ファンド詳細運用中

中山酒造ファンド

創業文政三年 農と匠の酒

一口金額31,710円 申込状況運用中
地域三重県 松阪市 参加人数 144人
分野食品製造、酒 募集総額5,670,000円
募集期間2014年6月30日~
2014年12月25日
シリーズ
特典
・1口につき日本酒計3本(8,000円相当、送料込み)を契約期間中に複数回に分けて送付
白米城 しぼりたて生原酒(720ml) 1本
琥珀城 15年熟成酒(300ml)1本
超辛口特別純米酒 松阪牛(まつさかうし)(720ml)1本


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本匿名組合契約名称 中山酒造ファンド
営業者 中山酒造株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,670,000円 (189口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2014年6月30日~2014年12月25日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業開始日の翌月1日から5年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
第5回決算日 会計期間開始日より5年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
64,431,819円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
1,073,863円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

中山酒造ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在債務超過に陥っており、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 販売先の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は小売店等に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に保留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。

11.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

12.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

13.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

14.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

15.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

16.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

17.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

19.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

20.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

21.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(5年間)の累計売上金額(税抜)は85,540千円(年平均売上金額17,108千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は64,431千円(年平均売上金額12,886千円)です。なお、営業者の前期(2012年10月~2013年9月)の売上金額(税抜)は9,849千円です。



(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立63年目の会社です。創業以来、日本酒の製造・販売について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を目指します。
a.原材料の確保
事業計画達成のためには、原材料となる酒米の確保が必須です。当該原材料調達のための資金を本匿名組合出資金により調達する予定です。

b.日本酒の生産・熟成醸造
事業計画達成のためには、販売対象となる日本酒の生産・熟成醸造が必要になります。営業者は日本酒の生産・熟成に関する設備・ノウハウを有しております。また、本匿名組合出資金により、製造設備の補修・追加をすることで、事業計画達成のために必要な生産量を確保することができます。

c.日本酒の販売
営業者の販路としては、酒販店・アンテナショップ・土産物店・催事販売・自社サイトを含むネット通販があります。今回の匿名組合出資金により増産した日本酒は、既存販路を中心に展開していきます。営業者は、現在品切れ損失が生じていた商品を供給することと、催事出店の機会増やしていくことを中心に、事業計画の達成を図っていきます。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×8.8%÷189口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×8.8%÷189口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×8.8%÷189口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年6月30日~2014年12月25日
2 会計期間 本匿名組合事業開始日の翌月1日から5年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
第5回決算日 会計期間開始日より5年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年5月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年5月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 中山酒造ファンド
三重県松坂市にある、創業1820年の中山酒造。地元の天然水を使った純米酒「白米城」は地元のお客様中心に愛され続けてきました。また、中山酒造では、伝統を守り高品質の酒造りを基本にしつつ、新たな日本酒の可能性を秘めた商品を作りだす挑戦を続け、2014年では国際的にも有名な賞を受賞いたしました。本ファンドでは、原材料の仕入れ代、設備費用の資金を募ります。

本ファンド対象事業の魅力

創業1820年の酒蔵が作り出す素材にこだわった地酒
中山酒造が創業したのは1820(文政3)年。当時は、松阪市にも酒蔵は数多くありましたが、今では4蔵が残るのみです。中山酒造は、創業以来約200年にわたって地元のお客様を中心に愛されてきました。地元である三重県松坂の質の高い地下水を生かし、材料の質や伝統が詰まった丹念な作業にこだわって日本酒を生産しています。


白米城 純米大吟醸
純米大吟醸

中山酒造では、質の高い酒造好適米と天然水にこだわって白米城址を戴く山裾に広がる阿坂の美しく穏やかな風景が、飲む人の心に鮮やかに広がるような地酒造りを目指してきました。




インターナショナル・ワイン・チャレンジ銀賞受賞:200年の歴史をもつ酒蔵が作りだす「熟成酒」
200年の歴史を持つ中山酒造は、伝統を守り高品質の酒造りを基本にしつつ、新たな日本酒の可能性を見出すため、常に日本酒の枠にとらわれない新商品作りにも挑戦をしつづけてきました。それらの商品の中でも、質の高い酒米を天然伏流水で醸したお酒を長期間熟成させたのが「琥珀城 15年熟成酒」です。

