ファンド詳細運用中

SABAR名古屋店ファンド

とろさばを日本全国・世界に広げるために。SABAR名古屋初出店

一口金額22,000円 申込状況運用中
地域愛知県 参加人数 131人
分野飲食店 募集総額5,240,000円
募集期間2016年7月29日~
2016年10月31日
シリーズ
特典
1口:
・SABAR全店でご利用頂ける1,138チケット2枚(2,276円相当)
・SABARの活動内容をご報告する38通信のご送付(メールおよび投資家限定ブログ)

3口以上:
1口の特典を口数分に加えて、投資家限定のTシャツ(フリーサイズ)を1枚

19口以上:
1口、3口以上の特典に加えて、ご送付する「サバッチ」をご持参頂ければ、SABAR全店を対象に、来店時何回でも、ファンド期間中はサバー小鉢1品が毎回無料(同伴者含め)


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本匿名組合契約の名称 SABAR名古屋店ファンド
営業者 株式会社SABAR
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,240,000円 (262口)
出資金募集最低総額 20,000円
申込単位(1口あたり) 22,000円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料2,000円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2016年7月29日〜2016年10月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合対象の店舗が出店した日の翌月1日から2年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
79,034,691円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

SABAR名古屋店ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。また、第1回の分配日において分配金額の上限を超過し、第2回の分配日まで繰越留保されている分配金の支払いも行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

7. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

8. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

9. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

10. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2017年4月末までに本匿名組合事業の対象となる飲食店の営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に払い込まれた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2年間)の累計売上金額(税抜)は91,200千円(月平均売上金額3,800千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は79,034千円(月平均売上金額3,293千円)です。なお、営業者の既存類似業態店の売上実績(2016年3月~2016年5月)は月平均売上金額3,693千円です。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は株式会社SABARとして分社化してから3年目の会社です。営業者は、2014年1月にSABAR福島店(1号店)を出店して以来、鯖に特化したとろさば料理専門店の営業と、それに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 多数の集客を見込める立地への出店 
出店場所であるイオンモール長久手は、長久手市の中心地に位置するリニモ駅長久手古戦場駅に直結する大型商業施設になる予定であり、集客も十分見込むことが出来ます
b. 良質なとろさばの確保
顧客に提供する食材の仕入元は確保しており、良質な食材を年間を通して仕入れることが可能です。
c. 新店舗のための運営ノウハウ・人材の確保
営業者はすでに十数店舗のとろさば料理専門店を運営し、実績を上げているため、飲食店を運営するノウハウは十分に有しています。人材についても既存の店舗から店長を選出するため、問題ありません。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×6.63%÷262口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が91,200,000円(税抜)以下の場合):リクープ売上金額(税抜)×6.63%÷262口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×5.49%÷262口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が91,200,000円(税抜)を超える場合):リクープ売上金額(税抜)×6.63%÷262口×1口+(91,200,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×5.49%÷262口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-91,200,000円(税抜))×0.05%÷262口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)
お振込手数料
(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 324円 324円
みずほ銀行 324円 324円
三井住友銀行 216円 324円
楽天銀行 51円 51円
ジャパンネット銀行 54円 54円
その他銀行 324円 324円
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  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年7月29日~2016年10月31日
2 会計期間 本匿名組合対象事業の店舗が出店した日の翌月1日から2年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 【第1回決算日】会計期間開始日より1年後、【第2回決算日】会計期間開始日より2年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年6月30日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年6月30日現在)
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このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • SABAR名古屋店ファンド
2013年に「とろさば料理専門店SABAR」の第一号店をセキュリテで募集をしたことを皮切りに、合計869名の投資家の皆さまから合計3,492万円の資金を大阪2号店、東京1号店の3店舗の出店に活かさせていただきました。こうした投資家の皆さまの後押、お客様の支持を得た「とろさば料理専門店SABAR」は元々の居酒屋業態に加えて、フードコートやショッピングモールでの小規模スペースにも出店できる食堂業態をくわえ、大阪・京都・神戸・東京・シンガポールに現在では12店舗にまで広がりました。

