ファンド詳細運用中

珈琲専科ヨシダ 自家焙煎コーヒーファンド

自家焙煎25年の実績。帯広から全道そして全国展開を目指す。

一口金額31,710円 申込状況運用中
地域北海道 帯広市 参加人数 61人
分野食品製造、酒、小売 募集総額5,250,000円
募集期間2015年7月30日~
2015年10月30日
シリーズ
特典
自家焙煎珈琲豆と自社開発スイーツ「madoca(十勝糖彩)」のセットを期間中に1回送付(6,000円相当、送料込)


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本匿名組合契約名称 珈琲専科ヨシダ 自家焙煎コーヒーファンド
営業者 株式会社 珈琲専科ヨシダ
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,250,000円 (175口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2015年7月30日~2015年10月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年11月1日~2018年10月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2016年10月31日
第2回決算日 2017年10月31日
第3回決算日 2018年10月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
312,500,000円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
104,166,667円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

珈琲専科ヨシダ 自家焙煎コーヒーファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は401,525千円(年平均売上金額133,841千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は312,500千円(年平均売上金額104,166千円)です。なお、営業者の前期(2014年4月~2015年3月)の売上金額(税抜)は100,735千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は設立34年目の株式会社です。創業以来、珈琲店の運営及び関連商品の販売を行ってまいりました。今後はその実績とノウハウを活かして、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を図ります。
a. 原材料の調達
事業計画達成に向けて、原材料の調達が必要になります。この点営業者は、既に既存の仕入先を有しており、事業計画達成に必要な原材料調達は可能です。また、海外からのコーヒー豆仕入も検討しております。
b. 商品の生産
事業計画達成には、商品の生産が必要になります。この点営業者は、既に生産の実績があり、また、生産に必要な設備の増強、新商品の発売も既に行っております。
c. 店舗での営業
事業計画達成には、店舗での営業が必要になります。この点営業者は創業以来店舗営業をしており、また、現在も複数の店舗を有しております。
d. 販路の確保
事業計画達成に向けては、販路の確保が必要になります。この点営業者は、自社店舗、道内百貨店、大手卸売先を有しております。
また、今後は物産展・催事等の出店を増やしていくことで、認知度の向上・取引先拡大を図っていきます。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×1.68%÷175口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×1.68%÷175口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.5%÷175口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2015年7月30日~2015年10月30日
2 会計期間 2015年11月1日~2018年10月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 2016年10月31日
第2回決算日 2017年10月31日
第3回決算日 2018年10月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年6月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年6月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 珈琲専科ヨシダ 自家焙煎コーヒーファンド
40年前北海道帯広でコーヒー豆挽売り専門店から始まった珈琲専科ヨシダ。25年前から完全自家焙煎とし、当時の北海道には自家焙煎の珈琲の飲めるお店はなく、北海道に自家焙煎珈琲のおいしさが伝わるきっかけとなった先駆的事業でした。以来、珈琲専科ヨシダの珈琲豆のおいしさは口コミで徐々に広がり北海道全体へシェアを拡大しています。

今回のファンドは、そんな珈琲専科ヨシダの自家焙煎技術や珈琲へのこだわりを通好みの高品質な豆に生かすことで、全国のこだわりのある珈琲愛好家に今まで出会ったことのないおいしい珈琲を知ってもらい、今まで挽きたての珈琲のおいしさを知らなかった方に挽きたてのコーヒーの美味しさを伝えるためのファンドです。

北海道だけでの販売ではなかなか仕入れにくかった、厳選された高品質の豆の購入と、全国でもこのような豆を手軽に購入できるようにするために資金が利用されます。

ファンドの特典として珈琲専科ヨシダの珈琲のおいしさを支えるロースター(焙煎職人)が焙煎した珈琲豆と、おいしい珈琲と最高にマッチするスイーツを作りたいという思いから、地元十勝の野菜を使って商品開発した十勝野菜を使用した乾燥して砂糖漬けにした野菜のスイーツ「十勝糖彩」をセットにしてお届けします。

