ファンド詳細

運用中 播磨 真心とうふファンド

創業100年。原点回帰のプレミアム豆腐

一口金額21,140円 申込状況運用中
地域兵庫県 たつの市 参加人数 140人
分野食品製造、酒 募集総額5,240,000円
募集期間2014年12月15日~
2015年6月30日
シリーズキラリひょうごプロジェクト
特典
1口につき5,000円相当(送料込み)の豆腐及び
播磨で採れた地元野菜の詰合せセット


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本匿名組合契約名称 播磨 真心とうふファンド
営業者 武内食品株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,240,000円 (262口)
申込単位(1口あたり) 21,140円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,140円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2014年12月15日~2015年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年3月1日~2018年2月28日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2016年2月29日
第2回決算日 2017年2月28日
第3回決算日 2018年2月28日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
194,074,074円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
64,691,358円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

播磨 真心とうふファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は225,000千円(年平均売上金額75,000千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は194,074千円(年平均売上金額64,691千円)です。なお、営業者の前期(2014年2月期)の売上金額(税抜)は48,001千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は創業100年の豆腐の製造販売事業者です。自然栽培大豆と天日干し製法の生にがりを使用し、創業100年の製造経験を生かしたプレミアム豆腐の製品開発と首都圏への販路を拡大することで、事業計画の達成を目指します。

a. 原材料の仕入れ
既存製品の原材料(すべて地元の大豆を使用)は既存ルートより仕入れることができます。また、新製品の原材料である大豆は、大豆の生産に恵まれた播磨地方で、国内でも稀有な存在の自然栽培生産者と連携し、国内最高品質の大豆を栽培し仕入れることができます。

b. 製品の製造
既存設備にて事業計画に必要な製品の製造をすることができます。また、出資金の一部で設備(石臼)を購入することで、新製品の製造することができます。

c. 製品の販売
既存の販売ルートを中心に販路を拡大するとともに、現在の3台の移動販売車を3年間で3台増車する計画です。移動販売車の年間の売上は1台当たり840万円程度であり、3台の増車により2,500万円程度の売上の拡大を計画しています。また、新製品のプレミアム豆腐や野菜豆腐を高級スーパーを中心に販売することで、売上を拡大させます。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:累計売上金額(税抜)×2.7%÷262口×1口

リクープ後(累計売上金額(税抜)が225,000,000円以下の場合):
194,074,074円×2.7%÷262口×1口
+(累計売上金額(税抜)-194,074,074円)×3.0%÷262口×1口

リクープ後(累計売上金額が225,000,000円(税抜)を超える場合):
194,074,074円×2.7%÷262口×1口
+(225,000,000円(税抜)-194,074,074円)×3.0%÷262口×1口
+(累計売上金額(税抜)-225,000,000円(税抜))×0.8%÷262口×1口


金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年12月15日~2015年6月30日
2 会計期間 2015年3月1日~2018年2月28日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 2016年2月29日
第2回決算日 2017年2月28日
第3回決算日 2018年2月28日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 播磨 真心とうふファンド
武内食品株式会社は、地元播磨を中心に豆腐などの大豆製品を製造、販売しております。常に質の高い豆腐作りに取り組んでおり、昨年は地元で採れた無農薬野菜を混ぜ込んだ野菜入り豆腐の販売を開始しています。現在は自然栽培農法で栽培された地元播磨の大豆と、天日干製法の生のにがりを使ったプレミアム豆腐の商品化に取り組んでいます。地元の多様な食材を活用し、質の高い豆腐を販売する事で、地元の豊かな食文化を広める事を目指すファンドです。

本ファンド対象事業の魅力

8年で売上5倍 高品質な豆腐作りにこだわり、低価格競争からの脱却
本ファンドの営業者である武内食品は、創業100年を超える会社です。明治43年の創業以来、豆腐を作り続けております。近年では価格競争に巻き込まれ、薄利多売の経営を続けておりました。しかしながら8年前に今の専務で4代目の武内秀策氏が事業を本格的に引き継ぐようになってから、国産大豆を使った高品質な豆腐を適正な価格で販売する事に路線を変更し、8年間で売り上げを約5倍まで伸ばしていきました。

本ファンド資金の一部で石臼を購入し、豆腐の更なる質の向上を図ると共に、現在3台で稼働している移動販売車を新たに1台購入し、更に売り上げを増やしていく事を目指します。