サバしか出さないサバ料理専門店が世の中にないときから応援を頂いた投資家の皆さまのおかげでございます。あらためてありがとうございました。
 
そして、今回は、日本発とろさばを世界ブランドにする日まで走り続けるために、今回は、愛知県名古屋に初出店。本ファンドでは、この出店に伴う費用を募集致します。
 
今回、改めて株式会社SABARの右田社長に、夢やこれからの勝負、そして、投資家の皆さまの力が必要な理由、そして、投資家特典の内容についてじっくり話を聞いてきました。担当はイノオです。
 
右田社長インタビュー
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とろさばの世界進出、第一弾。シンガポール店では好調なスタート。


イノオ
2016年7月にはシンガポール店もオープンされましたね。初海外出店おめでとうございます。
シンガポールでは、とろさばは戦えますでしょうか?お客様やメディアでの反応はいかがでしたでしょうか。
 
右田社長
はい、7月16日にとろさば料理専門店「SABAR」の海外1号店として、「SABAR SINGAPORE」をシンガポール伊勢丹オーチャード店の日本の飲食店のフードコート「ジャパンフードタウン」内にオープンさせました。基本コンセプトはすべて同じで、今回は、本場の味を体験してもらうため、日本から3人の料理人を送り込みました。
 
サバは日本で急速冷凍したものを船で輸送しています。その分コストはあがってしまい、日本と比べてメニューの価格は1.5~2倍となっています。正直、海外への初出店で、成功するかの不安はありました。

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12店舗目として、シンガポールの伊勢丹のジャパンフードタウンにオープンした「SABAR SINGAPORE」

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店内の壁に、とろさばがなぜ美味しいかを説明しています。とろさばの記念すべき世界進出、第一歩です。

イノオ
ついに、とろさばがSABARを通じて海外にわたったんですね。大きな一歩ですね。
反響はどうだったのでしょうか。
 
右田社長
それが初日と2日目の売上は、これまで日本でオープンさせてきたどのお店よりも高く、1日目は6,692シンガポールドル(約53万5,000円)、2日目は、7,220シンガポールドル(約57万7,000円)と、目標を大きく上回りました。これほど多くのお客さんが来てくれることを予想していなかったので、正直驚きました。
 
今後、日本食に注目して来店した現地の方がサバの魅力を発見し、現地でサバを食べる文化が広がるストーリーを思い描いています。将来的には3か国8店舗の展開を目指します。
 
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現地の方で賑わい、好調なスタートを切った「SABAR SINGAPORE」。


4年間で売上約5倍、従業員も4倍、とろさばを大阪から全国へ広げました。


イノオ
それは幸先のいいスタートですね。これからも楽しみです。
それでは、改めて、株式会社SABARの現在の状況を教えてください。
 
右田社長
はい、2013年当時は株式会社鯖やしかありませんでしたが、現在は、サバ寿司事業を行う株式会社鯖やと、SABARを展開する株式会社SABAR(両社とも私が代表取締役であり最大株主です。)の2社で展開しています。
今後はSABARの展開が大きくなるため、今回のファンドでは、株式会社SABARを営業者として募集開始致します。
 
2013年の第1弾ファンド募集当時は、売上は1億8,000万円、従業員43名、商品はサバ寿司中心で、店舗はサバ寿司販売店舗3店という状況でしたが、現在では、鯖やとSABAR合わせて、売上9億5,000万円、従業員162名(パート含む)、サバ寿司販売店舗4店(阪急庄内駅本店、阪急うめだ店、大丸神戸店、大丸京都店)、SABAR店舗12店舗までおかげさまで成長することができました。


投資家の皆さまから頂いたものは、「自信」と「チャレンジする勇気」


イノオ
今でも第1号のSABARのお店のファンドを募集するときに、正直なところ心配だったのを今でも覚えています。私もファンドが集まったことで、すごい勇気づけられました。サバ一本で、それを貫きながら見事に成長されていますね。最初の3店舗をセキュリテを通じてファンドを募集していますが、一番大きな力となったことはなんでしょうか。
 
右田社長
はい、実際にこれまで3つのファンドを通じて感じたメリットは以下の6つがあると思っています。
 
 1.資金だけでなく、応援してくれるファンとのつながりが得られる。
 2.新しい事業を始める前にユーザーのニーズをマーケティングできる。
 3.テレビや新聞などに取り上げられることによるPR効果が大きい。
 4.元本返済の義務がない資金を得ることで、会社として様々なチャレンジが可能となる。
 5.知名度が低い中小企業が、「情熱」をアピールして、資本を獲得できる。
 6.異業種の企業と縁が生まれ、新事業への可能性が広がる。
 
