ファンド詳細受付中

あなたが選ぶ美味しい米農家ファンド

米コンテストの審査員になって、自分好みの米農家と出会う

一口金額21,600円 申込状況受付中
地域兵庫県 稲美町 参加人数 75人
分野農業・畜産・林業 募集総額8,400,000円
募集期間2017年1月27日~
2017年7月31日
シリーズふるさと播磨!応援ファンド
特典
1口につき、①米コンテストの予選審査員として、3合(約450g)×5袋の出品米、②審査員として回答後、一番美味しいと評価された農家の米を精米で3合10袋(約4.5Kg)


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本匿名組合契約の名称 あなたが選ぶ美味しい米農家ファンド
営業者 株式会社井澤商店
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 8,400,000円 (420口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,600円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,600円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2017年1月27日〜2017年7月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
442,105,264円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

あなたが選ぶ美味しい米農家ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。


1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、又はお米のコンテストが2017年10月までに開催されなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
 /data/fund/2992/井澤商店 売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立58年目の会社です。米穀・肥料農薬の卸売り、小売り及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。
今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 米穀・肥料農薬の仕入
営業者は従前より提携先農家からの米穀の仕入、化学肥料業者からの肥料農薬の仕入を行っており、既に必要な米穀・肥料農薬の仕入先を有しております。
b. 米穀・肥料農薬の販売
営業者は従前より米穀・肥料農薬の卸売り、小売りを行っており、既に販路を有しております。また、米穀の小売り顧客のリピーターの獲得・維持やネット通販の充実、米コンテストの開催といった販売施策を行い、売り上げの拡大を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前売上金額(税抜)×1.90%÷420口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が515,571,416円(税抜)以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×1.90%÷420口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.20%÷420口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が515,571,416円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×1.90%÷420口×1口+(515,571,416円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.20%÷420口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-515,571,416円(税抜))×0.4%÷420口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)

/data/fund/2992/井澤商店 sim.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年1月27日~2017年7月31日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年12月31日現在)
/data/fund/2992/井澤商店 会社概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年12月27日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • あなたが選ぶ美味しい米農家ファンド

プロジェクトサマリー

毎日食べるお米、どんなふうに選んでいますか? 「コシヒカリ」や「あきたこまち」などの品種でしょうか。「魚沼産」や「長野産」などの産地でしょうか。実は、米は、同じ品種や産地でも、作り手である農家によって、味はガラリとかわります。
井澤商店は、兵庫県稲美町に明治27年に創業した肥料商の老舗。現在では、米の卸・小売販売なども手掛けます。同社の4代目社長、井澤潤次朗さんは地域の農家と米作りに取り組み、各地の米コンテストで入賞者を出すなど、米作りのプロフェッショナルでもあります。
そんな井澤社長が提案するのは、「農家別」で米を選ぶということ。同じ品種、産地でも、少しの栽培の違いで、米の味はかわります。自分が美味しいと思える米に出会えることは、より豊かな生活につながるとともに、本当の意味での安心・安全になると井澤社長は語ります。
今回のファンドで調達した資金は、「農家別」という新しい米の選び方をより広く知ってもらうために、米コンテストを開催するために使われます。投資家の皆様には、審査員として参加していただくとともに、①米コンテストの予選審査員として、3合(約450g)×5袋の出品米、②審査員として回答後、一番美味しいと評価された農家の米を精米で3合10袋(約4.5Kg)をお送り致します。
 

代表者インタビュー

美味しい米は、品種でも産地でもなく、農家で決まる
◆「品種や産地より、農家!」を証明したのは、米コンテスト入賞
「米作りは、土壌や気候などが同じ条件でも、土づくり、肥料の種類やタイミング、水の量などの栽培方法によって、味は大きく変わります」。そう教えてくれたのは、井澤商店の井澤社長。同社は明治27年に創業した老舗の肥料商。現在は米穀や肥料農薬の仕入れ・販売・農家へのコンサルティングなどを事業として取り組んでいます。4代目となる井澤社長は自社の圃場で米作りの研究を重ね、稲の特性、米の食味などを熟知。長年にわたり、地域の農家に米作りを指導する、まさに“お米作りの先生”です。
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↑米作りについて話しはじめると止まらない井澤社長

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↑農家さん一人ひとりとじっくり栽培方法や状況について話し合います


そんな井澤社長が熱く語るのが、「農家別による米の味の違い」。たとえば、土壌や環境など米作りに適した地域でとれる米はもちろん「美味しい」と評価されます。しかし、米作りに最適とされる地域以外でも、そこに何が足りないか、何を補えばいいのか、そういったことを計算し、水や肥料の量・種類・タイミングなどを見極めることで、最適地よりも「美味しい」と評価される米がとれるのです。
 
このことを証明したのが、2011年のこと。山形県庄内町で毎年開催される「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」で、井澤社長と稲美町の農家・藤本勝彦さんが共同で手掛けて出品した「キヌヒカリ」が、全国から出品された300以上の米から上位30品の中に入賞を果たしたのです。一般的に有名とされる産地のブランド米を抑えてです。以来、井澤社長とともに稲美町の農家3名が5回入賞。兵庫県内で連続して入賞者を出した指導者は井澤社長だけです。

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↑農家さんと二人三脚で米作りを続け、全国的な大会で何度も入賞に輝いています

さらに、2016年の同大会では、肥料散布時期などのアドバイスを行った県立農業高校(加古川市)の生徒が作ったヒノヒカリが高校部門の優秀金賞に輝きました。
◆自分好みの米を見つけること=「顔の見える」関係を築くこと
品種や産地などで選びがちな米ですが、「美味しい」と感じる条件は人それぞれです。香りがたっているのか、みずみずしいのか、粒が大きいのか、粘りがあるのか…。もしくは、和食と合うほうがいいのか、洋食や中華と合うほうがいいのか…という考え方もあるかもしれません。

現在の一般的な米の集荷では、地域や品種が同じなら複数の農家が作った米が同じタンクに入れられ、一気に乾燥などの処理がされ、包装され出荷されていきます。だから、同じパッケージの米でも、集荷の際のロットなどによって、味はまちまち…ということもあるのです。安定して美味しい米を食べるなら、やはり農家別。そして、農家ごとに味が異なるなら、きっと「自分好みの米」も存在するはずです。

「自分好みの美味しい米を見つけるということは、お抱え農家を見つけるということ。○○町の○○さんが作っていると分かること。これは究極の安心・安全につながると思いませんか。」

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↑井澤商店は、米の個別処理ライスセンターを擁し、徹底して農家別で集荷・在庫管理を行っています

今日食べているこのお米は、稲美町の○○さんが丹精込めて作ってくれている。味噌汁と卵焼きに合う、自分好みのこの香りと粘りがいいんだよな~。そんなことを思いながら毎日美味しい米を食べられるなんて、とても幸せなことではないでしょうか。
 