ドライフルーツのような甘い香りと15年熟成させた濃厚で深い味わいは、ロンドンで開催される「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2014」の「SAKE部門」で銀賞を受賞いたしました。



また、超辛口の銘柄「松坂牛」も売り切れてしまう程の人気商品です。




仕込みの段階からすべて手洗い・手作りで、搾りは酒袋に一枚ずつ入れて手間暇かけて醸した超辛口の特別純米酒です。冷でも良し、ぬる燗にすると、まろやかな味わいになります。


営業者紹介

中山酒造は三重県松阪市の自然豊かな阿坂の里にあります。1820(文政3)年の創業以来、当蔵の代表銘柄「白米城」の由来となった史跡「白米城址」を戴く山裾に広がる阿坂の美しく穏やかな風景が、飲む人の心に鮮やかに蘇るような地酒造りをめざしております。

会社沿革
1820(文政3)年 創業
1951(昭和26年) 法人設立

代表者紹介

代表取締役 製造責任者 
中山正昭


1959年3月まれ。
三重県立津西高等学校後、国立名古屋工業大学を経て中山酒造株式会社入社。
山岸栄治 杜氏(越後流)のもとで酒造りを学び、1995~1996年白米城純米大吟醸がMonde Selectionを3年連続金メダル受賞、International High Quality Trophy受賞。

代表者から皆様へ
私が熟成酒に興味をもったのは、1990年ごろに当時の国税庁醸造試験場で研修を受けたときに13年間常温で放置された吟醸酒を試飲し、通常の日本酒離れした味わいに魅かれ、うまく熟成をコントロールすれば今までにないタイプの美味しい味わいの日本酒ができないかと思い始めたことがきっかけです。

その後、日本酒の熟成の勉強をはじめ、新良酒造、北村酒造とともに「日本酒文化21」を結成して洋食中華にも対応できる新しい日本酒の研究、特に熟成による香味の変質の共同研究をはじめました。3社の共同銘柄「熟成五年余 古色蒼然」を発売しMonde Selectionの金メダルを受賞することができました。

また、山岸杜氏の急病で2000年から杜氏を務めるようになり、杜氏2年目に醸した「白米城 純米大吟醸」の熟成環境を工夫することにより、さらに高品質にできないかと考えました。できた新酒をいくつかに分けて貯蔵し、それぞれ異なる環境に半年間ほど置くことにより、香りの素晴らしく立つ酒、フレッシュで切れの良い酒、香りは少ないが味わいの良い酒など違った香味の酒に仕上げ、それを適切にブレンドすることにより香りも味も良く、後口が非常に良い純米大吟醸にすることに成功しました。

これを当時民間で最大のコンテストである「特選街 日本酒コンテスト2001」に出品したところ、大吟醸部門で6位、純米大吟醸の中では全国1位を獲得することができました。

長期熟成酒の製造は継続して20年以上熟成した酒や15年熟成の「琥珀城」を中心にお客様に新しい日本酒の古酒の楽しみ方を含めて提案しています。「琥珀城 15年熟成酒」は本年にロンドンで開催された世界最大級のワイン」コンテストInternational Wine Challenge 2014でSilver Medalを獲得いたしました。来年は仕上げろ過やブレンド等に一層の工夫をしてGold Medal獲得をめざします。

また、今大人気で品切れ状態の「超辛口 特別純米酒 松阪牛」はアルコール分18度で日本酒度+25というおそらく日本で三本の指にはいる超辛口純米酒として醸しあがり調熟して出荷の準備を待っております。

このように、従来の日本酒の枠にとらわれることなく、熟成酒などを中心に生産してまいりましたが、現在は必要な機械設備の故障のため、十分に手の込んだ熟成を行うことができておりません。今回、ファンドによって集めた資金を活用させていただき、必要な機械の修理なども行う予定です。皆様のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

ファンド対象事業内容

中山酒造株式会社が行う日本酒等の製造および販売事業のことです。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。


資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

・1口につき日本酒計3本(8,000円相当、送料込み)を契約期間中に複数回に分けて送付
白米城 しぼりたて生原酒(720ml) 1本
琥珀城 15年熟成酒(300ml)1本
超辛口特別純米酒 松阪牛(まつさかうし)(720ml)1本


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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