ファンド詳細運用中

宮崎 五ケ瀬自然農園負け知らず米ファンド

宮崎県産新ブランド特別栽培米「負け知らず米」をお届け

一口金額10,800円 申込状況運用中
地域宮崎県 五ヶ瀬町 参加人数 56人
分野農業・畜産・林業 募集総額1,200,000円
募集期間2017年2月24日~
2017年8月31日
シリーズ
特典
1口につき「負け知らず米」2kg(送料・税込み2,000円相当)をご贈呈


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本匿名組合契約の名称 宮崎 五ケ瀬自然農園負け知らず米ファンド
営業者 株式会社五ヶ瀬自然農園
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 1,200,000円 (120口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 10,800円/口 (内訳:出資金10,000円 取扱手数料800円)
(上限口数:100口)
募集受付期間 2017年2月24日〜2017年8月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年11月1日~2018年10月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2018年10月31日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
2,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

宮崎 五ケ瀬自然農園負け知らず米ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 調達リスク
本匿名組合事業の商品の調達については、調達先の収穫状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業の製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/3056/売上明細.png
 

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立4年目の会社です。創業以来に農産物の仕入生産販売を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 農産物の仕入
営業者は従前より農産物の仕入を行っており、既に仕入先を有しております。
b. 農産物の販売
営業者は従前より農産物の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後はWeb通販の強化、催事出展等による新規取引先の拡大を計画しております。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×60%÷120口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×60%÷120口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×2.4%÷120口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口10,000円の出資の場合)

/data/fund/3056/sim.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口10,000円の出資金に対し、1口分配金額が10,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/10,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年2月24日~2017年8月31日
2 会計期間 2017年11月1日~2018年10月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 2018年10月31日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年1月31日現在)
/data/fund/3056/会社概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年1月31日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 宮崎 五ケ瀬自然農園負け知らず米ファンド

宮崎県北部にある標高600m超の冷涼な気候の地、五ヶ瀬町。株式会社五ケ瀬自然農園は、この豊かな自然の中で特別栽培米を栽培し、手作業で精米を行うお米ブランド「負け知らず米」を立ち上げます。3年連続日本一に輝く五ヶ瀬川の名水で育てられる特別栽培米を、自然の力で一粒一粒丹精込めて精米する「負け知らず米」を是非ご支援下さい。

本ファンド対象事業の魅力

「コシヒカリ」と「ヒノヒカリ」の特徴を活かした宮崎発の特別栽培米をお届けします

九州にありながら米どころに負けない品質のお米を栽培している五ヶ瀬町。冷涼な気候を活かした特別栽培米を出荷しています。宮崎県は、「ヒノヒカリ」という品種の米作りで全国でも有数の作付面積を誇っております。「ヒノヒカリ」は、丸みを帯びたお米で粘り気が程よく親に当たるコシヒカリの味を最も色濃く引き継いだお米と言われています。株式会社五ヶ瀬自然農園では、地域農家と連携してこの「ヒノヒカリ」と「コシヒカリ」を取り扱っています。五ヶ瀬町は天候に恵まれた土地で日照時間が長いほか、標高600mを超える場所柄、美味しいお米に必要な条件である寒暖差も十分に備えています。他所の「ヒノヒカリ」と比較すると粒が大きく育ち、食べごたえのある食感を愉しめます。また、米作りにもっとも重要な水は、国土交通省の水質ランキングで日本一に輝く名川「五ヶ瀬川」の源流となる湧水「平成の名水百選・妙見神水」を使用しており、五ヶ瀬自然農園のお米の美味しさを引き立てています。