これは、農家にとってもうれしいことです。頑張って作った米にファンがつくことで、もっと美味しい米を作りたいと思う。そしてその農家のファンがさらに増えていく。まさに「顔の見える」安心・安全の関係。そんな関係が構築されていくことは、ひいては農家の担い手不足解消などにもつながると井澤社長は考えています。
 
機械ではなく、人の味覚で審査する米コンテストを開催したい
◆地元農家のレベルが高いと気づいた決勝大会
「農家別」という新しい米の選び方を、多くの人に知ってもらうために井澤社長が企画するのが、今回の「米コンテスト」の開催です。きっかけは、自身が農家とともに入賞を果たした山形県庄内町のコンテストでした。

「日本にはいくつか米コンテストがありますが、食味計といわれる、米粒に含まれる成分を測定する機械を使って予選審査を行うコンテストのほうが多くなっています。少なくても何百、多ければ何千という出品数を審査しなければいけないので、食味計での審査も仕方がありませんが、やはり人が食べて美味しいと感じるものを作りたい、というのが私の思いです。
山形県庄内町のコンテストは、予選から全国の一般の方が公募審査員となって、送られてきた米を家庭で審査します。そうして決勝大会に進む30品を選ぶのです。私も決勝大会に参加して味わったのですが、これが本当に美味しいんですよ。米屋として言うなら、こんな米なら、どこに出しても喜ばれるだろうなと思いました。それと同時に、稲美町やその周辺の播磨町や加古川市の農家さんも、まったく負けていないとも感じました。」

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食味計は、日本の昔の栽培の慣習などから、たとえば「たんぱく質」が一定以上含まれる米はいわゆる「美味しい米」から除外されるようにプログラミングされています。ただ、たんぱく質は、甘み・旨みのもと。うまく生かすことができれば、美味しさに変化するのです。そういったことから、食味計を使わない山形県庄内町のコンテストで入賞した米を、別の食味計を使うコンテストに出品すると落選するといったこともあるそうです。
 
◆バラエティに富んだ賞を設け、美味しい米を発信!
そうして、山形庄内町のコンテストにヒントを得た井澤社長。自社で開催を決意したのは、「決勝レベルにひけをとらない地元の農家さんに出てもらって、“農家さんブランド”を作りたいと思った」から。さらに、「食味計に頼らず、人の味覚で評価することで、農家別の味の違いを感じて、農家で選ぶという新しい価値観を提案したい」から。そして、それは地域の農業振興にもつながります。

また、井澤社長の考えるコンテストが特徴的なのは、ただ単に順位を決めるだけではなく、市長賞や町長賞、地域の飲食店による「焼肉に合うお米賞」や「弁当に合うお米賞」など、バラエティに富んだ賞を設ける予定であることです。そうしたステイタスが、農家のモチベーションにつながるとともに、消費者が米を選ぶときの一つの基準にもなると考えます。
初年度のコンテストは、100品ほどの出品を想定。徐々に規模を拡大していく予定です。

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↑通販サイトでは、注文後に精米するので、新鮮な米が味わえるのも魅力です

今後、自社の通販サイトで紹介・販売することで、都会に住む消費者にも、いつでも気軽に好みの農家の米を購入できる流れを作ります。

「投資家=審査員」として、美味しい米と出会ってください

◆1位と評価した米3合10袋(約4.5Kg)がもらえ、お抱え農家が見つかる!
今回のファンドでは、投資家の皆さんは審査員として参加することができます。予選として、5種の米を3合ずつお送りしますので、ご家庭で食べ比べをしていただき、審査の回答を返していただきます。

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↑あなた好みの米と出会ってください!

さらに、5種の中から最も美味しいと評価した米3合10袋(約4.5Kg)をお贈りします。今後の購入先もご案内するので、「うちのお米は、○○さんが作ったお米」が叶うというわけです。
お抱え農家を見つけたい方、美味しい米が食べたい方、米の食べ比べをしたい方、日本の農業を応援したい方…、ぜひ井澤商店の米コンテストを応援してください。
 

営業者紹介

株式会社井澤商店明治27年、米穀肥料商として創業。昭和35年に「株式会社井澤商店」に改組し、米穀集荷事業、米の小売・卸販売、個別処理ライスセンター事業、農業指導などを開始。個別処理ライスセンターを保有しているため、収穫した米を農家別に処理・管理することが可能。小売りにおいては、現在すでに農家別に販売している。
長きにわたって地域に根付いたきめ細やかな活動を行い、地域農家からの信頼は厚く、取引きのある農家は800以上になる。

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↑在庫は農家別に徹底管理

代表者紹介

代表取締役 氏名 井澤潤次朗/data/fund/2992/12_0014.JPG

1971年、兵庫県稲美町出身。拓殖大学工学部情報工学科卒業。24歳の時、家業である「井澤商店」に入社。

入社4年後の28歳の時、取引きのある農家が井澤商店を訪れた際、「社長(先代=現社長のお父さん)おらへんのか。お兄ちゃん(現社長)だけやったら、またくるわ!」と帰られたことに、「このままではまずい」と一念発起。
肥料メーカーの技師に頼み込み、稲について一から徹底的に学ぶ。自社が保有する圃場を分割して、1年で5~8通りの栽培方法を試し、徹底的に記録。これを繰り返し10年たった39歳の頃、師匠のような存在だった農家までもが、井澤社長に相談にくるようになっていたという。以来、地域の農家からも「井澤さんが言うなら」と全幅の信頼をおかれている。
米や栽培についての知識はとめどなく、さらに「こういうお米が好きなので、おすすめは?」と尋ねると、「○○さんちのミルキークイーンがおすすめ」とお米ソムリエのように教えてくれる。

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、米及び肥料類の仕入販売(通信販売含む)事業

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につき、①米コンテストの予選審査員として、3合(約450g)×5袋の出品米、②審査員として回答後、一番美味しいと評価された農家の米を精米で3合10袋(約4.5Kg)

 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。
2017年4月13日 17:44稲の美しい町の桜だより

 稲が美しい町「稲美町」

/data/blog/archive/original/33009.jpg井澤商店の松本です。
今、兵庫県稲美町は桜が見頃です。
今日はお米に肥料にと配達が多く、行く先々で写真を撮ってきました。
/data/blog/archive/original/33010.jpg/data/blog/archive/original/33011.jpg/data/blog/archive/original/33012.jpg/data/blog/archive/original/33013.jpg

/data/blog/archive/original/33014.jpgいなみ文化の森の桜のアーチです。/data/blog/archive/original/33017.jpgあまりアーチらしく撮れてませんね、、、、すいません。/data/blog/archive/original/33018.jpg/data/blog/archive/original/33019.jpgみなさんの地域の桜はどうですか?
稲美町はこの土日が満開かな?と思います。

米農家コンテスト募集ファンド 詳しくはコチラ⇒

2017年4月7日 17:20ハウスに苗箱を

 日々の井澤商店

/data/blog/archive/original/32823.jpgハウスに苗箱を並べます。
1枚づつ縦横を揃えながら丁寧に、、
暑いハウスの中で枚数があると結構きついです。
/data/blog/archive/original/32820.jpg/data/blog/archive/original/32822.jpg/data/blog/archive/original/32827.jpg/data/blog/archive/original/32828.jpgシートをかぶせて作業終了!
 

