ファンド詳細運用中

神戸 森のいちごのフルーツバターファンド

乳製品不使用、果実・砂糖・ブランデーのみ。ヨーロッパ伝統のジャム

一口金額31,710円 申込状況運用中
地域兵庫県 神戸市 参加人数 281人
分野食品製造、酒 募集総額10,500,000円
募集期間2014年12月15日~
2015年6月30日
シリーズキラリひょうごプロジェクト
特典
・1口につきフルーツバター、コンフィチュール、
ジャムの詰合せセット(送料込み、6,000円相当)
を契約期間中に1回送付
・ジャム作り講座無料招待
・いちご狩り体験無料招待


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本匿名組合契約名称 神戸 森のいちごのフルーツバターファンド
営業者 株式会社樽正本店
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 10,500,000円 (350口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2014年12月15日~2015年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業にて新たに作成した製品の初回出荷日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
26,923,077円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
8,974,359円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

神戸 森のいちごのフルーツバターファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は130,000千円(年平均43,333千円)であり、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は26,923千円(年平均8,974千円)です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立19年目の会社です。株式会社樽正本店の前身である石川食料品店は昭和5年に創業した老舗です。これまでは伝統の食品保存技術を強みにして、ジャム、コンポート、佃煮、漬物の製品を製造・販売して、個人の固定客向けの直接販売にて実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を目指します。

a.  原材料である「森のいちご」の安定調達
現時点で収穫量の少ない「森のいちご」を提携先の農家にて生産を行う。そのためにまず、専門スタッフである6次産業プランナーに農家の指導育成を行ってもらい、今後の販売増にも対応できるように生産量を増加させます。

b.  無添加のフルーツバターを製造
フルーツバターの製造技術はすでに確立されており、さらに兵庫産業活性化センター技術士の協力も得ながら、営業者の伝統保存技術を使い製造を行っていきます。
また、生産余力においても現状の営業者が保有する製造設備に加えて、大阪に提携しているHACCP認証を受けた工場があり、そこの設備を使用して今後は製造していく予定であり、原材料さえあれば、事業計画を達成するのに必要な生産量を確保することができます。

c.  フルーツバターの販売
以前は、全国の個人固定客への直接販売に特化して行ってきましたが、今後は全国の百貨店や高級食品店、ホテル等への販売を進めており、現在すでに大手の食料品店にもすでに販売実績があり、本匿名組合事業の新製品についての納品要請もあり、今後も取引は拡大していく予定です。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×39%÷350口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×39%÷350口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.6%÷350口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年12月15日~2015年6月30日
2 会計期間 本匿名組合事業にて新たに作成した製品の初回出荷日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 神戸 森のいちごのフルーツバターファンド
フルーツバターとは、中世ヨーロッパの伝統技法を用いて、乳製品を使用せず、果実・砂糖・ブランデーのみで作られたジャムの一種です。本ファンドは、樽正本店が神戸近郊で自然栽培された森のいちご(ワイルドストロベリー)を使用して行うフルーツバターの製造・販売を応援するファンドです。

本ファンド対象事業の魅力

樽正本店が大切にしてきたもの-伝統の食の保存技術
神戸に拠点を置く樽正本店では、食品添加物に一切頼らず、伝統的な食の保存技術を用いてジャム、コンポート、佃煮、漬物を製造しています。例えば、市販されているジャムには粘り気をつけるため食品添加物の「ペクチン」を加えている商品もありますが、樽正本店のジャムの原料は、「果物、砂糖、レモン」だけです。添加物に頼らずとも、果物自体に含まれるペクチンと砂糖が混ぜ合わさることで固める働きを強めることができます。ジャム以外の商品についても、アミノ酸や酸化防止剤などの食品添加物を使用していないため、ケミカルな味とは無縁の自然の風味を楽しむことができます。


樽正本店が大切にしてきたもの-作り立ての美味しさと新鮮で安心・安全な材料
保存食として作られるジャムは、一般には一年を通じて販売されますが、樽正本店では旬の時期だけの限られた期間しか作りません。果物の持ち味を十分に生かし「果物自体に含まれるペクチンだけで固める」ためには、ペクチンをたっぷり含んだ旬の時期のものを使うことが大切だからです。
また使用する原材料は、生まれ育った環境や品質をしっかりと吟味します。自然栽培、無農薬、ノーワックス、防カビ剤不使用など、安心・安全の素材を使用します。自然を大切にした風土の中で育った季節の味を、ご家庭の食卓に届けています。


