サバ型ペンケース

「サバの漁獲量は、日本全国で減り続けているんです。大体このペンケースくらいの大きさで400gなんですが、サバはそれ以上になると価値が上がり、それ以下になると、‘ピンサバ’と呼ばれて一気に市場価値が下がってしまうんですね。漁師さんたちは、価値の高い大きなサバを効率よく獲ろうと巻き網漁を行うため、卵を産めるサバまで獲ってしまったり、鮮魚として売れないピンサバを捨ててしまったりと、乱獲につながる悪循環が起きています。サバ一本で勝負している私たちも、お店は増やしたいけど、出せるサバがない――そんな状況に陥りかねないのが現状です」

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漁業・養殖業生産統計年報、海面漁業魚種別漁獲量累年統計(都道府県別)より抜粋。

このまま安定的にサバを仕入れ続けるには、自らがサバの養殖に参入するしかない。
そう試行錯誤していた矢先、「サバの聖地」である福井県小浜市が進める「サバ復活プロジェクト」との出会いがありました。
 
「鯖、復活プロジェクト」に賭ける想い
福井県小浜市は日本海で獲れる豊かな海産物を都へ運び、京都の食文化を支えてきました。特に、小浜で獲れたサバは評判が高く、昭和の美食家・北大路魯山人も「鯖を語らんとする者は、ともかくも若狭春秋のさばの味を知らねば、さばを論じるわけにはいかない(中公文庫『魯山人味道』)」とうなったほどの美味しさだったそう。そのサバを京都まで運んだ道は、「鯖街道」と呼ばれ、2015年に日本遺産第一号に認定されました。そんな小浜の極上のサバがあったからこそ、京の祭事では欠かすことのできない鯖寿司が生まれて評判となり、小浜から日本全国へとサバの食文化が伝播していきました。

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過去の小浜の漁港の様子

そんなサバ文化発祥の地である小浜ですが、今や現地の水産業は非常に厳しい状況にあります。漁獲の不安定化や魚価の低迷によって、この20年間で漁獲量は約4割も落ち込み、ピークだった1974年には3580トンあった漁獲量も、2014年には1トンをきるまでに減少。京の舌をもうならせた小浜のサバは、今や風前の灯です。

そこで立ち上がったのが、農林水産省から出向している小浜市職員の御子柴さんでした。
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御子柴さんの写真

「小浜市は有名な鯖街道の起点。ですから、私も着任早々、スーパーで売られていた浜焼きサバを買って食べてみたら本当に美味しくて心底感動してしまって……。でも実は、そのサバはノルウェー産だったんです。小浜では、サバの食文化やサバ料理は一般市民に広く根付いていますが、サバ自体はその99%がノルウェーや九州などの県外産なのが現状。魯山人が愛した小浜サバはもういないと知って愕然としました」。

かつて全国にその名を知らしめた小浜のサバが衰退していくのを黙って見ているわけにはいかない。
そんな思いを胸に、2015年に‘海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国若狭と鯖街道~’が日本遺産第一号として国に認められたことをきっかけにして、’鯖、復活プロジェクト’を立ち上げました。
 
サバ養殖の未来を拓く新スキーム
「鯖、復活プロジェクト」とは、最高に新鮮でおいしい鯖を食べてもらうための新しい養殖スキームの樹立を目指すプロジェクトです。小浜鯖の復活を賭けた小浜市が、SABARと一緒に取り組むもので、この新スキームで育てられた養殖サバを継続的に提供するためには不可欠なSABARの新規2店舗を開店、既存2店舗を改装します。今回のファンドでは、この店舗の開店費用と、完成した店に小浜のサバを4年間継続的に仕入れるための費用に充てられます。

まず、地元小浜で漁師が乱獲につながらない定置網漁法で獲った小さなピンサバを捕獲し、それを美味しい地下水が湧き出る小浜湾で大きくなるまで育てます。この「地元で獲ったサバを地元で育てられる養殖スキーム」が、小浜市のプロジェクトならではの新しい取り組みです。
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小浜でのサバの養殖の様子

サバの蓄養養殖(稚魚から育てる方法)自体は他地域でもやっているところは多いですが、そのほとんどが、韓国海域など他地域の大規模な巻き網業で引っかかったピンサバを運んできて育てているのが現状。そうすると、ピンサバの仕分けや輸送の段階でサバの魚体が傷ついたり、傷みやすくなってしまいます。また、多くの養殖の現場では、商社が高いエサを提供し、安く魚を買うという構図が成り立っていました。その構図自体が養殖業者にとっての利益につながりにくく、継続的に続けられないことも大きな問題でした。

