ファンド詳細運用中

矢部園伊達茶ファンド

日本の最北端「伊達茶」を広める

一口金額10,500円 申込状況運用中
地域宮城県 塩釜 参加人数 374人
分野食品製造、酒 募集総額20,500,000円
募集期間2013年2月12日~
2015年8月28日
シリーズ被災地応援ファンド
特典
(1) 出資者全員に:
「伊達茶」の急須一回分の一煎パックを5袋

(2) 3口または4口を申し込みの方に:
(1)に加え、AまたはBいずれか
A.煎茶のPETボトル 5本
B.玄米茶月ひめ 一袋

(3) 5口以上お申し込みの方に:
(1)に加え、AまたはBいずれか
A.PETボトル(350ml)を1ケース
B.ぼうほうじ茶 2袋、月ひめ 1袋、伊達茶 1袋

(4)10口以上お申し込みの方に:
(1)に加え、以下のセットをお贈りします。
 ぼうほうじ茶 1袋、月ひめ 1袋、伊達茶 1袋、
 一芯三葉茶 1袋、チャップリン3個


※詳細、注意事項については、匿名組合契約説明書をご確認ください。


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  • ファンド情報
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  • FAQ
本匿名組合契約名称 矢部園伊達茶ファンド
営業者 株式会社矢部園茶舗
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資募集最大総額
(口数)
10,250,000円
(2050口)
申込単位
(1口あたり)
5,000円
※本匿名組合契約の申込には1口あたり5,000円の応援金が別途必要となります。
出資金のみまたは応援金のみでのお申込はできません。
(上限口数:500口)
出資金取扱手数料 500円 ※応援金には手数料はかかりません。
取扱者の報酬 出資金取扱手数料500円/口
募集受付期間 2013年2月12日~2015年8月28日
会計期間 2013年9月1日~2022年8月31日
契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日
分配方法 分配金は一括して、最終決算日後に支払われます。
なお、分配金には劣後特約が付されています。
分配比率 会計期間開始日から24ヶ月間(無分配期間):売上金額の0.00%
無分配期間終了後から会計期間終了日まで(84ヶ月間):売上金額の0.78%
予想リクープ
平均月売上金額
15,644,078円(税込)
予想リクープ
累積売上金額
1,314,102,565円(税込)
被災前概算の
平均月売上金額
19,250,000円(税込)
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金の払込をすること及び取扱者が出資者の本人確認をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金が払込まれていても本人確認ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

矢部園伊達茶ファンドの締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.資本性借入金の取扱いの変更に関するリスク
出資金は十分な資本的性質が認められる借入金として金融機関の融資審査上資本に計上されますが、十分な資本的性質が認められる借入金に該当するための要件に関する解釈・運用・取扱いが変更された場合、営業者の財務諸表が悪化し、金融機関からの新規借入れ又は借り換えが困難になることから営業者の事業に悪影響を及ぼす可能性があります。

5.営業者の信用リスク及び債務超過に関するリスク
営業者は現在債務超過であり、そのため、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約では、分配金額の支払いが、最終の決算後に一括して行われ、それまでの毎年の分配金額は当該支払いの時点まで営業者に留保されているため、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

6.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7.販売先の信用リスク
本匿名組合事業にかかる商品の一部は小売店等に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.営業者の代表者が関与する既存事業にかかるリスク及び経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼすリスクがあります。さらに、営業者代表者は株式会社東北クリエイトの代表であることから、営業者代表者が株式会社東北クリエイトに労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

10.営業の再開又は継続が予想どおりなされないリスク
需要が増加することによる建築資材の調達不足により建物や必要な施設等の新設・補修が遅れることで、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。また、被災地域が今後行政による地盤のかさ上げ等整備事業の対象とされる可能性があり、その場合には、施設等の移転が必要となる可能性もあります。そのため、施設等の新設・補修が遅れ、あるいはこれが困難となり、事業の開始、再開又は継続に支障を生じ、事業計画の大幅な見直しが必要になるリスクがあります。さらに、本匿名組合契約に係る出資持分の総額について最低金額が設定されていないことから、出資金の総額の多寡によっては営業の開始又は継続に必要な最低限の設備費用を賄うことができず、事業計画の変更を余儀なくされる、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。

11.地域の復興が遅れるリスク
被災前の取引先の廃業、被災地域の復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少、あるいは、被災地域の復興が遅れ消費が伸びないことなどにより、商品の製造・生産・販売が開始されても、既存の販売先の維持や新規の売り先が確保できず、事業計画を達成できないリスクがあります。また、政治の混乱、政治政策の予期せぬ変更により地域の復興が遅れ、事業の再開、あるいは、継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

