ファンド詳細運用中

香住鶴 凍結濃縮 山廃純米25度ファンド

老舗酒蔵が挑む日本酒を越えた新感覚のお酒

一口金額52,850円 申込状況運用中
地域兵庫県 参加人数 63人
分野食品製造、酒 募集総額3,150,000円
募集期間2015年12月15日~
2016年3月31日
シリーズキラリひょうごプロジェクト
特典
・1口につき凍結濃縮酒「山廃純米25°赤ラベル」720mlを契約期間中毎年1本、計3本送付(送料税込計12,000円相当)
・蔵見学会等のイベント


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本匿名組合契約の名称 香住鶴 凍結濃縮 山廃純米25度ファンド
営業者 香住鶴株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,150,000円 (63口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:1口)
募集受付期間 2015年12月15日~2016年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年4月1日~2019年3月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2017年3月31日
第2回 2018年3月31日
第3回 2019年3月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
7,720,589円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

香住鶴 凍結濃縮 山廃純米25度ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に払い込まれた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は11,000千円(年平均売上金額3,667千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は7,721千円(年平均売上金額2,574千円)です。


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は、享保十年創業の老舗の酒蔵です。香住鶴は、兵庫県の旧香住町にて古来より伝わる日本酒の製造法「生酛造り」にこだわり、独特の風味をつくり上げています。その実績とノウハウを活かして、但馬で育てられた酒米「五百万石」を100%使用し、山廃仕込純米酒のアルコール25度のロックで飲む、凍結濃縮酒〈山廃純米25度赤ラベル〉を但馬杜氏の技術で醸造し販売する計画です。
a. 酒米の確保
JA但馬を仲介業者として、酒米の契約栽培農家から安定した酒造好適米「五百万石」の提供を受けることが可能です。
b. 新酒の生産
先行して開発した凍結濃縮酒〈山廃25度黒ラベル〉があり、基本となる製法は確立しております。円滑な生産と品質向上を図るために、醸造部8名、製品部16名のスタッフにより対応します。
c. 新酒の販売
地元の但馬地域での日本酒販売シェアは1番であり、地域の皆様から多くの支持を得ています。試飲可能な観光直売店を設けるなど、新たなファンの獲得も狙っています。先行商品〈山廃25度黒ラベル〉についても販路は拡大推移しており、従来の日本酒や低アルコール酒に満足していない消費者のニーズに応えることが可能です。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×40.8%÷63口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×40.8%÷63口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×7.2%÷63口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2015年12月15日~2016年3月31日
2 会計期間 2016年4月1日~2019年3月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2017年3月31日
第2回 2018年3月31日
第3回 2019年3月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年11月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年11月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 香住鶴 凍結濃縮 山廃純米25度ファンド
兵庫県香美町香住区にある香住鶴は創業290年の歴史ある酒蔵です。古くから伝わる醸造法にこだわり、現在すべての酒造りに「山廃・生酛」を導入する一方、新たな製法での日本酒醸造も行っています。今回、純米酒をさらに凍結濃縮させるという贅沢な酒、凍結濃縮酒「山廃純米25度赤ラベル」製造のための酒米等の支援を募ります。

本ファンド対象事業の魅力

歴史ある酒蔵の酒造り
香住鶴では兵庫県最高峰の氷ノ山を源とする伏流水を地下50Mから汲み上げ、仕込水として使用しています。1年を通して15°前後を保つ水は醸造に適した軟水で、香住鶴が酒米として使用する地元米(山田錦・兵庫北錦・五百万石)と良く合い、相乗して芳醇な味わいを醸しだします。


昭和42年には山廃酛製法を醸造に取り入れ、平成11年には日本酒の伝統技法、生酛製法を復活させました。平成23年には普通酒を含むすべての酒造りにおいて「山廃・生酛」を導入、現在、地元但馬地区にて総出荷量の67%を販売しています。

地元に愛される酒蔵の理由として、社是「但馬の誇りたれ」にある通り米や水の原材料、醸造方法にこだわる酒造りを続けていることです。

世界に誇れる日本酒の伝統技法「生酛系酒母」

アルコールを生み出す酵母菌、その清酒酵母を純粋培養するのが酛(もと)です。冬の寒気と乳酸発酵を利用した「生酛」が考案されたのは江戸時代のことです。
生酛作りの初期の櫂(かい)入れ作業は山卸(やまおろし)または酛摺り(もとすり)といいますが、これは厳冬期に行う辛い作業でその様子が歌に残るほどです。
この山卸作業は麹(こうじ)と蒸米をすり合わせて酵素作用を進める作業ですが、のちには麹を仕込水に漬け抽出し、その酵素が染み出した仕込水の中に蒸米を入れることで山卸作業を廃止できることが明らかになりました。
これが山卸廃止酛、すなわち「山廃酛」です。

