矢部園伊達茶ファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2014年3月7日 10:55

【SAKE日和】日本茶の愉しみ方をお伝えしました


【イベントレポート:3月1日 SAKE日和@銀座 SAKE HALL HIBIYA BAR】




本日は矢部園さんのイベントをレポート致します。3月1日、銀座 SAKE HALL HIBIYA BARにて開催された「SAKE日和」の様子です。このイベントは「日本酒をもっと身近に」というコンセプトで様々な日本酒イベントを企画しているあおい有紀さんが主催する、日本酒と和文化のコラボイベントです。矢部園さんは日本を代表する和文化として「日本茶」の愉しみ方を紹介する講師として参加されました。



大勢のお客様で満員となった会場で、日本茶の愉しみ方や日本茶への熱い想いを各テーブルを回りながらご紹介されました。「ラジオ向き」と自他ともに認める明るく楽しいトークと矢部さんのお人柄もあり、楽しい雰囲気の中でイベントはスタート。氷をつかった冷たい水出しのお茶をご賞味頂きながら、お茶の愉しさや深さについて学べる機会とあって参加者の皆様からは沢山のご質問が飛び出しました。









美味しい日本酒とお料理の合間に、冷たく香り豊かな日本茶を頂く。参加者の皆様からは笑顔と笑い声があふれ、とても楽しいイベントとなりました。このようなイベントを通じて、一人でも多くの方に日本茶の素晴らしさや愉しみ方を広め、日本が誇る文化としての日本茶を伝えていくことを矢部園さんはとても大切にされています。これまでも多くのイベントに積極的に参加されていらっしゃいますが、今年もますます多くの方と出会えるよう、様々な場面で日本茶の文化を伝えていかれる予定です。皆様も機会がございましたら、是非ご参加してみてはいかがでしょうか?


日本茶の深さを知れば知るほど、毎日の生活がより上質で愉しいものになるかもしれません。日本人ならではの愉しみ方を思い起こさせてくれる、そんな素敵なイベントでした。


 
【矢部園さんを応援するセキュリテ被災地応援ファンドは現在も募集中です】

震災からの立ち上がり(ファンド募集ページより)
昭和9年に創業してから80年余り。地域の皆様のお支えの中で、地域の皆様のお陰さまで成長をさせていただきました。静岡の茶農家出身の祖父は、「草鞋の脱ぎ場」として多くの方々よりお世話になり、この塩釜の地を終の棲家と決めました。
2011年3月11日2時46分・・・その地が未曾有の災害に見舞われ、沿岸部を中心に大きなマイナスからの復興を余儀なくされています。弊社も本社屋壊滅、茶倉庫、作業スペース等、2メートル20センチの津波により、大きな被害を受けました。立ち上がろうとする事を断念する事もよぎりましたが、北限のお茶「仙台銘茶・伊達茶」を全国の皆様へ伝え、東北のお茶農家を元気にしたいとの覚悟で立ち上がりました。 

続き・詳細は下記のページよりご覧いただけます。

【矢部園伊達茶ファンド】
https://www.securite.jp/fund/detail/372