ファンド詳細運用中

西山酒造場「小鼓」 酒米自社栽培ファンド

丹波の酒蔵が酒米栽培に挑戦~俳人高浜虚子が愛でた美酒

一口金額52,850円 申込状況運用中
地域兵庫県 参加人数 128人
分野食品製造、酒 募集総額8,400,000円
募集期間2014年12月19日~
2015年6月30日
シリーズ
特典
下記いずれかのセット商品(1.もしくは2.)
各1万円相当を契約期間中に1回発送。

<1口につき>
1.日本酒セット(送料込み1万円相当)
  純米大吟醸酒 (小鼓)路上有花 桃花720ml
  大吟醸(小鼓)虚天楽720ml
  各1本ずつのセット
2.甘酒ヨーグルト(ノンアルコール)(送料込み1万円相当)
 150ml × 40本(消費期限製造から1ヶ月)

<上記に加え>
3.各種イベント 酒造り体験と試飲・蔵見学・農業体験などへのご招待


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本匿名組合契約名称 西山酒造場「小鼓」 酒米自社栽培ファンド
営業者 株式会社西山酒造場
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 8,400,000円 (168口)
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:4口)
募集受付期間 2014年12月19日~2015年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年5月1日~2017年4月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2016年4月30日
第2回決算日 2017年4月30日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
95,454,545円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
47,727,273円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

西山酒造場「小鼓」 酒米自社栽培ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.販売先の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は小売店、卸売会社、飲食店等(以下、小売店等)に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。
9.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

10.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

11.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

12.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

13.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

14.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

15.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

16.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、酒販免許等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2年間)の累計売上金額(税抜)は110,730千円(年平均売上金額55,365千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は95,454千円(年平均売上金額47,727千円)です。なお、営業者の直前1年間のにおける対象銘柄の売上金額(税抜)は約48,000千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は、創業以来165年にわたり酒造りを行ってきた歴史ある酒蔵です。その実績とノウハウを活かし、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を目指します。

a. 変革
今後加速的にアルコールの国内需要が減少していく中、日本酒を取り巻く環境は衰退の一途をたどっており、変革が必要不可欠です。営業者は、これまでのアルコールに限られたターゲットだけでなく、165
年以上続いている酒造りのノウハウ、「米の発酵技術」を活用し、子供からお年寄りまでをターゲットとした、新しいモノづくりに取り組んでいます。米の発酵は様々な栄養素を生み出す、日本独自の優れた伝統技術です。甘酒ヨーグルト、甘麹をはじめ、米の発酵技術を応用したノンアルコール製品を用意しています。

b. 原材料
原材料は、既存の契約農家や自社の農地から収穫される酒米で必要な原材料を確保できます。出資金で購入する農業設備により、米の収穫量を拡大する計画です。

c. 生産面
被災した設備や工場は、被災前の状態の生産能力に回復しています。本匿名組合事業の対象製品はいずれも既存製品であり、これまで生産を行ってきた実績があります。また、本匿名組合契約により集めた出資金を利用し、米の生産を安定的に実施することで、良質な原料米の調達を確実なものといたします。

d. 販売面
既存の流通経路での販売を進めていきます。投資家の損益分岐点は昨年度の販売実績よりも低めに見積もっており、事業計画については昨年度実績のプラス10%程度に設定しております。また、営業者は現在24ヶ国に輸出を行っており、国内で需要の伸びない日本酒ですが、一方で海外においての評価は急激に高まっており、日本酒を日本文化の代表と位置づけ、世界に販路を拡大していきます。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×8.8%÷168口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×8.8%÷168口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4.5%÷168口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年12月19日~2015年6月30日
2 会計期間 2015年5月1日~2017年4月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 2016年4月30日
第2回決算日 2017年4月30日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年12月19日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年12月19日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 西山酒造場「小鼓」 酒米自社栽培ファンド
兵庫県丹波市で 165 年の歴史を持つ酒蔵「西山酒造場」。高浜虚子命名の銘柄「小鼓(こつづみ)」のさらなる飛躍をかけ、酒米の自社栽培に取り組みます。そのための資金を募集し、「小鼓 路上有花(ろじょうはなあり)」シリーズの売上から分配するファンドです。選べる特典には、新しい発想が魅力のノンアルコールの商品もあります。

