六調子酒造 麹と熟成のウイスキーファンド
熊本県球磨郡錦町で100年以上の歴史を持つ六調子酒造は、平均12年以上の長期樽熟成と原酒の個性を読み味と香りに起承転結を与えるブレンドで、特徴的な焼酎づくりを続けています。
「長い年月をかけても、味や香りに評価を得ても、焼酎という酒類であるためにその価値が十分に伝わらない」
これまで向き合ってきたこの現実を変えるため、蒸留酒に対する知見を生かした「ウイスキー」づくりに取り組みます。
本ファンドは、特有のスパイシーさや奥行きを持つモルトウイスキーと、フルーティーな香りを持つ米麹由来の長期熟成原酒の両方を活かしたブレンデッドウイスキーを通して、日本が誇る麹文化の価値を高めるための挑戦を応援するものです。
| ファンド活用の目的 | ・新しいウイスキーをつくる挑戦に、出資を通じて参加いただきたい ・新たなブレンデッドウイスキーを楽しんでいただくことで、米麹と長期熟成の魅力を知っていただきたい |
|---|---|
| 資金使途 | 原料(麦芽・米)仕入資金 |
| 目標償還率 | 112.9%(年複利4.1%) |
| 出資者特典 | 1口につき、『ウイスキー Malt & Koji(700ml~750ml)』(送料税込6,000円相当)1本をお届けします。 【特徴① ファーストバッチ】初回生産分のブレンデッドウイスキーをお届けします 【特徴② 限定ラベル&ナンバリング】200本限定の特別ラベルにシリアルナンバーを記載します |
| 1 | 歴史的にウイスキー文化が根付く一大産地 スコットランド・ハイランド地方の温湿度を再現した樽貯蔵庫で、旨みと香りを繊細に管理した平均12年以上の長期樽熟成を行う。 |
|---|---|
| 2 | 米麹由来の長期熟成原酒を用いて、バニラ香をより豊かに引き出したウイスキーをつくる。 |
| 3 | 蒸留酒のブレンドを追求し、世界的な品評会・認証機関で多数の受賞歴を誇る。グラスを揺らすたびに香りが次々に立ち上がる香味を設計する。 |
(投資のしくみ)
・ ファンド運営期間中(3年間)の売上に応じて分配金(リターン)をお支払い
| 前期実績 | 事業計画1年目 | 事業計画2年目 | 事業計画3年目 | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 (税抜) |
48,722千円 | 60,045千円 | 65,454千円 | 72,045千円 |
■ご確認ください■
本ファンドは、株式会社グローカル・クラウドファンディングが取扱者として募集する『六調子酒造 熟成と麹のウイスキーファンド』と合わせて6,000,000円の募集を計画しております。2つのファンドの合計出資額が当該金額に達した場合、募集を終了いたします。このため、本ファンドの「集まっている金額」は、2つのファンドの合計額となるよう随時情報を更新しております。
また、6,000,000円を超えてお申し込みがあった場合、お申し込みのキャンセルをさせていただくことがございます。この場合には、メールにてお知らせいたします。何卒ご了承をお願いいたします。










| 本匿名組合契約の名称 | 六調子酒造 麹と熟成のウイスキーファンド |
|---|---|
| 営業者 | 六調子酒造株式会社 |
| 出資金募集最大総額(口数) | 6,000,000円 (200口) |
| 出資金募集最低総額 | 2,000,000円 |
| 申込単位(1口あたり) | 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円) (上限口数:200口) |
| 募集受付期間 | 2026年2月6日〜2026年6月30日 ※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。 |
| 会計期間 | 2026年7月1日~2029年6月30日 |
| 決算日 | 第1回 2027年6月30日 報告日: 2027年9月28日 分配日: 2027年10月28日 第2回 2028年6月30日 報告日: 2028年9月28日 分配日: 2028年10月28日 第3回 2029年6月30日 報告日: 2029年9月28日 分配日: 2029年10月28日 |
| 報告日 | 決算日から90日以内 |
| 分配日 | 決算日から120日以内 |
| 決済方法 | (1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込 (2)ネット決済(以下の銀行に対応) ![]() ![]() ![]() ![]() (3)クレジットカード決済(以下のカードに対応) ![]() ![]() ![]() |

