ファンド詳細運用中

シェリー樽7年熟成 「甚松」ファンド

豊かな樽香あふれる極上の酒

一口金額21,140円 申込状況運用中
地域京都府 京都市
鹿児島県 奄美大島
参加人数 179人
分野食品製造、酒 募集総額5,200,000円
募集期間2015年6月2日~
2015年11月30日
シリーズ
特典
・1口につき「黒糖本格焼酎甚松」720ml(40度) 1本と「黒糖本格焼酎甚松」
ミニボトル50ml(40度)(送料・税込6,500円相当)を契約期間中に1回送付。

・甚松出資者通販サイトにて、割引購入(20%ご優待)


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本匿名組合契約名称 シェリー樽7年熟成 「甚松」ファンド
営業者 株式会社甚松
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,200,000円 (260口)
申込単位(1口あたり) 21,140円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,140円)
(上限口数:10口)
募集受付期間 2015年6月2日~2015年11月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年10月1日~2018年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2016年9月30日
第2回決算日 2017年9月30日
第3回決算日 2018年9月30日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
20,800,000円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
6,933,334円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

シェリー樽7年熟成 「甚松」ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は53,136千円(年平均売上金額17,712千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は20,800千円(年平均売上金額6,933千円)です。なお、営業者の前期(2013年10月~2014年9月)の売上金額(税抜)は3,300千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立4年目の会社です。過去3年間で、奄美群島だけが製造を許されている「黒糖焼酎」である「甚松」の製造・販売の実績を積み上げてきました。大量生産体制に目処が付いた今期より、海外への販売ルート確保に動き出し、来期以降に売上を伸ばすことを計画しています。

a. 原材料の確保
「甚松」の製造に必要な焼酎は熟成に7年を要するため、本匿名組合契約の会計期間における焼酎は既に熟成中であり、事業計画達成に必要な量を確保しています。

b. 製品の製造
対象製品は、営業者の指示の下、奄美大島の開運酒造に製造委託しています。開運酒造は奄美でも大きな酒造で黒糖焼酎「れんと」は楽天市場でも販売数上位にあるほどファンが多く、黒糖焼酎の製造についての実績が十分にあります。熟成のための樽等設備も充分であり、事業計画に必要な量を計画的に実施することができます。

c. 製品の販売
対象製品の熟成期間は7年です。保存方法が特殊(シェリー樽とオーク樽)で、風味がウィスキーのような古酒であり、通常の焼酎とは異なり外国でも受け入れられるお酒です。今期より京都における観光客向けの販売を増やすための広告宣伝活動を積極的に行い、また、海外への販売についても、現在香港、カナダ、マカオとの取引が開始しており、今後は出資金による海外展開(カナダ、アジア)の販促活動を本格的に行うことで、事業計画達成のための販売を実施する予定です。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×25%÷260口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×25%÷260口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×8%÷260口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2015年6月2日~2015年11月30日
2 会計期間 2015年10月1日~2018年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 2016年9月30日
第2回決算日 2017年9月30日
第3回決算日 2018年9月30日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年5月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年5月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • シェリー樽7年熟成 「甚松」ファンド
奄美群島のみで製造を許される黒糖焼酎を、樽で7年かけて熟成する黒糖本格焼酎「甚松」。黒糖を原料としながらも糖分ゼロ、また黒糖のまろやかな風味と樽熟成の奥深い味わいは上質なシングルモルトに匹敵するほどです。奄美発、日本の酒造り技術の賜物として、国内はもちろん海外にも広く発信すべきものと評価されています。
本ファンドでは国内外への宣伝・見本市出展等のための資金を募集します。

本ファンド対象事業の魅力

奄美群島でのみ製造することを許される「黒糖焼酎」
麦・米・芋に比べ焼酎市場での黒糖焼酎の流通は2%と言われてきました。しかし現在、黒糖焼酎の贅沢な美味しさは多くの人を魅了し、焼酎市場は大きく変わりました。黒糖と米麹のみで仕込みますが、黒糖の糖分がアルコール発酵の素になるため、豊かなミネラルはそのままに醸造後は糖分ゼロ、という特徴があります。

また酒税法により黒糖焼酎の製造は奄美群島に限られています。島内の蔵元たちは黒糖焼酎に誇りを持ち、しっかりとした製造をすることで黒糖焼酎を次の世代へ繋げてきました。

台風も強い日差しも乗り越えるサトウキビと黒糖(粉砕工程)