2017年4月6日 15:54育苗ハウス整備

 日々の井澤商店

/data/blog/archive/original/32767.jpgこんにちは、井澤商店の松本です。
今日は育苗ハウスの整備のご案内です。
/data/blog/archive/original/32768.jpg↑ビニールを張替え
/data/blog/archive/original/32772.jpg漏水防止用のビニールをめくり泥をはらい敷き直します。/data/blog/archive/original/32774.jpg/data/blog/archive/original/32773.jpg草も抜き通路を掃いて、、、、ハウス内はこの時期でも結構暑いです。
/data/blog/archive/original/32778.jpg/data/blog/archive/original/32781.jpg掃除機で雑草の種を入念に吸い取ります。


/data/blog/archive/original/32783.jpg        ↓
/data/blog/archive/original/32782.jpg清掃完了しました!

米農家コンテスト 詳しくはコチラ⇒

2017年4月3日 17:33播種(種まき)作業

 日々の井澤商店

/data/blog/archive/original/32711.jpg井澤商店の松本です。播種(種まき)作業が始まっています。

播種作業用のラインです。
/data/blog/archive/original/32729.jpg
空の苗箱を送り込み/data/blog/archive/original/32712.jpg床土を敷き/data/blog/archive/original/32713.jpg水(井戸水)をかけて/data/blog/archive/original/32714.jpg種を播きます。/data/blog/archive/original/32715.jpg/data/blog/archive/original/32716.jpgさらに覆土(ふくど)をかけます。/data/blog/archive/original/32717.jpg/data/blog/archive/original/32718.jpgベルトコンベアーで運ばれ/data/blog/archive/original/32719.jpg/data/blog/archive/original/32720.jpg一定枚数が溜ると/data/blog/archive/original/32721.jpg/data/blog/archive/original/32722.jpgパレットに積み上げます。/data/blog/archive/original/32723.jpg/data/blog/archive/original/32726.jpg/data/blog/archive/original/32727.jpg出来上がった苗箱は暗室に保管し4~6日後ハウスに並べます。/data/blog/archive/original/32728.jpg次は昨年の写真です。/data/blog/archive/original/32380.jpg

2017年3月31日 15:38着々と準備中

 日々の井澤商店

/data/blog/archive/original/32654.jpgこんにちは、井澤商店の松本です。
米農家コンテストに向け、新しい精米機導入の打ち合わせをする井澤社長とメーカーの担当者。
小口のパック詰めを正確に手早くするために導入を検討中です。
皆様からのファンドを活用させていただきたいと考えています。

同時に田植えに向け、播種の準備も着々と進行!
苗箱に苗土を敷き、発芽した種を播く機械を設置しています。
/data/blog/archive/original/32656.jpg/data/blog/archive/original/32655.jpg入念にチェックをしています。/data/blog/archive/original/32657.jpg/data/blog/archive/original/32658.jpg/data/blog/archive/original/32659.jpg/data/blog/archive/original/32660.jpgいよいよ明日から播種作業が始まります。
早期コシヒカリの田植えは4月後半から。。。
井澤商店はこれから繁忙期に入ります。

米農家コンテスト 詳しくはコチラ⇒
 

2017年3月30日 16:06発芽しました。

 日々の井澤商店

/data/blog/archive/original/32556.jpgこんにちは、井澤商店の松本です。
水に浸けていた種もみが目を覚まし発芽しました。

種もみは累積温度100℃で発芽します。
累積温度とは水温(もしくは気温)x時間です。

井澤商店では井戸水を使っており、水温は15℃~16℃です。
しかし、気温が低いと水温も下がってしまいます。
そうなると発芽が予定より遅れる場合があります。
そんな時は温水ポンプを使い水温調節をします。
/data/blog/archive/original/32571.jpg今回は一晩だけ32℃にしました。/data/blog/archive/original/32572.jpg翌朝、予定通りちょうどいい加減に仕上がりました。
このあたりの判断は経験が物を言います。/data/blog/archive/original/32576.jpg発芽した種もみは、脱水機で水分を切って大型冷蔵庫に保管します。/data/blog/archive/original/32577.jpg/data/blog/archive/original/32578.jpg/data/blog/archive/original/32579.jpg/data/blog/archive/original/32580.jpg/data/blog/archive/original/32581.jpg/data/blog/archive/original/32582.jpg/data/blog/archive/original/32583.jpg米作りには八十八の手間がかかると言いますが、その一端のご紹介でした。

米農家コンテスト ファンド詳細はコチラ⇒

2017年3月28日 17:33稀勢の里優勝おめでとうございます!

 スタッフより

/data/blog/archive/original/32550.jpg これぞ横綱!
左肩の負傷にも負けず、堂々の優勝、感動しました!
/data/blog/archive/original/32551.jpg話は変わりますが
井澤商店にも稀勢の里863人分の苗土が入り始めました!(↑フレコン入り ↓袋入り)
何せ量が量だけに一度では済みません。。。
/data/blog/archive/original/32522.jpg 稀勢の里にあやかり、立派な苗を育ててまいります。

プロジェクト概要はコチラ⇒

 

2017年3月27日 16:05金賞3回受賞 藤本さんに聞きました。

 農家さん紹介

/data/blog/archive/original/32428.jpg井澤商店の松本です。
弊社契約農家でNO.1の藤本勝彦さんにインタビューしてきました。
藤本さんは山形県庄内町主催の「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」で
3回の金賞受賞歴があります。
/data/blog/archive/original/32431.jpg「米作りには段階ごとに色んな施策が必要だけど、前もってしっかりと準備して余裕をもってやることが大事。」
「同じようにやっていても追われてバタバタっとやるとよくない結果になる。」
「刈取りの時にコンバインに巻き上げられる稲穂を見た段階で出来の良し悪しがわかる。」
と語る藤本さん。


井澤社長と2人3脚で米作りに本格的に取り組みだしたころは、トイレに行くのも忘れて語りこむ事が多かったそうです。
時には、夜中の12時ころに電話をかけたこともあるとか…
強い信頼関係に結ばれた二人です。/data/blog/archive/original/32434.jpg井澤社長の組む施肥プログラムは、
圃場によって使う肥料が違ったり、
生育状態によって撒くタイミング、量が変わったりと
けっこう複雑で手間もかかるけど、計画表を見ているとワクワクしてくるそうです。
「どんな仕上がりになるか楽しみでしかたがない」
本当に米作りが好きで使命感をもって取り組んでおられる様が伝わってきました。
/data/blog/archive/original/32430.jpg自信を持って米を作っているが、美味しいかどうかを決めるのはお客さん、と謙虚な藤本さん。
ご飯そのものの味も大事だけど、おかずとの調和・バランスも大事。
「おかずを引き立てて、ご飯も美味しい!それが理想です。」
/data/blog/archive/original/32433.jpg/data/blog/archive/original/32432.jpg愛用の赤いトラクター!