 
精米方法にこだわった新ブランド米「負け知らず」

五ヶ瀬自然農園では、「4億年の大地」というブランドを展開し、地元だけでなく都内のオーガニックフーズストアでも取り扱われるなど好評を得ております。この「4億年の大地」の食感や食味の向上をさらに追求した新ブランド「負け知らず」を立ち上げます。「負け知らず」は、主に精米にこだわり一層の手を加えます。左近太郎と呼ばれる、水力を使った木製の脱穀・精米器を使用して、30kgの精米に丸一日かけてじっくりと精米していきます。こうすることで精米時に削られてしまう栄養分の高い部位を残すことができます。また粒が大きくなるため、炊き上がりがよりふっくらとして甘味が増します。
この新ブランド米「負け知らず」は、戦国時代に60戦無敗という圧倒的な強さを誇ったことで知られる、五ヶ瀬町出身の武将「甲斐宗運」の逸話をもとに命名。このお米を口にした方々に強さを与えられるよう願いを込めながら、全国有数の米どころに負けない美味しさの米作りを手間暇かけて行ってまいります。また、生産履歴等のトレーサビリティーにも配慮し、「お米の安心」もお届けしてまいります。「負け知らず」が商品化する際には、出資者特典として皆様にお届けさせて頂く予定ですので、この機会に左近太郎で精米されるお米の美味しさを味わってみてください。
 

五ヶ瀬町の魅力を伝える為の取り組み

宮崎県北部に位置する五ヶ瀬町は宮崎県でも有名な観光地、高千穂の近くに位置する町です。多くの山々に囲まれた自然豊かな町で、特に水質が非常に優れていることで知られています。また、標高が高いため寒暖差は大きいものの天候が良く、町では天候と水を活かした美味しい農作物が生産されています。株式会社五ヶ瀬自然農園では、お米だけではなく地元の農家の方々を応援しようと、五ヶ瀬町で採れる野菜やお茶などの加工品も手掛けております。また、系列のNPO法人・五ヶ瀬自然学校では、町の子供たちに五ヶ瀬の自然の魅力を伝えるため、農業体験やアウトドアイベントも開催しております。こうした地道な活動は地元の農家の方々だけでなく、多くの子供たちやそのご家族から支持を受けています。また、五ヶ瀬自然学校の取り組みである放課後子ども教室推進事業「五ヶ瀬風の子自然学校」は会社のある鞍岡小学校の児童を毎日放課後に受け入れており、文部科学省より「全国放課後子ども教室優秀事例」として表彰を受けております。こうした活動は、農業事業においても宮崎県内で地域づくりに貢献していることから高評価を受けております。株式会社五ヶ瀬自然農園と五ヶ瀬自然学校は、農業と社会的活動を行うことで五ヶ瀬町の魅力を多くの大人や子供に体験してもらう為に多くの施策を行っております。
 

株式会社五ヶ瀬自然農園の今後の展開について

当ファンドで応援して頂く「負け知らず」は、競合の多い特別栽培米市場へ参入する事業となります。様々な地域で特別栽培米のブランドが生まれている中、より多くの方に選ばれる米づくりを今後も行って参ります。その為の戦略として左近太郎での自然の力による精米をPRしていきます。美味しいお米の中でもこうした手間を加えることで数多くあるお米ブランドの中から手にして頂けるようなブランドにして参ります。また、「負け知らず」が五ヶ瀬町の魅力を伝えていけるよう、商品パッケージにも力を入れます。パッケージデザインを親交のある著名グラフィックデザイナーに依頼し、宣伝方法についても工夫を凝らして参ります。そして最終的には五ヶ瀬町で無農薬で農作物を生産されている地元農家の方々の応援をしていく。その役目を果たすべく、今後もお米の品質にこだわりながら、販売活動にも注力して参ります。新ブランド「負け知らず」へのご支援を心よりお願い申し上げます。

 