12.原子力発電所によるリスク
原子力発電所における事故により空気中および海水中に放出された放射性物質により、海水や土壌その他商品の原料となる水源・農産物等が汚染され、あるいは、汚染されているのではないかという過度の懸念のために、商品が売れなくなるリスクがあります。また、それらの被害が拡大した場合には、結果として当該商品そのものの取扱いができなくなり、事業の再開・継続が不可能になるというリスクがあります。

13.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害が再び起こり、または、天候不順や病害虫の発生などの自然環境に起因するその他の要因により、事業の継続が困難になるリスクがあります。また既に発生した地震・津波による営業者以外の者への損害・損失などに関連して生じ得る営業者の事業への悪影響についても、未だその把握が十分ではなく、又は客観的に顕在化していない可能性があり、これらの損害・損失等に関連する悪影響が現状の予測を超え、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

14.製造・販売商品の品質確保・維持に関するリスク
営業者の販売する商品の製造元において津波により商品製造に必要な独自の技術や機材が流出し、商品の品質確保・維持ができず、顧客が減少するリスクがあります。また、津波や放射能などの影響によって水質および水産物の生育環境が変化し、商品の品質が維持できない、あるいは製造できない状況が生じるリスクがあります。

15.暴動が起こるリスク
暴動(窃盗等を含む)が起き、事業が一時中断し営業活動ができないリスクがあります。

16.被災地で伝染病等が蔓延するリスク
被災地の生活環境や公衆衛生の悪化により、伝染病等が蔓延し、営業停止の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。

17.風評被害によるリスク
原発事故や伝染病等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18.資金繰りが悪化するリスク
営業者は現在債務超過の状態であり、また、金融機関からの借入金もあり、復興後、収益性の悪化により借入金に対する返済が滞った場合、あるいは追加の借入れが行えなくなった場合などには、計画通りの仕入・製造・生産・販売が行えず、経営の存続性に影響を与える可能性があります。また、既存借入れに対して、金融機関から返済条件の変更が認められず、または、金融機関からの返済条件の変更により、あるいは今後事業を継続するうえでさらに借入れが必要となった際の追加融資が認められず、資金繰りが悪化するリスクがあります。

19.債務超過のリスク
会社が債務超過の場合、次のような不利益を被るリスクがあります。
まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障を生じたり、金融機関等からの借入等他の債務の期限の利益が喪失する等により、支払い不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

20.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

21.製造・販売商品の調達に関するリスク
震災の影響や天候不順等の理由により、営業者や営業者の販売する商品の製造元において必要な商品の原材料や包装資材等の調達ができない、遅れる、価格が高騰する等により、商品の製造・生産・販売を予定どおりに行うことができないリスクがあります。また、この影響により販売価格の値上げを余儀なくされ、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

22.嗜好品の消費が停滞するリスク
営業者が販売する商品にはいわゆる嗜好品も含まれており、これらは被災地の復興時に必ず消費が予想される生活必需品とは異なります。そのため消費者が営業者の商品を購入することを控えるなど、消費者の消費が停滞し、商品が十分に売れないリスクがあります。

23.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

24.匿名組合出資金の送金および使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

25.営業の継続が予想どおりなされないリスク
被災地域は行政による再開発事業の対象となっており、今後の計画によっては、店舗等の移転が必要となる可能性もあります。そのため、店舗等の移転が遅れ、あるいはこれが困難となり、事業の継続に支障を生じ、事業計画の大幅な見直しが必要になるリスクがあります。さらに、本匿名組合契約に係る出資持分の総額について最低金額が設定されていないことから、出資金の総額の多寡によっては営業の継続に必要な最低限の商品製造費用を賄うことができず、事業計画の変更を余儀なくされる、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。

26.取扱者の事実調査に関するリスク
取扱者が行う事実調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提とした上での判断であり、事実調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

