ファンド詳細償還済

佐渡 逸見酒造ファンド2014

佐渡市から日本酒本来の「素顔の美酒」をお届け

一口金額52,850円 申込状況償還済
地域新潟県 佐渡市 参加人数 129人
分野食品製造、酒 募集総額6,500,000円
募集期間2015年1月15日~
2015年3月27日
シリーズ
特典
1口につき下記お酒(送料込み4,000円相当)を期間中1回送付予定
・純米  真稜 720ml 1本
・純米吟醸 至 720ml 1本


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本匿名組合契約名称 佐渡 逸見酒造ファンド2014
営業者 逸見酒造株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 6,500,000円 (130口)
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:1口)
募集受付期間 2015年1月15日~2015年3月27日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年3月1日~2016年5月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2016年5月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
24,344,570円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
1,622,972円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

佐渡 逸見酒造ファンド2014の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、債務超過に陥る恐れがあり、その場合に、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があります。これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、製造設備の稼働状況、資材の調達不能、事故、天災その他の不可抗力等により、想定製造数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、製品の販売量が減少し、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.販売先の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は小売店、卸売会社、飲食店等(以下、小売店等)に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。

9.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

10.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

11.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、許認可が必要となります。営業者が既に許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2015年3月~2016年5月)の累計売上金額(税抜)は30,247千円(月平均売上金額2,016千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は24,345千円(月平均売上金額1,623千円)です。なお、営業者の前期(2013年10月~2014年9月)の同銘柄の売上金額合計(税抜)は55,749千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は創業145年(明治5年創業)を超える歴史ある酒造会社であり、これまで日本酒の生産・販売について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かし、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を目指します。
a. 酒米の購入
本匿名組合出資金を用いて、酒造好適米である「五百万石」と「山田錦」を購入します。なお、本匿名組合契約の組成時点において、予定する購入量の確保に問題は生じておりません。
b. 日本酒の生産
創業以来培ってきた醸造技術を持って、日本酒を醸します。なお、設備や人員等の生産能力の面でも、本匿名組合事業の生産量に問題はありません。
c. 日本酒の販売
営業者は、地元および県外に酒販店、百貨店等を顧客として有しております。本匿名組合事業に係る製品についても、これまで同様、既存販路を中心に販売して参ります。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×26.7%÷130口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×26.7%÷130口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×8.4%÷130口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2015年1月15日~2015年3月27日
2 会計期間 2015年3月1日~2016年5月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2016年5月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年12月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年12月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 佐渡 逸見酒造ファンド2014
日本酒本来の味わいを大切にする逸見酒造の「素顔の美酒」。佐渡で一番小さな蔵元でじっくりと醸される酒は、米本来の味が存分に生かされたコクとふくらみのある銘酒です。今回のファンドでは、逸見酒造がつくる酒の原料となる酒米購入代金を募集します。

本ファンド対象事業の魅力


これが佐渡の地酒。胸を張れる酒造り。
五代目の逸見明正が杜氏を務め、蔵人が一丸となって全行程を手仕込みすること、これが逸見酒造の臨む酒造りです。蔵人一人ひとりが自分の役割を淡々とこなし、逸見の味へと照準を合わせていきます。ゴールが明確であるからこそ、決してブレない酒が生まれます。
かつての四代目が強く願ったことは、「佐渡の地酒・逸見酒造の酒」と自信をもって言える酒を造ることでした。この想いが逸見酒造の原点です。

守ること。挑戦すること。
逸見酒造は、佐渡で一番小さな蔵元です。蔵元の想いを酒に込めるため、蔵人の目が届く量しか仕込みません。しかしながら、機械化も否定はしませんし、それがいいと思えば取り入れます。それでも、米を蒸しその蒸し米に麹を加えてからは、蔵人の手で五感を研ぎ澄ませながら酒と向き合います。時代に迎合しない不変の想いを大切に、「いい酒に出合った」と思って頂けるよう丁寧に作り続けてきました。その上で新しい試みに挑戦するのが逸見酒造のやり方です。


佐渡の地の恵みを活かした「素顔の美酒」。
今回購入する酒米は”酒好適米”五百万石と山田錦で、五百万石は佐渡産の米を使用します。
佐渡では、生物多様性保全に配慮した農法を確立したことが評価され、2011年には国連食糧農業機関より佐渡の里山が世界農業遺産に認定されました。佐渡の地の恵みを存分に受けた佐渡産米は、魚沼産にも劣らぬ品質を誇ります。
この酒米に豊富な水量を有する湧水が出合います。遠浅の海だったこの一帯は地下に貝殻層が堆積しており、そこで濾過された水は一般的な軟水に比べてやや野性味があり、中硬水の水質は兵庫県灘地区の酒に使用される宮水に近いと言われています。かけがえのない水の特性を生かして出来上がった酒にできるだけ手を加えず、香りや味も、日本酒本来の「素顔」の状態でお届けします。

【佐渡の棚田風景】


【小学校生きもの調査】
佐渡では、多くの市民が参画して、生物多様性保守の観点から定期的に田んぼに生息する生きものを調査しています。


【佐渡の田園風景】

応援者コメント

逸見酒造さんの醸す「まっすぐなお酒」を求め、多くの方に当店までお越し頂いています。少人数による手造りを信条とされており、製造量に限りがあるため、なかなか新潟県外では手に入らない幻の酒ですが、今後も当店の主力商品として応援しております。

丸の内佐渡特選館 副店長
福田 知正さん

営業者紹介

逸見酒造株式会社
明治維新。日本国内が大きく動いた時代、酒造業界にも一つの変化がありました。それまでの酒株制度が廃止され、酒造免許鑑札により多くの酒蔵が誕生したのです。初代が酒造りを始めたのは自由な空気に満ちたそんな時代でした。農業を稼業としていた初代がその米を加工したのが始まりです。以来、史跡が多く残る真野湾を望むこの地で代を重ねてきました。
順徳上皇真野御陵を命名の由来に持つ「真陵(現・真稜)」と共に、佐渡における酒造文化を担うものと自負しています。その想いと技は、現五代目逸見明正に受け継がれています。
なお、逸見酒造は、全量純米蔵を目指す会の会員です。

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト

代表者紹介

代表取締役 逸見明正
1987年、東京農業大学短期醸造課入学。1989年、同卒業。国税庁醸造試験場での2年間の研修を経て栃木県の第一酒造株式会社に入社。1994年、逸見酒造有限会社(現逸見酒造株式会社)に入社。2014年、代表取締役に就任(五代目)。

ファンド対象事業内容

逸見酒造株式会社が行う日本酒の製造および販売事業のことです。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典


※写真はイメージです。
1口につき下記お酒(送料込み4,000円相当)を期間中1回送付予定
・純米  真稜 720ml 1本
・純米吟醸 至 720ml 1本


(注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 発送時期につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
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