ファンド詳細受付終了

倉敷酒津のとら醤油ファンド

1860年創業 岡山・倉敷でチャレンジを続ける老舗醤油屋

一口金額21,600円 申込状況受付終了
地域岡山県 倉敷市 参加人数 128人
分野食品製造、酒 募集総額3,100,000円
募集期間2016年12月1日~
2017年2月28日
シリーズ晴れの国「岡山県」
特典
1口につき、投資家限定とら醤油セットと倉敷産デニムバッグをお送りします。(送料税込 6,000円相当)
(※デニムバックは、倉敷の特産である『デニム』『真田紐』を倉敷で細部にまでこだわり加工したオール倉敷の完全オリジナルバックになります。)


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本匿名組合契約の名称 倉敷酒津のとら醤油ファンド
営業者 とら醬油株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,100,000円 (155口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,600円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,600円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2016年12月1日〜2017年2月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年5月1日~2019年4月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年4月30日
第2回 2019年4月30日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
815,789,474円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナース

倉敷酒津のとら醤油ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2017年5月末までに本匿名組合事業の対象となる設備の購入ができなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。

/data/fund/2894/事業計画.jpg

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は1860年に創業した事業者であり、大正7年に会社を設立しました。創業以来、醤油の一貫製造を出来る技術とノウハウを有し実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 醤油・ソース・ドレッシング等の調味料の製造
営業者は従前より醤油・ソース・ドレッシング等の調味料の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しています。
b. 醤油・ソース・ドレッシング等の調味料の販売
営業者は従前より醤油・ソース・ドレッシング等の調味料の販売を行っており、既に販路を有しています。また、今後は国内外に地元のPRを行い地域事業者と連携しての営業活動等を行うことで、売上の拡大を図ります。
c. 新商品の製造販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の製造販売が含まれます。この点営業者は、既に商品開発を進めており、今後多品種少量産体制を整備し、販売を進めていく予定です。販路の開拓については、当ファンドで個人と直接接点をもち、地元食材を用いたこだわりの調味料を国内外に発信し商談を進めています。

分配計算式


匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×0.38%÷155口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が860,000,000円(税抜)以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×0.38%÷155口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.71%÷155口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が860,000,000円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×0.38%÷155口×1口+(860,000,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.71%÷155口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-860,000,000円(税抜))×0.35%÷155口×1口


 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)
/data/fund/2894/分配シミュレーション.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年12月1日~2017年2月28日
2 会計期間 2017年5月1日~2019年4月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2018年4月30日
第2回 2019年4月30日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)
/data/fund/2894/営業者の概要.jpg

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 倉敷酒津のとら醤油ファンド

岡山県倉敷市酒津で醤油等の製造・販売業を営む「とら醤油」は、万延元年(1860年)創業の中国地方で醤油販売量トップを誇る老舗醤油屋です。平成21年に現7代目の三宅正記氏が代表に就任以降、伝統を守りつつ、岡山県産野菜を使用した調味料の開発を進めるなど、地域に貢献しつつ新たな商品開発に積極的にチャレンジしてきました。本ファンドでは、業務の効率化を図るための設備費を募集します。特典として、投資家限定とら醤油セットと倉敷特産の「デニム」と「真田紐」で作るオリジナルデニムバック(送料・税込6,000円相当)をお届けします。


本ファンド対象事業の魅力

「魂を込めたものつくり」。万延元年(1860年)創業。醤油販売量で中国地方トップを誇る老舗醤油蔵とら醤油は、岡山県倉敷市酒津に位置する、中国地方を代表する老舗醤油屋です。創業は万延元年(1860年)。江戸時代末期、櫻田門外の変があった激動の頃に、「三宅醤油店」として事業を始めました。
  
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江戸から明治、大正、昭和を経て平成まで、150年もの間、伝統を受け継ぎ、変化を恐れず今日まで変わらず醤油造りに励んでおり、その想いは7代目の現社長三宅正記さんにも受け継がれています。

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代表銘柄は「倉敷醤油 360ml (商品番号 No.20)」です。

岡山で親しまれている「濃口(こいくち)」醤油の代表商品です。原料に丸大豆を使用し、しっかりと発酵、熟成させた本醸造こいくち醤油です。丸大豆特有の風味とまろやかな香りとうま味成分が高いのが特徴です。 また、ほのかに自然な甘さを醸し出す為に米麹を加えました。つけ、かけの他に、煮物やあわせしょうゆなど、様々な用途で楽しめる人気商品となっています。
 
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(濃口醤油であわせるサワラの照り焼き 半熟卵添え)
 
「食の安全・安心・信頼・環境に優しく」をテーマに濃口醤油・淡口醤油をはじめ、たまり醤油、再仕込み醤油(通称刺身醤油)、白醤油など様々なこだわりの商品を展開し、醤油販売量では中国地方トップを誇り、大正15年5月には皇室献上品に選ばれた実績がある歴史と伝統を持つ醤油屋です。
 
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近年、現代表の三宅正記さんが代表に就任して以降は、地元岡山県の黄ニラを使用した商品を開発・販売するなど、地元岡山への想いを忘れない醤油屋でもあります。
  