※写真選択で拡大表示します

生酛や山廃酛には乳酸やアミノ酸が速醸酛の2~3割多く、乳酸発酵も行われるため香りも複雑、これが日本伝統の酒の味です。

香住鶴の挑戦、高付加価値の日本酒の誕生

凍結濃縮酒「山廃25度黒ラベル」

嗜好の多様化に応えるべく、香住鶴では常に新しい商品の開発に挑戦しています。
また付加価値の高い商品の提供として、凍結濃縮酒「山廃25度黒ラベル」を製造、販売を開始しました。
日本酒をマイナス17度で凍結させることで水分だけを凍らせ、アルコールを抽出し濃縮した日本酒へと仕上げる「濃縮凍結法」を用いた商品です。
設備も日本に数台しかなく、また工程には3~4時間、仕上がる量も投入時の約半分以下となるため、手間暇、コストのかかるものです。
しかし日本酒好きからの評価は高く、今年は兵庫の酒米「五百万石」を使用した濃縮酒の試作を開始しました。純米酒の濃度は17°前後と低いため、仕上がり量も3分の1という贅沢な濃縮酒です。

本ファンドではこの凍結濃縮酒「山廃純米25度赤ラベル」の酒米等の資金を募集します。
そして香住鶴自慢の味わい深い酒を但馬から発信します。

営業者紹介

香住鶴株式会社

1725年(享保10年)創業。兵庫県の最高峰氷ノ山がもたらす地下水、また地元の酒米を積極的に取り入れ「但馬の誇りたれ」を社是とした酒造りを行う。
また但馬杜氏に伝わる古来からの醸造方法にこだわり、平成23年度からは全仕込を生酛・山廃に切り替え、全国的にも稀な酒蔵である。

【会社沿革】
1725年(享保10年) 創業
1945年(昭和20年12月18日) 香住酒造有限会社設立
昭和42年 山廃酛製法を復活・導入
平成11年 生酛製法を復活・導入
平成13年 香住鶴株式会社へ改組
平成21年 全国の酒造所では初となる総務大臣賞「ふるさと企業大賞」受賞
平成23年 全仕込みで生酛・山廃による醸造を開始

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト

代表者紹介

代表取締役 福本 芳夫

兵庫県美方郡出身、甲南大学卒。大手菓子メーカーにて営業職を経験後、
1978年、香住鶴株式会社に入社後国税庁醸造試験場にて醸造学を学ぶ。
1995年代表取締役就任、9代目当主となる。現在65歳。

兵庫県北兵庫酒造組合 理事長
兵庫県酒造組合連合会 副会長
日本酒造組合中央会 評議員

【代表者メッセージ】
当社の創業は江戸時代・享保10年(1725年)、私で9代目となります。
創始以来、但馬杜氏の故郷で「地酒」を造り但馬の皆様に愛されてきました。

大都会に販路を求める蔵元も一つの有り方ですが、私は地元の皆様に愛される
酒が「真の地酒」と思っています。現在、但馬地方で総出荷量の67%を販売しています。
故に、原料米は全て但馬産(五百万石・兵庫北錦)、及び兵庫県産(山田錦)を使用しています。

今回の”山廃 純米 25度”は豊岡産酒造好適米・五百万石を100%使用し、時と手間を惜しまない
伝統の「山廃酒母(酛)」で醸した原酒を、国内では僅か5台しか存在しない「濃縮凍結装置」で造り
出しました。お米の旨みをしっかり感じるお酒です。
冷やかロックでお飲み頂くのがお勧めです。料理は肉料理、中華などオイリーな料理がお勧めです。
また、食後のデザートやスイーツにもとっても良く合います。一度お試しください。
香住鶴はこれからも皆様へ日本酒の素晴らしさをお届けします。

9代目 当主
代表取締役 福本 芳夫

ファンド対象事業内容

凍結濃縮酒「山廃純米25度赤ラベル」の売上から分配するファンドです。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

・1口につき凍結濃縮酒「山廃純米25度赤ラベル」720mlを契約期間中毎年1本、計3本送付(送料税込計12,000円相当)
・蔵見学会等のイベント


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) 蔵見学会の交通費、宿泊費、食費等は参加者のご負担となります。

キラリひょうごプロジェクトについて


兵庫県では、地域ブランドとして成長・飛躍を目指す中小企業者の優れたビジネスプランを「キラリひょうごプロジェクト」として選定し、ふるさと投資を活用した応援者づくりと資金調達を支援することで、地域経済の活性化と地域のブランド力強化を図っています。