本ファンド対象事業の魅力

豊かな自然と歴史に育まれて
兵庫県のほぼ中央に位置する丹波市。この美しい山々に囲まれた自然豊かな土地で 165 年続く西山酒造場は、永きにわたり磨き上げた酒造りの技術を継承しています。地元丹波産を中心とした素材を使用し、伝統的な製法で人にやさしい酒造りを続けています。
丹波の酒蔵であることにこだわりと誇りを持ち、兵庫県の酒米として有名な山田錦の他に、特産品である兵庫北錦、但馬強力(たじまごうりき)を積極的に使用しています。
仕込み水には竹田川の伏流水である、超軟水で清く澄んだ蔵内の井戸水「椿寿天泉」の湧水を使用しています。

蔵内の井戸「椿寿天泉(ちんじゅてんせん)」
美食コミック「美味しんぼ」でも「口に含んだ時のふくよかな旨みが、いったん飲みこむと驚くほど早くスッキリと消える、実にいさぎよい味だ。」と紹介されました。

西山酒造場の主屋を含む建築群3点は歴史が深く、国の登録有形文化財に登録されています。
主屋は1891年頃の建築であり、同じく敷地内の三三庵(ささあん)は洋間を持つ数奇屋風建築が特徴的で、1941年に大阪の著名な建築家、赤松修氏が設計しました。

登録有形文化財である主屋(左)と三三庵(ささあん)(右)

「ここに美酒あり 名づけて小鼓といふ」
西山酒造場の三代目であった西山泊雲は俳句に傾倒し、名を称されるほどの俳人でもありました。
大正3年、当時深い親交のあった高浜虚子はこの蔵の清酒を絶賛し「小鼓」と名付け、当時の書物で評判を流したことから、この主屋は門下・画人が集う文化サロンでありました。
西山酒造場はまさに豊かな自然と歴史によって育まれた魅力ある酒蔵です。

環境風土を活かし、新しいカタチを創造する
「この恵まれた環境から生み出されるものを、多様化するお客様のニーズに応えるカタチとして創造し、提供していくこと。」
西山酒造場はいつの時代でもお客様に癒しとやすらぎを感じていただくことを理念として掲げています。
それは、従業員一人一人が造り手であるという意識を持つことができなければなりません。

「皆さまとの素晴らしい出会いに期待して!」出資者イベントの企画にワクワクです。

西山酒造場のもう一つの大きな魅力は、若さあふれる元気な酒蔵だということです。酒蔵ではいつも活気ある挨拶が飛び交っています。文化や歴史を受け継ぎながらも、工夫や変革にも敏感で意欲的です。
酒造りで培った「米の発酵技術」を活用して、お酒を飲まれない方にも楽しんで頂ける新しいモノづくりに取り組み、甘酒ヨーグルトやスイーツなども好評を得ています。


今年2014年8月にはこの丹波市を大規模な豪雨が襲い、地域周辺では大きな被害を受け、西山酒造場も被災をしました。泥水が流れ込み建屋や製品への被害は大きく、出荷予定していた酒類47,000本や酒米も浸水し手の付けられない状況でした。
しかしその3週間後には出荷を再開。これはたくさんのボランティアや取引先の支援、そして若い従業員達の復興への一丸となった団結力とパワーによるものです。

2014年8月被災の様子

酒造りは米造りから
西山酒造場では酒米の栽培にも取り組んでいます。
酒米「兵庫北錦」は全国で 10 蔵ほどしか使用していない酒米です。「兵庫北錦」は、西山酒造場が使用する酵母との相性が良く、穏やかで味わい深いお酒を造り出します。この酒米と酵母の組み合わせにより、「小鼓」は全国的に知れ渡ることになりました。
今年は、田植えから稲刈りまで社員総出でこなし、次年度からは田んぼの規模を拡大して、より多くの酒米を収穫する予定です。今回のファンドでは、この「兵庫北錦」の栽培のために必要な農業機械の購入資金を募集し、丹波酒蔵の生み出す素晴らしい味をより多くのみなさまに知って頂きたいと思います。

