ファンド詳細運用中

諏訪泉満天星ファンド2016

諏訪泉のお酒は、何よりも食べ物を美味しくする純米酒。

一口金額54,000円 申込状況運用中
地域埼玉県
鳥取県
参加人数 197人
分野食品製造、酒 募集総額11,400,000円
募集期間2016年9月30日~
2016年12月29日
シリーズ全量純米蔵を目指す会
特典
1口5万円あたり、2017年9月に「純米吟醸 鵬 720ml」「杉の雫 玉栄 720ml」の計2本、2020年4月に「純米大吟醸 鵬 720ml」「阿波山田錦 純米酒ビンテージ 720ml」の計2本、合計4本(送料込約13,500円相当)をご送付いたします。


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  • FAQ
本匿名組合契約の名称 諏訪泉満天星ファンド2016
営業者 神亀酒造株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 11,400,000円 (228口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 54,000円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料4,000円)
(上限口数:2口)
募集受付期間 2016年9月30日〜2016年12月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年12月1日~2020年11月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2020年11月30日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から75日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
29,457,365円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナース

諏訪泉満天星ファンド2016の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22.諏訪酒造株式会社のリスク
諏訪酒造株式会社は今後の事業の状況如何によっては破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立て等がなされる可能性等があります。これらに該当することとなった場合には、製造及び販売について想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/2689/売上明細 システム貼付け用.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
本匿名組合事業は、匿名組合出資金を用いて営業者が原料米を購入し諏訪酒造株式会社へ販売、諏訪酒造株式会社が純米酒の製造・販売し、純米酒の売上に応じて営業者へ返済する事業により、損益の分配及び匿名組合出資金の返還するスキームとなっています。

営業者及び諏訪酒造株式会社は、いずれも創業から100年を超える、歴史ある酒造会社であり、これまで純米酒の製造・販売について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かし、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を目指します。

a. 酒米の購入
営業者は本匿名組合出資金を用いて、酒造好適米を購入します。なお、本匿名組合契約の組成時点において、予定する購入量の確保に問題は生じておりません。
b. 純米酒の製造
諏訪酒造株式会社創業以来培ってきた醸造技術を持っており、設備や人員等の生産能力を有しております。
c. 純米酒の販売
諏訪酒造株式会社は、地元及び全国の卸売業業者、酒販店・百貨店等の小売業者を顧客として有しております。本匿名組合事業に係る製品についても、これまで同様、既存販路を中心に販売して参ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×38.7%÷228口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×38.7%÷228口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×5.8%÷228口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)

/data/fund/2689/シミュレーション表 システム貼付け用.png
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)
お振込手数料
(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 324円 324円
みずほ銀行 324円 324円
三井住友銀行 216円 324円
楽天銀行 51円 51円
ジャパンネット銀行 54円 54円
その他銀行 324円 324円
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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
1 募集受付期間 2016年9月30日~2016年12月29日
2 会計期間 2016年12月1日~2020年11月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 2020年11月30日
6 分配日 決算日から75日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年8月31日現在)
/data/fund/2689/営業者概要 システム貼付け用.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年8月31日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 諏訪泉満天星ファンド2016
創業から157年、鳥取県智頭町にて日本酒を作り続けてきた諏訪酒造の第5弾目となる人気ファンドです。今回のファンドは、業務提携をし製造・販売面でサポートを受ける神亀酒造が営業者となり、阿波山田錦などの酒米を購入し、その酒米を使用した熟成酒を中心とした純米酒を諏訪酒造が製造します。今回の投資家特典は、2017年9月に「純米吟醸 鵬 720ml」「杉の雫 玉栄 720ml」の計2本、2020年4月に「純米大吟醸 鵬 720ml」「阿波山田錦 純米酒ビンテージ 720ml」の計2本、合計4本を1口5万円あたりにご送付いたします。

本ファンド対象事業の魅力

代表者インタビュー諏訪泉のお酒は何よりも食べ物を美味しくするお酒、冷でも燗でも美味しい純米酒。
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ーー食べ物を美味しくするお酒、食中酒にこだわる理由を教えてください。
なによりも美味しい食卓の必須アイテムとしての純米酒でありたいと思っております。いろんな場所、時間で家族、友人と楽しい、美味しい食卓を演出するための純米酒でありたい。純米酒は食事を美味しく、そして人生を豊かにすると思っています。
 
ーー純米酒ファンドが始まった2007年頃とくらべて、諏訪酒造のお酒を買うお客様もより熟成酒の商品にシフトされているようです。その理由はそれぞれ何にあるのでしょうか。
 
純米酒、純米吟醸酒、その中でも熟成酒の売上が伸びているように思います。純米酒、純米吟醸酒へのシフトは、純粋なもの、混ぜ物のないものへの消費者のシフトでしょう。そして熟成酒は、私ども全量純米蔵を目指す会※の推進する「適度に熟成した純米酒をお燗で楽しむ」という飲み方が、日本酒として伝統的で、日本酒の本質にかなった飲み方であるということがご理解されてきて、純米燗酒のファンが増えてきていることを実感しています。
 