香住鶴株式会社の「山廃仕込純米酒25度の凍結濃縮酒プロジェクト」は、平成27年度キラリひょうごプロジェクトの一つとして選定されています。

セキュリテでは、キラリひょうごプロジェクトのファンドを募集しています。

【セキュリテの特集サイト】

2016年7月13日 09:008/6(土)「原酒&但馬牛 夏のびっくり豪華イベントat兵庫但馬 」のご案内

 お知らせ

来る8月6日(土)、但馬地区を代表する酒蔵、香住鶴株式会社と和牛の始祖である但馬牛を育てる株式会社上田畜産の2社による豪華な合同イベント、
「原酒&但馬牛 夏のびっくり豪華イベントat兵庫但馬 」を開催いたします。
出資者限定、今年一番の思い出になること間違いなしのイベントです!
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「但馬にぜひ来てほしい」の想いから、出資者のみなさんへのおもてなしがたっぷり詰まった充実のイベント内容となっております。
またとない機会ですので、ぜひお早目のお申込みをお待ちしております。

【香住鶴株式会社】
「年に1度のタンク貯蔵酒利き酒のチャンス」
今年の冬に造ったお酒を中心に、その熟成状態や品質を検査するため、
「呑み切り」と言ってタンク貯蔵酒(原酒)や瓶(商品)のお酒を試飲して評価する年に1度の行事です。
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皆様にはご希望に応じてそのお酒(原酒60種)の一部を試飲して頂きます。
一般の方は滅多に体験できないものですので是非この機会に、また
・酒蔵見学とご案内
・本社内併設の香住鶴販売所では、お酒はもちろんスイーツや雑貨のショッピング
もお楽しみいただけます。

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蔵見学とショッピングも楽しめる香住鶴本社


【株式会社上田畜産】
「和牛のオリンピック連覇の但馬牛をご提供」
お昼のバーベキューは牧場直出荷の但馬牛「但馬玄」を皆さんに召し上がっていただきます。
「和牛のオリンピック」と呼ばれる全国和牛能力共進会でも様々な賞を受賞し、
前人未到の快挙を成し遂げた上田畜産の「但馬玄」は、脂がマグロの脂のようであることからそう名付けられています。
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大量生産では絶対に出すことのできない深い味わいのヒミツもお話させて頂きます。
多くのリピーターに支持される奥深い贅沢な味をご堪能ください。

 
【イベント概要】
開催日:8月6日(土)※雨天決行
集合時間:11時00分
集合場所:JR山陰本線 香住駅  
定員:30名(先着順)※最少催行人数10名
参加費:5,000円
・ご参加の皆さまには原酒・日本酒の振る舞いと但馬牛バーベキューをご準備しております。

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但馬牛「但馬玄」
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日本海香住の夏の味覚「イカ」「サザエ」「岩ガキ」等も沢山ご準備します。
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その他色とりどりの新鮮野菜と焼きそば、おにぎり、スイカなどなど・・!
(香住鶴の日本酒はもちろん、ビールなどもご準備いたします。)
※食事内容には変更が生じる場合があります。

【プログラム内容(予定)】
11時30分 香住鶴本社にて蔵案内と利き酒、お土産売り場にてショッピング
12時40分 車にてバーベキュー会場の香住漁港・東港上屋へ移動
13時00分 シーサイドでのバーベキュー、交流タイム
※港ではアジなどの釣りもお楽しみいただけます。ご興味のある方は釣り具持参でのご参加も大歓迎です。
15時00分 解散

※香住駅--香住鶴本社—漁港の往復移動は全て送迎付きです。 
※当日は昼食と飲み物をご準備いたします。
※当日、ご希望の方は香住鶴商品をお買い求めいただけます。
(香住鶴社屋併設のお土産処にてお買い物頂けます。)
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■お申し込み方法
     以下送信先アドレスに3項目を記載の上、メールにてお申し込みください。
送信先:staff@oosec.jp
件名:「原酒&但馬牛 夏のびっくり豪華イベントat兵庫但馬 」参加希望
     ・参加出資者様のお名前
     ・ご参加人数
     ・当日連絡可能な電話番号

※申込期限 2016年7月30日(土)まで
※※定員に達した場合は受付期間内であっても締め切りとさせて頂きます。   
※※※お子さまのご参加は別途ご相談ください。
※※※※お車でのご参加、お車を運転予定の方の飲酒はお控えください。

皆さまのご参加、お待ちしております!

2016年4月8日 14:20第3弾 『 香住鶴 山廃 純米 25° 赤ラベル 』 発売にむけて商品づくりがスタート!!