今後の事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。



(事業計画の売上を実現していく上での営業方針)
本物の日本茶を徹底的に伝えていくということ。「被災地の商品だから」「被災地の会社だから」ではなく、「商品・人・サービスがいいから、購入したい」と言わせしめる努力を続けます。
本店営業部の販売においては、お客様も被災されているため、住居の復興の時期と雇用の進捗状況によって大きく左右することが予想されます。しかし、本店は被災者の皆様の憩いの場所として高いクオリティを持っておもてなしすべきであると心底思っています。従って店舗販売については、慎重且つ積極的に進めていきます。
次の5つを柱として、事業を進めます。
1)北限の日本茶「仙台銘茶・伊達茶」(石巻産の魂の復興茶)
①リーフ茶 + ②伊達茶100%使用のPETボトル350ml + ③(①+②)のギフト販売。
2)東京の有名飲食店や有数な高評価の宿泊施設等で認めていただいた、こだわりの日本茶の販売。
生産農家自身が徹底してこだわった、各産地の日本茶の販売(風評被害を被った創業当時からの産地農家)。
3)日本茶は産地直送だから「美味しい」、または「安全」なわけではありません。
全国の皆さまへ、本当に美味しい日本茶をお届けするための通信販売の仕組みを併せて構築。
4)日本の作陶の最高技術によって創られた、オリジナルの急須を「美味しいお茶」を煎れるために必要不可欠なものとして提案・販売。
5)その他、日本茶を伝えるために必要なものの発信・提案・販売。

  • その他にもリスクがあります。合わせてご確認下さい。


  • 分配計算式

    匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。
    ・会計計期間開始日から24ヶ月間(無分配期間):
     売上金額(税込)×分配比率0.00%×1口/募集最大総口数

    ・無分配期間終了後から会計期間終了日まで(84ヶ月間):
     売上金額(税込)×分配比率0.78%×1口/募集最大総口数

    分配金額のシミュレーション

    本匿名組合契約における分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

    ※1口 5,000円の出資の場合


    (注1) 匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上述に記載の計算式に基づいて計算されます。

    (注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する匿名組合出資金1口あたり分配金額/5,000円

    (注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

    (注4) 振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

    お客様の振込先
    銀行口座
    お振込手数料
    (分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
    三菱東京UFJ銀行 315円 315円
    みずほ銀行 315円 315円
    三井住友銀行 210円 315円
    楽天銀行 50円 50円
    ジャパンネット銀行 52円 52円
    その他銀行 315円 315円

    • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック
    • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
    • ファンド詳細情報、契約書・契約説明書のご確認ください。(熟読してください)
    • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください
    • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
    • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします
    • 皆さんで事業を応援しましょう!
    仕組み図
    1 募集受付期間 2013年2月12日~2015年8月28日(※)

    (※)募集期間中であっても、出資募集最大総額に達した場合は、その時点をもちまして出資の募集を終了します。
    (※)募集期間中に営業者が本匿名組合契約の募集を終了した場合は、そのときをもちまして、取扱いを終了します。
    2 会計期間 2013年9月1日~2022年8月31日
    3 契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日まで
    4 決算日 8月31日(最終決算日は会計期間終了日)
    5 報告日 決算日より90日以内
    6 分配日 分配金は一括して、最終決算日から120日を超えない日から随時引き出し可能
    【営業者】
    本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2013年1月31日現在)

    【取扱者】
    本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2013年1月31日現在)

    このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
    そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
    投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
    利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。
    途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
    元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
    未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
    >>申込方法とよくある質問
    • 矢部園伊達茶ファンド

     

    復興にあたり

    震災からの立ち上がり

    昭和9年に創業してから80年余り。地域の皆様のお支えの中で、地域の皆様のお陰さまで成長をさせていただきました。静岡の茶農家出身の祖父は、「草鞋の脱ぎ場」として多くの方々よりお世話になり、この塩釜の地を終の棲家と決めました。

    2011年3月11日2時46分・・・その地が未曾有の災害に見舞われ、沿岸部を中心に大きなマイナスからの復興を余儀なくされています。弊社も本社屋壊滅、茶倉庫、作業スペース等、2メートル20センチの津波により、大きな被害を受けました。立ち上がろうとする事を断念する事もよぎりましたが、北限のお茶「仙台銘茶・伊達茶」を全国の皆様へ伝え、東北のお茶農家を元気にしたいとの覚悟で立ち上がりました。
     
    次世代に残したい北限のお茶「伊達茶」

    東北は石巻で栽培される伊達茶(桃生茶)には、東北の気候と土壌で育ったお茶にしか有さない、独特の「香気」があります。

    伊達茶はもともとは寒さに弱い品種でした。生産農家が苦労して畑の木を作り、時間をかけて東北版の茶の樹に育てあげました。お茶農家では樹齢最高30年の木が育っています。
     
    そのお茶を東北で本格的に栽培することは大きな挑戦です。お茶の樹は、苗を植えてから新芽の収穫まで5年かかります。5年かけても、苗が育たなかったり美味しいお茶ができないリスクがあります。お茶の樹は寒さにとても弱いため、より育てることが難しいです。
    そのリスクを乗り越え、先々代が、本格的な伊達茶農家としてお茶の苗木を育て、その畑が現在まで受け継がれています。