一昨年に思い切って早期退職をして今は専業農家として独立をしておられます。
だから生育状況・天候に応じた細かい対応ができます。/data/blog/archive/original/32427.jpgお届けしたいのは「お客様と家族の笑顔!」

今年の新米も楽しみにしています。


品種よりも、産地よりも、お米は農家で選ぶ 詳しくはコチラ⇒

2017年3月24日 15:00稲美町の春

 稲が美しい町「稲美町」

/data/blog/archive/original/32367.jpgこんにちは、井澤商店の松本です。
今日は井澤商店より”春”をお届けします。
/data/blog/archive/original/32376.jpg梅が咲きました。/data/blog/archive/original/32365.jpg/data/blog/archive/original/32377.jpgミツバチも元気です。/data/blog/archive/original/32364.jpg菜の花もにぎやかに。。。。/data/blog/archive/original/32369.jpgご近所の庭先にも春の彩りが/data/blog/archive/original/32370.jpg/data/blog/archive/original/32372.jpg/data/blog/archive/original/32373.jpgタンポポを見つけました!/data/blog/archive/original/32374.jpg/data/blog/archive/original/32375.jpgマロンもお昼寝中、、、、


今は空っぽのビニールハウスですが/data/blog/archive/original/32379.jpgもうすぐ苗箱でいっぱいになります。(昨年撮影)/data/blog/archive/original/32380.jpg

2017年3月23日 14:43眠っている種籾を・・・

 日々の井澤商店

/data/blog/archive/original/32324.jpgこんにちは、
井澤商店の松本です。

暑さ、寒さも彼岸まで
日差しも長くなり寒さも和らいできましたね。

今日、今年最初の種籾の浸水作業をしました。
種籾は休眠状態で入荷しているので、こうやって眼を覚ましてやります。

/data/blog/archive/original/32325.jpg浸水用の樽を出して/data/blog/archive/original/32326.jpg/data/blog/archive/original/32327.jpgまずは水洗い/data/blog/archive/original/32328.jpg排水用のバルブを取り付けて/data/blog/archive/original/32329.jpg/data/blog/archive/original/32330.jpg早期コシヒカリの種籾、網に入ってます。/data/blog/archive/original/32331.jpg/data/blog/archive/original/32334.jpgきちんと並べて/data/blog/archive/original/32335.jpg/data/blog/archive/original/32336.jpg種籾が眼を覚ますとこうなります。(去年の写真)
/data/blog/archive/original/32319.jpgきょう、水につけたこの樽一杯の種籾200kgが
お日様と水、そして農家さんが八十八の手をかけて
8月下旬~9月上旬には約40トン以上のコシヒカリに育ちます。


生命ってすごいですね。(〃゚O゚)

みなさまと共に米農家コンテストを 詳しくはコチラ⇒
 

2017年3月18日 10:00マツコデラックス42人分入荷!

 日々の井澤商店

/data/blog/archive/original/32224.jpg井澤商店の松本です。
マツコデラックス42人分の種籾が入荷しまた。


/data/blog/archive/original/32222.jpg富山からハルバルと、運転手さんご苦労様でした。
他にも九州からの入荷もあります。
/data/blog/archive/original/32225.jpg種籾を水に漬けて発芽

発芽した種籾を苗箱にセット

苗箱をハウスに並べて育苗

育った苗を農家さんに出荷

田植え

これからドンドンと井澤商店は忙しくなります。

おいしいお米は健康でしっかりとした苗から!
今年の新米が楽しみです。

米農家コンテスト 詳しくはコチラ⇒
 

2017年3月13日 15:52スーパー事務 Come back !

 スタッフ紹介

/data/blog/archive/original/32127.jpgこんにちは。事務の福田です。
今日は井澤商店に新しいメンバーが加わったので、紹介したいと思います。
スーパー事務の塚原です。
 
なぜスーパーなのか・・・
実は、塚原は去年の春から休職中だったのですが、この度めでたく復帰したのです。
 
この塚原、井澤商店に入社後半年で「施肥技術マイスター」を猛勉強の末に取得する、という大変な努力家です。
社長の信頼も厚く、塚原が復帰してからは社長も笑顔がいつもの3割増です。
 
物腰は柔らかいのですが、常に冷静沈着な塚原。
肥料のことだけでなく、農家さんお一人お一人のお名前もしっかり頭に入っています。
(私も早く覚えないといけないのですが・・・何百人といる農家さんのお名前とお顔を一致させるのは、なかなか大変です!!!)
 
パソコンが少し苦手な私には
「パソコンの押してはいけないボタンを押すと、社長の押してはいけないボタンも押すことになるから気をつけてね!」
というありがたいアドバイスを頂きました。
(どうりで・・。押してはいけないボタンをダブルクリックしてしまったことは数知れず・・・・。)
 
そんな頼りになる塚原に少しインタビューしたいと思います。
 
福田「久しぶりの井澤商店はどうですか?」
塚原「久しぶりに復帰しましたが、変わらず温かい雰囲気です。たくさんの肥料や農薬を見ると、もうすぐ田植の時期がくるなぁと思います。」
 
福田「農家さんとの関わりで大切にしていることは?」
塚原「お待たせしてしまったり、至らない所は多々ありますが、少しでも良い気分になって頂ける様にと心掛けています。」
 
福田「もうすぐ田植ですが、それに向けて一言」
塚原「今はまだ嵐の前の静けさですが、田植えの時期が来るといつもバタバタしてしまうので、今年はスムーズに苗をお引取り頂ける様、頑張ります。」
 
福田「最後に、この農家さんのお米はオススメ!!というのはありますか?」
塚原「いつも変わらず、藤本勝彦さんのお米です。うちの子どもは、藤本さんのキヌヒカリをおかず無しで白いご飯だけで食べる位大好きです!」

