ファンド詳細運用中

岡山の地酒 白菊酒造ファンド2016

白菊酒造ファンドの第2弾

一口金額32,400円 申込状況運用中
地域岡山県 高梁市 参加人数 273人
分野食品製造、酒 募集総額9,450,000円
募集期間2016年11月30日~
2017年5月31日
シリーズ晴れの国「岡山県」
特典
1口につき、岡山特産酒米使用 「純米吟醸 雄町720ml」の新酒生酒を1回、熟成火入酒を1回の合計2回を期間中に送付します。(送料・税込み5,000円相当) 白菊酒造オリジナルおちょこ付き。


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本匿名組合契約の名称 岡山の地酒 白菊酒造ファンド2016
営業者 白菊酒造株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 9,450,000円 (315口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2016年11月30日〜2017年5月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年3月1日~2018年2月28日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2018年2月28日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
42,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

岡山の地酒 白菊酒造ファンド2016の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/2892/白菊酒造売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立44年目の株式会社です。創業以来、酒類の製造・販売を行っており、本匿名組合事業についての事績とノウハウを有しております。また、下記の施策を実施することで事業計画の達成を図ります。
a. 酒米の確保
事業計画達成のためには、酒米の確保が必要になります。この点営業者は、既に酒米の仕入ルートを有しており、事業計画達成に必要な酒米は確保できる見込みであり、その購入代金の一部を本匿名組合出資金により支払う予定です。
b. 日本酒の製造販売
事業計画達成のためには、日本酒の製造販売が必要になります。この点営業者は、既に製造の実績があり、製造に必要な設備も有しております。
c. 日本酒の販売
事業計画達成のためには、製造した日本酒の販売が必要になります。この点営業者は、既に販売の実績があり、また近年新規販路を開拓した実績があり、今後も引き続き販路開拓を行っていく予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×22.5%÷315口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×22.5%÷315口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×15.0%÷315口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/2892/白菊酒造SIM.png
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年11月30日~2017年5月31日
2 会計期間 2017年3月1日~2018年2月28日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2018年2月28日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年10月31日現在)
/data/fund/2892/白菊酒造会社概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年10月31日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 岡山の地酒 白菊酒造ファンド2016

岡山県高梁市にある白菊酒造では、地元の米、地元の仕込み水、伝統の備中杜氏の技にこだわり酒造りを行っています。昨年の第1弾ファンド「白菊酒造 上山棚田応援ファンド」は全国203名の方に支持頂き無事満額募集終了致しました。第1弾ファンドの資金を活用し、県産山田錦を安定的に確保できるようになりました。今回のファンドは、さらなるステップアップのために、より高品質な岡山県産原料米の確保によって酒質の向上を目指します。今回のファンドでは、白菊酒造で使用する岡山県産酒米(雄町米、山田錦)の銘柄が主に対象事業になります。ファンドの資金は原料米購入費用等に充てられます。現在、白菊酒造で進めている「高品質な原料米の確保によるさらなる高品質な日本酒造り」というチャレンジを応援するファンドです。

本ファンド対象事業の魅力白菊酒造の第2弾ファンド。米へのこだわりが生む風味豊かな酒
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白菊酒造では、岡山県を代表する「雄町米」をはじめ、「山田錦」や「朝日米」、そして10年の歳月をかけて復活させた「造酒錦(みきにしき)」や「白菊」を使用しています。この「造酒錦」と「白菊」は、白菊酒造独自の酒米で、世界でも白菊酒造にしかないと言われています。また、食用米である「アキヒカリ」や「アケボノ」なども、大変優れた岡山ならではの米であることから、古くから酒造りに使用しています。白菊酒造では、7〜8種類のお米を用いて、銘柄それぞれの特徴や良さが現れるような味わい深く美味しく、個性豊かなお酒を醸しています。


岡山の自然が育んだ仕込み水と備中杜氏の技白菊酒造のある高梁市成羽町は、町の中央を岡山県三大河川の一つである高梁川水系の成羽川が水量豊かに流れています。また地質的に、石灰岩の岩山や美しい鍾乳洞が点在している上流部には石灰岩大地が広範囲に広がり、これらの地層を経て湧き出す水はミネラルバランスの良い仕込み水となります。白菊酒造では、この豊かな水を自社井戸より汲み出して酒造りに使用しています。
また、白菊酒造の杜氏は備中杜氏です。備中杜氏とは、岡山県の西部地域を占める旧国名である「備中」からとられたもので、文化年間に発祥し、明治、大正末期には広くその名が知られ、優秀な技術力は全国的にも定評があったと言われています。白菊酒造では、この備中杜氏の歴史とその技を伝承した酒造りを行っています。地の米、地の水、地の技が三位一体となった酒造りこそ土地に根ざした日本酒と考え、酒造りに最良の環境の中で伝統の技を磨いています。

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(雄町米出穂時)

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(新酒の搾りの様子)「優良な岡山県産米の仕入れによりさらなる高品質化を目指す」第1弾ファンドでは、上山棚田地区にある8,300枚もの棚田で栽培する岡山県産山田錦で行う酒造を応援頂くプロジェクトでした。幸いにも、このプロジェクトは203名の投資家の方のご支持を頂きました。おかげさまで白菊酒造では、県産山田錦を安定的に確保することが出来るようになりました。

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(生もと もとすり)

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(洗米の様子)

今回のファンドで白菊酒造がチャレンジしたいプロジェクトは、岡山県産原材料米(雄町米、山田錦)を主な対象にし「優良な原料米を確保し品質の向上を目指す挑戦」です。岡山県はその温暖な気候と豊富な三大河川の水が育む、兵庫県と並ぶ酒米の生産地になります。特に岡山県産が全国の全生産量の92%を占める「雄町」はまさしく岡山特産の酒米と言えます。また「山田錦」も全国生産量第2位を誇っております。他にも、朝日、アケボノ、アキヒカリ等といった酒造りに使用できる良いお米が生産されています。

白菊酒造では、酒造りに最適な品種の雄町米、山田錦という岡山県産の原材料米を主に使用した酒造りをしています。両品種はともに酒造りに最適な品種ではありますが、栽培が難しいこともあり年ごとの品質のばらつきや、収量の変化や価格の上下動などの現状があります。原材料米の品質は酒造りに直結するため、白菊酒造は本ファンドの資金を活用してより優良で高品質な雄町米、山田錦を購入することで、「オール・フロム・オカヤマ」のより高品質な酒造りを目指してまいります。是非宜しくお願い致します。

白菊酒造株式会社明治19年創業。岡山特産の酒米を中心に、自社で復活させた独自の酒米や飯米の使用など特に米にこだわり、清冽で豊かな仕込み水、そして伝統の備中杜氏の技といった、酒造りに恵まれた岡山の良さを大切に、酒造りを行う。

【会社沿革】
明治19年 初代渡邉廣太郎が川上郡成羽村にて白菊の銘柄で造酒屋を創業。
昭和3年 全国清酒品評会で優等賞を受賞。同年昭和の御大典(即位式)があり、受賞記念と御大典にあやかり酒名に「大典」を冠す。

昭和48年 前年の大水害で蔵全体が水没被災したため、設備の整った新蔵を現在地に全面移転。
       同時に企業合同を行い成羽大関酒造として製造を再開。
昭和58年 焼酎製造免許を再取得し、焼酎の製造貯蔵を開始。
平成8年 酒類の輸出を北米向けに本格開始。
平成19年 社名を白菊酒造株式会社に改め、全国販売へ向け販売体制を強化。


・ウェブサイト

 白菊酒造株式会社
HP:http://www.shiragiku.com/
Facebook:https://www.facebook.com/NihonsyuTaitenShiragiku/?fref=ts
(Facebookでは、イベント情報等も掲載されています。)

代表者紹介

代表取締役 渡辺 秀造/data/fund/2892/社長.jpg

昭和61年 玉川大学農学部卒業、曽田香料株式会社入社。
平成6年 曽田香料株式会社を退社し、大関酒造株式会社に入社。
平成7年 大関酒造株式会社を退社し、白菊酒造株式会社に入社。
平成8年 取締役副社長に就任。
平成19年 代表取締役に就任。

