ファンド詳細

運用中 長岡 豆撰 栃尾の油揚げファンド第1次

長岡名産「栃尾の油揚げ」セットを4,000円相当お届け。

一口金額22,000円 申込状況運用中
地域新潟県 長岡市 参加人数 137人
分野食品製造、酒、飲食店 募集総額3,300,000円
募集期間2016年9月9日~
2016年12月31日
シリーズ
特典
1口につき、投資家向けの商品セット「栃尾の油揚げ物語」(送料込み4,000円相当)をお届けします。


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本匿名組合契約の名称 長岡 豆撰 栃尾の油揚げファンド第1次
営業者 有限会社豆撰
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,400,000円(270口)
(各募集の出資金募集最大総額 第1次3,300,000円、第2次2,100,000円)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 22,000円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料2,000円)
(上限口数:50口、ただし各募集の上限25口)
募集受付期間 2016年9月9日〜2016年12月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年3月1日~2018年2月28日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2018年2月28日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
72,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナース

長岡 豆撰 栃尾の油揚げファンド第1次の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。



(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立27年目の会社です。創業以来に油揚げの製造販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 製品の製造
営業者は従前より油揚げ等の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 製品の販売
営業者は従前より油揚げ等の販売を行っており、既に販路を有しております。また、地方創生交付金事業「ふるさと割」の終了に伴い減収が予想される中、今後はイートインスペースの設置により売上の確保を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定します。なお、1口あたりの分配金額に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定します。
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×7.5%÷270口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×7.5%÷270口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.3%÷270口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)


(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)
お振込手数料
(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 324円 324円
みずほ銀行 324円 324円
三井住友銀行 216円 324円
楽天銀行 51円 51円
ジャパンネット銀行 54円 54円
その他銀行 324円 324円
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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年9月9日~2016年12月31日
2 会計期間 2017年3月1日~2018年2月28日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2018年2月28日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年8月31日現在)

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年8月31日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 長岡 豆撰 栃尾の油揚げファンド第1次


新潟県長岡市栃尾が全国に誇る「栃尾の油揚げ」。栃尾では「あぶらげ」と呼ばれ、ご家庭での食卓に、冠婚葬祭に、人々が集う場には欠かせない地域の味です。有限会社豆撰は、この栃尾の地で、江戸時代から300年以上続く伝統製法にこだわり、新潟産大豆を100%使用した栃尾の油揚げを提供しています。
今回のファンドでは、この栃尾の油揚げの魅力を最大限に生かせる「揚げたて」をより多くの方々にお愉しみ頂くために、直売所兼生産工場内にイートインスペースを設けるための費用を募集します。投資家特典として最高品質の商品セットをお届けしますので、是非この機会に本物の栃尾の油揚げをご堪能ください。

ファンド対象事業の魅力

だから美味しい豆撰の油揚げ(1)ー生搾り製法ー

豆撰では、水に浸した大豆を生のまま搾って豆乳とおからに分ける「生搾り製法」を現在に至るまで守り続けています。戦前主流であったこの生搾り製法は、戦後の技術革新に伴い徐々に失われていき、より安易かつ安定供給が可能な「煮搾り製法」へと姿を変えていきました。栃尾の油揚げで有名なこの土地においても、その製法にこだわり続けているのは豆撰だけです。

生産効率は煮搾り製法に比べてはるかに劣りますが、「生搾り製法」で搾り出された豆乳は、皮や芽のえぐみ、青臭さが一切しない豆乳本来の「香り」と「甘み」が最大限まで引き出されます。さらに、食べた時の口当たりも滑らかになる特徴があります。豆撰の油揚げの袋を開けた時、ふんわりと大豆の香りが広がるのはこの生搾り製法に対するこだわりがあるからこそです。


(大豆を水に一晩浸します。ふっくらと大きくなった大豆をそのまま加熱せず石臼でつぶし、豆乳とおからに分けます。)