本ファンド対象事業の魅力

自家焙煎25年の歴史。味を守り続けるロースター(焙煎職人)
珈琲専科ヨシダは40年前北海道帯広のコーヒー豆挽売り専門店からはじまりました。先代のころは帯広エリアにコーヒー事業者がなく、開拓精神をもって事業を展開しました。

25年前からは完全自家焙煎とし、実直なこだわりのコーヒー作りの中で独自の焙煎技術、乾燥技術培って来ました。

珈琲のおいしさは焙煎技術によって決まり、他とは違う珈琲の個性を作ります。このようなこだわりをもって作られる珈琲専科ヨシダの珈琲豆のおいしさは口コミで徐々に広がり、帯広から北海道全体へとシェアを広げています。

珈琲専科ヨシダのロースター(焙煎職人):高橋克己

~日々、珈琲豆と向き合う~
珈琲専科ヨシダの珈琲は、第一に珈琲豆を通して落ちてきた一滴にこそ、納得のいく味わいや香りを求めています。
コーヒー一筋43年、カップに注いだ液体が納得のいく味と香りかどうか?・・・
ただそれだけを求めています。
突き詰めていく過程において、味わいや香りから焙煎および珈琲豆の素材を逆算した結果、珈琲豆へのこだわり、焙煎へのこだわりにつながっていくのかもしれません。
素晴らしい珈琲豆や高額な珈琲豆を使ったから必ず美味しくなるということはあり得ません。
各々の珈琲豆の顔を見て、納得できる一滴を生み出せるような豆の選定と焙煎を行うだけです。
「ハンドドリップの技術」を極め、「各種コーヒーの求める味のベストポイント」を探し、焙煎を繰り返しブレンドの考案をしながら味と香りをつくりあげる、これが最大のわくわくするところです。
コーヒーは生鮮品です。鮮度が命。こまめに毎日焙煎し新鮮な香り豊かな一杯のコーヒーをお客様にお届けしたい。
それこそが珈琲専科ヨシダの焙煎ポリシーです。


珈琲にベストマッチするスイーツを、という想いで十勝野菜を使って商品開発したオリジナルスイーツ

自社開発スイーツ「madoca(十勝糖彩)」※特典でお届けします
珈琲の美味しさは、他の食材との組み合わせによってもいろいろな顔を見せます。珈琲専科ヨシダでは、珈琲とベストマッチするスイーツによって珈琲のおいしさをより引き立てるために、十勝野菜を使ったスイーツを開発いたししました。

十勝の地の豊かな野菜を使用した、糖漬け野菜(ドライベジタブル)です。珈琲作りの中で培ってきた乾燥技術が活かされています。春から夏、秋へと季節にあった旬の野菜を一年中楽しめる野菜のスイーツです。「madoca」という名前で、今後全国へと販売を広げていく予定です。

オリジナル商品のブランド「madoca」

営業者紹介

株式会社珈琲専科ヨシダ

珈琲専科ヨシダのコーヒーは豆にこだわり、焙煎にこだわり、作り続けてまいりました。十勝の冬の厳しい気候の中、体を暖め、リラックスするひとときを作ってきたコーヒーです。自家焙煎の珈琲の美味しさを氷点下の地に伝えた珈琲です。

40年以上の歴史
北海道帯広市、肥沃な十勝平野の広がる十勝地方にてこだわりのおいしいコーヒーの専門店として40年以上親しまれてまいりました。 実直なこだわりのコーヒー作りの中で培って来た、焙煎技術、乾燥技術を活かし、珈琲と一緒に食べるのに最適なスイーツとして十勝の野菜を使った「madoca」商品開発も行っており、珈琲のおいしさを伝えたいという一心でこれからも事業を行ってまいります。

1975年 イトーヨカドー帯広店出店
1977年 本社移転(帯広市新町東11丁目19番地1)
1979年 ニチイ帯広店出店(ポスフール帯広店→イオン帯広店)
1981年 有限会社珈琲専科ヨシダ設立(帯広市新町東11丁目19-1)
1982年 藤丸デパート出店
1985年 フクハラいっきゅう店出店
1990年 長崎屋帯広店出店
1996年 本社(焙煎工場)移転(帯広市西15条南1丁目2-10)
1999年 株式会社珈琲専科ヨシダに組織変更
2005年 長崎屋帯広店退店
2014年 ハピオ木野店出店

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
Facebook

代表者紹介

代表取締役 三野宮厚子(さんのみやあつこ)
薬剤師という経歴を持ち、珈琲専科ヨシダの基盤を作った母から受け継いだ二代目。

1955年9月21日生
1971年4月、帯広三条高等学校入学。
1974年4月、城西大学薬学部薬学科入学。
1978年4月、薬剤師国家試験合格、帯広厚生病院研修。
1979年4月、啓仁会朴沢病院。
1981年4月、マルゴ薬局。
1990年4月、有限会社珈琲専科ヨシダ入社。
1999年12月、株式会社珈琲専科ヨシダ代表取締役就任。現在に至る。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、営業者が行うすべての事業のことです。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典


自家焙煎珈琲豆と自社開発スイーツ「madoca(十勝糖彩)」のセット(6,000円相当、送料込)を期間中に1回送付いたします。

■自家焙煎珈琲豆
以下の珈琲豆を各200gずつ。
挽いた状態がよいか豆のままの状態がよいかをお選びいただけます。

・珈琲専科ヨシダが自信をもってお勧めする2種類
・農園(ベトナムまたはミャンマー)から買い付けた珈琲豆1種類

■自社開発スイーツ「madoca(十勝糖彩)」
十勝の地の豊かな野菜を使用した、糖漬け野菜(ドライベジタブル)です。
アソートでお届けします。

2口以上ご出資頂いた場合は、複数回に分けてお送り致します。

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) セット内容は営業者にて決定致します。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2016年5月20日 14:00十勝糖彩がippinに掲載!「友達がママになった!赤ちゃんの顔を見に友人宅に遊びに行くときに困らない手土産6選」

 珈琲情報

食通が推奨する厳選”グルメ”だけを紹介するグルメキュレーションサイト、ippin(イッピン)に十勝糖彩が掲載されました。
「友達がママになった!赤ちゃんの顔を見に友人宅に遊びに行くときに困らない手土産6選」の一つとして掲載されています。

コーヒーファンドの方も引き続き募集受付中です。
コーヒー好きの方は是非ご応募ください。

【挽きたて珈琲と十勝野菜スイーツファンドの詳細はこちら】

十勝糖彩と珈琲のセットで最高のリラックスタイムをお過ごしください。
 

シュガード・ドライベジタブル「十勝糖彩」は、実は北海道の珈琲専科ヨシダさんが作られた新ブランドです。

このシュガード・ドライベジタブル「十勝糖彩」の種類は、長いも、ジャガイモ、大根、ゴボウ、ニンジン、トマト、ルバーブ、パプリカ、ブロッコリー、ラワンぶき、スモモなど。今後も野菜を食べるシーンに変革をもたらす新しい野菜が追加されるそうです。

丁寧に作られたドライの野菜は、一口食べただけで野菜の香りが口の中に広がり、ひとつひとつ丁寧に作られているからこそ出せる味わいです。これなら育児のときでもちょっとした時間が空いた時に食べられるスナックになります。


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2015年10月28日 08:132015ミラノ万博「北海道の日」10/6~10/8

2015ミラノ万博「北海道の日」10/6~10/8 『十勝糖彩』…北海道らしい仲間製品たちと一緒に出展しました。 世界中の人達にしっかりアピールできた!…と信じて。

 