役員プロフィール

株式会社五ヶ瀬自然農園共同代表・五ヶ瀬自然学校理事長 杉田英治

昭和42年3月20日生まれ 栃木県那須郡西那須町出身
昭和62年東京デザイナー学院グラフィックデザイン科卒業
東京のグラフィック制作会社を経て平成3年ワーキングホリデービザを取得しカナダへ。平成4年5月から10月、自転車でバンクーバー~ホワイトホース間2,700kmを走破後、カヌーでユーコン川ホワイトホース~アンビック間2,800kmを走破。帰国後フリーのデザイナーに。その後北海道のカヌーガイド会社経営を経て、平成13年宮崎県五ヶ瀬町に移住。平成17年3月NPO法人五ヶ瀬自然学校設立、理事長に就任。平成25年1月株式会社五ヶ瀬自然農園設立、共同代表に就任。

【主な表彰履歴】
平成21年 文部科学省 全国放課後子ども教室優秀事例
平成22年 宮崎県   夢ふくらむ子育て懸賞 大賞
      環境省   第6回日本エコツーリズム大賞 特別賞
平成23年 宮崎県   食と農の絆づくりコンクール 優秀賞
平成24年 宮崎県   地域づくり懸賞 地域づくり奨励賞
平成25年       第11回オーライニッポン大賞 大賞
平成27年 宮崎県   優良子育て支援隊賞

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う米の仕入販売事業のことです。なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

1口につき、「負け知らず米」2kg(送料・税込み2,000円相当)をお届けします。
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。
2017年5月13日 10:08「負け知らず」の前に「四億年の大地」米について

 宮崎県五ヶ瀬町が今秋に発表する左近太郎式精米方法による「負け知らず」の現況報告をさせていただきます。現在、この方式を用いた米の販売を行っているところは、ネットで探す限り皆無です。理由は簡単で、効率が悪すぎるという点です。何しろ、機械精米ならものの5分で済むところを、24時間もかかるのです。

 そんな左近太郎精米装置の設置に関しては、現役で使われているところと職人を探し出し、木材の選定、設計、場所選定等の流れで進めようとしているところです。今月中には、まずは職人の確保を目指します。一応、目処はついていますので、決定次第ご報告いたします。

 さて、そんな五ヶ瀬町のお米ですが、現在「四億年の大地」というブランドで展開しています。

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 東京スカイツリーとほぼ同じ標高600m余の五ヶ瀬町鞍岡。世界農業遺産認定エリアにして、平成の棚田100選および名水100選の土地、ホタルが飛び舞う田んぼで育つ「四億年の大地」米の東京圏での取扱店を、ここにご紹介します。
 目下、前向きなご検討をしていただいてるお店も数カ所ありますが、そっちは取引開始後にということで、6月13日現在、売り切れてない限り店頭に行けばあります!という、確実な店舗です(敬称略)。

1 オーガニックストア「マザーズ国立」(☎︎:042-505-5818)
 最寄り駅はJR国立駅。文教地区にあるオーガニックの総合ストアです。「四億年の大地」米を、東京圏で初めてGO!していただきました。主にコシヒカリを扱っていただいてます。
 定休日はなしで、10時〜20時の営業です。
URL:http://www.mothers-net.co.jp/?page_id=1021

2 自然食品店「みのり」(☎︎03-6379-9681)
 最寄り駅は京王井の頭線の浜田山駅。国立出身のご主人澤田さんが奥様と2年前に始めました。こちらは東京ではおそらく初めてであろう、ヒノヒカリを扱っていただけるお店です。
 火曜日定休で、10時〜19時(日曜11時〜18時)の営業です。
URL:http://www.hamadayama.ne.jp/shops/life/minori

※お店の詳細情報はURL、もしくは各写真にくっつけた位置情報でご確認ください。

 今後、新たな取引店は決定次第、新たにご報告します。

最後に、「四億年の大地」米って、そもそもどんな米?と思われた方には、気鋭のライフスタイルキュレーター渡辺ゆり子さんの描かれた、この記事をお読みください。シンプルかつ適確に、特徴が書かれているのです。ぼくらも説明するときには表現を拝借しています。
http://www.premium-j.jp/eat_drink/61495/

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