| 1923年 | 熊本県球磨郡錦町にて池邉醸造場として創業 |
| 2018年 | 「大古酒 とろしかや」 iTQi(現ITI:International Taste Institute) 三ツ星受賞 |
| 2019年 | 「大古酒 とろしかや」 ITI 三ツ星/クリスタル賞受賞 |
| 2020年 | 「大古酒 とろしかや」 ITI 三ツ星/クリスタル賞受賞 「古代一壺」 TWSC最高金賞(Grand Gold)受賞 |
| 2021年 | 「古代一壺」 TWSC2021最高金賞 2年連続受賞 「長熟特吟六調子 25度」 Kura Master2021金賞受賞 「ろくちょうし赤 13年熟成」 Kura Master 2021金賞 |
| 2023年 | 「大古酒 とろしかや」 ITI 三ツ星/クリスタル賞受賞 |
| 2024年 | 「大古酒 とろしかや」 ITI 三ツ星/クリスタル賞受賞 |
| 2025年 | 「大古酒 とろしかや」 ITIに10年間で7回最高三ツ星を獲得しダイヤモンド味覚賞受賞 |
| 商号 | 六調子酒造株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 熊本県球磨郡錦町西1013番地 |
| 事業内容 | 酒類製造販売 |
| 設立日 | 1954年8月28日 |
| 代表者 | 池邉 道人 |
| 決算日 | 6月30日 |

| 項 目 | 金 額 |
|---|---|
| 原料仕入代 | 5,000,000円 |
| 業務委託費(最大) | 1,000,000円 |
| 合 計 *1 | 6,000,000円 |
今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1) 事業計画上売上について
| 前期実績 | 2025年6月期 | 税抜 | 48,722千円 |
|---|---|---|---|
| 損益分岐 | 3年間 | 税抜 | 145,985千円 |
| 事業計画 | 3年間 | 税抜 | 197,545千円 |
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業計画 (売上金額) |
60,045千円 | 65,454千円 | 72,045千円 | ー | ー |
| 酒類販売事業 (焼酎・スピリッツ) |
51,363千円 | 52,272千円 | 53,181千円 | ー | ー |
| 酒類販売事業 (ウイスキー) |
8,681千円 | 13,181千円 | 18,863千円 | ー | ー |
匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
リクープ前:
売上金額(税抜)×4.11%÷200口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額以下の場合:
リクープ売上金額(税抜)×4.11%÷200口×1口+(売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.5%÷200口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額を超える場合:
リクープ売上金額(税抜)×4.11%÷200口×1口+(事業計画売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.5%÷200口×1口+(売上金額(税抜)-事業計画売上金額(税抜))×1%÷200口×1口
匿名組合員にとっての損益分岐点のことをいいます。本匿名組合契約に基づく分配金額の合計が匿名組合員からの出資金と同額になることです。
本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)
| 3年間 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
|---|---|---|---|---|
| 損益分岐前 | ¥72,992,701 | ¥15,000 | 50.0% | 50.0% |
| 損益分岐 | ¥145,985,402 | ¥30,000 | 100.0% | 100.0% |
| 事業計画 | ¥197,545,455 | ¥33,867 | 112.9% | 110.3% |
| 2025年6月期 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
|---|---|---|---|---|
| 前期実績 ×会計期間年数 |
¥146,168,174 | ¥30,013 | 100.0% | 100.0% |
1. 債務超過のリスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後、債務超過に陥った場合には、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。
2. 営業者の倒産に関するリスク
今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。
3. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。
4. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。
5. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。
6. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。
7. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
8. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。
9. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(2,000,000円)に満たなかった場合には、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。
10. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災・伝染病その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
11. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況、天災・伝染病その他の不可抗力等により、予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
12. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。
13. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
14. 特典の進呈に関するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。
15. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。
1口につき、『ウイスキー Malt & Koji(700ml~750ml)』(送料税込6,000円相当)1本を募集終了後、会計期間中にお送りします。
特徴①:ファーストバッチ
最初に仕込み、ボトリングした初回生産分をお届けします。
特徴②:限定ラベル&先着順ナンバリング
200本限定の出資者特典特別ラベルにNo.1~200のシリアルナンバーを記載します。
※シリアルナンバーの付与はお申込受付順となります。
※グローカル・クラウドファンディングが取扱者として募集する「六調子酒造 熟成と麹のウイスキーファンド」への出資と合わせてお申込受付順となります。募集画面に表示される情報とシリアルナンバーが一致しない場合がございます。シリアルナンバーについては、特典の発送をもってお知らせいたします。
<シリアルナンバーイメージ(写真は米焼酎『古代一壺』)>

| (注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。 |
| (注2) 特典の詳細につきましては、募集終了以降、別途ご連絡いたします。 |
| (注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |