ファンド詳細運用中

箱根西麓三島にんじんジュースファンド

静岡県「三島ブランド」認定

一口金額10,570円 申込状況運用中
地域静岡県 箱根西麓 参加人数 167人
分野食品製造、酒 募集総額3,150,000円
募集期間2014年10月29日~
2015年3月31日
シリーズ
特典
会計期間中に口数に応じて、下記特典を贈呈します。
・1口につきにんじんジュース160グラム×12本プレゼント(3,000円相当、送料込み)
・1口につきネットショップ東平屋のポイント1,500円相当を年1回付与


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本匿名組合契約名称 箱根西麓三島にんじんジュースファンド
営業者 株式会社東平商会
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,150,000円 (315口)
申込単位(1口あたり) 10,570円/口 (内訳:出資金10,000円 取扱手数料570円)
(上限口数:10口)
募集受付期間 2014年10月29日~2015年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年4月1日~2017年3月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2016年3月31日
第2回決算日 2017年3月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
4,846,154円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
201,924円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

箱根西麓三島にんじんジュースファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
本匿名組合契約に基づく分配金額の支払いおよび出資金の返還は、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされた場合には、これが行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、原材料の調達不能、委託先工場の稼働状況、事故・天災その他の不可抗力等により、想定製造数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、製品の販売量が減少し、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

11.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2015年4月~2017年3月)の累計売上金額(税抜)は9,000,000円(月平均375,000円)であり、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は4,846,154円(月平均201,924円)です。
(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立57年目の会社です。また、本匿名組合事業については、2014年春より製造・販売を開始している事業であり、実績もすでにあります。その実績とノウハウに加えて、以下の施策を実施することにより事業計画の達成を目指します。
a. 原材料の確保
原材料である人参については、自社で栽培したもののほか、契約農家より調達したものを使います。本匿名組合契約の組成時点において、調達を阻害する事象は生じておりません。
b. ファンド対象製品の製造
製造については外部へ委託いたします。本匿名組合契約の組成時点において、想定量の製造を阻害する事象は生じておりません。
c. ファンド対象製品の販売
販売については、既存販路での販売を中心に行います。具体的には、営業者が運営するウェブサイト「東平屋」および電話での一般消費者からの受注、地元のスーパーや売店といった小売への卸販売、レストランや飲食店、ゴルフ場などへの販売を行います。このほか、首都圏百貨店でのイベント販売なども進めて参ります。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×65%÷315口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×65%÷315口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×7.5%÷315口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口10,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口10,000円の出資金に対し、1口分配金額が10,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/10,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年10月29日~2015年3月31日
2 会計期間 2015年4月1日~2017年3月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 2016年3月31日
第2回決算日 2017年3月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年9月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年9月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 箱根西麓三島にんじんジュースファンド
地域の特産物を活用した商品開発や生産、販売にノウハウをもつ東平商会。箱根西麓三島野菜ギュッとまるごと人参ジュースの生産販売を通じた町おこしに挑戦します。

本ファンド対象事業の魅力

地元の特産物を使った町おこしに定評のある東平商会の新たな挑戦
静岡県の三島駅から徒歩10分ほどのところにある東平商会は、地元の三島野菜のじゃがいもを使った「みしまコロッケ」や長泉町の特産である「あしたか牛」を使った「長泉あしたかつ」など、地域の特産物を活用した町おこしに積極的に取り組んでいます。

これまでに、長泉あしたかつは「ふじのくに新商品セレクション2013」で金賞を受賞しています。「ふじのくに新商品セレクション」とは静岡県の優れた加工食品のコンクールです。静岡県産農林水産物の魅力を活かした、新しい加工食品の中でも優れたものを静岡県が選定し表彰するものです。「長泉あしたかつ」は、現在では、高校入試の前日の給食で配られるなど、地域でも広がりを見せつつあります。


東平商会が新たに挑戦するのが箱根西麓三島野菜のにんじんを使った「箱根西麓三島にんじんジュース」の生産および販売です。ベータカロテンをはじめ、ビタミンやカリウム、食物繊維などが豊富に含まれている三島にんじんを丸ごと100%のジュースにします。2014年4月の初回生産では、その驚くほどの甘さと、産地が限定されている安心感で、大変好評でした。

富士山を眺めて箱根で育つ三島にんじん 健康づくりに最適
東平商会は2014年春より農業に参入し、静岡県の三島地域で1,200坪の農地を借り、にんじんを中心に、かぼちゃやきゅうり、なす、枝豆、トマト、三島馬鈴薯などの野菜を栽培しています。三島市の山田~山中、佐野は箱根の西側に位置することから、この地域で採れる野菜は箱根西麓三島野菜と呼ばれています。