 
だから美味しい豆撰の油揚げ(2)ー新潟県産大豆と美味しい水ー
豆撰では、新潟県で栽培された大豆を使って、栃尾の油揚げや豆腐をつくっています。製造過程で出る「おから(豆乳を搾った後に残った大豆)」は魚や米ぬか由来の肥料に混ぜられ、大豆の栽培に再利用される循環サイクルが築かれています。
豆撰で使用している大豆「エンレイ」は大粒で光沢があり、たんぱく質、脂質、糖質、ミネラルのバランスが良い品種です。安心・安全な新潟県産大豆にこだわることが、豆撰の油揚げづくりの第一歩です。

また、豆撰は、新潟県産の中でも栃尾産大豆を積極的に取り入れています。長い歴史を持つ栃尾の油揚げも、そのほとんどがアメリカ産や中国産大豆に変わってしまいました。創業以来、かたくなに新潟産大豆にこだわり続けてきた豆撰だからこそ、将来的には「栃尾産大豆」で作る正真正銘の「栃尾の油揚げ」を皆様にお届けすることに挑戦していきます。

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(栃尾の畑で収穫された大豆)

保久札の湧き水、国内名水百選にも選ばれている杜々の森の湧き水など栃尾には美味しい湧き水がたくさんあります。栃尾の水は守門岳を源流に集まる自然のままの水を川の最上流で浄水しているため、まさに自然水そのものです。
栃尾の油揚げづくりには、このきれいで美味しい水が欠かせません。この水が、一番大切な素材である上質な大豆を育て、また、油揚げづくりでも使われています。美味しい水がある土地には必ず美味しいものがあります。美味しい水は豆撰の油揚げの源なのです。

 
だから美味しい豆撰の油揚げ(3)ー伝統を継承し続ける職人技ー

美味しい栃尾の油揚げを提供するためには、製法や素材に加えて、優れた職人の技量が必要です。ふんわりと大豆の香りが広がる豆撰の油揚げづくりは、「豆」選びから始まります。創業以来、大豆にこだわり続けてきた豆撰だからこそ、そして長年の経験が積み重なってきたからこそ、職人の目は養われ、最上の大豆を見抜きます。
豆乳を搾る作業では、その日の気温、室温、水温によって微妙に変化する豆の給水具合を見極め、水に浸しておく時間を職人の感覚で調整しています。豆乳ににがりを入れるタイミング、かき混ぜる速さ、固まった豆腐の水分調整、その全ての工程が食感に繋がります。
そして、職人技最大の見せ場である「揚げ」。豆撰では、商品の品質を決定づけるこの最も重要な作業を、決して機械には譲らず、必ず職人の手で行います。一枚一枚、表情を見ながら最適なタイミングを計る必要があると考えているからです。

豆撰は、一つ一つの工程にこだわることが美味しさの秘訣だと信じ、真夏であっても熱い工場で真剣勝負を続けています。願いはただ一つ。「美味しいあぶらげを作る」ことです。 


(低温と高温の菜種油で二度揚げすることで油揚げは大きく膨らみます。)
 
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(油からあげるタイミングを見極め、長い串に次々と刺していきます。)


 

豆撰の美味しさをお届けするための取り組みにご協力ください
栃尾の油揚げの一番美味しい食べ方は?と聞かれることがあります。ご家庭でも美味しく召し上がって頂けますが、やはり何といっても『揚げたて』の美味しさに勝るものはありません。現在も店内に小さなテーブルを設置し、揚げたてをご提供するスペースを設けておりますが、もっと多くのお客様に最高の味をお届けしたいという思いから、イートインスペースを整備したいと考えています。

今回のファンドで集めた資金は、そのイートインスペースの整備費用として利用させていただきます。そして、是非、栃尾まで足をお運びいただき、栃尾には、新潟には、こんなに美味しい「あぶらげ」があるということを皆様に実感していただければと思います。工場見学も承りますので是非お申し付け下さい。全国からお越しのお客様を最高の味でおもてなしさせて下さい。ご支援、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