ご飯のおかずはご飯! そんなお米を皆様に!詳しくはコチラ⇒

2017年3月12日 16:30弥生3月、弥々(いよいよ)始まる今年の米作り

 日々の井澤商店

/data/blog/archive/original/32087.jpgこんにちは、井澤商店の松本です。
今年の苗の注文と肥料計画の打ち合わせをしている井澤社長と農家さんです。

/data/blog/archive/original/32085.jpgこの時期は毎日のように農家さんが来られます。
去年のお米の品質・食味・取れ高に基づいて農家さん毎にしっかりと施肥プログラムを検討します。

/data/blog/archive/original/32091.jpg/data/blog/archive/original/32092.jpg/data/blog/archive/original/32090.jpg弥生3月、弥々(いよいよ)の月、今年の米作りはもう始まっています。/data/blog/archive/original/32083.jpg お米は、同じ品種や産地でも、作り手である農家によって、味はガラリとかわります。
詳しくはコチラ⇒

2017年3月9日 17:05農産物鑑定競技会

 スタッフ紹介

/data/blog/archive/original/32054.jpg

↑井澤商店での等級検査の目あわせ会

こんにちは。事務の福田です。
私たちがご飯として食べるうるち米には、
1等級、2等級、3等級、そして規格外の4種類の等級があります。
 
等級とは、資格を持った検査員が玄米を目で見て決めるものです。
判断基準は、粒が整っているか、虫食いがないか、玄米の透明感などが主にあります。
お米のおいしさ、というよりはお米の見た目の品質を決めているものが等級です。
 
この等級検査、農家さんにはとっても大切な事なんです。
頑張って育てたお米の出来がここで決まるんですもんね。
 
井澤商店では、社長と梅田の2人が「検査員」の資格を持っています
今日は、井澤商店の誇るこの2人の検査員のお話です。
 
毎年、腕に自信ありの100人前後の検査員が一堂に会した
“農産物鑑定競技会”が行われます。
約60種類の玄米が並び、その品種と等級を制限時間内に正確に判断出来るか競う大会です。
 
豊富な経験と知識、
何より驚いたのは玄米を見るだけでお米の品種がわかるというマニアックさ!!!
毎日お米と向き合っている人しか勝ち残れない過酷な戦いです。
 
この大会で、社長は準優勝1回、優勝1回の輝かしい成績を残しています。
今年初参加の梅田も大健闘の6位でした。
 
/data/blog/archive/original/32056.jpg
↑井澤商店での目あわせ会
 
福田
「初参加での6位、おめでとうございます。感想をお願いします。」
 
梅田
「ありがとうございます。正直くやしいですね。(※入賞は5位以内)
やはり経験が物を言う大会だと痛感しました。
来年は一回り大きく成長して大会に挑みたいと思っています。
自分としては、等級だけではなくて、
食味・・・お米の美味しさや生産者によっての味の違いを
もっと消費者の方にわかっていただけるように、
今回の米農家コンテストで広めていきたいという思いもあります。」
 
福田
「なるほど・・・必ずしも等級=美味しさではないですもんね。
本当においしいお米を井澤商店で開催するコンテストで
広めることができたらいいですね。
最後に、梅田さんにとって等級検査とは?」
 
梅田
「そうですね。頑張って育てた農家さんのお米が1等級だと、自分も嬉しくなりますね。
種まきから関わっているので・・・。農家さんの喜ぶ顔が見れると自分も頑張ってよかったな、と思います。」
 
以上。現場からお伝えしました。
/data/blog/archive/original/32053.jpg現場リーダーの梅田から皆様に伝えたい事、詳しくはコチラ⇒

2017年3月8日 15:27子どもの朝ご飯 安心できるお米

 お米の話

/data/blog/archive/original/32007.jpgこんにちは、福田です。

私の朝は、子どもにおにぎりを作ることから始まります。
2才の娘はおにぎりが大好き。
毎朝喜んで食べてくれます。
 
今、我が家は水沢映一さんのコシヒカリを食べています。
井澤商店のお米を食べるようになって、炊飯器を開けるのが楽しみになりました。
ぴかぴかのご飯をみると、良い気分で一日がスタートできますね。
 
どんな農家さんが作っているかわかると、心から安心して子どもに食べさせることができます。
それは、今まで量販店でお米を買っていた時には感じなかったものです。
 
農家さんのやさしさがつまったご飯を食べて、すくすく育ってほしいです。
/data/blog/archive/original/32011.jpg品種よりも、産地よりも、農家で選ぶ!
どこの誰が作ったお米か?
それがわかるお米を皆様に 詳しくはコチラ⇒

2017年3月7日 16:00稀勢の里863人分

 スタッフより

/data/blog/archive/original/32012.jpgこんにちは、井澤商店の福田です。

先日、稲の種とその種を育てる為の土の発注をしました。
 
農家さんによって、種で注文される方と苗で注文される方がいます。
苗で注文いただいた分は、井澤商店で種から苗まで育ててからお渡しです。
 
では、質問です。
井澤商店では、何㎏ぐらい種を発注したでしょうか???
 
 
正解は5835kg
マツコデラックスさん約42人分
の種です!!
なかなか、迫力のある重さですねぇ・・・。
 
 
さらに質問です。
その種を育てる為の土は何㎏発注したでしょうか?? /data/blog/archive/original/32013.jpg正解は152トン
もう、キログラムを飛び越えて、トンです。
ちなみに、稀勢の里863人分です。
井澤商店のどこにマツコデラクス42人と稀勢の里863人が入るのか・・・。
 
いよいよ田植えシーズンの始まりです!!

井澤商店の取り組み 詳しくはコチラ⇒

2017年3月6日 16:00稲の美しい町で123年

 稲が美しい町「稲美町」

/data/blog/archive/original/31949.jpg”稲の美しい町”と書いて”稲美町” 兵庫県加古郡稲美町です。
広大な播州平野を流れる加古川の東側に位置し、万葉の昔からの米どころです。
/data/blog/archive/original/31969.jpg

/data/blog/archive/original/31970.jpg /data/blog/archive/original/31971.jpg


この地で井澤商店は、創業明治27年から農家と共に123年の歴史を刻んできました。
/data/blog/archive/original/31950.jpg
稲美町役場です。

/data/blog/archive/original/31947.jpg/data/blog/archive/original/31946.jpg「いなっち」の品種は? /data/blog/archive/original/31964.jpg答えは/data/blog/archive/original/31967.jpg「キヌヒカリ」です。 いなっちトリビアでした。

/data/blog/archive/original/31951.jpg
/data/blog/archive/original/31952.jpg兵庫県で一番古いため池”天満大池”/data/blog/archive/original/31953.jpg
釣り人たたずむ”加古大池”/data/blog/archive/original/31955.jpg/data/blog/archive/original/31956.jpg/data/blog/archive/original/31958.jpg
2017年初日の出 加古大池より
米農家コンテストよろしくお願いします⇒

