ファンド詳細運用中

越後十日町 小嶋屋へぎそばファンド

年間延べ40万人が訪れる「へぎそば」の名店の味をお届け

一口金額21,600円 申込状況運用中
地域新潟県 十日町市 参加人数 290人
分野食品製造、酒、飲食店 募集総額7,100,000円
募集期間2016年10月31日~
2017年2月28日
シリーズ
特典
1口につき、「半生へぎそば 4人前 (めんつゆ付)」を期間中2回お届けします。(送料込み総額5,000円相当)


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本匿名組合契約の名称 越後十日町 小嶋屋へぎそばファンド
営業者 株式会社小嶋屋
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 7,100,000円 (355口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,600円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,600円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2016年10月31日〜2017年2月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年8月1日~2019年7月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年7月31日
第2回 2019年7月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
69,607,844円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナース

越後十日町 小嶋屋へぎそばファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、又は営業者が2017年7月末までにWeb通販ページのリニューアルを完了できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22.新商品に関するリスク
営業者は、本匿名組合事業の計画には新商品の売上も含まれていますが、新商品の発売時期が計画より遅れる可能性や、新商品の販路拡大に時間を要する可能性があり、その結果、売上が低迷するリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/2732/売上明細 貼付け用.png
(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立54年目の会社です。創業以来、へぎ蕎麦の製造販売を店舗及び通販で行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. へぎ蕎麦の製造
営業者は従前よりへぎ蕎麦の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. へぎ蕎麦の販売
営業者は従前よりへぎ蕎麦の販売を店舗で行うとともに、DM発送やWEB注文による販売を行っております。また、今後は、WEBサイトのリニューアル、WEB広告、WEB取扱商品の拡大等の営業活動等を行うことで、売上の拡大を図ります。
 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×10.2%÷355口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×10.2%÷355口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×5.5%÷355口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1口20,000円の出資の場合)
/data/fund/2732/シミュレーション表 システム貼付け用.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、IV.9.に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
   匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%を含みます。)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは、匿名組合員に対する分配金額が出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
 

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)
お振込手数料
(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 324円 324円
みずほ銀行 324円 324円
三井住友銀行 216円 324円
楽天銀行 51円 51円
ジャパンネット銀行 54円 54円
その他銀行 324円 324円
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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年10月31日~2017年2月28日
2 会計期間 2017年8月1日~2019年7月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2018年7月31日
第2回 2019年7月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合事業を行う営業者の概要は、次のとおりです(2016年9月30日現在)。
/data/fund/2732/営業者概要 システム貼付け用.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資の募集又は私募の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を行う取扱者の概要は、次のとおりです(2016年9月30日現在)。
/data/fund/2732/MS概要 システム貼付け用.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 越後十日町 小嶋屋へぎそばファンド

「へぎそば」は、もっちりとした歯ごたえと喉越しの良さから、一般的な蕎麦とは一線を画す新潟県人が愛して止まないソウルフードです。株式会社小嶋屋(越後十日町小嶋屋)は、「へぎそば」の本流を守る老舗店として暖簾を掲げています。今回のファンドは、越後十日町小嶋屋が誇る「へぎそば」を新潟県外の方にも気軽に愉しんでもらうために行う、通販部門の強化をご支援頂くものです。投資家特典として、「へぎそば」の魅力をご家庭でも存分に味わって頂ける「半生そば」をお届けさせて頂きます。

本ファンド対象事業の魅力

新潟で生まれ、全国のそば通を虜にし続ける「へぎそば」


「へぎそば」は、つなぎとして小麦粉を使用する一般的な蕎麦と異なり、布海苔(ふのり)を使用することで、つるつるもちもちの食感、そして滑らかな喉越しの気持ち良さが特徴の食べ応えのある蕎麦です。その独特な製法から「変わりそば」とも呼ばれ、風味とコシが他にない魅力を醸す、新潟では知らない人がいないほどのソウルフードです。一度食べたら病みつきになるへぎそばは、蕎麦通を唸らせ全国でも広まってきています。
へぎそばの「へぎ」とは、蕎麦が盛られている木を剥いで作る四角い器のことを指し、「剥ぎ(へぎ)」が語源です。この器に一口ずつ蕎麦を盛って見た目にも美しく提供される文化が根付き、「へぎそば」と親しみを込めて呼ばれるようになりました。この盛り付けは「手振り」呼ばれ、一家団欒で食べやすいようにという心遣いが表現されています。通常の蕎麦ではコシが足りずに綺麗な形にならないことから、布海苔つなぎの「へぎそば」ならではの特徴の一つです。

 

皇室献上・越後十日町小嶋屋の「へぎそば」

越後そば街道に暖簾を掲げる小嶋屋は、営業者の代表取締役小林均の祖父にあたる小林重太郎が大正11年に創業しました。熱心な研究の末に布海苔つなぎの蕎麦に辿り着いた重太郎は、その生涯をかけてより良い布海苔つなぎの蕎麦打ちを追求しました。布海苔は、元々は織物の仕上げの糊付けに用いられる用途が多かったとされ、機織りの名産地である当地の歴史的背景も手伝って生まれたのでしょう。越後十日町小嶋屋は、昭和30年8月に創業者の三男である小林辰雄が十日町で開業。そして現在、祖父・重太郎、父・辰雄が築き上げた暖簾は小林均に受け継がれています。