杜氏の八島さん(左)と農業担当の櫻庭さん(右)
「一度飲んでみたい幻の酒でなく、もう一度飲みたい一生の酒を。」杜氏八島さんの想いです。

農業担当者から皆さまへのメッセージ

兵庫県丹波市市島町にある、創業1849年の老舗酒蔵、西山酒造場。私たちは、2015年より酒米の自社栽培に本格的に取り組みます。
およそ40年前に有機農業を始めた丹波市市島町は、「有機の里」と呼ばれ、有機農業がとても盛んです。私は以前から農業が大好きで、農業がやりたくて丹波市にIターンを決心しました。
まさに酒米栽培に動き出そうとする西山酒造場に入社し、今は農業担当として日々働いています。酒造りを学び、知るにつれ、早く自分が育てた酒米で造ったお酒を飲んでみたい!たくさんの人達に飲んでもらって、「おいしいね」と言って欲しい!という思いがふくらんでいます。
2014年夏の豪雨災害で大規模な被害を受けた丹波市。私は、大好きな農業を通してたくさんの人に笑顔を届けます。それは丹波を元気づけ、早期の復興に繋がると信じています。酒米を栽培するためにはトラクター、田植え機、コンバインなどたくさんの農機具が必要です。ご協力をお願いします。

西山酒造場 生産本部農業担当
櫻庭 真理

営業者紹介

株式会社西山酒造場

【会社沿革】
嘉永2年 創業 初期の銘柄『国の礎』
大正4年 俳人「高浜虚子」の命名により現『小鼓』と変更
昭和28年5月 個人経営を改め、合名会社西山酒造場を設立
平成元年10月 合名会社から株式会社に改組


【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
商品紹介サイト 小鼓.com

代表者紹介

代表取締役 西山 周三

代表取締役 西山周三 昭和48年2月21日生
平成8年4月 読売テレビ放送株式会社 東京支社入社
         テレビ局の営業という異業種の業界や、
         色々な製造業と接する機会が多い環境の中で
         見聞を広め、伝統産業のこれからのあり方について学ぶ
平成13年5月 読売テレビ放送株式会社 東京支社を退社
平成13年6月 株式会社西山酒造場 入社 
平成19年7月 株式会社西山酒造場 代表取締役就任

【代表メッセージ】

投資家の皆様、こんにちは。西山酒造場の西山周三です。
弊社は165年の歴史がある酒蔵です。その伝統をそのまま継承するだけでなく、革新を起こすために常に挑戦を続けています。そして今回、本格的に農業へ挑戦することを決意いたしました。
丹波市では2014年夏の豪雨災害をきっかけに農業から離れてしまう方が多数おられます。後継者が見つからないまま、耕作放棄地になる土地も少なくありません。このままでは丹波が寂れてしまうのではないかと危機感がありました。
「丹波の地域を活性化させ、農業の衰退に歯止めをかけるには、私たちが自ら酒米を栽培しなければならない。」そう思い、このファンドの立ち上げを決意しました。
農業への本格的な挑戦にはコストも時間もかかります。容易ではありません。しかしこのファンドで第一歩を踏み出せば、必ず実現できると確信しています。
また、純米酒や大吟醸の需要の高まりから酒米の不足が社会的な問題となっています。
私たちの農業への取り組みが成功すれば、この問題を解決することにも繋がります。
そして、この酒米から造られた日本酒は、お客様にとってもこれまで以上に安心して楽しんでいただけるお酒となるはずです。
皆様にもこのファンドを応援していただければ幸いです。

西山酒造場 代表取締役 社長
西山 周三

ファンド対象事業内容

純米大吟醸「路上有花」シリーズ(路上有花 葵・路上有花 黒牡丹・路上有花 桃花)の製造および販売事業

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

下記いずれかのセット商品(1.もしくは2.)各1万円相当を契約期間中に1回発送。

<1口につき>※どちらか選択
1.日本酒セット(送料込み1万円相当)
  純米大吟醸酒 (小鼓)路上有花 桃花720ml
  大吟醸(小鼓)虚天楽720ml
  各1本ずつのセット
2.甘酒ヨーグルト(ノンアルコール)(送料込み1万円相当)
 150ml × 40本(消費期限製造から1ヶ月)