地元産にこだわって作る。真心込めた豆腐
武内食品では、地元の播磨の食材にこだわっています。豆腐の原料である大豆についても、日本在来の品種であり、130年以上も前から地元播磨で栽培されているもち大豆を使用しています。昨年の秋より発売を開始した生のまま野菜を練りこんだ野菜入り豆腐についても、地元播磨で無農薬栽培されたしょうが、バジル、紫いもなどを使用しています。

昨年発売開始の野菜入り豆腐。地元播磨で採れた紫いも、バジル、ショウガ等を生のまま練りこんでいます。

地元に根付き、地元で育まれた食材は、その地域の特色が出た食材になります。その地元の食文化の多様さを知ってほしいという想いから地元産にこだわって豆腐を作り続けています。

原点回帰の豆腐作り
現在、商品化に向けて開発を進めている真心込めたプレミアム豆腐は、農薬や肥料を使わない、自然栽培で育った播磨産の大豆と天日干製法の生にがりを使用しています。4代目である武内さんは「初代が事業をしていたころ、原料は地元の無農薬、有機栽培の安心でおいしい原料から作られていました。戦後、高度経済成長期のころからの価格競争で食べ物はおかしくなってきたように思います。それを可能な限りもとに戻したい。」という熱意をもって豆腐作りに取り組んでいます。

豆腐は使用するにがりによっても味が大きく変わります。武内食品では全国各地で採れる生にがりを試し、その中でベストな組み合わせを常に追い求めています。100年前、初代が作っていた豆腐の再現。それを超える美味しい豆腐を求めて新商品の開発を進めています。

自然栽培農法で育った大豆

営業者紹介

武内食品株式会社
1910年(明治43年)素麺でも有名な揖保川沿いにて創業し、以来100年以上に渡り、豆腐を作り続けてきました。現在は木綿豆腐やゆば、地元播磨で採れたしょうがや紫いも、バジルといった野菜を生のままで練りこんだ野菜入り豆腐等の商品を販売しております。

【会社沿革】
1910年(明治43年)創業
1966年(昭和41年)法人化
2008年(平成20年)姫路支店開設
2010年(平成 22年)兵庫県在来品種である赤大豆、青大豆、
             黒大豆等を活用したカラー豆腐を開発し「経営革新」を承認。
2012年(平成24年)地元播磨の野菜をブレンドした惣菜豆腐の開発で
             「ひょうご農商工連携ファンド」に採択

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト

代表者紹介

専務取締役(4代目) 武内秀策

右:4代目武内秀策氏
左:3代目で現社長の武内眞樹夫氏

1966年生まれ。文化服飾学院卒業後は、映画や服飾関係の仕事に携わる。1996年武内食品入社。8年前より実質的な実務を引き継ぎ、「伝統の当社の製法と味を守りながらも、感動する豆腐を作りたい」と材料の研究からはじめ、8年間で売り上げを約5倍に伸ばしている。
またアイスホッケーをこよなく愛するスポーツマン。

【代表メッセージ】
今回新たに商品化に取り組んでいる、真心込めたプレミアム豆腐作りのきっかけは、かねてからお付き合いのあった自然栽培の農家さんより相談を受けたことでした。同じ村の農家さんは皆高齢で、維持管理が負担になっており、その一部の管理をできないかという相談でした。

この農家さんが10年以上管理している田畑では、バクテリアなどの微生物や絶滅危惧のタガメやヤゴなどが生息しており、あらゆる生き物との共存が可能な環境になっています。大豆畑では、有機栽培よりも困難な無肥料での栽培をおこない、ひょうごの在来品種を20年以上自家採取した種を使っています。

今回のプレミアム豆腐事業を、盛り上げていく事で、出来るだけ多くの畑を昔の環境に戻していけば、未来の子供たちに少しでもいい環境を残せるのではと思っております。

ファンド対象事業内容

本ファンドの対象事業は、武内食品が行う、豆腐及び大豆製品製造販売事業(会社全体の事業)です。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

1口につき5,000円相当(送料込み)の豆腐及び播磨で採れた地元野菜の詰合せセットを、期間中に1回お届けします。なお、豆腐につきましては現在商品化に向けて開発中の自然栽培で育った大豆と天日干し生にがりを使ったプレミアム豆腐、野菜を生のままで練りこんだ野菜入り豆腐、にがりを変えて味を楽しむ利き豆腐セットを予定しております。



(注1) 時期・在庫状況により、内容が変わります。詰め合わせの内容は、おまかせください。
(注2) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注4) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注5) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2015年10月9日 16:3810/11あさ8:30~サンテレビ『ひょうごワイワイ』で取り上げられます!

 お知らせ

みなさま、こんにちは!