- 越後十日町小嶋屋のこだわり -

蕎麦は「麺」と「つゆ」のバランスが重要だとよく言われます。この一方のどちらかでも欠けてしまっては、本当に美味しいと言える蕎麦にはなりません。越後十日町小嶋屋では、その両輪を成す麺とつゆにこだわりをもって美味しさを追求しています。

麺のこだわり
石臼で挽いた北海道と長野県産の蕎麦粉を生かすのは、何と言っても十日町の「美味しい水」。豪雪地帯である十日町は、春になると雪解けの水が大量に流れ出し、地下に浸透していきます。雪解けの地下水はまさにミネラルウォーターそのもので、美味しく味わいの深い水で打つことにより蕎麦粉の魅力を引き出します。また、1年通して新鮮な蕎麦粉を使うために、雪室を活用しています。温度0度~5度、湿度90~95%の環境を保てる雪室の内部は恒温高湿冷蔵庫と同じ状態であり、貯蔵物の熟成が増し良い保存状態を保つのに非常に適しています。

つゆのこだわり
蕎麦の美味しさを演出するつゆを作るために、最高品質の醤油と鰹節が欠かせません。小嶋屋で使用する「ヒゲタ醤油」は、香りと味にくせがなく、出汁との相性が抜群なため、上品な香りで押し味がきいた力強いつゆになるだけでなく、さわやかな赤色が食欲をそそります。また、鰹節は株式会社マルサヤの徹底したサポートのもと、直接産地まで足を運び吟味した鹿児島県産本鰹節と高知県産宗田節のなかでも最上のものを使用しています。

ヒゲタ醤油株式会社
株式会社マルサヤ

このこだわりが多くのお客様にご評価頂いたことで、過去数回にわたり、皇室の方が新潟にお越しになられると越後十日町小嶋屋のへぎそばをお召し上がり頂き、大変な名誉を頂いております。


(蕎麦と合わせる天ぷらも好評)

 
「へぎそば」を全国の食卓へ

(半生へぎそば 4人前(めんつゆ付))

越後十日町小嶋屋の運営する店舗には、毎年延べ40万人ものお客様にご来店頂いております。新潟県内のお客様に限らず、有難いことに県外の遠方からも足をお運び頂いておりますが、より手軽に当店のへぎそばをお召し上がり頂くという積年の課題を解決させるために、通販事業に注力していきたいと考えています。
年越しや引っ越しなどの行事に合わせて、あるいは大切な方へのご贈呈や来客時のお持て成しに「へぎそば」を注文したいというご要望を多く頂いていることから、ご贈呈用の新商品開発やウェブページの一新などを行いお客様の利便性を向上させるための資金が必要です。より多くの方々に「へぎそば」の魅力をお伝えさせて頂くために、是非皆様のお力添えを頂ければ幸いです。
 

投資家特典 

応援して頂いた投資家の皆さまには、1口につき、「半生へぎそば 4人前 (めんつゆ付)」(会計期間中2回送付、合計送料込み5,000円相当)を贈呈します。この機会に是非、越後十日町小嶋屋のへぎそばをご賞味ください。

営業者紹介

株式会社小嶋屋
昭和30年8月に十日町で開業。昭和38年9月に法人化。2016年10月現在、新潟県内で6店舗を展開。

【参考サイト】
会社HP:http://www.hegisoba.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/hegisoba/

【店舗一覧】
・小嶋屋本店:新潟県十日町市本町4丁目16番地1
・和(なごみ)亭:新潟県十日町市下島寅乙407-1(下島バイパス沿い)
・新潟店:新潟県新潟市中央区網川原1-21-8
・長岡店:新潟県長岡市喜多町 975番1
・上越店:新潟県上越市富岡3458
・越後湯沢店:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢主水 2427-1越後湯沢駅構内


(越後十日町小嶋屋 長岡店の様子)


代表取締役 小林 均
-代表者コメント-
祖父小林重太郎が小嶋屋を創業し、父親が後を継いで十日町で開業し日々精進しています。この暖簾を引き継ぐことは並大抵のことではありませんが、創業者や先代が培った経営と秘伝の味、そして越後蕎麦とお客様に対する『心』を受け継いで、名声を保ち続けたいと日々努力しております。
経歴
昭和31年6月 十日町市にて出生
昭和50年3月 新潟県立十日町高等学校卒業
昭和55年3月 東京経済大学経済学部卒業
大学卒業と同時に家業の小嶋屋に一時勤務した後、上京し(株)ロイヤルなどの飲食業に従事
平成3年3月   再度小嶋屋に就任
平成5年8月   小嶋屋の代表取締役に就任
平成21年4月 新潟県麺類飲食業生活衛生同業組合の副理事長就任
平成24年5月 (社)日本フードサービス協会の副会長就任

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う通信販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
 
2016年11月4日 11:24募集開始から4日間で50%

 お知らせ



この度は大変お世話になります。

ファンドの募集開始より4日間で50%を超えるお申し込みを頂きまして、みなさま、誠にありがとうございます。

新潟県人が愛してやまない「へぎそば」をもっともっと多くの方々にお愉しみいただけるよう頑張ってまいります。

どうぞ宜しくお願いいたします。

段々と寒くなってまいりました。

「へぎそば」は温かいお蕎麦としても美味しくいただけますので是非ご賞味ください。

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