そこで今回のプロジェクトでは、小浜市が養殖事業者(小浜市漁協)を全面的にバックアップ。中間業者を入れず、出口となるSABARまで一連で直接取引を行う仕組みを実現していきます。

小浜市が支援することで、養殖事業者は200gほどのピンサバを漁師から通常の20倍の単価で買い付けることが可能に。さらに卸先であるSABARが4年間の買い付けを保障することで、継続的に利益を生み出す仕組みを回していくことができるのです。

利益を漁師や養殖事業者にダイレクトに還元でき、新鮮でおいしい地元産の小浜サバを継続的に養殖できる新スキーム。その原動力となるのが、SABARが最初に養殖小浜サバを買い付ける資金+それを食べてもらう店舗費用の6000万円。この資金があることで、思い切った取り組みが可能になるのです。

加えて、今回養殖をするサバは「よっぱらいサバ」と呼ばれるもので、特徴があります。具体的には米の産地である福井県の米を鯖街道の入り口である小浜から出口の京都の出町柳へ運びます。その出口にある酒蔵へお米を渡し、そのお米を使って仕込んだお酒から出る酒粕をサバに食べさせたサバを『よっぱらいサバ』と呼びます。そのサバを人間がお酒を飲むと酔うことに準えて「よっぱらいサバ」と名付け、今回はその鯖を仕入れて、各店舗で料理として振る舞う予定です。

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「現在、小浜市のサバ養殖の取り組みは、まだ始まったばかりですが、順調に協力者も増えて挑戦を続けています。2016年には1000尾、2017年には8000尾、そして、2018年には2万尾を目指して中長期計画を考えています。

漁業者が養殖に取り組むに当たって一番懸念するのは、販路があるかという点です。今回、SABARの右田社長と連携して取り組む小浜サバのアンテナ料理店「SABAR鯖街道」4店舗ができ、このファンドで買い付け資金を確保することで、あらかじめ一定の販路を持つことができ、漁業者は安心して養殖に取り組むことができるようになります。このように先が見通せる漁業はあまり例がなく、これまで鮮魚として価値がないとされていたピンサバを大きく育てるという発想自体も新しいもの。この仕組みが根付けば、漁業全体の安定と魅力向上につながり、新たな担い手が出てくることも期待できると考えています」。(御子柴さん)

「漁業者自身が、今の漁業の仕組みを変えることはほぼ不可能なんです。悪循環とはわかっていても、その流れの中にいる人は日々の生活がかかったその流れに逆らえない。だからこそ、このサバ養殖の問題をクラウドファンディングという形で一般市民の皆さんに支えていただく意味があるのだと思っています。皆様ひとりひとりの支援こそが、漁業者の所得を正常なものに引き上げ、地域産品を「地方創生を担う宝」に変えていくことができる力を持っています。

サバの聖地小浜で、サバの養殖を継続的に成功させることができれば、それが成功モデルとなって、日本の漁業そのものを変えていけるはずです。かつて京人をもうならせたサバを生んだ小浜から、もう一度新たな養殖サバ改革を!」(右田社長)
サバの食文化に触れられる店舗づくりで恩返し!
今回の投資家特典は、SABAR全店舗でのお食事券5000円分です。右田社長によると、今回対象の店舗は一味違う、ワクワクするような仕掛けがたくさん考えられているようです。 

「小浜の鯖街道の宿場町をコンセプトした内装にする予定です。店内にいるだけで、小浜のこと、鯖街道のこと、サバのことが学べてしまう立体的で面白みのある店づくりを目指して準備を進めています。ご当地酒場の進化版ですね。いらしていただいたら、きっとサバファンになってしまうこと間違いなしです!サバ一本でやってきた私たちも、新たなフェイズにきていると感じています。新店舗を通して、サバの美味しさを伝えることはもちろん、サバが担ってきた歴史的背景や食文化までをお客様に伝えることができたら」。(右田社長)

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既存のSABAR店舗の料理


「養殖ものというと、どうしても天然ものに劣るというイメージがつきものです。ところが、サバについては、きちんと管理されたエサを食べさせることで、一定の脂の乗りを確保でき、寄生虫がつきにくいというメリットも多いのです。また、小浜には、しめサバ、焼きサバ、へしこ、なれずし、醤油干しの干物や地域に伝わる伝統料理など、様々なかたちでサバを味わいつくす料理があります。ぜひ、この4店舗に足を運んでいただいて、安心で美味しい小浜の養殖サバを食べていただけたら。そして、全国のサバファンの方々に、いつかは小浜を訪ねてみたいと思っていただけるきっかけづくりができたらと思っています」(御子柴さん)