2017年3月5日 15:30大きな発見 -農家の米を食べて-

 農家さん紹介

/data/blog/archive/original/31939.jpgみなさんは、お米を買うとき何を見て買いますか?
産地?品種?精米日?
量販店でお米を買う場合わかるのは、大体ここまでですよね。

実際にどんな農家さんが作ってるいるかはわからないし、特に意識しないと思います。

井澤商店で働き始めてから、農家さんとお話するようになりました。

そして、
「あの人がこのお米を作ってくれているんだなぁ〜」
としみじみと感じながら食べるようになりました。

そして、1つ大きな発見がありました。
美味しいお米を作る農家さんは、皆さん穏やかな方ばかりなのです。

特に、井澤商店ビック3の、井上庄蔵さん、藤本勝彦さん、松田七五三さんは、
本当に穏やかで、笑顔で佇むお姿は、まるでお地蔵様のようです。

社長に聞いた所、お米を育てるのは大変な作業が多く、そのお世話を
「美味しくな〜れ」
と笑顔でしている人のお米は、美味しくなるそうです。

そして、そういう事ができる人というのは穏やかで優しい人だけ、とのことでした。

なるほど〜!!!

井澤商店のは美味しいお米には農家さんの優しさが込められています。

/data/blog/archive/original/31940.jpg/data/blog/archive/original/31926.jpg/data/blog/archive/original/31941.jpg/data/blog/archive/original/31942.jpg/data/blog/archive/original/32016.jpg 毎日食べるお米、どんなふうに選んでいますか?
「コシヒカリ」や「あきたこまち」などの品種でしょうか。
「魚沼産」や「長野産」などの産地でしょうか。
実は、米は、同じ品種や産地でも、作り手である農家によって、味はガラリとかわります。
詳しくはコチラ⇒

2017年3月4日 16:00【続き】井澤商店の愉快な面々

 スタッフ紹介

/data/blog/archive/original/31881.jpg

上左から福田、井澤社長、西村  下左から松本、梅田

こんにちは、事務の福田です。井澤商店の愉快な面々、昨日の続きです。


まず、私と同じく事務パートの西村です。
/data/blog/archive/original/31739.png井澤商店の私の”お姉さん”です。
西村の笑顔に社員全員、いやされています。
透き通ったソフトな声でハキハキと、電話応対も抜群です。
よかったら一度電話をかけてみてくださいね。

西村のすごい所はこの農家さんは緑茶よりコーヒーが好きだったよ、と覚えている所!!
井澤商店の頼れるお姉さんです。



次は、WEB担当の松本です。
/data/blog/archive/original/31740.pngWEB担当というと物静かなイメージですが、
松本は声がデカイです。腹もデカイです。
見た目はオッサンですが、占いを愛する乙女な(笑)57歳です。
井澤商店では注文を頂いてから、この松本が精米をしています。

次に営業・現場リーダーの梅田です。/data/blog/archive/original/31916.pngおしゃべりの多い井澤商店の中で、唯一寡黙な男です。
昔、パティシエをしていた事があり、お米の香り、味には人一倍こだわりがあります。
以前、私がお米を買う時に
「もちもちしていて硬め、香りがしっかりあるお米が良い」
と言っただけで、ピッタリなお米を選んでくれました。

最後に社長を紹介します。
/data/blog/archive/original/31917.png「僕はお米の事なら2時間でも3時間でも話しますよ」
と言うのですが、本当に話します。
お店に来られる農家さんからもよく「また色々教えてくださいね」と言われています。
お米と農家さんが心から好きなんですね。

それに俊敏さは井澤商店NO.1!
農家さんと話していたかと思うと、フォークに乗り、
次に見たら倉庫の肥料の上に登っていたりします(゚O゚;) 忍者か!!

/data/blog/archive/original/31944.jpg
↑消防団で緊急出動する井澤社長


入社してもうすぐ5か月ですが、私もお米の事を大好きになったのは
社長の”ありがたい”お話のおかげかも(^o^)v

こんなメンバーで賑やかにやっております。

がんばってお米を作ってくれる農家さんの為に、
そのお米を食べてくださる皆さんの為に、
井澤商店これからもがんばります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
井澤商店の取り組み⇒

2017年3月3日 16:00井澤商店の愉快な面々

 スタッフ紹介

/data/blog/archive/original/31881.jpg

上左から福田、井澤社長、西村  下左から松本、梅田

今日はみなさんに井澤商店のメンバーを紹介したいとおもいます。
井澤商店では社長と4人の社員が働いています。


/data/blog/archive/original/31578.pngまずこのブログを書いている私、福田から
昨年の10月に入社した新人事務パートです。
自然の多いこの地で、のんびり子育てがしたいと思い昨年稲美町に引っ越してきました。

もうすぐ始めての田植えシーズンが始まります。
みなさんにワクワクが伝わるようがんばります。

明日に続く・・・・・


 

2017年3月2日 16:00水のお話

 お米の話

/data/blog/archive/original/31850.jpg井澤商店では、お米を井戸水で炊いています。
コレがおいしいんです!!

前に一度、ミネラルウォーターとうちの井戸水とで炊き比べたことがあるんですが
味に差がなかったので、今も井戸水で炊いています。

水の美味しい土地だから、おいしいお米ができるのかもしれませんね(^v^)V
/data/blog/archive/original/31851.jpg井澤商店の取り組み⇒

2017年3月1日 16:00あなたのご飯のお供は?

 お米の話

/data/blog/archive/original/31797.jpgあなたの最高のご飯の食べ方は何ですか?
お漬物、納豆、鮭、ふりかけ・・・・

私はおにぎりです。
お昼の試食の時も、オニギリに向いているかどうか考えながら食べています。
粒のしっかりしたご飯を、フワッとにぎる最高ですね。

社長の一番のご飯のお供は2才の娘さんの笑顔だそうです。
                 …いやいや(笑)

お米マニアの社長はお供なし
ご飯のみで味あうのが一番だそうです。

人それぞれ、お供も含めた一番のご飯は違うものですね。

米農家コンテストでは、
お弁当にピッタリ賞
お寿司にあうで賞
など決める予定です。
米農家コンテスト詳しくはコチラ⇒
 

2017年2月28日 16:33西村さん、おにぎり握る

 スタッフ紹介

/data/blog/archive/original/31738.jpg井澤商店では毎日お昼にご飯炊きます。
これは農家さんのお米を全員で食味する為です。詳しくはコチラ
11時過ぎにから西村がお米を研いでご飯を炊きます。
12時近くなったら、ご飯の炊ける良い香りが事務所に広がります。

西村「今日のご飯は良い香りだね~。」
松本「まだかいな!お腹減ってもたでぇ!!」

毎日違うお米を食べますが、品種が同じでも一つとして同じ味はありません。
農家の方お一人お一人、違うお米ができるんですね。

梅田「今日のご飯誰の~?」
福田「もちもちしておいしい!!」
社長「少し軟らかいかな・・・」

食べる方も、同じ感想にならないから、面白いですね!!