サンテレビ『ひょうごワイワイ』にて、
武内食品の「はりまのとうふ やさい入り」が
紹介されることになりました!
http://sun-tv.co.jp/waiwai

放送予定日
本放送 10月11日(日)あさ8:30~9:00
再放送 10月12日(月)夕方6:00~6:30

野菜を育てている畑やとうふを作っている様子が取材されました!

是非、ご覧ください!

2015年7月17日 16:11今月中パントリー近鉄あべのハルカス店様で販売!

今月中パントリー近鉄あべのハルカス店様で、 やさいとうふのバジルと姫路ショウガ発売中!!

 
 
バジルはオリーブオイルと塩、ショウガは三つ葉を薬味にポン酢でお試し下さい。

 

2015年6月25日 17:57売上好調!神戸コープでの販売も決まりました。

みなさまこんにちは。

7月3日から神戸コープさん(約100店舗)にて、また一週間の期間限定でお豆腐を販売することが決まりました。
実は6月上旬に神戸コープさんの兵庫フェアにて弊社のお豆腐を販売させてもらったのですが、大好評でして、また販売することが決まりました。
 
今回はなんと、前回の倍の量を卸すことが決まり、来月も売上を伸ばせそうです。 
 


(こちらは山陽百貨店での様子)

JR姫路駅前にある山陽百貨店では常に販売されておりますが、
こちらも先月に比べて売上が2割アップと、
おかげ様で右肩上がりで推移しています。

 


最近夜も暑い日が続きますが、そんな日の晩御飯の1品に
野菜入りとうふの冷奴は最高ですよ!

2015年6月18日 19:12プレゼンテーションの動画

 事業者プレゼンテーション

6月8日のキラリひょうごプロジェクトセミナーで発表した際の動画をご紹介します。
以下は動画から一部抜粋したコメントです。

「『豆腐屋はものすごく大変な仕事だ。継がせたくない』、と繰り返し父から聞いていた。
自分が継ぐことになった時には、いやいややったら体壊すと思ったので何とか好きなったろ、と思った。」


「無添加は当たり前。材料が悪かったら、美味しくするためには何かを
足さないといけない。しかし、いい材料を使ったら、何も足さなくても美味しい。」

「豆腐を在来種の大豆でつくったら、美味しくてびっくりした。
普段、流通しているF1品種は、種を毎年買わないといけない。大豆は『種』だが、
それを収穫して蒔くと、同じものができない。在来種は,同じ畑にまくと、同じものができる。
しかも、土や環境の情報を子孫に伝えていくので、自家採取を繰り返していくと、だんだん味がアップしていく。」

「スーパーで一番安い豆腐は58円とか。
水より安い。人間が食べるものとして、そういうのは無茶だと思う。」

等々、たった11分間の動画の中に、武内さんの豆腐作りに対する思い、こだわりがぎゅっと詰まっています。ぜひご覧ください。


 

2015年6月13日 10:33おいしい状態で食べていただきたいから・・

おはようございます。 武内食品は丹誠込めて作った豆腐を本当においしい状態で食べて頂きたいから、移動販売を主体に豆腐を販売しています。
 
豆腐は生き物。温度変化や環境によって味や舌触りが変わってしまうこともあるのです。
乳母車に豆腐を積んで売って歩いていた豆腐売りが、昭和の終わり頃まではいました。
乳母車は自動車に変わりましたが、そんな昔ながらのお豆腐屋さんと変わらないのかもしれません。

ファンドでは現在移動販売車1台の購入費用を募集しています。

2015年6月12日 17:10神戸コープ100店舗で販売されていました!

みなさまこんにちは! 月曜日に神戸でキラリひょうごプロジェクトセミナーを開催した時に、 試食としてしょうが味とバジル味のおとうふを用意しました!
 

80名分の試食を用意していましたが当日100名以上の方がお越しになりました!



先週より、神戸コープさんで兵庫フェアが開催されており、弊社のおとうふが神戸コープ100店舗で販売されていました! 売れ行きはかなり好調です!

2015年6月6日 10:06神戸新聞に掲載されました!

先日、兵庫県庁で「キラリひょうごプロジェクト」の記者会見が行われ参加いたしました。
当日は試食コーナーも設けて、記者の皆さんに取材いただきました。

 




そして、6月5日神戸新聞に掲載されました!

神戸新聞WEB版
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201506/0008092728.shtml 

兵庫県広報専門員のブログでもご紹介いただきました。 
ひょうごワイワイ plus+ 
http://ameblo.jp/hyogo-pr-officer/ 

【6月8日キラリひょうごプロジェクトセミナーお申込みページ】
http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10765a31831&_ga=1.6265587