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小浜の鯖料理

営業者紹介

 株式会社SABAR

希少価値の高い700g以上のとろさばにこだわった専門店を展開。
鯖寿司専門店の鯖やは、関西の有名百貨店に店舗があり、配達も行っている。
SABARは全国で13店舗を展開。世界各国のサバ料理が人気で、多くのファンを持つ。

代表者紹介

株式会社SABAR 代表取締役 右田孝宣
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1974年、大阪府生まれ。高校卒業後、魚店に勤務したのち、20代でオーストラリアに渡る。回転寿司屋で猛烈に働いて、経営力を身に付ける。帰国後、30歳で居酒屋「笑とり」をオープン。その後、鯖寿司一本に絞った「鯖や」の代表取締役として事業を展開。2014年1月にはSABARをオープンさせ、気軽にサバ料理を楽しめる店として大人気に。現在ではサバの養殖事業にも参入し、サバの未来のために心身を捧げる日々を送る。

ファンド対象事業

営業者が行う新規出店の小浜店及び既存店を改装した京都烏丸店における飲食店事業
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につき、全ての店舗で使える食事券5,000円相当を2018年11月頃に1回送付(使用期限はファンドの会計期間中)

*5月18日更新
投資家特典を追加しました。
追加後の内容は以下になります。

1口につき、全ての店舗で使える食事券5,000円相当を2018年11月頃に1回送付(使用期限はファンド会計期間中)、もしくはよっぱらいサバの刺身と日本一サバに合う松井酒造の日本酒のセット(4000円相当)を1回送付(2018年2月ごろを目安)
38口申し込みの方:2人までファンド期間中どの店舗でも飲み放題 or 3人分までの小鉢無料(コレド室町店、イオンモール長久手店は除く)(来店時にどちらか選択)
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。
2017年9月22日 15:29京都烏丸店が生まれ変わりました。

遅くなってしまいましたがご連絡です。

SABAR京都烏丸店が生まれ変わりました。
テーマは「鯖街道体験酒場」。
鯖寿司作成や小浜伝統の箸づくりを体験できるコースも作りました。

店の入り口には鯖街道を歩いた人を模した人形も。
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写真の右と左どちらが人形なんでしょうか??

お近くに来られる機会がございましたら是非のぞいていただければ幸いです。
ぜひともよろしくお願い致します。
 

2017年8月3日 07:32水産庁を表敬訪問

水産庁を表敬訪問してまいりました!
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水産庁長官に鯖の消費拡大、
養殖技術の確立、
資源の確保についての要望書をお渡ししました。
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また
小浜市が誇る
鯖料理
浜焼き、へしこ、なれずし、鯖缶詰、さば寿司 を試食していただき、
鯖文化の奥深さをPRしてきました。
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意見交換も盛り上がり、期待に応えられるよう、
ますます頑張りたいと思います。
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2017年7月21日 10:39ダイヤモンドオンライン「サバ料理専門店を倒産危機から救ったクラウドファンディング」

ダイヤモンドオンラインの本日掲載記事「サバ料理専門店を倒産危機から救ったクラウドファンディング」で本ファンド営業者「SABAR」とセキュリテとのこれまでの道のりを紹介していただきました。
 

サバ寿司一本で事業を起こし、1号店開設からわずか3年で国内外に13店舗を展開するまでに成長した人気サバ料理専門店「SABAR」(「人気のサバ料理専門店は、社長がサバ嫌いだったから生まれた」参照)。ユニークなPR戦略とブランディングで事業拡大してきた右田孝宣社長だったが、サバに特化した製造販売事業は予想以上に効率が悪かった。創業から6年目には倒産の危機に直面。このとき、突破口を拓いたのが、ネットを通じて少額投資を募る「クラウドファンディング」だった。

引用元:ダイヤモンドオンライン ユニーク企業の仰天戦略 「サバ料理専門店を倒産危機から救ったクラウドファンディング」

ぜひご覧ください。

現在、SABARは小浜市と共に新たなサバ養殖のプロジェクトを実施しており、世界に向けたサバ養殖の可能性、そして、サバ文化の未来を拓くため総額1億1380万円を調達するファンドを募集中です。

SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド1はこちら

SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド2はこちら

2017年7月7日 11:09ダイヤモンドオンラインで連載スタート

ダイヤモンドオンラインでSABAR代表右田氏の連載がスタートいたしました。

第一回「人気のサバ料理専門店は、社長がサバ嫌いだったから生まれた」

では右田さんのSABAR創業のお話、ユニークなPR戦略とブランディングについて語られます。
第二回はセキュリテでの資金調達のエピソードも語られる予定です。全三回の連載、ぜひご覧ください。

連載はこちらから(ダイヤモンドオンライン公式WEB)


現在、SABARは小浜市と共に新たなサバ養殖のプロジェクトを実施中。
世界に向けたサバ養殖の可能性、そして、サバ文化の未来を拓くため総額1億1380万円を調達するファンドを募集中です。

新規店の小浜店の開店費用と京都烏丸店の改装費用、鯖の仕入れ費用を募集する
SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド1はこちら

新規店の阪急3番街店の開店費用と銀座店の改装費用、鯖の仕入れ費用を募集する
SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド2はこちら

2017年6月22日 09:16鯖、復活LINE  スタート!! 

小浜の鯖ファンの皆様に!小浜のリアルな鯖ニュースを!
鯖、復活LINE  スタート!! 
by小浜市産業部農林水産課
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小浜の鯖の「今」をリアルタイムに伝え、鯖を身近に感じてもらい、
ファンになってもらうために、LINEを活用した情報発信を始められました!
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LINEでは、養殖鯖の餌やりや出荷の様子などの現場のレポートや、
飲食店や民宿等での提供の様子、小浜市の鯖に関する様々な取組みを発信していきます。


アカウント情報
アカウント名    鯖、復活(小浜市公式)
LINE ID    @yxc3567a

です!

応援よろしくお願いいたします!
現在、アカウントを開設したばかりですので、多くの方にフォローお待ちしております!
フォロワーの方には、養殖鯖に関するお得な情報も発信していく予定です。

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アカウント情報
アカウント名    鯖、復活(小浜市公式)
LINE ID    @yxc3567a
 

2017年6月21日 08:43小浜産養殖さばの初セリ情報

よっぱらいさばプロジェクトを共に盛り上げている
小浜市産業部農林水産課より、うれしいお知らせをいただきました!

釣姫漁港でのサバの生育が順調とのことで、明日初出荷を迎えるそうです!
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以下、小浜市産業部農林水産課より


鯖を愛するまち」小浜市では、昨年6月より「鯖、復活プロジェクト」として、
鯖街道の起点・小浜の看板とすべく、鯖の養殖をスタートし、
まちの駅や市内の飲食店、民宿、高島屋大阪店での物産展等において提供し、
市内外の方から好評を得たところです。

今年度は、養殖尾数を大幅に拡大し、約8,000尾の養殖を実施しており、
概ね順調に生育していることから、今年度の初出荷を6月22日(木)に行い、
翌日6月23日(金)より、福井県漁連小浜支所において活魚販売を開始しますので、お知らせします。

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 今回の出荷サイズは400g程度となりますが、身質がしっかりして、
ほどよく脂が乗り、甘みもある鯖に育っております。
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※写真はイメージです。
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この海で育った良質の鯖が皆様に召し上がっていただけるよう、
ひそかにひそかに準備を進めております。
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2017年6月17日 07:22「よっぱらいサバ」研究開発の歩み

小浜市では、『鯖復活プロジェクト』の一環として、以前から棚田でも有名な田烏(たがらす)というところの内海に数基の生簀を設置し、実験的に鯖の養殖を行ってきました。育てられた鯖の一部は小浜産の鯖として流通し、好評を博しています。
 2016年10月、小浜で開催された鯖サミットへ招聘されたことをきっかけに、鯖やの右田孝宣と小浜市の強い結びつきが生まれ、共同で「よっぱらいサバ」の養殖プロジェクトに取り組むことになりました。
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酒粕を入れた餌で鯖を育てる。これは、未だ世界の誰もやったことがない試みでした。
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そこで、福井県立大学海洋生物資源臨海研究センター、福井県立栽培漁業センター、そして鯖やの研究開発チームから、気鋭の若手水産研究者たちが集まり、『鯖復活プロジェクト』の中に研究開発部会が結成され、本格的によっぱらいサバの開発がスタートしました。若い研究者たちを指導するのは、福井県立大学の青海忠久名誉教授。青海教授は、鯖の養殖では世界的に著名な研究者です。
最初は、酒粕入りの餌を試作することから。京都の老舗酒蔵松井酒造さまから酒粕をご提供いただき、餌の試作開発が始まりました。
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酒粕は、元の米の精米歩合によって成分も味も異なります。たとえば、本醸造酒などを造った際の精米歩合70%前後の酒粕は、奈良漬けのような香りと濃厚な味わいがあります。対して大吟醸酒の精米歩合40%前後の酒粕は、爽やかな吟醸香と淡い味わいが特徴です。
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私たちは、サバ…38%に精米して醸した大吟醸酒の酒粕での鯖養殖を目指していますが、最初は酒粕のあらゆる可能性を探るため、数種類の精米歩合で実験を行うことにしました。
試行錯誤の末、酒粕がブレンドされた2種類の餌の試作品を完成させ、いよいよ6月12日から水槽での1ヶ月間の給餌(餌やり)実験が始まっています。
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1ヶ月後、味はもちろん、分析によって魚体の成長度や健康度、安全性などを科学的に検証します(採血して血液検査なんかもします)。その結果に基づいて、さらに餌と養殖手法に改良を加え、秋には田烏の海での養殖実験を行います。
私たちは、単に名前だけ、イメージだけのよっぱらいサバを全力で否定します。
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水産研究者と生産者の叡智と情熱を結集し、まず徹底的に魚体の健康…すなわち人が食べるときの安全性を追求し、さらにもっともっと鯖の素晴らしさを堪能していただける味わいを実現することをお約束します。
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まだスタートしたばかりですが、皆さんの熱いエールをお願いいたします。それを鯖にも届けたいと思います‼