本格黒糖焼酎「甚松」に加わる特別な工程
通常の黒糖焼酎の製造工程が完了した後、甚松の黒糖焼酎は長い熟成の工程に入ります。熟成期間は7年間、オーク樽とシェリー樽に貯蔵します。この工程により深く豊かな味わいへと変貌を遂げ、淡い琥珀色を呈し、洋酒のような樽香を魅力とする高級酒へと成熟します。

7年後、オーク樽とシェリー樽で貯蔵した焼酎を掛け合わせて仕上げます

営業者紹介

株式会社甚松
平成23年設立。奄美群島でのみ製造を許可される、黒糖を原料とした焼酎を企画。
同年酒販免許を取り、焼酎の販売も始める。
平成25年には京都のお米を使った日本酒も企画生産販売。黒糖本格焼酎甚松の製造は奄美大島の蔵元と行う。

【会社沿革】
平成23年2月 京都市オスカー認定企業である株式会社スリーエースの酒類部門として設立。黒糖本格焼酎甚松を企画・生産販売する。
平成25年 純米大吟醸酒甚松と純米吟醸酒甚松も手掛ける。

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
甚松倶楽部

代表者紹介

代表取締役 井上太市郎

昭和27年生まれ 滋賀県安土の出身
学業終了後、大阪で社会人としてスタート
ご縁があって京都への転職後、昭和56年ソフトウェア開発会社 ㈱スリーエース設立
各種のトラブルに巻き込まれながらも35年間継続経営し、
平成22年の奄美豪雨災害支援のため平成23年㈱甚松を設立

【メッセージ】
「イギリスの代表的なウィスキーをスコッチと言うように、奄美群島で作られる黒糖焼酎を世界中でアマミと呼んで欲しい・・・」私の夢です。
奄美が本土復帰する時に国酒として正式に認められ生産販売が開始された黒糖焼酎は日本の伝統的な麹発酵技術で大成されました。
更に「甚松」は西洋の樽熟成技術で磨かれ最高のお酒となりました。
ウィスキーなどの洋酒は樽で何年も熟成しないと蒸留後すぐはピリピリして飲めません。
それにひきかえ黒糖焼酎は蒸留してすぐにでも美味しく飲めますが、それを更に樽で長期間熟成させたのが「甚松」です。
アルコール40度でありながら熟成によるまろやかな味と香りはシングルモルト・ウィスキーにひけをとりません。
すでに香港から始まった海外での販売がタイ、フィリピン、マカオと広がり今年からはカナダでも高く評価されての販売開始となりました。
夢も少しは近づいたかと思いますが、もっと多くの国内外の方々にこの絶品のお酒「甚松」をお届けし、災害の多い場所ながら挫けず日々努力されている奄美の人達の誇りとなるようお手伝いをしたいと思います。
奄美は私を破産の危機から助けて下さった恩人の地元、そして京都と言う場所が昔からいろんな事で大変お世話になってきたところがこの奄美です。
私は「甚松」の成功・夢の実現こそが生涯かけての奄美への恩返しであると考えています。

――― 井上太市郎 ―――

ファンド対象事業内容

黒糖本格焼酎甚松の企画生産販売事業

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

・1口につき「黒糖本格焼酎甚松」720ml(40度) 1本と「黒糖本格焼酎甚松」ミニボトル50ml(40度)(送料・税込6,500円相当)を契約期間中に1回送付。

ミニボトルは親しい方に是非お分けいただき、甚松の芳醇さを共にお楽しみ下さい。

・甚松出資者通販サイトにて、割引購入(20%ご優待)

甚松720ml

甚松ミニボトル50ml

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2016年5月31日 12:18甚松庵―日本茶の体験を多くの人に

 お知らせ

こんにちは、甚松です。

この度、甚松では日本茶の体験を外国人をはじめより多くの人に体験していただける「甚松庵」を京都・五条間之町で始めました。

わたくしたちは、日本文化が凝縮された「お茶」の世界を もっと手軽に親しんでいただくことで、「茶の湯」文化に接していただく入り口となることを、 またここ甚松庵が日本文化および異文化交流の架け橋になることを目指します。

甚松庵でお茶に触れて、 もっとお茶の世界を知ってみたいと思っていただけるよう、 お茶に関する様々なアクティビティをご用意して皆様をお待ちしております。

是非、京都にお越しの際はお声掛けください。

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ホームページはこちら:http://jinmatsu-an.com/

2015年12月10日 15:50海外商談会始めています【ロンドン】

 営業マンの活動報告

みなさんこんにちは。
株式会社甚松の安部です。

皆さんのご支援で目指す「黒糖本格焼酎 甚松」の海外進出、 続いて【ロンドン編】をご報告致します。 

洋酒のような独特の風味が自慢の「黒糖本格焼酎 甚松」、
スコッチウィスキーの本場でどのように受け入れて頂けたのか、
少しですが皆さんの反応をご報告します。

ロンドンへは株式会社甚松の代表、井上が行ってまいりました。

詳細は「甚松」ホームページ内のブログをご覧ください。

【井上社長の倫敦出張記】
http://www.jinmatsu.com/london.html



また、出資者の皆さまには投資家特典として、
「黒糖本格焼酎 甚松」の購入割引【20%OFF】もございます。

年末年始のお供に是非お買い求め下さい。

引き続きご支援の程よろしくお願い申し上げます。

株式会社甚松
安部


2015年12月7日 17:44海外商談会始めています【台湾】

 営業マンの活動報告

みなさんこんにちは。

株式会社甚松の安部です。


皆さんのご支援で目指す「黒糖本格焼酎 甚松」の海外進出、
まずは【台湾編】をご報告致します。 

洋酒のような独特の風味が自慢の「黒糖本格焼酎 甚松」、
ウィスキーの消費量が多い台湾でのお披露目に、現地の方々の反応が楽しみです。

こちらが私達が参加した展示会のパンフレットです。
開催日は11/13から16日まででした。

漢字なので何となく出展内容がお分かりいただけるかと思います。




そしてこちらが私達株式会社甚松が展示したフロアです。


 
「茶・酒・珈琲」ですね!



 甚松の法被をはおり、皆さまにせっせとお声掛け、試飲いただきました。
4日間で600名程の皆さまに味わって頂けたと思います。

台湾では shochu like a whisky! もしくは whisky like! と 声を掛けると
皆さん弊社のブースに寄って試飲されました。

まだまだ「焼酎」という言葉は浸透していません。

 

ちなみに法被の後ろには甚松の二文字を背負って。


今回、皆さんから支援いただいた資金を握って甚松のPRへと行かせて頂きました。
皆さまに良い報告ができますよう、コツコツと頑張ってまいります。

年末年始、美味しいお酒のご準備はお済みですか?
ぜひ シェリー樽7年熟成「黒糖本格焼酎 甚松」で優雅なひとときはいかがでしょう!

引き続きご支援の程よろしくお願い申し上げます。

株式会社甚松
安部

2015年6月5日 19:09奄美と京都のゆかりを大切に


本日は、黒糖焼酎「甚松」が造られている奄美大島と、
私たち甚松が居を構える京都の縁についてお話したいと思います。

京都市長は現在の門川大作市長で26代目ですが、
実は、2代目市長は西郷菊次郎。あの、維新の三傑西郷隆盛の
長子で、奄美大島出身なのです。

その縁もあり、奄美大島にゆかりを感じていましたが、
私自身が経済的に困窮していた時期、陰に日向にお世話になった
弁護士の方が、実は奄美大島ご出身だったのです。

自然と奄美に足を運ぶようになる中で目にしたのは、
災害の多い場所ながら挫けず日々努力されている奄美の人達でした。

本ファンドで進める黒糖焼酎「甚松」プロジェクトは、
事業からの収益を上げていくことで、 奄美の人々への恩返しにもなればと考えています。

2015年6月2日 18:39黒糖焼酎とは-その歴史と魅力-



本ファンドの対象商品「黒糖焼酎」は、奄美群島でしか製造できない焼酎です。

奄美群島では、元々特産品であるサトウキビの糖蜜を利用した黒糖酒が
有名ですが、その黒糖酒を米麹で発酵させたものが黒糖焼酎です。

1953年にアメリカから奄美群島が返還された時、日本の酒税法の運用では、
黒糖酒がリキュールやスピリッツと同じ扱いになってしまうという課題がありました(酒税が割高になってしまう。)

そこで、黒糖酒に米麹を加えることで焼酎を作ろうとしたことが、その起源だと言われており、以来、様々な経緯を経て、国税庁の通達により黒糖原料を使った焼酎を作れるのは、奄美群島に限られております。

元々純黒糖と米麹のみで作り、糖分そのものは加えないものの、米の芳醇な香りと黒糖の糖分がアルコール発酵の素になるためほんのり優しい甘味があります。

甚松の黒糖焼酎では、そこからさらに西洋の樽熟成技術を加えるところがポイントです。オーク樽やシェリー樽で7年間、じっくり熟成させる結果、豊かで味わいのある深みと鮮やかな樽香の加わったシングルモルトのような熟成酒に変貌するのです。

既に香港やカナダ等での販売が決まっており、今後はさらに販路を拡大することで、より多くの方々に甚松を楽しんでいただけるように努めてまいります。