    手間ひまかけて丁寧に育てなければ、いいお茶がつくれません。いい茶葉をつくるためには、いい土を、いい根を、いい茶の樹をつくっていかなくてはなりません。東北の厳しい冬の時期も、寒くても畑に出てお茶の木がちゃんと育っているか、畑を訪れ、寒さをしのげるよう土の上に藁を引き外気から守ってあげる。
    繰り返し新芽を出していると、樹も根も疲れてしまうので、3年に1度夏前に刈り込みを行い1年間休ませて根に栄養を与える。いいお茶が育ちやすいよう、そういった手間を惜しまないことで、本当に美味しいお茶ができます。

    現在、伊達茶を作る生産農家は1件しかありません。今後、お茶農家が増えることを願っています。
    まずは、『農家の子供たちが「伊達茶をつくってるってかっこいい」』と思ってもらえるようになってもらいたい。
    政宗公より受け継いだ物語に、あらためて誇りをもって欲しいと思っています。

    会社紹介

    「茶農家のお茶づくり」から、日本茶の素晴らしさを伝えていきたい

    茶匠 矢部園の契約農家の方々は、1年中丁寧に丁寧にお茶を作っています。
    手間隙かけて美味しいお茶をつくる農家の方々が、茶の樹を育てることにに専念でき、また、次の世代にお茶づくりをつないでいくためにも、茶農家の努力を適正な価格でお渡しすることが私たち矢部園の役割です。
    だからこそ、いいお茶づくりをしている茶農家の方々と出会うための手間隙は惜しみません。
    また、いいお茶を一番いい状態で楽しんでいただけるように、茶器の紹介もしております。

    お客様に美味しい日本茶を知っていただけるように、そして農家の方々が美味しいお茶づくりに専念してもらえるように矢部園は一所懸命に役割を果たしてまいります。
    お茶の味と香りについての茶農家との勉強は一生つづきます。

    こだわっているのは、「茶農家のお茶づくりが見えること」。
    そこには、「お客様に安心していただきたい」というだけでなく、「お茶農家さんの取り組みを知ってもらいたい、お茶づくりにかける人生を感じていただきたい」という願いを込めております。

    東京湯島の和懐石料理「くろぎ」様のお茶にご採用いただいた他、能登・和島温泉「加賀屋」様の「浜離宮」の客室用のお茶としてもご採用いただいております。とにかくひとつひとつ前へと進めて参ります。

    (参考)ウェブサイト:http://yabe-en.com/top/index.html
    ※上記ウェブサイトは、管理会社が東日本大震災により被災し、震災後は更新不能になっています。本ファンド資金の一部を使い、新たなウェブサイトを制作する予定です。
     

    経営者紹介

    矢部 亨(やべ とおる)。1968年生まれ。株式会社矢部園茶舗の3代目。塩釜市立第三小学校を卒業し、東北学院中・高を経て、東北学院大学経済学部へ進学しました。大学卒業後は株式会社イトーヨーカドー(現セブン&アイホールディングス)に就職し、その後、平成7年より株式会社矢部園茶舗に入社、現在は同社代表に就任し、美味しいお茶とその文化を地域に伝えています。お茶に関する資格試験である「茶匠」を取得しています。

    2007年に公益社団法人日本青年会議所の宮城ブロック協議会、08年に同東北地区協議会の各会長を務めました。震災後は、そのネットワークを生かし、全国に3万人いる経営者仲間から届けられた物資の受け入れ窓口を担いました。自社の再建だけでなく、地域の再建にも尽力し、2011年5月には被災者雇用を進める会社を設立、現在は、再開発計画が動きだした塩釜の街づくりにも関わっています。
     

    被災地からのレポート

    被災地応援ファンドWebサイトで、事業の進捗等を報告いたします。
    >>被災地からのレポート

    >>レポートもくじ
    >>矢部園の役割
    >>矢部社長動画
    >>煎茶の淹れ方

    被災状況

    本店:全壊→復帰(2011年7月)。支店:全壊→退店(2012年4月)。茶倉庫:浸水→修復(2012年6月)。作業スペース:浸水→修復(2012年6月)。営業室の全壊によって、PCをはじめ顧客リストの消滅の他、包材や商材、会社の財産の3分の2近くを廃棄。お客さまも殆ど被災されており、仮設に住んでいらっしゃる方々が顧客の殆どです。