鯖や 研究開発チーム一同
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2017年6月4日 08:32さけかす飼料実験スタート!

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いよいよ、小浜市・福井県立大学・鯖やによって、
福井県立大学の海洋生物資源臨海研究センターで、
よっぱらいサバ養殖実験が始まります‼️
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この3つの水槽で、1ヶ月間酒粕をサバに食べさせます^_^
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水槽内で元気に泳ぐサバたちです^_^


小浜の鯖の復活プロジェクトに関わることが出来て、
本当にうれしいです。

これからも、よっぱらいサバの応援、よろしくお願いいたします!

元気に泳ぐサバちゃんたちの動画はこちら!

よっぱらいサバ

光の中を泳ぐサバちゃんは翡翠色に輝いてます!
 

2017年5月31日 08:38スーパーJチャンネル本日放送です

おはようございます!

先日の小浜の研修を、
スーパーJチャンネルの密着取材が
追いかけてくださっていたのですが、
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本日、5月31日 いよいよ放送です!
関西では17:53から、ABCテレビ、6チャンネルです。

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よろしくお願いいたします!

ANNスーパーJチャンネル
5/31 (水) 17:53 ~ 18:15 (22分)
ABCテレビ(Ch.6)
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2017年5月27日 10:13小浜市の広報誌に掲載していただきました!

小浜市の広報誌6月号に、クラウドファンディングの記事が掲載され、
このファンドの取り組みも取り上げていただきました!
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pdf はこちら
http://www1.city.obama.fukui.jp/file/page/3764/doc/5.pdf

クラウドファウンディングと地域活性化のとりくみが、ここ数年でこんなにクローサーになってきている。
という感じがします。

海での養殖の様子は、以前お伝えしましたが、
栽培漁業センターでも、研究もかねて鯖の養殖をされています。
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飼料の開発など、こちらで行われています。
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5月の研修では、店長達が訪れているのですが、
我々は別行動だったため、三月の写真です。
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とても広い敷地で、写真を撮るのに夢中で、迷子になったりしました。
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鯖以外にも いろんな海の生き物がはぐくまれています。
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社長が持っているのが、うに。

はやりの うにく。ならぬ、
「うさば」がSABARのメニューに加わる日が来るかもしれません。
こうご期待!???

2017年5月25日 05:30鯖街道研修レポート04:最高の朝日に出会うまで02

朝の5:00から 定置網漁の船に乗せていただきました。
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いつもは4:00出発らしいのですが、今日は特別?
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海は、べた凪です。
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朝日がじんわりと… ほぼ徹夜の店長達を暖かく照らしていきます。
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太陽の光って本当に暖かいんだなあ…と。
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定置網につきました。
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大きいです。魚を追い込むトラップが海の中に沈んでいます。
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網を手繰り寄せること、小一時間。
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いろんなお魚が。
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昨日今日は海流が無かったので、特別少ないそうです。
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鳥がたくさん寄ってきました。かもめのような感じです。
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小さな赤ちゃん鯖が!
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きちんと鯖模様をしています。
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きらきらきれいです。
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帰りの船の中では、魚の選別をしています。
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小さな魚をポイット放り投げると、上手にキャッチ。
餌付けされてたんですね…
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トビウオ
トビウオにも種類があることを初めて知りました!
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氷漬けにして運びます。
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選別の作業台に、撮った魚をのせて、
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発砲ケースに種わけしていきます。
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イカ
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トビウオ
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マメアジ
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社長は定置網経験者なので、この日はお出迎え and 密着取材
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朝日が本当にきれいでした。
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定置網、思っていたよりもスケールが大きくて驚きました。
鰤が船に山盛り!なんて日もあるのだそう。
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餌付けされてるかもめたち。一緒に走るの楽しかったです。
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あんなにきれいだった、赤ちゃん鯖も港に着くころにはちょっとくすんできたかな。
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全然揺れない、穏やかな海でしたが、若干一名船酔いしてました。
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2017年5月24日 05:30鯖街道研修レポート03:最高の朝日に出会うまで01