乳製品不使用、果実・砂糖・ブランデーのみ!「フルーツバター」とは?
本ファンド対象事業の「フルーツバター」とは、中世ヨーロッパの伝統技法を用い、乳製品を一切使用せず、果実・砂糖・ブランデーのみで作られたジャムの一種です。国内では初めて商業生産される商品です。原料となる森のいちご(ワイルドストロベリー)は高い芳香性を持つ品種で、神戸近郊の農家で自然栽培されたものを使用します。


-製造工程-
1.水を加えずにいちごを温め、いちごの水分で柔らかくさせる。

2. 1のいちごを網で漉す。


3.2で漉したものに砂糖を加え、再び熱を加える。


4.グランドシャンパーニュ産のぶどうで作られた最高級コニャック(ブランデー)を加え、さらに煮詰める。


5.瓶詰後、加熱殺菌。


営業者紹介

株式会社樽正本店
昭和5年、現代表である石川寛の祖父が石川食料品店を創業。平成7年12月法人設立。全国の個人固定客を対象にダイレクトマーケティングに特化して営業していたが、ニーズに応えるべく、近年はデパート高級食品店、ホテル等BtoBの分野にも拡大中。

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
商品紹介サイト

代表者紹介

代表取締役 石川 寛

昭和39年4月9日神戸市生まれ。大学卒業後、浪速いすずモータース入社。平成元年株式会社樽正に入社。震災により同社の店舗工場その他の施設が全壊し、平成6年同社食品製造販売部門の営業譲渡を受け、平成7年12月株式会社樽正本店を設立。代表取締役就任。
全国の品質志向の食品業界の異業種交流を通じ、質の高い技術情報を獲得。永年にわたり、食品加工の第一人者である種田善一氏の指導を受ける。
経済産業省地域資源プログラム認定。兵庫県の農商工連携事業計画採択。中小企業技術評価制度の高採点。兵庫県成長期待企業認定。「五つ星ひょうご」ブランド認定。神戸セレクションに2度の認定。神戸ドリームキャッチプロジェクトX-KOBE認定。中小企業・小規模事業ものづくり・商業・サービス・革新事業採択等に尽力。

【代表メッセージ】
当社は伝統の食の保存の技術を大切にしておりますが、「野生の森のいちごのフルーツバター」は中世ヨーロッパに遡る伝統技法を忠実に守り再現したものです。中世ヨーロッパの貴族たちが好んで食したといわれる、食感がバターを思わせる究極のジャムをお楽しみ下さいませ。

顧問 石川 徹

昭和10年11月1日神戸生まれ。大学卒業後、家業(後の株式会社樽正本店)を継ぐ。昭和50年代表取締役。
全国の食品異業種交流の推進役をつとめ、食の品質向上に貢献。昭和51年神戸商工会議所主催の全国初の異業種交流会KEIGに参加。カナダ・南仏・スコットランド等より高品質の食品の輸入販売を手掛ける。南仏ヴィアラス シャントワゾーオーナーシェフのパトリックパゼス氏のジャムコポート類の技術を導入。南仏ラングドックルーシオン地区のワイン大使となり、同地区の優れたワインの輸入販売を手がける。
平成6年阪神淡路大震災で工場店舗そのた不動産関連の施設が全壊し、営業継続が困難となり、食品製造販売部門を長男石川寛に譲渡。その事業の顧問となり現在に至る。

【メッセージ】
本物志向の流れがあるとは言え、市販品の多くは外観が伝統食品でも中身は伝統技法が省略されている現状で「野生いちごのフルーツバター」という正真正銘の伝統食品という一石を投じる事で、多くの消費者の方々が本当の本物とは何かということに関心を向けて頂く一助になることを願っています。

ファンド対象事業内容

ファンド対象事業は、出資金を用いて営業者が行う新製品(森のいちごで作るフルーツバター)の販売事業です。 なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典


・1口につきフルーツバター、コンフィチュール、ジャムの詰合せセット
 (送料込み、6,000円相当)を契約期間中に1回送付
・ジャム作り講座無料招待
・いちご狩り体験無料招待

ジャム作り講座の様子

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) ジャム作り講座参加やいちご農園への交通費、宿泊費、食費等は参加者のご負担となります。
2015年6月30日 17:37満額御礼のご挨拶