その中でも大きかったのは、2番目と4番目だと思っています。
 
正直に言うと、出店前は、これまで例がないサバ料理専門店がお客さんから支持を得られるか不安を感じていましたが、投資家の方からお金がすぐに集まったと共に、投資家の方から届いたメッセージにサバへの熱い想いが書かれており、世の中にはこれほどサバ好きがいるのかと驚きました。投資家からの言葉に、どれだけ勇気づけられたかわかりません。
事業を立ち上げる前に、多くの投資家から応援を得られたことで不安が消え、この店舗はお客さんに支持してもらえる、という自信をもって、店舗展開を行うことができました。
 
さらに、投資家の皆さまからの投資資金は、元本返済の義務がない資金です。この資金があったからこそ、経営的にも、精神的にも余裕が生まれ、会社として様々なチャレンジが可能となりました。金融機関からの融資を受けた場合は、元本返済義務があると共に、すぐに返済が始まるため、目先の売上を確保することばかりに意識が向いてしまい、先のビジネス展開を考えることが難しくなります。金融機関からの借入だけでSABARを開業していたら短期間に3店舗のオープンは難しかったと思います。
 

失敗から学んだことは、「身の丈の認識」と「自分以外に任せること」


イノオ
でも、この4年間はいろいろなチャレンジをした分、失敗もあったと聞いています。
 
 
右田社長
はい、何もかも順調だったわけではありません。
 
これまで2店舗(東京飯田橋アイガーデンテラス店、京都紅蝙蝠店)で出店の判断を誤り、短期間で撤退しました。飯田橋で失敗した理由は私が調子にのってしまったことです。高層オフィスビルに付帯する商業施設で、面積も広く、内装も一からだったので出店費用と運営コストがかかるので不安は最初からあったのですが、デベロッパーの担当者から「どんな条件を提示してもいいので、ぜひ出店してください」と頭を下げられたことがうれしくて舞い上がり、テングになっていました。

結果的にコストも予想以上に膨らんでしまい、3か月で撤退を判断しました。京都紅蝙蝠店も同様で物件の事情からSABARらしさを打ち出すことができず7か月で撤退しました。
 
これらの失敗をしたことによって、自分たちが対応できて、かつ、しっかりお客様に喜んでもらえ、店舗を維持していけるための立地や広さ、業態などの失敗しないパターンを学びました。

また、自分の限界も分かりました。自分はどうしても主観が入ってしまい、出店判断など冷静な判断ができないことがあります。今では、小売店の出店戦略やマーケティングなど大手で経験を積んだスタッフを採用し、出店案件の判断を客観的に分析してもらい、その上で最終判断をするようにしています。
 
こうした失敗による撤退コストや、店舗増加に対応するために2015年にはサバを加工する工場を新設したための経費など費用が増加したので、売上は大きく伸びましたが、サバ寿司販売の鯖やと飲食店のSABARを合わせて、やっと先月くらいから利益が出るようになってきました。


SABARの付加価値は、サバ1本に絞ってるからこそ作れています。


イノオ
チャレンジしている時には、失敗による費用がでることや先行投資で費用が先にでてしまうことはありますね。

現在では、恵比寿店など恵比寿エリアのぐるなびの検索ランキング1位となったり、その業績から全国各地から出店要請がくるようになりました。現在、お客さんから選ばれる理由は何にあるのでしょうか。
 
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ぐるなびの恵比寿エリアの検索ランキング1位をとり、週末は予約が今でも取りにくく大人気のSABAR恵比寿店

右田社長
最高品質のサバを提供できていること、サバの概念を変えて様々なサバ料理を楽しめること、理念がわかりやすいため従業員の満足度も高く保てていることだと思います。
 