<上記に加え>
3.各種イベント 酒造り体験と試飲・蔵見学・農業体験などへのご招待

【特典の詳細】
1.日本酒セット

左(小鼓)路上有花と右(小鼓)虚天楽

投資家特典お届け予定銘柄の受賞歴
(小鼓)路上有花 桃花
・ITQI優秀味覚賞3ツ星金賞
・ロンドン酒チャレンジ 銀賞

(小鼓)虚天楽
・ロンドン酒チャレンジ2年連続金賞


芸術作家綿貫宏介のデザインが美しい化粧箱にてお届けします

西山酒造場の一つの個性となっている存在感あふれるデザインは、綿貫 宏介氏が表現する夢幻の世界です。西山酒造場が醸すお酒の名称や文字・瓶の形は、酒蔵の世界をも超えた小鼓独自の表現となり、国内はもちろん海外からの評価も高く、多くのファンを魅了しています。パッケージの渋い風合いや独自の色使いなど、小鼓のイメージは全て綿貫氏が創り上げたものです。

2.甘酒ヨーグルト(ノンアルコール)

甘酒+ヨーグルト。奇跡の組み合わせ。

・無砂糖…糖類無添加で、お米から引き出したやさしい甘み。
 まさに酒蔵甘酒の底力 !
 飲む点滴と言われる甘酒を使用し、栄養も満点
・無添加…保存料無添加。自然のままで安全・安心。
・無酒精(ノンアルコール)…お子様やお母さん、
 もちろんお父さんもご家族みんなでお飲みいただけます。


・丹波すぐれもの大賞
・農林水産大臣食料産業局長賞
・フード・アクション・ニッポンアワード2014 入賞


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 発送時期につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2016年10月23日 12:30黒枝豆の収穫と蔵体験で、楽しいゾウイベントの御礼

 皆様へ

先週15日(土)に黒枝豆の収穫と蔵見学のイベントを行いました。
当日はお天気に恵まれ、最高の日よりでしたね。皆さん、たくさん
収穫して下さいました。
黒枝豆のお味はいかがでしたか?
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昼食は、西山酒造の社員食堂特製のカレー!お腹が空きすぎたあまり、
写真を撮る前に、食べ終わってしまいました。すみません。
甘酒ヨーグルトと、「栗果」と「黒香白果」も試食して頂きました。

栗果と黒香白果とは、栗焼酎と黒豆焼酎を使用した大人なスイーツです。
ご興味のある方はどうぞ、こちらへ。
http://item.rakuten.co.jp/tsuzumiya/10000220/

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上の画像は、食後の「にんにくつかみどり大会」の様子です。
皆さん、張り切って掴んで下さいました。予想以上に盛り上がり、
私も楽しかったです!このにんにくも西山酒造の田んぼで育てました。

その後、蔵の中の酒造りの様子を見学して頂き、
お酒造りにとって大切な井戸や文化財となっている建物なども
見学して頂きました。

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最後に記念撮影をパチリ。西山酒造を満喫した一日になりましたね。

皆様が乗られた電車に向かって、黒枝豆の畑から手を振ったのですが、
私の姿は見えましたでしょうか。私の動体視力ではちょっと…。
電車が速すぎました。

また来年も黒枝豆を作りますので、収穫しに来てくださいね。

 

2016年10月7日 17:40今年もやります‼黒枝豆の収穫と蔵体験で、楽しいゾウイベント【再告知】

 出資者限定

来週末はいよいよイベントです。9月後半はお天気が悪い日が多く、
枝豆の成長に影響が出ないか心配しておりましたが、

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先程確認してきたところ、大きい豆に育っておりました。一安心。


そして、一足お先に、味見もしておきました。うん、美味しいです!