※全量純米蔵を目指す会
「しっかりした造りの程よく熟成した、お燗で美味しく飲める純米酒を作り、消費者へお届けすること。
伝統の継承者としての誇りを持ちながら、造り手(蔵)と米農家と小売店・料飲店とともに運命共同体としてのパートナーシップに基づいて、消費者に美味しいお酒を飲んでもらうこと。
結果、蔵として企業として発展すること。前の世代からあずかった蔵を、世代を越え次の代へ伝えること。
それがわれわれ酒造りにたずさわるものの使命であり願いでもあります。(全量純米蔵を目指すウェブサイトから抜粋)」
上記の考えを実践する酒蔵の会であり、現在、神亀酒造を代表として、全国21の酒蔵が参加・活動をしています。

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全量純米蔵を目指す会に参加する酒蔵の純米酒
 
熟成酒の製造にはファンド資金が必要。
ーー今回のファンドは5本目となり、これまで合計で約5,000万円の資金を個人の方から調達されてきました。他の資金調達方法との違い、純米酒ファンドが必要な理由は何でしょうか。
 
先ほどお伝えしたとおり、当社は燗酒で楽しんでもらうためにも熟成酒に力を入れており、その熟成酒の燗酒を楽しんでくれるお客様も増えてきているため、今後より一層熟成酒の比率を高めていこうと思っております。そうなった場合、熟成酒の売上が入るのは3年後以降となりますが、通常の銀行借入の場合は売上が入る前から返済が始まってしまいます。純米酒ファンドで4年後の分配ということにご理解いただける人たちの資金があるからこそ、酒蔵は思い切って熟成酒づくりに取り組めると実感しています。
 
また、同時に蔵元にとって一番ファンドを利用する理由は、お客様との特別な関係づくり、ファンづくりにつながる点だと思っています。これまでも、鳥取の酒蔵まで見学に来てくださったり、東京での諏訪泉を楽しむ会に毎回参加してくださる方もいらっしゃいます。
地元では、第三セクターの智頭線の車両を貸し切って地酒列車の運行もありました。今後もこうしたイベントを投資家の皆さまにご案内をして、ぜひ、投資を通じてお会いできる機会をつくっていければと思っています。
 
応援メッセージ:諏訪酒造のお酒は絶対になくしてはならないお酒だと思っています。
ーー最後に、当ファンドの営業者である神亀酒造の小川原代表より、諏訪酒造への応援メッセージをご紹介いたします。

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諏訪酒造とは今から30年以上前、先代社長からの付き合いです。
先代社長は当時から純米酒、そして熟成酒へのこだわりをもっており、その考えに意気投合、お人柄にも惹かれ、それ以来、先代に見込まれた東田社長とも深いお付き合いをしています。
諏訪酒造の仕込み水は硬度が低い軟水で、神亀酒造ではできない味。まっとうな麹づくりがあってこその熟成酒を造り続けられる諏訪酒造のお酒は絶対になくしてはならない酒だと思っています。
 
神亀酒造株式会社 代表取締役 小川原 祥匡

諏訪酒造株式会社について

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創業は安政9年(1859年)。蔵の所在地である鳥取県智頭町は、中国山地の山々に囲まれた岡山県との県境、鳥取砂丘へと砂を運んだ千代川の源流近くに位置する宿場町です。濾過不要の良質の仕込み水(全硬度2の軟水)に恵まれた諏訪泉の特徴は、広島流の杜氏の技が醸し出す優しい口あたり、素直に広がる旨み、すっきりとキレの良い後口。なによりも、酒を口に含んだ際に美味しい食べ物が欲しくなってくるという、食と酒とを互いに生かしあえる食中酒であることです。



諏訪酒蔵株式会社 代表者紹介/data/fund/2689/6.jpg
代表取締役社長 東田雅彦
1959年生まれ。出光興産株式会社を経て、1996年に諏訪酒造株式会社にリクルート社の雑誌「Uターン・Iターンビーイング」の縁で入社。これまでの一族経営から初めて血縁のない東田氏が代表に就任。全量純米蔵を目指す会の幹事も務める。趣味は、生物一般を愛でること。昨年から「鳥取きのこ愛好会」に入会してきのこに触れ合う。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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ファンド対象事業内容

ファンドで調達した資金で購入する酒米から製造する以下の製品(予定)の売上金額。

ファンド対象製品紹介

本ファンドの対象製品は、本ファンド資金で購入する酒米(山田錦、玉栄)から諏訪酒造が製造する以下の製品(予定)となります。
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投資家特典

1口5万円あたり、2017年9月に「純米吟醸 鵬 720ml」「杉の雫 玉栄 720ml」の計2本、2020年4月に「純米大吟醸 鵬 720ml」「阿波山田錦 純米酒ビンテージ 720ml」の計2本、合計4本(送料込約13,500円相当)をご送付いたします。

注意事項
・お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。

 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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