これも一重にサバ一本に絞っているから実現できていることだと思います。
 
サバ一本に絞っているからサバの仕入れ量も多く、最優先でいいサバを漁港から直接仕入れることができます。また、サバ料理しかないからお客様が飽きないように様々な味付けや調理方法でのメニューを開発したことがサバの概念を変えることにつながりました。そして、とろさばを世界ブランドにする日まで、という理念がわかりやすいので、従業員もやることが明確となり、やりがいをもって働いてもらえるので、新規出店のスタッフの採用などでも、従業員が友人を連れてくれることが多く、従業員を確保しています。
 
さらに、ある程度、サバの市場が顕在化しても、サバは傷みやすいなどネガティブな印象があるのか、サバ一本に絞るのは最初はリスクが高いように思えてしまうので、ライバル店は出現していません。
 
イノオ
なるほど。サバ1本に絞ることのリスクを強みに変えたことで、従業員の満足度も高めて、お客様に喜ばれる価値を作り出せてきているということなんですね。当初から変わっていないと思いますが、改めて、これから目指していることを教えてください。


SABARの次の挑戦は、東海地域への進出


右田社長
はい、日本発ブランドであるとろさばの美味しさと食文化を日本国内、そして世界に広げることです。
 
現在、日本での消費量順位は、サバは8位で、年間1.3kg/世帯です。1位は、おにぎりでも、回転寿司でも、お弁当でも当たり前のように使われているサーモンで3kg/世帯です。まずは、日本国内ではサーモン、マグロ、イカ、ぶりにつぐ5位にまで広めていきたいと思っています。
 
そのためには、とろさばの味を日本中に広げる必要があるので、2021年までにあと26店舗、合計38店舗まで展開したいと思っています。国内では、まだ関西と関東だけなので全国にとろさばを届けたいと思っています。
世界では、2019年までに、3か国8店舗展開したいと思っています。マレーシアや台湾への出店を検討しています。
 
イノオ
なるほど、その夢の実現のための名古屋への出店なんですね。今回の名古屋店はどういうお店なんでしょうか。
 
右田社長
はい、今回のお店の概要は以下の通りです。イオンモールの中なので、ランチメインの食堂業態になります。
 
長久手は、名古屋エリアの中では新しい住宅地ですが、住みやすさランキングでも全国2位になるなど、人気エリアになっています。東海エリアでは初出店となりますが、まずは、こうしたエリア近郊にお住まいの方に、とろさばを味わっていただきたいと思いました。
事業計画については、コレド室町に出店している食堂業態の店舗を参考にしています。既にこの業態では3店舗の運営ノウハウもあります。

・場  所:愛知県愛知県長久手市、2016年12月にオープン予定の「イオンモール長久手」
・席  数:17席
・営業時間:9:00~22:00
・営業日数:年中無休
・客 単 価 :1,000円/人
・売上目標金額:約380万円/月(税抜)
・投資家損益分岐売上:約330万円/月(税抜)
 
参考実績
・とろさば料理専門店 SABAR コレド室町2店(東京・日本橋、食堂業態)
・席  数:11席 
・営業時間:9:00~21:00
・営業日数:年中無休
・客 単 価 :1,454円/人
・売上実績:直近3ヵ月は370~390万円程度で推移。

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とろさば料理専門店 SABAR コレド室町2店の様子(11席)


投資家募集が必要な理由は、とろさばの美味しさを伝えてくださる仲間がもっと必要だから。


イノオ
2013年に出店開始したあとの3店舗のファンド募集からは少し間が空きました。今回のタイミングで改めて、投資家のみなさんから募集をしようと考えたのはなぜなのでしょうか。
 
右田社長
はい、SABARはそういう意味では第3段階に来ていると思っています。第1段階は、サバ寿司の製造・販売を行っていた段階。第2段階は、飲食店SABARの事業を開始し12店舗になった現在。
 
でも、今後も国内、海外ととろさばを広げていくためには、二つの課題があると思っています。一つ目は、とろさばの魅力を伝えてくれる伝道師のような存在がもっと必要なこと。二つ目は、最高品質のとろさばの安定的な確保です。この二つの課題を解決しながら広げていくのが第三段階だと思っています。
 