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夕日に向かってこぶしを振り上げた後は、本日の宿でもあり
定置網の漁業者でもいらっしゃる
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うらたにさん の 民宿うらたに へ。
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目の前が海です!
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波の音を聞きながら眠るなんて、最高です。
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店長s の部屋。 広くて、海を一望できる、スーパーいい部屋、陣取ってます。
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お待ちかねの懇親会を兼ねた夕飯
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浦谷さん自慢の海鮮料理の数々。
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松葉カニ サザエ 炊き合わせ もずく(奇跡のように細くておいしい!)
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マサバ と ホウボウ ぷりぷりです!
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サーモンのようなのは トラウト 鱒です。 洋食なのだそう。 とろけるおいしさ!
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恐縮する社長
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そして、ぴちぴちのイカの生け造り! 
表面の斑点がちらちらと動いて、生きているのがわかります!
コリコリで、甘くて、ものすごく味が濃い!
吸盤がはりつきます!
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宴の時に、後で砂浜で夜光虫を探すつもりなんです。
という話をしたら!
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うらたにさんが、夜光虫クルーズに連れて行ってくれました!
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写真がなくて残念なのですが、 結構沖の方の光の無い世界まで行ってくださって、
沢山の「夜光虫」が波間できらきらと輝く様子をずっと見せてくださいました!
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戻ってからは旅館のソファーで、まったりタイム。 樋口店長のお尻の下には
「ものすごい」マッサージ機が。
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京都の田中店長の上に「ものすごいマッサージ器」その上に社長
気持ちよさそうな田中店長
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このまま夜が白むまで語り明かし、
社長を除く店長s+1 は5時から定置網漁に出かけるのです。

2017年5月23日 06:00鯖街道研修レポート02:最高の夕日と朝日に出会うまで。

ご飯の後は
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よっぱらいさばの養殖イカダへ。

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この絵、見慣れてきました!
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余裕の笑顔だったんですが
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ちょっと雲行きが...
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イカダに到着
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餌のペレットです。
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鳥よけの網の上から、ぽいぽいっと餌を投げ入れます。
サバちゃん、見えますか?? 

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現在、さばのいかだは4個あります。
中でぐるぐる元気に回遊してます。
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若干1名 船酔い。 (全然揺れてないですよ)
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ひたすら取材される社長。

一匹ひろわれたさばちゃん。
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3月にきたときよりも、サバが大きくなってました!
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ってこれは違うサバです。
ちっちゃくても鯖模様。きれいです。

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そして、ここから店長sは へしこやなれずしの工房見学に出かけていきました。
別行動です!

社長は商談です。
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マルカイさんのささ漬け、おいしいです!
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小浜の醤油干し。 ドーチカのお店で大人気なのだそう! 食べに行かねば!
ちなみに、SABAR阪急三番街にもございますので、よろしくお願いいたします!
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夕焼けがきれいに見えそうな予感。
店長sとの待ち合わせのために、市役所に戻ると
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市長がテレビに!
みんな、よくテレビに映る日です。
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合流して、夕日を見に行きました。
社長は取材
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僕らは堤防に上って
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手を振ってました。
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この日一番の良い写真が撮れました。

この後宿に向かい、すてきな一夜を過ごすわけですが、
長くなってきたので、次回に続きます。


 

2017年5月22日 05:30鯖街道研修レポート01:最高の夕日と朝日に出会うまで。

【店長s 鯖街道研修】
5月の鯖街道研修レポートの続きです!
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4月2日に大阪にSABAR阪急三番街がオープンしましたが、
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その際は、三番街の店長が小浜市で研修を受け、
鯖街道の文化に触れたことで、
とてもいい店が出来上がりました。