2015年10月24日 02:23台湾珈琲の視察に行きます

自家焙煎珈琲店の新たな試み…まだ知られていない美味しいコーヒー?を知ってもらう。 第一段 11月台湾コーヒーを求めて


  直接、現地へ行って自分の目で生産地・生産者を見てきます。台湾通の知人が先発で現地を視察してくれました。(その際の写真です) 台湾コーヒーは、生産量が少ないことから「幻のコーヒー」ともいわれています。南米と違い、高温多湿の台湾の環境で育った台湾コーヒーは苦みや酸味が少なく、香り豊かで奥深く、ほんのりとした甘味が口中に残るのが特徴です。

2015年10月22日 09:57大丸京都店「秋の大北海道市」に出店 10/21(水)〜10/27(火)

大丸京都店「秋の大北海道市」 10/21(水)〜10/27(火)

準備完了しました。

『madoca』を皆さんに知ってもらう良い機会と考えています。
京都…遠いですがお近くの方、応援に来てください。

2015年10月20日 22:35大丸京都店 “秋の大北海道市”

 珈琲情報

ご案内!!

大丸京都店
“秋の大北海道市” (10/21~27)

『madoca』ブランドとして初出店します。
“十勝糖彩”“十勝焙煎野菜”はもちろん珈琲専科ヨシダの自家焙煎珈琲“madoca coffee オリジナルブレンド”も仲間入りです。

お近くの方は是非!お待ちしています。

イラストはこんなイメージで…です。

2015年10月16日 17:03『十勝糖彩』デビュー!

 珈琲情報

丸井今井のお歳暮…<まるい>セレクション 全国に伝えたい道内の一品を独自にセレクトした、Power of 北海道。 5月に発売した新商品が全道・全国へ向けて旅立ちます!

2015年10月2日 15:14『SCAJ2015』…日本最大のスペシャリティコーヒーイベント



東京ビッグサイトで行われている日本最大のスペシャルティーコーヒーイベント
「SCAJ2015」にやってきました。

現状維持のためには 進化しなくては…。
情報が来ないのであれば自分から見つけにいきます。
毎回、コーヒー業界の変化に驚く❗

2015年9月11日 18:56グルメキュレーションサイトに掲載

お知らせです。

珈琲専科ヨシダの「十勝糖彩」が
食通が推奨する厳選”グルメ”だけを紹介する
グルメキュレーションサイト「ippin」に取り上げていただきました。

十勝の良さを知りつくしている方にとってもうれしい評価をいただきました。
期待にそえる商品つくりを続けていきます。 


2015年9月10日 11:569/18イオン帯広店 -Beans&TakeOut-プレオープン

珈琲専科ヨシダ イオン帯広店 -Beans&TakeOut-
9月18日プレオープン!

 
イオン帯広店フードコート改装のため、珈琲専科ヨシダ・イオン店が「王将」様の向かいに移動します。
ご不便をおかけしますが それまでは休店となります。
フードコート内なのでテイクアウトのコーヒー・アレンジコーヒー等もさらに充実したメニューになります。
新しい展開の“珈琲専科ヨシダ”楽しみにお待ちください。

2015年9月3日 15:27季刊誌に掲載されました



「北の暮らしや人、モノ、お話などを見つめ直し、楽しむための本」
『northern style スロウ』第44号に珈琲専科ヨシダが掲載されました。


ドライベジタブルのオリジナルスイーツ、「十勝糖彩」を紹介していただいております。

今回の特集は「移り住み、つくる暮らし」 。

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 北海道内には、移住という道を選び、生涯をここで暮らすことに決めた人が数多くいます。
そんな先輩たちの「リアルな」暮らしをちょっと覗いてみませんか?
カフェや宿、農家やデザイナーなど、さまざまな道を選んだ彼らの物語を紹介します。
誰にも平等な、「暮らす場所」を選ぶ権利。
ひとつの選択肢としての「北海道移住」を改めて考えます。
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通信販売もされていますので、北海道以外にお住いのみなさまも
もしよろしければご覧ください。 

