百年の森を育てる - ニュース -

2011年3月8日 18:00

なめくじが教えてくれたこと 西粟倉訪問記5

翌朝は、集合時間より若干早く起きることができたので、近所を歩いて散歩してみました。
ぼくは、朝のピンと張り詰めた空気感が大好きなのですが、東京では冷たいだけなのに、
西粟倉では、冷たさのなかにホッとする何かがあって、心地よい時間を過ごすことができました。





そして、地元のパン屋さんでご準備いただいたパンを食べてから、きのこ狩りへ!

昨晩のしいたけを提供してくださった江見さんを訪ねて、なめこを狩らせていただきました。
なめこも、これまでに見たことがないほどに大きい。帰宅後、早速にいただきましたが、
こちらも、なめことは思えない美味しさでした!



江見さんによると、美味しいきのこを作るには、きれいで適度に冷たいお水が必要で、
そのためには、森がきちんと整備されていることが重要だそうです。

不勉強な私は、しいたけを育てるにあたっては、原木栽培と菌床栽培の2つがあることを
知らなかったのですが、江見さんは、原木で栽培されているそうです。
大阪にしいたけを出荷されているそうなのですが、売れ残ったしいたけが他の菌床栽培の
しいたけと一緒に戻ってくることがあって、畑においておくと、なめくじは原木栽培のものを
食べるそうです。

調べてみると、菌床栽培というのは、作業の機械化や、気象条件などにあまり影響を受けずに
安定的に生産するための方法のようですね。もちろん、だから菌床栽培が悪いというわけでは
ないと思いますが、なめくじが好きなのは、原木栽培ということはしっかりと心に刻み込みたいと
思った次第です。



そして、袋一杯のなめこをいただいたのでした。

そうこうしているうちに、すぐにお昼がやってきてしまい、お別れの時間。


「西粟倉村共有の森ファンド」が誕生する以前から、田んぼオーナーとして西粟倉の方々と
懇親を深められていたM夫妻、ぜひ、西粟倉の木を使ったリフォームを実現してください!

秋田で林業を通じた地域活性化を目指されているHさん!成功を心よりお祈りしております!

モズクガニを食べに来ていただいたIさん、ファンドが償還するころには、
もっともっといろいろな食材があると思いますので、また、ぜひご参加ください!


皆様、遠方からお越しいただき、本当にありがとうございました。

そして、これから西粟倉へ訪れることを検討されている皆様、
豊かな自然、美味しい食事がお待ちしています。ぜひ、遊びにお立ち寄りください。




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