箱根西麓の土は、火山灰土(関東ローム層)で水はけが良く、かつ、保肥性が高いという特徴があります。さらに標高50メートル以上の高原で育てられるため、澄んだ空気と十分な日差しのもとで成長することができます。古くから箱根の西側、標高50m以上の斜面に広がる畑では、大根や馬鈴薯などの露地野菜が栽培されています。味と品質の高さから首都圏へ多く出荷されています。

東平商会が、2015年から生産するにんじんジュースに使用するにんじんは自社で栽培したものが中心となります。真夏に種まきし、 真冬の寒い時期までじっくり育てて、春先に収穫します。土の中で越冬させることで、甘さが増すにんじんを手掘りで丁寧に収穫します。

本ファンドで集めた資金を活用して、にんじんジュースを生産し、三島野菜の美味しさを多くの方に知っていただき、地域の町おこしに努めてまいります。


営業者紹介

株式会社東平商会
株式会社東平商会は、「もっと広く、もっと豊かに。人と環境の美しい未来へ」を理念に掲げ、食品部、産業資材部、工事部、作業部の4事業部を持つ複合企業です。

1963年に学校・会社向け冷凍食品及び給食材料の販売を開始。1969年より販路拡大を目指し、旅館・ホテル・病院・スーパー並びに一般卸売分野へ展開を図りました。1971年には伊東営業所、小田原営業所を開設、また1986年、築地営業所を開設し、魚介類などの輸入・卸売業務を開始しました。1989年には厚木営業所を開設、神奈川県西部の消費増に積極的に対応、2012年に小田原営業所と厚木営業所を統合し新たに神奈川営業所を開設、顧客のニーズに即したサービス体制を確立しています。

最近では、三島市などとも連携して開発した三島野菜を使った「みしまコロッケ」や、地元である長泉町の特産品「あしたか牛」を使った「長泉あしたかつ」の生産や販売を行うなど、地域の食材を活用した地域経済の活性化に取り組んでいます。

会社沿革
1957年 創業。設立登記、東レ株式会社の専属協力会社として開業。
1971年 浜松工場建設。取締役 山本英一、代表取締役に就任。
      伊東・小田原営業所開設
1986年 築地営業所開設
1987年 伊東営業所・冷凍冷蔵庫を建設
1989年 厚木営業所開設
1991年 小田原営業所を移転し、冷凍冷蔵庫を建設
2003年 環境活動評価プログラム(エコアクション21)に参加登録
2004年 環境活動評価プログラム(エコアクション21) パイロット事業者として登録
同年 長泉町中土狩に食品部物流センターを建設し三島営業所を移転
2005年 ISO14001:2004版 認証(JQA-EM4979)取得。
2007年 取締役 山本雅弘が代表取締役社長に就任。
2009年 みしまコロッケの販売を開始。
2012年 小田原営業所と厚木営業所を統合し、神奈川営業所を開設。
2014年 三島市より農業参入の承認を受け、農業を開始。

代表者紹介

代表取締役 山本雅弘
1963年静岡生まれ。慶応義塾大学理工学部電気工学科卒業。1987年から1997年まで三井物産株式会社にて産業機械の国内販売・輸入業務に従事。1997年4月より株式会社東平商会に入社し、2007年5月代表取締役社長に就任。


【ファンド募集にあたって皆様へ】
食品卸を営む弊社に、三島市より依頼があったのは6年前のことでした。

ご当地グルメとして開発した「みしまコロッケ」の販売が思うように伸びず、その協力を要請されました。原料として使われる三島馬鈴薯は年に1度の収穫で、芽が出る前にコロッケに加工するので、販売期間が限定されてしまいます。そこで冷凍の「みしまコロッケ」を開発したところ、通年販売が可能となったほか、取扱店が増加し、想定以上の売れ行きとなります。

みしまコロッケの人気の理由は、箱根西麓の豊かな土壌で農家が大切に育てた、三島馬鈴薯の美味しさにありました。調べてみると、箱根西麓には馬鈴薯以外にも、美味しい野菜がたくさんありました。

馬鈴薯と並んで有名なのは人参でした。畑で採れたてを丸かじりすると、柿のような甘さがありました。冬から春にしか収穫されないこの人参を、いつでも手軽に摂取できるように、箱根西麓人参だけを使ったジュースを作りました。びっくりするほど甘くて飲みやすいこの人参ジュースを、ぜひ多くの方に知っていただければと思います。

私たちは、箱根西麓の農家の皆さんが一生懸命作った野菜のおいしさや価値を伝えるために、これからも野菜の新しい加工食品に取り組んでまいります。

ファンド対象事業内容

営業者が出資金をもちいて行う、にんじんジュースの生産および販売事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

会計期間中に口数に応じて、下記特典を贈呈します。
・1口につきにんじんジュース160グラム×12本プレゼント(3,000円相当、送料込み)
・1口につきネットショップ東平屋のポイント1,500円相当を年1回付与
 (ファンド運営期間の2年間)


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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