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小浜の鯖の文化を、SABARの他の店長が学ぶことで、
もっともっと鯖の知識を深め、
お客様に深い深い鯖の世界をご提案できる!
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ということで、
社長と 京都烏丸店長、南森町店長、三番街副店長 +1(撮影係)と
行ってまいりました!
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今回も社長は密着取材付き。
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テレビ朝日のスーパーJチャンネル、その他。です。
また公開スケジュールが決まりましたらご報告させていただきます。  

ちなみにこの日は、おはよう朝日ですの放送日で
小浜市役所に到着するや否や「今朝テレビに...」とお声掛けいただきまくってました。
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まじめに打合せ。
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市長室で、新しくなったファンドのリーフレットをご覧いただいております。
SABAR各店にもおいてますので、ぜひご覧ください。
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三番街副店長より松崎晃治市長に、オープンから1カ月の様子など報告いたしました。
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続いて、鯖街道起点の石碑のある いずみ町 を視察。
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社長の師匠に、店長sを紹介して、浜焼きとはなんぞや。を教えていただきます。
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(今回は実習はなしでした)
美しく並んだ串打ちされた鯖に、店長s感動。
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へしこも売ってます。
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有名人のサインの数々と、鯖のぬいぐるみ。かわいい。
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鯖街道資料館 3月は閉まっていたので、初体験。
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鯖街道が日本遺産に認定されたので、認定証が飾られています。
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ロング鯖寿司のギネス記録まで!
(いつかやろうと思っていたのに、小浜市の方が早かった! さすが鯖を愛する町!)
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看板がとてもかわいい、鯖街道資料館でした!
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市役所に戻って
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鯖街道について、というか、小浜と鯖漁業の関係について学びます。
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そして、
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鯖街道ウルトラマラソン。
さすが地元、盛り上がってます。鯖かついで走れる枠もあるそう。
今年はさんかできませんでしたが、来年はちょっとトライしてみたいかもです。
(走れないけど)
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さてさて、
おなじみ御食つ国若狭おばま食文化館
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店舗の良い説明にくぎ付けです。
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再会。
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オバマバーガー
実は南森町店は、棒地元の祭りのために鯖バーガーを開発中なのです。
オバマバーガー気になります!
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2回は、小浜のお箸、紙漉きなど、伝統文化のワークショップが体験できます。
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ここには銭湯もあるので、一度は入ってみたいなあと思いつつ…
お昼ご飯は
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安定のへしこ茶漬け。おいしすぎます。ずっと食べていたい。
へしこは骨まで食べれます。
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店長は小浜定食。新鮮な小浜の魚を堪能しています。

この後、いよいよ養殖中のよっぱらいサバの養殖イカダに向かいます!!
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2017年5月19日 10:40投資家特典を追加いたしました。

この度、投資家特典の追加をさせていただきました。
研修の際に、松井酒造様のご協力を頂けることとなりました。
その為、応援していただけました方へより恩返しできるものを提案させていただけるようになりました。

1口につき、全ての店舗で使える食事券5,000円相当を2018年11月頃に1回送付(使用期限はファンドの会計期間中)
   ↓
*5月18日更新
投資家特典を追加しました。
追加後の内容は以下になります。

1口につき、全ての店舗で使える食事券5,000円相当を2018年11月頃に1回送付(使用期限はファンド会計期間中)、もしくはよっぱらいサバの刺身と日本一サバに合う松井酒造の日本酒のセット(4000円相当)を1回送付(2018年2月ごろを目安)
38口申し込みの方:2人までファンド期間中どの店舗でも飲み放題 or 3人分までの小鉢無料(来店時にどちらか選択)

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。

2017年5月16日 07:53鯖街道研修へ 行ってきます!

おはようごサバいます!
おつかれサバです。 
小浜の定置網漁船からの朝日です。
あまりにきれいで感動しました!
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本日より、
SABAR店長と、福井県小浜市にて、鯖街道研修です!
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鯖街道の味や文化をお伝えできるよう、しっかり研修してきます!
(現在京都縦貫道、社長、運転ありがとうございます。)
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絶品のへしこ工場も行ってきます!
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浜焼き修行も
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明日は
滋賀県高島市、京都府出町柳と、
鯖街道の要所もめぐります!
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頑張ってきます!
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2017年5月15日 17:595月16日テレビ朝日「おはよう朝日です!」様に取り上げていただきました。

明日(5月16日)の朝6:45から放送されます、
テレビ朝日「おはよう朝日です!」の
和牛の社長調査隊というコーナーで取り上げて頂きます。
 
今人気沸騰中の芸人「和牛」さんが、
大阪府豊中市の本社・工場に来られました。
トーク等めちゃめちゃ面白いお二人ですね。
皆サバも楽しんでいただける内容になってます。
 
https://www.asahi.co.jp/ohaasa/
 
お時間ございましたら是非ご覧ください!!
 