/data/fund/2894/商品4(黄ニラしょうゆ).jpg
(岡山県産の黄ニラの醤油)

 「岡山の恵まれた気候条件と150年の技が生み出した極上の醤油
 
とら醤油の創業地である倉敷市酒津は、岡山三大河川の一つ、高梁川に小田川が合流した位置にあります。とら醤油では、河川がもたらす豊かな伏流水、備中平野に産する良質の大豆・小麦・瀬戸内海の塩など、地元産の原材料にこだわりつつ、他の地域からも品質の維持に適する厳選した原材料をもとにしょうゆ造りを続けてきました。天然諸味で約一年半、温醸もろみで約8ヶ月、発酵熟成させた芳醇な醤油は、あらゆる料理の名引き立て役として長い間、多くの方に支持されてきています。
 
とら醤油が大切にしている言葉の一つに「たかが醤油、されど醤油」という言葉があります。150年の歴史の中で育まれた製造工程はNK缶入から製麹、仕込み、温度管理、圧搾、火入れ、瓶詰に至るまで、厳格に決められており、どの作業にも無駄がありません。製造工程の一部をご紹介します。
 
1.NK缶
/data/fund/2894/工程1(NK缶).jpg
2.製麹(せいぎく)
/data/fund/2894/工程2(自動製麹(せいぎく)室内部にて).jpg
3.諸味(もろみ)
/data/fund/2894/工程5(諸味タンク).jpg
4.圧搾作業
/data/fund/2894/工程8(圧搾(あっさく)作業).jpg
5.火入れ
/data/fund/2894/工程9(火入れ製造システム(火当)).jpg

その中でも特徴的なものとして、数十項目にも及ぶ独自の「手順書」があります。そこには、「その工程を終えて次の工程に持っていくときに、最後に人間の目と手で確認すべきポイント」が列挙されています。製品の品質を最後に決めるのは、アナログな人間の経験と感覚であるという考えのもとに、感覚的になりがちなチェック項目を長年の経験をもとに可能な限り言語化した、とら醤油独自の手順書です。製造工程への妥協のないこだわりが、品質の高さを保証しています。
 
ファンド資金で洗瓶機を購入し、さらなる効率化を目指すとら醤油は本ファンドの資金で、醤油の洗瓶器を購入する予定です。購入の理由は生産効率を向上させるためです。
 
現在稼働している洗瓶器では、1時間当たり350本にとどまるところ、ファンドの資金を活用して購入する新しいタイプは1時間当たり1000本の洗瓶が可能になります。洗瓶が効率的にできれば、より衛生的な管理ができるようになり、売上の増加のために必要な品質の向上につなげることになります。
 
是非、ご支援の程宜しくお願い致します。

/data/fund/2894/とら醤油.jpg
 
とら醤油株式会社万延元年(1860年)三宅醤油店として創業
大正7年12月 三宅醤油株式会社に改組
昭和25年10月 社名をとら醤油株式会社に変更

「とら醤油」の由来は、4代目の三宅次平氏が、1918年に銘柄を変更する際に、「向かい干支を大切にすると商売が繁盛する」として、「申」の向かい干支が「寅」であったことに由来します。当初は銘柄名の変更のみでしたが、後に社名も変更し現在に至っています。
/data/fund/2894/スクリーンショット 2016-12-01 20.40.58.png


・経営理念・ビジョン
経営理念は「食を通じて、家庭の団欒を作り出し、地域・社会に貢献する」こと。ビジョンとして、①地域・社会に必要とされる企業たること、②働く人々の夢を実現する企業たること、③常に革新を求め、「和・情熱・実践」を大切にし、地域・社会に貢献する企業たること、の3つを掲げています。

【ウェブサイト】
とら醤油株式会社
HP:http://tora-shoyu.com/index.html
商品紹介・購入サイト:http://www.tora-shoyu.com/kouri.html

代表者紹介

代表取締役 三宅 正記昭和43年3月 代々醤油屋を営む三宅家の次男として岡山県倉敷市酒津の地に生まれる。平成2年3月 東京農業大学農学部醸造学科を卒業。平成6年4月 とら醤油株式会社に入社する。平成13年10月に同社の取締役製造部長に就任。平成21年11月に同社の代表取締役社長に就任して現在に至る。

「醤油は地域の食文化の基礎となる調味料。受け継いだ伝統の味を守りつつ、新たな味覚も追求していきたい」と語る三宅氏。伝統的な醤油に加えて、黄ニラやパクチー等の県産野菜の風味を生かした調味料の開発も手がけるなど、新たな取り組みにも臆さずチャレンジし続けている。

/data/fund/2894/三宅社長.jpg

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う醤油等の総合調味料の製造販売事業のことをいいます。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/2894/資金使途.jpg

投資家特典

/data/fund/2894/特典イメージ.jpg
(画像の醤油はイメージです。)
1口につき、投資家限定とら醤油セットと倉敷産デニムバッグをお送りします。(送料税込 6,000円相当)
※醤油セットの詳細は別途ご連絡致します。
※デニムバックは、倉敷の特産である『デニム』『真田紐』を倉敷で細部にまでこだわり加工したオール倉敷の完全オリジナルバックになります。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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