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まだ若干の空きがございますので、ご都合の良い方はぜひご参加下さい。

当日皆さまに収穫して頂く黒枝豆は、6月に社員全員で種をまきました。
除草剤は撒かず、無農薬で栽培し、汗をかきかき、草刈りをしました。
とっても美味しい丹波の黒枝豆と蔵見学ができるイベントをご案内します。

■開催日:2016年10月15日(土) ※大雨の場合、中止

■定員:50名

■参加費:お一人につき1000円(昼食、甘酒ヨーグルト、黒枝豆お持ち帰り付き)

■出資者の方がお一人でもおられれば、ご友人やご家族をお誘い頂けます。

■お子様の参加も大歓迎ですが、徒歩での移動が多いので、小学生以上の
お子様の参加をおすすめします。

■最終受付日は10/9(日)です。定員になり次第、受付終了となります。

■当日のスケジュール
11:30 丹波竹田駅もしくは西山酒造場にて集合
→12:00 蔵見学
→13:00 昼食 
→14:00 黒枝豆収穫体験
→15:00 お楽しみの試飲とお買い物タイム
→15:40 丹波竹田駅に向けて出発


になります。(順番が入れ替わる可能性があります。)

■参加ご希望の方は…

①代表者(出資者の方でお願いします。)のお名前
②酒米ファンドか小鼓御里ファンド、どちらに出資して頂いたか
③参加人数(代表者を含む人数)
④当日、連絡のとれる電話番号
⑤大雨による中止の場合の連絡用のメールアドレス
⑥当日の交通手段(車か電車か)

をご記入の上、f-kotsuzumi@kotsuzumi.co.jp 宛てにお送りください。

皆さまのご参加をお待ちしております!!

 

2016年9月16日 12:00今年もやります‼黒枝豆の収穫と蔵体験で、楽しいゾウイベント

 出資者限定

西山酒造場 酒米栽培ファンドと小鼓御里ファンド出資者の皆さま

秋の涼しい風が吹いてきました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
西山酒造場の自社栽培の酒米も収穫の時期を向かえ、
兵庫北錦は無事に稲刈りを終えました。但馬強力の田んぼは
10月に入ってからの稲刈りとなります。
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手前が酒米の但馬強力(たじまごうりき) 奥が黒枝豆になります。
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まだこんなに小さいです。あと1ヶ月でぷっくり大きくなりますように。

秋の丹波は、おいしいものと綺麗な景色に溢れており、
訪れるには最高の季節です。そこで、日頃からの感謝を込めて、
投資家の皆さまのために、イベントの計画をしました。
昨年大好評でした黒枝豆の収穫と、酒蔵の見学ができるイベントに
なります。当日皆さまに収穫して頂く黒枝豆は、6月に社員全員で種をまきました。
除草剤は撒かず、無農薬で栽培し、汗をかきかき、草刈りをしました。
とっても美味しい丹波の黒枝豆と蔵見学ができるイベントをご案内します。

■開催日:2016年10月15日(土) ※大雨の場合、中止

■定員:50名

■参加費:お一人につき1000円(昼食、甘酒ヨーグルト、黒枝豆お持ち帰り付き)

■出資者の方がお一人でもおられれば、ご友人やご家族をお誘い頂けます。

■お子様の参加も大歓迎ですが、徒歩での移動が多いので、小学生以上の
お子様の参加をおすすめします。

■最終受付日は10/7(金)です。定員になり次第、受付終了となります。

■当日のスケジュール
11:30 丹波竹田駅もしくは西山酒造場にて集合
→12:00 蔵見学
→13:00 昼食 
→14:00 黒枝豆収穫体験
→15:00 お楽しみの試飲とお買い物タイム
→15:40 丹波竹田駅に向けて出発


になります。(順番が入れ替わる可能性があります。)
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■参加ご希望の方は…


①代表者(出資者の方でお願いします。)のお名前
②酒米ファンドか小鼓御里ファンド、どちらに出資して頂いたか
③参加人数(代表者を含む人数)
④当日、連絡のとれる電話番号
⑤大雨による中止の場合の連絡用のメールアドレス

をご記入の上、f-kotsuzumi@kotsuzumi.co.jp 宛てにお送りください。

皆さまのご参加をお待ちしております!!