    復興計画

    (1)被災した本店の事業再開のため、建物の復旧。奥州一宮「志波彦 塩釜神社」に根ざす門前町としての佇まいを、この先に行われようとしている商店街の再開発を睨みながら創造(2012年7月31日に復旧も9月21日の台風15号の上陸にて再被災。再開店舗の床上80センチの浸水により設備再被災)。
    同じく、茶倉庫、作業スペースも復帰。お客様も被災しているため、今までお世話になってきたお客様への対応を最優先しながらも、関東方面の新規のお客様を災害支援でのご縁により頂戴し、ご縁を活かすために感謝をもって今も構築中です。

    (2)競争力の高い高品質な日本茶と北限の日本茶の展開に集中。販路を確保するためにHPを一新。
    今まで新規で購入を頂いたお客様が年間を通して購買可能な環境の整備(2013年2月~)

    (3)商店街のほとんどの建物が取り壊された中で、塩釜の中心市街地のど真ん中である海岸通り地区の再開発(2015年より具体化)の先駆けとなるような店づくりを、責任企業として先頭をきって進めていきたい。フレーバージャパニーズティーの展開(2012年12月~)

    本匿名組合事業について

    日本茶ならびに茶陶器等の販売事業

    ファンド資金使途

    これまでに、全壊した塩釜本店の再開のため行った、本店修築、耐震補強、内装、インフラ整備、設備入れ替え、外構、外装工事、地盤沈下した路面の修復、オリジナルブレンド茶を製造するための茶倉庫の修復、お茶詰めを行うための作業スペースの修復などの費用は、自己資金や金融機関からの借入によって、工面してきました。
    ファンド資金では、北限の日本茶「仙台銘茶・伊達茶」(石巻産の魂の復興茶)のPETボトルや、限定新茶(一芯三葉摘み茶)の仕入や加工などの商品製造費用、および、ウェブ制作費用として使わせていただきます。

    「伊達茶」を広めるための資金
    東北を訪れた方々に少しでも東北・北限のお茶、「伊達茶」を知ってもらいたい。その手法の一つとして、今回「伊達茶」をペットボトルで販売することとしました。お茶と水だけでつくったピュアな「伊達茶」を手にとってもらい、飲んでいただく。
    そこから「おいしい」と思っていただけたのなら、「茶葉」への興味を持っていただけるのではないか。
    そうすることで「北限の日本茶 伊達茶」のブランド価値を高めたいと思っています。
    そのブランド価値ができるだけ多くの皆様に、そして生産農家に届くために、ペットボトルには生産農家の写真を載せています。

    全国のお客様に情報を発信するための資金
    また弊社ホームページは、管理会社が被災したため、移行の必要があり、この度、全国のお客さまに発信していくため、情報伝達力と販売力を強化したものをつくり、運用してまいります。

    投資家特典

    (1) 出資者全員に:
    日本北限のお茶「伊達茶」の急須一回分の一煎パック(7g入)を5袋お贈りします。
    旅行時のお部屋のお茶が美味しくないと感じたことがあるかと思います。
    お出かけなどにセカンドバックにそっとしのばせてください。

    (2) 3口または4口を申し込みの方に:
    (1)に加え、AまたはBいずれかをお贈りします。

    A.伊達茶を100%使って抽出した煎茶のPETボトル(350ml)を5本お贈りします。
    日本で作られている煎茶のPETボトルの中で生産者の顔写真を載せられるのは、この商品だけです。素朴で上質な味わいをお楽しみください。

    B.玄米茶月ひめ(100グラム)一袋

    (3) 5口以上お申し込みの方に:
    (1)に加え、AまたはBいずれかをお贈りします。

    A.伊達茶を100%使って抽出した煎茶のPETボトル(350ml)を1ケース(24本入)をお贈りします。

    B.以下のセットをお贈りします。
     ぼうほうじ茶(80グラム)2袋、 月ひめ(100グラム)1袋、 伊達茶(70グラム)1袋

    (4)10口以上お申し込みの方に:
    (1)に加え、以下のセットをお贈りします。
     ぼうほうじ茶(80グラム)1袋、 月ひめ(100グラム)1袋、 伊達茶(70グラム)1袋、
     一芯三葉茶 1袋、 チャップリン3個(味は選べません)


    ※具体的なスケジュールは、後日、出資者の方に個別にご案内いたします。
    ※運営期間中に1回のみの発送となります。
    ※内容が変更になる場合があります。
    ※上記特典の海外への発送はできません。ご了承下さい。
    ※特典の発送をお知らせする際に3口以上の方にはAまたはBどちらを選択するか確認させていただきます。返信をいただけない場合はAをお贈りします。


     
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