 

投資家特典 

1口につき、投資家向けの商品セット「栃尾の油揚げ物語」(送料込み4,000円相当)をお届けします。商品のお届けに際しては、ご家庭でも栃尾の本場の味をご堪能いただける最新の冷凍技術(3Dフリーザー)を利用した商品をご贈呈します。この機会に是非、豆撰の油揚げの違いを感じて下さい。

※写真はイメージです。


商品をより美味しく召し上がって頂くために、下記ウェブサイトでレシピを公開しておりますので、是非ご参照ください。

豆撰おてがみレシピ:http://recipe.mamesen.jp

【(ご参考)同封の商品紹介:「あぶらげロール巻き」について】
栃尾の油揚げで巻いているのは、新潟産豚挽き肉に、ごぼう(春夏はアスパラ・秋冬はごぼう)、ニンジンなど旬の地元野菜にとことんこだわった具材。
さらに、化学調味料不使用のお醤油をはじめ、新潟産の塩と本みりん、北海道産真昆布と焼津産かつおぶしからとった出汁を使い、素材を生かした薄味に仕上げました。 

 

営業者紹介

有限会社豆撰1990年に現新潟県長岡市栄町(旧栃尾市栄町)にて創立。昔ながらの生搾り製法、新潟県産大豆を100%使用することをポリシーとした油揚げ屋で、現在も栃尾で唯一の生搾り製法によってつくられた豆乳を使用した油揚げを製造、販売している。
平成22年に「栃尾 食と農の連携プロジェクト」に参画し、栃尾市や農家の協力を得て大豆づくりから始め、栃尾産大豆100%の油揚げの製造、販売も開始している。
油揚げの他にも豆腐や豆乳、おから製品の製造、販売も行い、いずれの商品も生搾り製法独特の大豆の深い味わいが好評を得ている。

【参考サイト】
会社HP:http://mamesen.jp
Facebook:https://www.facebook.com/mamesen/​
オンラインショップ:http://www.mamesen.com

代表取締役 大橋正樹/data/fund/2543/豆撰24.jpg
昭和34年に栃尾に生まれ、幼少期から高校卒業まで野球に熱意を燃やす青春時代を過ごす。高校卒業後は5年間の自衛隊生活を送り、その後、栃尾市役所に就職。数年後、豆撰の先代社長に油揚げ屋を始めるため、市役所を辞めて加わるよう言われ、栃尾に一軒もなかった昔ながらの生搾り製法で栃尾の油揚げをつくると聞き、豆撰を始めることを決める。創業から20年、工場長に就任する。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う食料品の製造及び販売(店舗での飲食事業含む)事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
 
2016年9月12日 17:39豆撰を応援してくださった皆様へ

栃尾の畑で育つ「まめっこ」たちは

どんどん大きくなって、私の腰の高さを超えました。

まめっこたちは大きな葉っぱにかくれてスクラムを組んでいます。

3人兄弟、ふたりっこ、ひとりっこがサヤに入って枝にぶら下がっているのです。

まめっこたちの収穫も、あともう少しです。

そして、まめっこたちの収穫から「とちお産栃尾の油揚げ物語」が

はじまるのです。

今年は、この物語がはじまる前に、ドキドキしていたことがありました。

それはファンドの募集でした。こんなに早く達成できるとは驚きでした。

皆様のおかげと心から御礼申し上げます。

そして、期待されて嬉しい反面、期待に応えなければとう想いが

頭の中でくるくるまわりました。

そんな時は刈谷田川沿いを歩くのです。小さなつゆ草やコスモスが「がんばって」と声

をかけてくれます。立ち止まって耳を澄ますと小鳥の歌声と川のせせらぎまで「頑張

って」と歌ってくれます。

嬉しいことも悲しいことも分け合って生きてきた「豆撰の想い」をできるだけ早くお届け

したいと思っております。


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