ファンド詳細償還済

秋田 本場大館きりたんぽ鍋ファンド

本場のきりたんぽ鍋をご家庭で

一口金額10,570円 申込状況償還済
地域秋田県 大館市 参加人数 240人
分野食品製造、酒 募集総額3,000,000円
募集期間2014年7月7日~
2014年9月30日
シリーズ
特典
「本場大館きりたんぽ玉手箱」(3,400円相当(送料込み)、2人前入り)を契約期間中に1回ご送付


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本匿名組合契約名称 秋田 本場大館きりたんぽ鍋ファンド
営業者 秋田活性化株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,000,000円 (300口)
申込単位(1口あたり) 10,570円/口 (内訳:出資金10,000円 取扱手数料570円)
(上限口数:2口)
募集受付期間 2014年7月7日~2014年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2014年8月1日~2015年3月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2015年3月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
3,896,104円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
487,013円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

秋田 本場大館きりたんぽ鍋ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は、今後、債務超過に陥る恐れがあり、その場合に、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があります。これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.生産リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で生産する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

12.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

13.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

14.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

15.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、その特性上、賞味期限が長くないため、また、その他の原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

16.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
本匿名組合契約会計期間(2014年8月~2015年3月)における分配対象となる売上金額(税抜)は5,252,400円(月平均656,550円)であり、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は3,896,104円(月平均487,013円)です。なお、営業者の自己資金で製造する製品も合わせた、事業計画全体(2014年7月〜2015年3月)の売上金額は28,160,000円です。



(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立11年目の会社です。これまで秋田県内の優良食材の発掘・販売および関係会社が運営する「AKITA DINING なまはげ」を通じた消費者への提案を行ってきました。その実績と地元企業との連携を活かして、今回新製品を開発、以下の施策を通じて販売を行います。

a. ファンド対象製品の生産
ファンド対象製品については地元秋田の9社と連携し、食材およびパッケージまでオール秋田で製造します。各社からの原材料の仕入れについては問題はなく、すでに試食会を実施する等、開発も完了段階にあります。
b. ファンド対象製品の販売
販売については、営業者が有する既存販路(地元土産屋等への卸、楽天市場の自社通販サイト「秋田天国」での直販、関係会社が運営するレストラン「AKITA DINING なまはげ」での販売)に加え、秋田県内の郵便局におけるギフトや大館市のふるさと納税における贈呈品として採択されるよう進めて参ります。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×77%÷300口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×77%÷300口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×15%÷300口×1口

なお、金銭による分配の計算に用いられる売上金額は、本匿名組合契約の出資金で製造した製品の販売により得られる売上金額であり、営業者が自己の資金を用いて製造した製品の販売により得られる売上金額は含みません。営業者は出資金を用いて約3,600個の製品を製造する予定であり、当該製品の想定売上金額5,252,400円が金銭による分配の計算に用いられる売上金額の最大額となります。


金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口10,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口10,000円の出資金に対し、1口分配金額が10,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/10,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年7月7日~2014年9月30日
2 会計期間 2014年8月1日~2015年3月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2015年3月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年6月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年6月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 秋田 本場大館きりたんぽ鍋ファンド
秋田の郷土料理として、全国的に愛されるきりたんぽ鍋。
秋田活性化株式会社は、きりたんぽ鍋の本場として知られる秋田県大館市の味をご家庭で気軽に愉しんでもらいたいという想いから、大館市の方々と共同で試作を繰り返しながら、舌の肥えた大館市民も唸るきりたんぽ鍋セット「本場大館きりたんぽ玉手箱」の開発に成功しました。
そんな「本場大館きりたんぽ玉手箱」を全国のご家庭へお届けするために、本ファンドにて原材料費を募集し、増産および販売拡大を目指します。

本ファンド対象事業の魅力

本場の味を作り出すのは、きりたんぽ専用だしと厳選された食材
「本場大館きりたんぽ玉手箱」には、比内地鶏のガラを弱火で煮込み、黄色い鶏脂がたっぷり浮いた濃厚な味が特徴の専用だし「郷味(さとみ)」を使用しています。本場大館きりたんぽまつり実行委員会が500名以上の大館市民と何度も試作と試食を重ね、本場大館の人たちが求めた味を作り上げました。既に地元の家庭でも広く食されており、比内地鶏の旨味と、やわらかな風味が凝縮された逸品に仕上がっています。



「本場大館きりたんぽまつり」の様子


具材も秋田県産に徹底的にこだわり、きりたんぽの原料となるお米は100%秋田県産あきたこまち、比内地鶏はもちろん本場大館産を100%使用しています。


舞茸・ゴボウ、セリは乾燥野菜、ねぎは食味と食感を重要視したフリーズドライ製法にてご提供。糸こんにゃくも厳選した素材を丁寧に作り上げた商品を使用しています。


これらの食材をワンパックにまとめ、食材の買い足しが不要で、お手元に商品が届いてから約10分ほど具材を煮込んで頂ければ召し上がれるお手軽なセット内容に仕上がっております。