 


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社員総出の種まきのときの写真です。

2016年7月6日 17:45黒枝豆の種まき

 皆様へ

澄みわたる青空の下、社員総出で、黒枝豆の種まきをしました。
農業担当の私が一人で播いたときは何時間もかかり、腰が痛くなって
しまいましたが、16人で播くと、あっという間に終わりました。
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今日種まきをした黒枝豆は本黒(ほんぐろ)と呼ばれ、10月の中旬頃の収穫を予定しています。

現在は初黒(はつぐろ)と呼ばれる早生(わせ)の枝豆を出荷中です。
お酒とのセットがお中元用にと大人気です。
ご興味のある方はこちらをどうぞ。
http://www.tsuzumiya.com/fs/kotsuzumi/c/hatsuguro


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【出資者の皆さま限定】
黒牡丹の無濾過生原酒の受付も7/11(月)までとなっております。
こちらもあわせて、ご検討下さい。詳細はご郵送しましたご注文用紙を
ご確認下さい。

 

2016年4月13日 12:03田んぼ2年目始動‼

 皆様へ

4月になり、酒米栽培2年目に突入しました。

今年は面積が去年の4倍ほどになりました。

さらに、幻の酒米「但馬強力」の栽培にもチャレンジ。

そして、嬉しいニュースがあります。


私に仲間が増えました。
さて、どちらが正解でしょうか。

①おにぎりマンとあずっきー




②昨年の秋に入社した神垣さん



正解は…②です。正解者の方おめでとうございます。

神垣さんより意気込みを皆様にお届けします。




「初めまして!昨年10月に入社致しました神垣と申します。



農業に関して初心者ですが、先輩方や農家の方々に教えて頂きながら



沢山収穫できるよう櫻庭さんと力を合わせて取り組みたいと思います。



持ち前の元気と体力で頑張りますのでよろしくお願い致します!」

今年は2人体制で、がんばります。 応援よろしくお願いします。




2015年10月22日 15:52【黒枝豆収穫体験と蔵見学、おいしいお酒ものめる、お得だゾウ‼イベント】ご報告

 皆様へ

10月18日に出資者の方をご招待して、イベントを行いました。
まずは丹波の名産品、黒枝豆の収穫体験。
お天気にも恵まれ、収穫時期もちょうどいいタイミング。


お酒だけではなく、黒枝豆も作れる杜氏より、収穫方法の
説明をしているところです。



前もって収穫しておいた黒枝豆入りのおにぎりは予想以上に大好評でした!
もちろん新米を使用し、贅沢にお酒も入れてご飯を炊きました。




続いて、蔵見学へご案内。杜氏が酒造りの熱い思いを語ります。
皆さん、熱心に耳を傾けておられました。




搾りたてのお酒を試飲。
酒蔵に来なければ味わえないお酒のお味はいかがでしたか。




蔵の中だけではなく、敷地内の井戸や登録有形文化財である三三庵(ささあん)
ご案内しました。画像では分かりづらいですが、皆さんの視線の先にあるのが井戸です。



お待ちかねのお食事タイム。地元の有機野菜のディップや浅漬け、
牛すじの煮込みなど、お酒に合うお料理をご用意しました。もちろん、
お酒もたくさん味わって頂きました。社長も熱弁をふるいます。

 

「アットホームな雰囲気でとても良かった」というお声をたくさん頂きました。 
 蔵見学やイベントも行っておりますので、また来て下さいね!

 

最後に集合写真をぱちり。私たち西山酒造場にとっても、楽しい一日に
なりました。遠くから来て下さり、本当にありがとうございます!

2015年9月9日 19:40稲刈り報告

 皆様へ




初めての酒米栽培、ついに稲刈りを終えることができました。
無農薬栽培では除草剤を使用しないため、雑草が生えてきて
しまいます。コンバイン(上の機械)で刈り取る際に、雑草も巻き込んで
しまって、稲刈りは想像以上に苦戦しました。

苦戦する一同。



それでも何とか作業を終えることができました。

今年栽培した「兵庫北錦」は、甘酒ヨーグルトの原料になる予定です。



来年は、「兵庫北錦」のほかに、「但馬強力」という珍しい品種の栽培にも
チャレンジしたいなと考えております。


こちらは地元の小学生との稲刈り体験。


前日まで雨が続いており、田んぼがじゅるい(丹波弁)中、
むしろ泥んこの田んぼを楽しんで稲刈りをしてくれました。

 

はい、チーズ。また小学生たちには蔵見学にも来てもらいます。
田植えから甘酒ヨーグルトになるところまで、一貫して学んでもらえたらなと
思っております。

2015年8月27日 17:25【黒枝豆収穫体験と蔵見学、おいしいお酒ものめる、お得だゾウ‼イベント】 10月18日(日)開催決定!