毎日余ったご飯を西村が、社員の夜食用にオニギリにします。/data/blog/archive/original/31739.pngおいしいオニギリを毎日食べて、松本(57歳)はすくすく成長中(お腹が)です。/data/blog/archive/original/31740.png井澤商店のおいしいお米 詳しくはコチラ⇒

2017年2月27日 17:17ジャバラ?倉庫

 スタッフより

/data/blog/archive/original/31596.jpgこんにちは、福田です。
ここは通称”ジャバラ倉庫”

少し前まで昨年収穫したお米でいっぱいでした。
今は、春の田植えに向けての肥料などでパンパンです。

去年の10月入社の私にとっては始めての田植えです。
またその様子をみなさんにもおつたえできればと思っています。(o^。^o)

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2017年2月26日 10:00新聞にのりました。vol.2

 スタッフより

藤本勝彦さんと井澤社長が2人3脚で育てたお米が
山形県庄内町主催の「日本一おいしい米コンテスト」に2年連続で受賞した時の記事です。/data/blog/archive/original/31712.jpg同じく井上庄蔵さんが受賞した時の記事です。/data/blog/archive/original/31713.jpg山形県庄内町のコンテストは全部人の口で食べて評価されます。
予選審査員は全国の一般の方たちです。
審査員になると3合パックに入ったお米が5パック送られてきます。
品種も産地も生産者も書いてありません。番号だけが書いてあります。
各家庭で食べて、美味しい順に1番から5番の順位をつけて主催者に送ります。
主催の庄内町で集計して上位30位に入ると入賞になります。
毎年400点くらいの出品米があり
5人中4人以上が1番をつけたお米でないと入賞しないと言われています。

井澤商店の取り組み 詳しくはコチラ⇒


↓こういう記事も載りました。
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2017年2月25日 10:00新聞にのりました。

 スタッフより

/data/blog/archive/original/31618.jpg実はウチの社長は地元の稲美町ではちょっとした有名人なんです。
新聞にも時折載っています。

この時は栽培の指導をした県立農業高校のお米が、
山形県のコンテストで優秀金賞(高校生部門)を受賞された時の記事です。(2017年1月15日神戸新聞掲載)

社長の笑顔ピカピカです(o^。^o)

弊社事務所での取材風景↓
/data/blog/archive/original/31703.jpg↑左端が井澤社長、右端が神戸新聞の記者さん、真ん中3人が県立農業高校の生徒さん

↓実習見学に来られた県立農業高校生/data/blog/archive/original/31705.jpg↓肥料を積み込んだ県立農業高校のトラック/data/blog/archive/original/31704.jpg井澤商店の取り組み 詳しくはコチラ⇒

2017年2月24日 17:05事務所です

 スタッフより

/data/blog/archive/original/31597.jpgここが井澤商店です。
会社というと”ビル”を想像しませんか?
井澤商店は”お家”のような雰囲気なんです。
農家のみなさんも親しみを持ってご来店くださいます。
                   by 福田
/data/blog/archive/original/31706.jpg↑事務所の中庭から/data/blog/archive/original/31707.jpg事務所の裏側から/data/blog/archive/original/31709.JPG/data/blog/archive/original/31708.jpg↑愛犬のマロン カメラを向けるとポーズをとります。女の子です。

贅沢なくらい静かな環境ですよ
         by 松本

2017年2月23日 15:19社訓

 スタッフより

/data/blog/archive/original/31595.jpgこの社訓は、先々代の井澤誠四郎さんの作ったものです。
私たち社員が大切にしている事が全てぎゅぎゅっと入ってます。

特に
”お客様にはニコニコ笑顔で接しましょう”
という一文。
入社後、社長に言われた
「お客様がお店に来てよかったと思ってもらえるように、何ができるか考えましょう」
という言葉に通じているなと思い常に心がけています。

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2017年2月22日 14:33缶コーヒー1本の・・・・

 スタッフより


/data/blog/archive/original/31593.jpgこんにちは、事務の福田です。
井澤商店には1年中缶コーヒーがたくさん用意してあります。

↓大型冷蔵庫の中にも
/data/blog/archive/original/31594.jpgコーヒー好きがいるから??

いえいえ、これは配達に来たドライバーさんに渡しているんです。

以前、セミナーに参加した社長が

「これだ!!」

と思って始めたそうです。

気配りのできる優しい社長です。
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2017年2月21日 12:30個別処理ライスセンター

 スタッフより

/data/blog/archive/original/31556.JPG/data/blog/archive/original/31578.pngはじめまして、事務の福田寿美です。よろしくお願いします。
井澤商店が誇る個別処理(生産農家別処理)ライスセンターです。
農家の方が持ってこられた生籾(もみ)を、乾燥して、脱穀(籾すり)して玄米にします。

刈り入れ時の9月~10月は毎日大量の生籾(もみ)が入荷されて、てんやわんやです。
└(∇≦)┐=з ε=┌(≧∇)┘

/data/blog/archive/original/31567.jpg/data/blog/archive/original/31571.jpg/data/blog/archive/original/31570.jpg生産農家ごとにタンクに張り込み/data/blog/archive/original/31568.jpg/data/blog/archive/original/31664.jpg生産農家別に袋つめして、生産農家別にパレット積み/data/blog/archive/original/31665.jpg

ライスセンターとは、もみの荷受から乾燥・もみすり・選別・出荷という4段階に行う収穫施設である。

個別処理方式と集団処理方式が普及しているが前者はもみが荷口ごとに別の乾燥機に送られ乾燥される。
多くの品種が同時並行的に処理できるが乾燥機や調製ラインで待ち時間が長い事から利用効率が悪いという欠点がある。
後者はもみを同一品種ごとに一括して処理する方式で施設の利用効率が高い。(引用ウィキペディア)

