石渡商店ふかひれファンド ファンドニュース 2011年11月

被災地からのレポート2011年11月24日 19:30

【石渡商店】 「東京から元気を!被災地復興応援フェスタ」に参加


ミュージックセキュリティーズの神谷です。


石渡商店が、12月19日(月)~21日(水)に東京国際フォーラム(地下2階展示ホール2)で開催される「東京から元気を!被災地復興応援フェスタ」に全日参加し、ふかひれスープなどの販売を行います。


今回のフェスタの目的は、下記のとおりです。


========================(引用始まり)========================


東京都は、東日本大震災により被災した岩手、宮城、福島3県の復興支援と経済の活性化を促進するため、3県との連携により、「東京から元気を!被災地復興応援フェスタ」を開催いたします。


本フェスタは、東北3県の特産品や伝統工芸品の販売をはじめ、各県の“ゆるキャラ”登場による観光PRや、各県の郷土芸能・ステージパフォーマンスなど、東北を身近に感じられる楽しいプログラムが盛りだくさんです。また、期間中毎日先着300名様には東北3県の“郷土おにぎり”を日替わりでプレゼントいたします。


岩手・宮城・福島の魅力を満喫できる3日間、ご来場をお待ちしています。


 平成23年12月19日(月曜)12時00分~19時00分
 平成23年12月20日(火曜)11時00分~19時00分
 平成23年12月21日(水曜)11時00分~18時00分


引用元: http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2011/11/21lbm200.htm


=========================(引用終わり)=======================


また、最終日である21日(水)には、丸光食品の熊谷敬子氏と当社代表の小松真実が「セキュリテ被災地応援ファンド」の紹介をさせていただきますので、合わせて、ご参加いただければ幸いです。


石渡商店ふかひれファンド申し込みはこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/173

 

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被災地からのレポート2011年11月16日 19:00

【石渡商店】 ご出資の御礼 資金活用のご報告

大切な出資者の皆様へ


いつも沢山のご声援を頂き、本当に有難う御座います。


この度、弊社所有高台に建設を予定をしておりました、石渡商店本工場の開発申請、建築確認等の申請を提出させて頂きました。また、本工場予定地にて地盤の調査も行い、固い岩盤であることがわかりましたので無事に工事が進められる予定で御座います。工事着工は、申請書類の確認次第となりますが今の段階では1月上旬からスタートする予定となっております。

 

新工場建設予定地

 

地質調査標本(岩盤サンプル)


また、被災工場での瓦礫撤去も進み、工場奥のレトルト殺菌機につきましても搬出が可能となりましたので修理の為、整備工場に輸送する段取りで進んでおります。レトルト殺菌機とは、ふかひれスープや姿煮などを保存料などを一切使わず、保存させる為、自然界に無い気圧と温度を庫内にかけ菌を死滅させるの特殊装置です。缶詰やレトルトパックなどには殆どこの方法がとられ、安全でおいしいふかひれを作る装置の一つです。

 


工場前道路冠水11月16日

 


旧工場11月16日


つきましては、建築設計をお願いしております協力業者に分割分のお支払い、地質調査費、レトルト加圧加熱殺菌釜修理費にファンド資金の一部を充てさせていただきましたので、ご報告致します。今後とも気仙沼ふかひれの石渡商店をどうぞよろしくお願い致します。


石渡商店ふかひれファンドへのお申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/173

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被災地からのレポート2011年11月9日 21:40

【石渡商店】 セキュリテ被災地応援ファンドツアー


ミュージックセキュリティーズの神谷です。


11月3日にセキュリテ被災地応援ファンドツアーを行いました。30名以上の方にご参加いただきました!石渡商店の石渡専務取締役にもご参加いただきました。


アンカーコーヒーの小野寺専務に、気仙沼の沿岸部の様子を説明していただいた後に、山側の新工場建設予定地にうかがいました。

 

[石渡商店のふかひれ工場]

 

[新工場予定地。現在はゴルフの練習場]

 

[参加者の皆さんに現在の状況等をお話する石渡専務取締役]

 

この新工場予定地であるゴルフ場は、石渡専務によると、石渡商店の創業者であるお爺さまが購入されたようです。石渡専務によると、お爺さまは射撃の選手でもあったそうで、当初は、その趣味のために購入されたのかなと思われていたようです。(射撃場としての許可は下りなかったため、ゴルフの練習場にしていたとのこと。)ただ、よくよく親戚の話を聞いてみると、チリ地震で津波の被害の大きさを実感したお爺さんが、万が一には高台の土地が必要になると購入されたものだったとのことです。

 

今まさに、お爺さんが残された土地を活用して、新工場の建設を開始し、来年の春から夏に操業開始の予定です。

 

[新工場の設計図]

 

[斉吉商店の仮事務所でのランチの海鮮丼を食べる石渡専務と山田さん]


石渡商店ふかひれファンドへの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
https://www.securite.jp/fund/detail/173

 

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