 お知らせ

第3弾 『 香住鶴 山廃 純米 25° 赤ラベル 』 発売にむけて商品づくりがスタートしました。

 

1 機械

凍結濃縮装置に、1回分、12リットルの山廃純米原酒を入れ

約3時間かけて25°までアルコール度数を高めていきます。

瓶詰めできる容量まで造るのに、約半月かかります。

 

2 検ビン

瓶詰め作業、1本1本検瓶してラインの上へ。

 

3 4 充填

3 4 充填

65℃に加熱殺菌されたお酒を充填、検品。

 

5 水冷装置

水冷装置を通り、お酒は40℃以下に冷やされます。

 

 6 7 ラベル貼り

6 7 ラベル貼り

ラベルが貼られ『 山廃 純米 25° 赤ラベル 』が完成。

 

8 9 検品

8 9 検品

次に180mlが瓶詰めされ、最後の検品が行われます。

 

10 ダンボール詰め

ダンボール詰めされた商品は、出荷の時を待ちます。

 

11 完成 記者発表

11 12 完成 記者発表

『 山廃 純米 25° 赤ラベル 』の発売記者発表。

商品ができた経緯や、「キラリひょうごプロジェクト」についての説明を行いました。 

 

13 14 写真撮影

13 14 写真撮影

店舗の社員が写真撮影に応じます。

 

15

平成28年4月5日(火)一斉発売されました。

 

☆日本酒の濃厚な味わいが楽しめるお酒に仕上がっています。

和、洋、中の様々な料理や、食後酒としてデザートにも良く合います。

是非、色々な飲み方で『 山廃 純米 25° 赤ラベル 』をお楽しみ下さい。

 

2016年3月24日 13:34香住鶴 山廃 純米 25度 赤ラベル仕込み【第2弾】

 お知らせ

第2弾

『香住鶴 山廃 純米 25度 赤ラベル』の本仕込みが始まりました。

まずは、麹造りから始まり、初添え、仲添え、留添えの三段仕込みで約1カ月かけてお酒が出来上がります。

 

2/21 【 麹造り 】

1 麹用 蒸米

麹用の酒米が蒸し上がりました。

 

2 放冷機

放冷機へ送られ冷やされます。

 

3 蒸米加減

米の蒸し加減を確かめる杜氏

 

4 48時間後 麹米

48時間かけて麹が造られます。

 

2/23 【 本仕込み 】

 

5 蒸米 冷ます

本仕込みの蒸し米を適温に冷まします。

 

6 麹米 初添えへ

蒸米は、水、麹、酒母の入った初添えのタンクの中へ。

 

7 仕込み65号 タンクへ

仕込65号のタンク

 

8 三段仕込みの留添え

三段仕込みの留添えが終わった後、20日間ほどかけて発酵させます。

 

9 仕込み21日

留添えが終わった翌日が仕込み日となります。

 

3/19【 上槽 】

 

10 上槽した後に入るタンク

上槽されたお酒が入るタンク

 

11 槽

槽(ふね)に醪(もろみ)が送られ、搾りが始まりました。

 

12 仕込み65号

仕込65号、平成27酒造年度、山廃 純米酒の誕生です。

このお酒が 『 山廃 純米 25度 赤ラベル 』になるお酒です。

 

第3弾は、『 山廃 純米 25度 赤ラベル 』の発売までの様子をお知らせします。

 

 

 

2016年2月10日 15:55香住鶴 山廃 純米 25度 赤ラベル仕込み【第1弾】

 お知らせ

日頃よりご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございます。

ファンド商品「香住鶴 山廃 純米 25度 赤ラベル」の仕込みが始まりました。

その様子を随時、皆様にお知らせいたします。

【仕込み 1/22 スタート】 

1 醸造部社員

私達が造っています。(醸造部)

 

 

 2 酒米

1/22 : 仕込65号 山廃純米に使用される酒米

 

 

3 米洗い 1

1/22 : 酒母造りのために、まずは米洗い 

 

 

4 米洗い 2

1/22 : 米洗い

 

 

5 蒸米

1/23 : 早朝より米を蒸しています。100度の蒸気で約1時間

 

 

6 蒸米を冷やす

蒸し米は、すばやく冷やされます。

 

 

7 酒母仕込み

酒母仕込み。麹、蒸し米、水をタンクに入れます。

 

 

8 櫂棒で混ぜます

櫂棒でよく混ぜます。

 

 

9 酒母表

仕込65号の酒母表

 

 

10 酒母 2日目

1/25 : 2日目の酒母

 

 

11 酒母 9日目

2/1 : 9日目の酒母

 

 

◆酒母を仕込んでから、1ヶ月、2月22日にはできあがり、

2月23日には添え仕込みが始まります。