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株式会社鯖や
株式会社SABAR 一同
 

2017年5月10日 18:22サバ=SABARになってきたのでしょうか??

皆様、ご存知でしょうか?
ここ10年でアニサキスによる被害が20倍の件数になっていることをっ!


そこで、専門店ではなにか対策をしているのか??

というテーマでSABARで取材依頼を頂きました。
なんと、3件も!?
これは、サバのことならSABARに聞けば!!
というイメージを持っていただけているということでしょうか?

非常にありがたいことです。
弊社でもアニサキスには気を付けております。
その成果もあり、SABARではアニサキスの被害報告は開業から1件もありません。
安心して鯖を食していただければと思います!!
そんなSABARの、さばの未来を紡ぐ活動をよろしくお願いいたします。

2017年3月31日 23:024月1日、MBSラジオ様に出演いたします。

ついに3月も終わってしまい、新しい季節が始まりますね。
そんな4月1日にMBSラジオ【おとぎ町レディオ】様に右田が出演いたします。
http://www.mbs1179.com/n/
あっ、エイプリルフールではありません。本当です。
芸人、、あれ絵本作家??と多才なキングコング西野さんとの対談です。
お時間合いましたら是非聞いてみてください!!
 

2017年3月28日 20:10明日深夜MBS『おとな会』様にて弊社を取り上げていただきます!

■明日、MBS『おとな会』様にてお嬢サバを取り上げて頂きます!■
楽しみながらちょっと素敵な大人になる
『知的好奇心バラエティ』
オトナ度ちょい増しTV『おとな会』
2017年3月28日(水)24:59~
http://www.mbs.jp/otonakai/
 
今回は、鯖やの色々です。
弊社右田のインタビューや、先日のイベント、新店舗立ち上げの会議など。
見て楽しんでいただける内容になっております。
 
直前のご連絡になってしまい申し訳ありませんが、
 
お時間が合えば是非ご覧ください<)))><
 
株式会社鯖や
株式会社SABAR 一同
 

2017年3月28日 09:21とろ鯖を愛し、とろ鯖に愛された『鯖や』の、、、

皆サバ、お疲れサバです。
空前絶後の~、、、、失礼しました。
気を取り直しまして。
新大阪駅で4月3日までお嬢サバに会えます!
期間限定、数量限定ではありますが、『お嬢サバのてまり寿司』販売してます。
陸上養殖により完全な生でも寄生虫の心配のないプレミアムなサバ、お嬢サバ。
皆サバ~今がチャンスです!!!
もちろん鯖や自慢のとろ鯖棒寿司も販売してます。
機会がございましたら是非ともお立ち寄りください!!!

鯖や・SABAR一同   /data/blog/archive/original/32499.png

2017年3月18日 09:33本日のMBS「せやねん!」で紹介されます!

■本日、MBS「せやねん!」様にてSABAR福島店を取り上げて頂きます!■ 

2017318日(月)9:25

http://www.mbs.jp/seyanen/

福島駅周辺、1000円で食べれるお寿司という事で、SABAR福島店を取り上げていただきます。 

お時間が合えば是非ご覧ください

株式会社鯖や

株式会社SABAR 一同

2017年3月8日 15:00本日、記念すべき”サバの日”に募集を開始いたします。

皆サバ、こんにちは! 


株式会社鯖や 代表取締役サバ博士、右田孝宣です。
本日3月8日は、日本記念日協会認定の「サバの日」です!

 

ギャグのような語呂合わせだ、と思われるかもしれませんが、
弊社にとっては非常に大きな意味を持つ数字です。

こんな記念すべき日に、この度、合計1億1380万円の

”SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド”

の募集を開始出来る運びとなりました。

詳細にある“クラウド漁業”は、本気で日本のサバの未来、
そして将来的には日本の漁業全体の未来を、良い方向へ変える事が出来ればと、

今回たくさんの方のご協力を頂き、小浜市様と協業で本事業をスタートさせる事が出来ました。

 

本日、このサバの日が本当の意味でのスタートです。
人が集まり、資金が集まり、サバが集まり、この取り組みが…
美味しいサバとして人に還り、資源保全として海に還る。

日本のサバの未来を、本気で守りたい。
最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。


 

2017年3月8日

株式会社鯖や 代表取締役

右田孝宣


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