これまで、とろさば料理専門店ということで、様々なメディアに取り上げて頂けることも多かったのですが、当社がやりたいことはサバで一発あてて飽きられたらまた違うことをやるといったことではありません。これからもとろさば一本で、広めていくためには、メディアの力もそうですが、とろさばの美味しさを知っていてその魅力を広めてくださる仲間が一番大切だと思っています。4店舗目からは店舗展開に必死でそこまで考える余裕がなかったので、撤退も経験し、改めてこれからのことを考えたときに、原点に返り、とろさばを世界に広げる夢を分かち合って頂ける方に投資家になっていただき、一緒にとろさばを広げていきたいと思っています。
 
当社の従業員も同じ考えで、従業員一人一人の貴重な時間をフルタイムで提供してくれていますが、投資家の皆さんは時間の代りに、貴重な資金をとろさばに捧げて頂ける方だと思っています。
 
二つ目の課題は、昨年顕在化しました。2014年は250トンのサバを仕入れましたが、2015年は550g以上のとろさばの漁獲量が少なく、とろさばの魅力に気づいた大手回転寿司店が仕入れてきたことなどもあり、価格が高騰し、仕入れることができませんでした。幸い、こういったことも見越して2014年に多めに仕入れており、在庫が充分にあったので大丈夫でしたが、このことは当社にとっては死活問題です。
 
本質的な問題は、サバが大きくなるまで辛抱強く待ってから獲る漁業が行えていないことによって、どんどん大きなサバの漁獲が減り、絶対的に供給量が少ないことにあります。この課題を解決するため、当社は漁業にも進出することを決めました。
現在、その事業準備も行っており、事業計画や体制が整い次第、この事業展開のための資金も今後、セキュリテで募集開始したいと思っています。
 
イノオ
よくわかりました。今回、名古屋店ファンドに投資頂いた方への投資家特典はどういったものになりますでしょうか。
 
右田社長
投資家の皆様には、とろさばの美味しさを誰よりも楽しんで頂きたいと思っていますので、今回は、全店舗で使える食事券をお渡し、お店に来ていただきたいと思っています。また、3口以上の方には、SABARの投資家限定Tシャツ、19口以上の方には全店舗来店時に、お送りするサバッチを持参頂ければ、サバの小鉢を同伴者の方の分も無償でお出ししたいと思っています。
 
みなさま、ぜひ、ご検討を宜しくお願いします。


営業者紹介株式会社SABAR
SABAR82名(社員32名、パート50名)、グループ全体(鯖や含む) 162人。
居酒屋業態9店舗、食堂業態3業態、日本11店舗・シンガポール1店舗のSABARを運営。
西日本旅客鉄道株式会社と資本業務提携し、今後、共同での養殖事業展開を実施予定。

代表者紹介
右田孝宜。1974年生まれ(42歳)、単身オーストラリアに料理の修行へ現地寿司チェーン店に就職し、24歳で工場長、その後スーパーバイザーへ。 2004年居酒屋「笑とり」オープン。居酒屋で大人気だった「鯖寿司」をもっと多くの方に食べて頂きたいという想いから、2007年にさば寿司専門店「鯖や」を設立。「鯖や」を通して、魚嫌いな現代人に魚の美味しさを伝える活動を展開。居酒屋経営のノウハウを生かし、2014年1月10日「とろさば料理専門店 SABAR」を大阪市福島区に出店。サバ博士として、サバの普及と食育に取り組む。
著書「サバへの愛を語り3685万円を集めた話 クラウドファンディングで起業、成功する方法」(日経BP社、2016年7月8日発売)

Amazon:「サバへの愛を語り3685万円を集めた話 クラウドファンディングで起業、成功する方法」​


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南森店オープン時の右田代表とスタッフのみなさん


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シンガポール店オープン時の右田代表とスタッフのみなさん

ファンド対象事業内容とろさば料理専門店SABAR イオンモール長久手店を出店した日の翌月1日から2年間分の売上。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典1口:
・SABAR全店でご利用頂ける1,138チケット2枚(2,276円相当)
・SABARの活動内容をご報告する38通信のご送付(メールおよび投資家限定ブログ)
 
3口以上:
1口の特典を口数分に加えて、投資家限定のTシャツ(フリーサイズ)を1枚
 
19口以上:
1口、3口以上の特典に加えて、ご送付する「サバッチ」をご持参頂ければ、SABAR全店を対象に、来店時何回でも、ファンド期間中はサバー小鉢1品が毎回無料(同伴者含め)



 
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