南三陸マルセン食品ファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2012年2月20日 01:20

福興市レポート。名店商店街も間もなく!

こんにちは、
ミュージックセキュリティーズの杉山です。

南三陸・福興市応援ツアーレポートですが、前回は「かまぼこコロッケ」と、
ブースの様子をお伝えしました。今日は、その続編、共同仮設工場の所までご紹介します。

私たちは福興市会場を後にし、ヤマウチの商業団地店に併設のお食事処にて、
遅めの昼食。ちょうど食べ終わった頃、マルセン食品の三浦社長を初め、
山内さん、及川さん、伊藤さんが、4人で駆けつけて頂き、それぞれからお話を頂きました。

三浦さんは、話の途中、震災からのことを振り返り、
言葉を詰まらせる場面もありました。

被災地応援ファンドについては、冗談まじりに、
「こうして、わざわざ南三陸まで見に来てくれて、『監視』までしてくれて、
本当に有難いお金」と、会場の笑いを誘いながら、語ってくれました。
三浦さんにとって、こうして出資者の方と実際に顔を合わすのは初めてのことでした。
マルセン食品ファンド
(左から山内さん、マルセン食品・三浦さん、伊藤さん、及川さん)

その後、魚市場前の共同仮設工場に移動しました。
工場では、福興市を引き上げ、後片付けが行われていました。
マルセン食品ファンド

マルセン食品ファンド
奥に小さく見える赤い機械は、かまぼこの原材料を練る機械です。

マルセン食品ファンド
外には、震災直後から避難所や仮設住宅を回っている移動販売車がありました。
外でも、いろいろとお話を聞きました。
三浦さんの工場は、高台の麓にあるのですが、
こちらの写真をご覧ください。皆さん、上を見ていますが、何を見ていると思いますか。

マルセン食品ファンド

「津波があそこまできた」という木を皆で見上げていたのです。

いかがですか?
写真の人たちが立っている地面にあったものは、ほとんど跡形もなく流れてしまいました。
まもなく震災から1年、仮設ではありますが、このように工場も少しずつオープンすることができました。

でも、まだまだ課題は山積です。工場がオープンし、製品が作れるようになっても、
今は店舗や商店街がなく、売る所がないのです。

しかし、今月末、三浦さんたちが中心となり、南三陸の仮設商店街、「福興名店街」をオープンさせます。
今頃、三浦さんは、その準備に奔走しているはずです。そちらの動きについては、また日を改めてご報告させていただきます。

「南三陸マルセン食品ファンド】、あと670口です。
引き続き、どうぞ宜しくお願いします。


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