 出資者限定




本イベントはお申込みが定員に達したため受付を終了いたしました。
たくさんのお申込みありがとうございます。



出資者の皆様、こんにちは。丹波でも毎日暑い日が続いております。



現在の田んぼの様子はこんな感じで、順調に育っております。
8月末か9月頭には収穫予定です。
酒米栽培が実現できたのも、出資者の皆様のおかげだと
大変感謝しております。


この感謝の気持ちを込めまして、
西山酒造場初の
出資者様限定イベントを開催させて頂きます。



日にちは、2015年10月18日(日)

場所は、西山酒造場(兵庫県丹波市市島町 )です。



当日のメニューは、畑での収穫体験、蔵見学、美味しいお酒と丹波の味覚を
楽しむ会と盛りだくさん。
お酒を呑んで頂けるよう、最寄りの丹波竹田駅
集合にしております。



出資者様限定イベントのために、蔵人皆で黒豆を播きました。
↓無事発芽したのも束の間、  



鹿に食べられて、葉っぱがなくなってしまうという事態に!

ですので、何の収穫体験になるか、はたまた、収穫体験自体できるのかどうか、未定です。
申し訳ありません。現在は電気柵とネットを張り、必死に守っております。
万が一、何も収穫できないということになっても、 お楽しみ頂ける企画はご用意しますので、ご安心ください。

収穫体験の後は、八島杜氏による蔵見学をお楽しみ頂きます。
お酒に関する質問など、何でもお答えしますよ‼  


八島杜氏

蔵見学の後は、西山酒造場の社員食堂にて、 おいしいお酒と丹波の味覚をご用意致します。  


 


■参加費は無料です。

さらに参加して下さる方には、お土産として、


5,000円相当の純米大吟醸720mlプレゼント!!


大盤振る舞いです。

ご来蔵を心よりお待ちしています! 


【イベント開催概要】

開催日:2015年10月18日(日) 

集合時間:11時30分 

集合場所:JR福知山線「丹波竹田駅」改札口外集合 

定員:25名(先着順) 

参加費:無料(交通費実費)

※丹波竹田駅から西山酒造場へは送迎付きです。

※雨天開催
 


 【当日のスケジュール】

11:30 丹波竹田駅集合

車にて畑へ移動(5分)、黒豆収穫作業体験(30分)
作業後、西山酒造場に移動


12:45 おにぎりの軽食後、蔵見学

13:45 昼食とお酒をゆっくりお愉しみ頂きます。

ご希望の方はお酒販売コーナーでのショッピングも。


15:30 終了。丹波竹田駅に送迎、解散  

 

【集合場所へのご案内】 

JR福知山線丹波竹田駅へのアクセス

以下URL 「JRおでかけネット」をご参考下さい。

(時刻・運賃検索マイダイヤ で最寄りJR駅からのアクセス検索が可能です。)

http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0630315



※集合時間に最も近い着電車

11:16丹波竹田駅着(福知山から来られる方) or 11:25丹波竹田駅着(大阪方面から来られる方) 


お帰りの電車は、

16:00丹波竹田駅発(大阪方面に帰る方) or 

16:22丹波竹田駅発(福知山方面に帰る方) 

予定しています。



【お申込み方法】 
下記を記載の上、メールにてご連絡願います。

・件名:【黒枝豆収穫体験と蔵見学、おいしいお酒ものめる、お得だゾウ‼イベント】(10月18日)参加希望
・お名前(参加者全員):

・参加人数:

・当日連絡がとれる連絡先(携帯電話):

宛先メールアドレス:info_kinki@securite.jp

担当:玉木 

締切:本イベントはお申込みが定員に達したため受付を終了いたしました。

たくさんのお申込みありがとうございます。

※定員に達しました場合は、 締切日前に募集を終了させて頂きます。何卒ご了承下さい。


【その他特記事項】 ご質問、ご不明点がございましたら担当:玉木(info_kinki@securite.jp) までご連絡下さい。