2017年2月20日 18:00お昼は毎日お米の試食

 お米の話

はじめまして、株式会社井澤商店の松本です。
昨年5月入社の57歳にしてピカピカの新入社員ですがよろしくお願いします。

井澤商店のお昼は毎日スタッフ全員でお米の試食をしています。
弁当はおかずを持ってくるだけ、ご飯は炊きたてを頂いています。

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おNEWの炊飯器を手に笑顔の西村さん(右)と福田さん(左)
↓試食用のお米です。生産農家別に袋にいれ保管しています。
/data/blog/archive/original/31522.jpgお昼をいただいた後はみんながそれぞれに評点・一言コメント/data/blog/archive/original/31524.jpgみんなの評点を集計して次のようにまとめました。
↓藤本勝彦さんが育てたキヌヒカリ
/data/blog/archive/original/31529.JPG↓藤本勝彦さんが育てたミルキークイーン/data/blog/archive/original/31528.JPG↓水沢映一さん(花屋さんです)が育てたコシヒカリ/data/blog/archive/original/31526.JPG↓中一色営農組合が育てたヒノヒカリ/data/blog/archive/original/31530.JPG弊社ではこのデータを基にして、
農家さんの相談に応じ栽培指導・施肥設計をしています。

また農家コンテストの出品米の選考も兼ねています。

このファンドを通じての「農家コンテスト」で皆様の声もたくさん頂きたいと願っています。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2017年2月19日 11:08キラリひょうごプロジェクトセミナーにて展示・発表の機会を頂きました

 井澤社長より

こんにちは。代表の井澤潤次朗です。

当ファンドにご興味を持って頂き、誠にありがとうございます。

先日、ミュージックセキュリティーズさん主催の『キラリひょうごプロジェクトセミナー』が
大阪で開催され、その中で、弊社のファンドをご紹介出来る機会を頂きました。

ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
初めてのプレゼンテーションで、正直申し上げて7分という発表時間の中で
どれだけの事がお伝えできたかはわかりませんが、米作りに熱心な農家と
毎日召し上がる自分の(家族の)お米に真剣な消費者、双方に新しい価値を
ご提供できる事業だと言う思いをお伝えしたくて発表させて頂きました。
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発表後は、ブースにて「同じ品種でも生産者によって味が違う」と言う事を
体験して頂きたく、生産者の違う3種類のコシヒカリを食べ比べて頂きました。
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こちらも、多くの参加者様にお立ち寄り頂きました。ありがとうございました!
初めての事で段取りが悪かった部分もあり、お待ち頂いたり、ご質問や
ご意見を頂きましても十分にお答えできなかった場面もあり、申し訳ございませんでした。


「どれを食べても美味しいけど、その中でも「私はこの味が好き」と言う事に気付いた」

「あ、ほんまや、味が違う」

「へー、ちがうもんやねー」

また、逆に

「んー、違いがわからない・・・」

「炊き方が悪いんじゃないの?」

など、ご試食頂いた皆様から色んなコメントを頂戴できました事、感謝申し上げます。
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このブースで経験出来た様々な事を、この事業のメインである「米コンテスト決勝大会」で
活かしていきたいと思います。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

2017年2月1日 19:47「農家によって味が違う」と言う事実 これをどう伝えよう・・・

 井澤社長より

こんにちは。株式会社井澤商店の井澤潤次朗です。
当社の事業にご興味を持って頂き、誠にありがとうございます。
この事業への思い・この事業でもたらされる新しい価値、など、
募集ページでお伝えし切れていない事を、数回に分けてお伝え
出来ればと思います。是非ご参考にして頂き、出資ご検討頂けましたら幸いです。

*************************************

前回も申し上げましたが、井澤商店には受賞農家以外にも美味しいお米を
栽培している農家が多数います。
そういう農家の米を、どうすれば一人でも多くの方に食べて頂く事が出来るだろう・・・
そう考えたときに、ある事実に気付いたのです。

お米は、同じ品種、同じ産地でも、農家によって味が違う」と言う事を
知らない方が圧倒的に多い、と言う事実。

また、その事を知っても、「直接生産者の米を買う」と言う商習慣が
一般的ではない
、と言う事実。

これって、消費者の方(特に都会にお住まいの方)にとってはすごく
もったいない事だと思います。


この事業では、消費者の皆さんに、
  美味しい米作りに熱心に取組む農家を紹介したい!
  本当に美味しいと思える米に出会っていただきたい!
  その米を栽培する農家の事を知ってもらいたい!
  そして、農家と消費者が信頼で結ばれる関係になって頂きたい!
を形にしたいと思っています。

コンテストの開催はその第一段階です。
コンテストの審査員になって頂く事で、「味」だけにフォーカスして
食べ比べて頂きますので、純粋に自分が最も好きだと思える味に絞る事が出来ます。
そして、その「自分が最も好きな」味は、
 品種の違いがもたらすものでもなく、
 産地の違いがもたらすものでもなく、
 農家の違いがもたらしている事に気付いて頂きたいのです。

愚直に熱心に美味しい米作りに取組んでいる農家を発掘し、世に出し、光を
当てて頂く為の企画です。味覚は十人十色。審査員の方には、自分の味覚に
合った米を作る「農家」に目を向けて頂き、その農家のファンになって頂く事で、
農家はあなたの為にお米を作る事が出来るのです。

農家と消費者の信頼関係は、お互いがお互いの思いを知る事から始まるのです。

https://www.securite.jp/fund/detail/2992
どうぞよろしくお願いします。

2017年1月31日 20:00「御用達農家を見つけて下さい」 米を買う から 農家を選ぶ へ 【その1】

 井澤社長より

はじめまして。株式会社井澤商店 代表取締役 井澤潤次朗と申します。
当社の事業にご興味を持って頂き、誠にありがとうございます。
この事業への思い・この事業でもたらされる新しい価値、など、
募集ページでお伝えし切れていない事を、数回に分けてお伝え
出来ればと思います。是非ご参考にして頂き、出資ご検討頂けましたら幸いです。

*************************************

弊社は創業明治27年以来、曽祖父の代から肥料商の立場で
栽培指導を通じて、農家と共に高品質な農産物作りに取組んで参りました。

そして、創業から123年経った今、
時代と共に農業のスタイルも多様化しています。

  •  コスト・効率を重視した大規模栽培
  •  高齢化に伴う省力栽培
  •  新技術を活用した新たな栽培方式
  •  etc.

 
色んなスタイルがありますが、それぞれの農家には、それぞれの思いがあります。
井澤商店では、個々の農家の思いを大切に考え、その思いに沿った
サポートをさせて頂いています。

その中でも、味・品質に拘る農家に対しては、弊社独自の栽培プログラムをベースに、
個々にサポートをさせて頂いています。

その一環として、数年前から一部の農家の米を「お米コンテスト」へ出品していますが、
複数の農家が見事受賞されています。

出品しているお米コンテストには全国から400点近い出品米が集まります。
その中から上位30位以内に選ばれ決勝大会に進出したお米は、どれも美味しいです。

でも、井澤商店には受賞農家以外にもたくさん美味しいお米を栽培している農家がいます。

そういう農家の米を、どうすれば一人でも多くの方に食べて頂く事が出来るだろう・・・

その思いを形にした事業です。
https://www.securite.jp/fund/detail/2992

どうぞよろしくお願いします。


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