詳しくはこちらから 

2015年9月3日 12:45焙煎について

珈琲専科ヨシダは完全自家焙煎のコーヒー店です。
この道43年のロースター(焙煎職人)が日々、豆の選定と焙煎を行っています。

ところで、「焙煎」というのは生のコーヒー豆を火で煎る(ローストする)ことです。
コーヒーは生の豆を乾燥しただけでは、あの香ばしい美味しさが出てこないのです。
焙煎はコーヒーの味わいを決定する非常に大切な行程です。

一般的に、浅煎りであればコーヒー豆に酸味が残り、
深煎りすると苦味を感じるコーヒーになります。


色もさまざまなコーヒー豆

そして深煎りになるほどコーヒー豆の色も濃く変化します。

豆の状態や気候条件などによってロースターの温度を調節し
内側と外側を、均一に焙煎しなければなりません。


焙煎機の前でコーヒーの具合を確認する焙煎職人の高橋克己

うまく焙煎できたコーヒー豆は、
どの豆も表面にしわがなく、ぷっくりとしています。
コーヒー豆をお買い求めになる際は、ぜひチェックしてみてください。

2015年9月2日 16:13池袋にやってまいりました

珈琲専科ヨシダは9月2日、3日と池袋で行われる
「食の大商談会インフォメーションバザール」に出展中です。

 

北海道から150社の事業者が集まる食品業界の商談会です。
販路拡大…色々な場所に専科の製品が並びますように頑張ります。

 

2015年8月21日 18:40特典の詳細をご紹介

こんにちは。本日は特典について詳細をお知らせいたします。



「珈琲専科ヨシダ 自家焙煎コーヒーファンド」を
1口お申込みで 自家焙煎珈琲豆と自社開発スイーツ「madoca(十勝糖彩)」のセット(6,000円相当、送料込)を期間中に1回送付いたします。

■自家焙煎珈琲豆は以下の珈琲豆を各200gずつお届します。

・珈琲専科ヨシダが自信をもってお勧めする2種類
・農園(ベトナムまたはミャンマー)から買い付けた珈琲豆1種類

挽いた状態がよいか豆のままの状態がよいかをお選びいただけます。

  ■自社開発スイーツ「madoca(十勝糖彩)」は

十勝の地の豊かな野菜を使用した、糖漬け野菜(ドライベジタブル)です。
アソートでお届けします。

また、2口以上ご出資頂いた場合は、複数回に分けてお送り致します。
ご検討いただければ幸いです。

2015年8月18日 17:29物販がはじまりました

珈琲専科ヨシダです。いかがお過ごしでしょうか。
この度、「セキュリテセット」で珈琲専科ヨシダの商品の取り扱いがはじまりました。




「セキュリテセット」で扱われる当社商品の一覧はこちら

珈琲は鮮度が命。
珈琲豆が3種類入った「お試しセット」はご注文をうけてから焙煎してお届けします。
煎りたての珈琲をぜひお楽しみください。

瓶に入ったアイスコーヒー「ブルーマウンテンNo.1」も販売いたします。
セキュリテのみなさんにも試飲していただきました

珈琲を楽しむならホットでないと…という通のみなさまにも
お試しいただきたい、香りと味を追求した一品です。

ファンドをご検討中の方にも、当社商品をぜひとも知っていただきたく、
ぜひご覧いただきたいページです。

 「セキュリテセット」で扱われる当社商品の一覧はこちら

2015年8月12日 11:11ご覧いただきありがとうございます

この度は「珈琲専科ヨシダ 自家焙煎コーヒーファンド」の
ページにお越し下さり、ありがとうございます。

今回は珈琲専科ヨシダのSNSを紹介いたします。

公式Facebook

代表 三野宮厚子Facebook


それぞれに情報発信をしていますので
よろしければのぞいてみていただけますと、ありがたいです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。