【メッセージ】
出資者の皆様へ
 
当蔵は岡山の地酒蔵として、地元の米、水、技の三位一体の酒造りこそ本来の地酒の姿であると考え、特に米へのこだわりは地元岡山県産を全量使用することを目標に掲げています。又、仕込水は県内を流れる3大河川の高梁川水系の恩恵を受けた伏流水、そして伝統ある備中杜氏の技術といった造り酒屋にとって素晴らしい環境のもとで明治19年来日本酒を醸しつづけ、おかげさまで本年で(平成28年11月)130年を迎えることが出来ました。
岡山県は風水害や地震等が少なく、晴れの国と呼ばれるほど環境に恵まれた場所柄から、農作物も豊かであり全国から注目される酒造家垂涎の酒米「雄町(おまち)」は全生産量の92%が岡山産です。また、酒米の王と呼ばれる「山田錦」は全国生産量第2位を誇っており、岡山県はこの二品種が銘柄指定されています。この2大酒米をはじめ、朝日米、アケボノ、アキヒカリといった優良な米をすべて県内で安定供給することができるのです。
 
前ファンドでは当蔵の目指す地元米としての県産山田錦について、県内の山田錦の調達と、上山地区の山田錦(英田上山棚田団)による栽培と同時に上山の美しい8300枚の棚田再生に特化した新しい取組みの挑戦にご賛同頂き、おかげさまで県産山田錦を安定して確保することが出来ました。今回のファンドは「優良な県産米の仕入れよりさらなる高品質化を目指す」プロジェクトです。岡山の豊かな自然の恩恵によるお米の旨味が感じていただけるような美味しいお酒を醸して皆様の元へお届けいたしますので応援の程、ぜひよろしくお願い申し上げます。
 
白菊酒造株式会社
代表取締役 渡辺秀造
 

ファンド対象事業内容

 今回対象となる事業は、出資金を用いて営業者が行う山田錦及び雄町米を使用した清酒の製造販売事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につき、岡山特産酒米使用 「純米吟醸 雄町720ml」の新酒生酒を1回、熟成火入酒を1回の合計2回を期間中に送付します。(送料・税込み5,000円相当) 白菊酒造オリジナルおちょこ付き。

  /data/fund/2892/MOS50ー雄町.jpg
/data/fund/2892/おちょこ.jpg
   
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください
(注4) 発送時期は、新酒生酒が2017年3-4月頃、火入熟成酒が2017年秋頃を予定しております。
(注5) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
2017年2月10日 11:05白菊酒造ファンド2016について ご挨拶

 ご挨拶

皆様、はじめまして。白菊酒造の渡辺です。

昨年の第1弾ファンド「白菊酒造 上山棚田応援ファンド」は全国203名の方々に御支持頂き無事満額募集終了致しました。おかげさまでご支援頂きました資金を活用して県産山田錦を安定的に確保できるようになりました。

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さて、この度ご紹介させて頂きます、現在募集中の第2弾のファンドは、さらなるステップアップのため、より高品質な岡山県産原料米の確保によって酒質の向上を目指します。白菊酒造で使用する岡山県産酒米(雄町米、山田錦)の銘柄が主な対象事業になります。ファンドの資金は原料米購入費用等に充てられます。

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白菊酒造では、地元の米、地元の水、伝統の備中杜氏の技にこだわり酒造りを行っていますが、なかでも地元米へのこだわりは「岡山県産のより良い原料米を使用しさらなる高品質な日本酒造り」を行うことにあります。出来上がった美味しい日本酒を通して岡山の良さを全国へ向け発信するチャレンジを応援して頂くファンドです。本酒造年度はすでに始まっておりますがすばらしいお酒が次々と醸されてきております。

今年のより良い県産米の確保に向けぜひ皆様のお力添えを頂ければ幸いに存じます。               

 
                                   白菊酒造株式会社
                                   代表取締役 渡辺秀造
 
                        
                          

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