 お知らせ

出資者の皆様へ

この度は株式会社樽正本店の「神戸 森のいちごのフルーツバターファンド」に御出資を賜り、誠にありがとうございます。

最近は本物志向という潮流への各企業の参加が相次いでおりますが、これは企業理念としてよりも、流行としてファッションとしての参加であるため、今現在流通している食品の殆どは、外観は本物風でも中身の伝統技法が省略されており、本来の姿から程遠いものとなっています。

ジャムの本場英国でも大量生産された工業製品のジャムと伝統手法によるジャムを区別して、伝統手法によるジャムを「Real Jam」と呼んでいるようです。
「森のいちごのフルーツバター」も中世ヨーロッパに遡る技術でつくられた「Real Jam」の一つであり、その食感がバターと同じ食感であるところから、「フルーツバター」とよばれているのです。
主原料の森のいちごも宇宙にあふれる生命の原理に基づく農法で栽培されております。

今回は投資家の皆様方が、消費者としての立場からも応援して頂いている事は、我々にとって大きな励みとなり、大変感謝申し上げている次第でございます。
今後共、御支援、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

平成27年6月30日
株式会社 樽正本店
代表取締役 石川 寛

2015年6月27日 13:23バニラアイスと!

 お料理例

みなさん、こんにちは。

本日も、「フルーツバター」をお召し上がりいただいた方の声をご紹介します!

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週末にフルーツバターをバニラアイスに載せて食べてみました。
お互いの味を消し合う事なく、フルーツバターの程よい甘さが冷たいバニラアイスといい塩梅の絡まり大変おいしかったです。
フルーツバターのねっとりさがアイスにもよくなじんだ理由かなと思いました。


 
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2015年6月26日 12:16美味しい食べ方

 お料理例

みなさん、こんにちは。

「フルーツバター」の美味しい食べ方をお客様からいただきましたので、ご紹介します!

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おいしかった食べ方 ・パンにつける ・ヨーグルトに入れる ・チーズケーキにつける ・パンケーキにつける ★特においしかったです
普段、甘すぎるイメージがあってイチゴジャムはあまり買わないのですが、森のいちごのフルーツバターは果実がぐっと詰まっている印象で、いやな甘さが全くなく、ふわっとブランデーの香りがしてジャムよりずっと贅沢な感じがしました。 バター等、塩気のあるものとも合いそうなので、夜に濃いめのチーズにかけて食べてみたいです。


(パンにつけて)
 

 

(ヨーグルトにつけて)
 

(チーズケーキにつけて)
 

(パンケーキにつけて)
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 みなさんぜひ参考にしてください!

2015年6月18日 18:056月8日のキラリひょうごプロジェクトセミナー発表動画

 事業者プレゼンテーション

6月8日のキラリひょうごプロジェクトセミナーで発表した際の動画をご紹介します。

 

2015年6月10日 18:30「キラリひょうごプロジェクト」セミナーに参加してきました!

皆さん、こんにちは。

少し報告が遅くなりましたが、6月8日(月)に神戸で「キラリひょうごプロジェクト」の紹介セミナーが開催されました。


(ファンド担当の樽正本店 石川顧問)

沢山の方にご参加いただき、ファンドに関心をもってもらいました。
 

セミナー後半では、ジャムとフルーツバターの食べ比べ、フルーツバターのサンドウィッチをご試食いただきました。





フルーツバターを食べての感想としては‥
「とても美味しい」
「香りが普通のジャムと全然ちがう」
「食感がいい」
といった声をよく耳にしました。

「美味しすぎて、食べ過ぎてしまいそう‥」といった嬉しい声もいただきました!

皆さんにご満足いただけて、大変嬉しいです。

これからも、応援、よろしくお願いいたします。



2015年6月7日 19:586月8日キラリひょうごプロジェクトセミナーに参加します!

兵庫県庁で記者会見を行いました!

先日、兵庫県庁で「キラリひょうごプロジェクト」の記者会見が行われ参加いたしました。

当日は試食コーナーも設けて、記者の皆さんに取材いただきました。






そして、6月5日神戸新聞に掲載されました!  

神戸新聞WEB版
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201506/0008092728.shtml 

兵庫県広報専門員のブログでもご紹介いただきました。 
ひょうごワイワイ plus+ 
http://ameblo.jp/hyogo-pr-officer/  

【6月8日キラリひょうごプロジェクトセミナーお申込みページ】
http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10765a31831&_ga=1.6265587