タツミ食品わかめファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2012年9月11日 00:51

昆布漁の様子と鵜の助ファンドの裏話

最近募集開始になった「鵜の助4人の漁師ファンド」は、
もともとタツミ食品の遠藤社長から「同じ地元で、応援したい若い連中がいる」と、
ご連絡を頂いたのが、きっかけでした。

そう、タツミ食品と鵜の助はどちらも、十三浜の大指という所を拠点にしています。
ファンド仲間の木村水産も同じです。皆さん、毎日のように顔を合わす仲間です。

木村水産
(木村水産の加工場の前で、左がタツミ食品遠藤社長、中4人が鵜の助の皆さん、右が木村社長)

実は鵜の助のファンドは、募集開始までに、相当産みの苦しみがありました。
最初にお会いしてから、5ヶ月以上を要しました。
その辺のお話はまた別の機会にするとして、今日は、6月に、鵜の助の昆布漁の取材のために、
十三浜に行った際に、ちょうど運よく、タツミ食品の昆布漁の最終日とも重なりましたので、
その時の様子を、こちらにご紹介します。(ご報告が遅くなりすみません)

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大量の昆布を積んで、港に戻ってきた遠藤社長。

タツミ食品

この笑顔です!岸に船をつけます。

タツミ食品

息子さんと連携して、昆布を持ち上げます。

タツミ食品

陸上に持ち上げたあと、ちゃんとネットに収まるように整えます。

タツミ食品

整ったら、これを100メートルぐらい離れた加工場に運びます。
タツミ食品の加工場は、港から最も近くにあります。(鵜の助の場合は、200メートルぐらい運びます)

タツミ食品

これがお馴染み、ファンド資金が活用された加工場です!

タツミ食品

運び込まれると、まずは、どさっと、置かれます。奥の台の上の昆布から、茹でられます。

タツミ食品

数人での流れ作業です。茹でると、褐色の昆布が鮮やかな緑色に変わります。
ゆでた昆布は、黄色いかごの手間にある洗濯袋のようなメッシュの袋に小分けにされます。

タツミ食品

茹でている間に、この「塩まる君」という、大きな洗濯機のような塩蔵用の機械から、
昨日漬けていた昆布の袋を取り出します。

タツミ食品

結構重いです。
タツミ食品

全部取り出して、今日の昆布を入れるスペースを空けます。
取り出した昆布は、まとめて重しをつけて、脱水の行程に移ります。

タツミ食品


この取り出す様子は動画にも収めました!

なんてことはない動画ですが、出資者の皆さまには、喜んで頂けるのでは?

と期待して、こちらにアップしますね!

 


今回、昆布の作業で撮れたのはここまでです。

いかがでしたでしょうか?


帰り際、事務所にお寄りした際、これまでに皆さまから頂いたという、

お手紙を見せて頂きました。感激しました。

是非、皆さん、これからも、引き続き応援を宜しくお願いしますね!


タツミ食品


そして最後に、こちらの動画も御覧ください。

2分8秒ぐらいから、タツミ食品も登場します。

 


地域で1社だけが立ち上がっても、復興とは言えません。

みんなで再建できるよう、是非、鵜の助のご支援も宜しくお願いします!


ミュージックセキュリティーズ・杉山


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タツミ食品遠藤社長が推薦!

同じ十三浜から、「鵜の助4人の漁師ファンド」(1口1万500円)が募集中!

詳細・お申込はこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=328