「本場大館きりたんぽ玉手箱」は、2人前入りセットでご提供予定です。

大館市の方々と一緒に作り上げたからこそ得られた”お墨付き”の証
「本場大館きりたんぽ玉手箱」は、商品開発の段階で何度も何度も試食会を繰り返し、舌の肥えた大館市民にもご納得頂ける商品に仕上がりました。大館市の方々のご協力があってようやく完成した本場のお墨付き商品です。

「試食会の様子」


是非、本場が認めた味を多くのご家庭にお届けするために、原材料費の調達をご支援下さい。

営業者紹介

秋田活性化株式会社
2004年1月29日 設立。
秋田県は年間10,000人の人口が減っています。少子高齢化、中心商店街の空洞化が益々顕著になる中、郊外には中央資本のスーパーなどが立ち並び、お金はますます中央に吸われていくばかりのように思え、やりきれない思いがありました。
一方、ニュースを見ると地方分権が叫ばれながら、中央集権的支配体制は変わらぬように思え、「これから地方が生きる道はあるのか?」と行く末の不安を感じておりました。

2003年、日本青年会議所秋田ブロック協議会主催で行った「あきたの真価探求」。
秋田には何があるんだろう?秋田にはどんな人がいるんだろう?取材を重ねた結果見えて来たものは「こんなにすばらしいものがある」ということばかりでした。
そして、「こんなにすばらしい」素材を如何に活性化につなげられるのかをテーマにしたフォーラムを開催したのをきっかけに、秋田を活性化させるプランの雛形が出来上がり、実行組織が必要になりました。プランを形にするため県内各地の有志85名が株主となり、資本金7,250万円で作り上げたのが「秋田活性化株式会社」です。

代表者紹介

代表取締役 日景 賢悟

昭和44年生まれ
秋田県立大館鳳鳴高等学校、青山学院大学経済学部卒業。
有限会社日景石油代表取締役、株式会社なまはげ取締役およびおおだて映像計画有限責任事業組合代表組合員 兼務
社団法人大館青年会議所 2008年度(第51代)理事長(平成21年12月卒業)
釈迦内小学校 前PTA会長(平成22年4月〜25年3月まで)
大館市立 第ニ中学校PTA会長(平成26年4月〜)
釈迦内地区まちづくり協議会 理事
「釈迦内サンフラワープロジェクト実行委員会」実行委員長
2012年度 地域づくり総務大臣表彰受賞 など
大館商工会議所 1号議員
本場大館きりたんぽ祭り 副実行委員長 (きりたんぽ産業化グループ担当)
秋田県行財政改革推進委員会 委員就任(平成25年4月〜)
秋田県6次産業化推進会議 委員
秋田県ふるさとと水と土 指導員
第29回 国民文化祭(平成26年度秋田県開催)大館地区 食イベント担当

代表者メッセージ
弊社は、秋田の経済活性を願う県内の株主による会社で、主に秋田の食材や伝統工芸品などの卸と小売をしております。
子会社の株式会社なまはげは「AKITA DINING なまはげ」ブランドの飲食店を銀座に2店舗、仙台に1店舗を構え、秋田の美味しい食を全国の皆様にお届けしております。

今回の企画は、きりたんぽ鍋の本場である秋田県大館市の「本場大館きりたんぽまつり実行委員会」と共同で、本場の味をそのまま全国の皆様にお届けできる土産品を開発しようと、素材を厳選し、大館市民の皆様の試食会を幾度となく開催し、ようやく地元からお墨付きをいただいた商品を販売出来る運びとなりました。

その名も「本場大館きりたんぽ玉手箱」。
開発コンセプトは「本場の味を〜いつでも・どこでも・10分で〜」。
お土産品にも関わらず、本場が認める味に仕上げました。
蓋を開けると具材がどんどん出てくる玉手箱のように、全ての具材をワンパッケージにしましたので、野菜や肉を買い足す手間もなく、誰でも、簡単に、10分で本場の味を楽しむことが出来ます。

また、お土産やご贈答にも自信を持ってお買い求め出来るよう、今だかつてない洗練されたデザインを採用し、高級感を演出しましたので、秋田の手土産として、お世話になっている方へのお中元やお歳暮として、その他あらゆる場面で御利用いただければ開発者としてこの上ない幸せです。
「家で食べるきりたんぽとおんなじ味だ!」とびっくりした顔の大館市民が、今度は全国の皆様に「めーがら食べでけれ!」という商品になることを願いながら、万を持してこの玉手箱をお届けします。

ファンド対象事業内容

本匿名組合事業の概要は、出資金を用いて営業者が行うきりたんぽ鍋セット「本場大館きりたんぽ玉手箱」の製造および販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。


資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

「本場大館きりたんぽ玉手箱」(3,400円相当(送料込み)、2人前入り)を契約期間中に1回ご送付

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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