ファンド詳細償還済

北海道タマネギドレッシングファンド

厳選北海道産タマネギ使用

一口金額15,855円 申込状況償還済
地域北海道 札幌市 参加人数 211人
分野食品製造、酒 募集総額4,650,000円
募集期間2014年6月9日~
2014年12月26日
シリーズ
特典
1口につき「北海道タマネギドレッシング」3本セットを
ファンド契約期間中に1回送付(送料込3,000円相当)


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本匿名組合契約名称 北海道タマネギドレッシングファンド
営業者 株式会社北海道バイオインダストリー
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 4,650,000円 (310口)
申込単位(1口あたり) 15,855円/口 (内訳:出資金15,000円 取扱手数料855円)
(上限口数:66口)
募集受付期間 2014年6月9日~2014年12月26日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年1月1日~2016年12月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2015/12/31
第2回決算日 2016/12/31
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
70,454,546円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
2,935,607円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

北海道タマネギドレッシングファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は、今後、債務超過に陥る恐れがあり、その場合に、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があります。これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.生産リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造委託先の経営状況・稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で生産する製品については、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、その特性上、賞味期限が1年未満であるため、また、その他の原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2015年1月~2016年12月)の累計売上金額(税抜)は136,022千円(年平均68,011千円)であり、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は70,455千円(年平均35,228千円)です。なお、営業者の前期(2013年4月~2014年3月)の売上金額(税抜)は34,796千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は設立17年目の会社です。過去、ドレッシング製品の委託製造や販売について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、売上高を増加させる計画です。
a. 製造量の増加
出資金を用いてタマネギを仕入れ、タマネギドレッシングを増産して参ります。また、そのための生産能力も確保済です。
b. 関連製品の投入
タマネギドレッシングのみでは取り扱いの難しい販売先へ、別の製品も合わせて提供することで新規の取引先を獲得して参ります。
c. 銀行と提携した商談会への参加等
既存の取引先への販売ルートがあり、また、当期以降、積極的に商談会へ参加することにより新たな取引先を開拓して参ります。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×6.6%÷310口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×6.6%÷310口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.7%÷310口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口15,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口15,000円の出資金に対し、1口分配金額が15,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/15,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年6月9日~2014年12月26日
2 会計期間 2015年1月1日~2016年12月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 2015/12/31
第2回決算日 2016/12/31
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年5月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年5月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 北海道タマネギドレッシングファンド
製法特許を取得し、野菜ソムリエとタマネギ研究者、そして北海道の老舗醤油メーカー「キッコーニホン」ブランドの日本醤油工業株式会社と協力して開発された「北海道タマネギドレッシング」。
このドレッシングを生み出した、北海道バイオインダストリーが、さらなる事業拡大のため、原材料となるタマネギの購入費用をファンドを通じて集めます。

本ファンド対象事業の魅力

脳梗塞を患った経験で出会った、タマネギの有効成分
株式会社北海道バイオインダストリーの代表取締役を務める佐渡氏は、脳梗塞との闘病という自らの体験を通じて、タマネギの持つ"血流改善"の効能と出会い、その可能性を追求してきました。
そして、北海道東海大学(現東海大学)の西村教授(当時)と2005年にタマネギの抗血栓成分を増やし、抽出する方法で特許を取得しました。
BRC製法と呼ばれるこの製法は、添加物を一切使わず「刻み加工」と「特定温度調節」のみで旨みと栄養を凝縮する特許製法です。(特許第3725079号)

BRC製法の詳細は、画像をクリックして下さい。

本ファンドは、北海道バイオインダストリーが製造する「北海道タマネギドレッシング」に使用する原材料の北海道産タマネギ購入資金を募るものです。


味覚と栄養のプロと共に築き上げたこれまでの実績
BRC製法を用いた製品開発にあたっては、各分野に精通するプロフェッショナルに協力を仰ぎました。
味覚と栄養のプロ「野菜ソムリエ」をコーディネーターとして、タマネギ健康成分研究に長けた北海道バイオインダストリーの取締役主任研究員、そして製造と品質管理のプロとして明治23年創設の前身企業から連綿と引き継がれた醸造技術を有する老舗醤油メーカー「日本醤油工業」がタッグを組んで開発に挑みました。
試作に試作を重ね、ようやく誕生したのが「北海道タマネギドレッシング」です。

野菜ソムリエ:
村上 詩帆子

(株)北海道バイオインダストリー
取締役主任研究員
斎藤 昭彦

「キッコーニホン」のブランドを
持つ北海道の老舗企業
(株)日本醤油工業

(これまでの受賞歴)
・第48回スーパーマーケット・トレードショー2014にて、「消費者が「買いたい」と思う商品30品」に選出。
・平成25年度北海道新技術・新製品開発賞において、食品部門「優秀賞」を獲得。
・一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会が主催する「調味料選手権2012」の最終審査会にて、全国から集まった約100品もの調味料の中から、サラダ部門最優秀賞を獲得。


対象となる「北海道タマネギドレッシング」は4種類

※左から
・北海道タマネギドレッシング(200ml)
・北海道タマネギドレッシング 青じそ(200ml)
・北海道タマネギドレッシング カレースパイス(200ml)
・プレミアム北海道タマネギドレッシング オリゴノールプラス(200ml)

特許技術「BRC製法」で加工することによって、玉葱の旨み・健康成分を通常の15倍にまで高めた北海道産玉葱を使用した「美味しさと健康を兼ね備えた機能性ドレッシング」。1本にダイスカット状の玉葱50gを使用しており、他の玉葱ドレッシングとは香り・味わいが違います。
味は玉葱の香り、旨みが味わえる醤油ベースの和風味。試食では玉葱が苦手な方にも「美味しい」と食べていただけます。お子様からお年寄りまでおいしくいただけます。
振るとオイルとベースのタレが瞬時に混ざり分離が遅いためオイルだけが出るということはありません。さらに素材にかけると、今度はオイルとタレが素早く分離するよう工夫してありますので、しつこくなくアッサリといただけます。
一見、容器はビンボトルのように見えますが、持ち運び、捨てることを考え、高級感のあるプラスチックボトルを採用していますのでお土産・贈答にも喜んで頂けます。
・サラダはもちろん、冷やっこ、おひたし、ローストビーフ、タコのカルパッチョ、パスタなど和洋中のお料理にアイデア次第で幅広くご使用いただけます。

営業者紹介

平成9年4月に、北海道東海大学(現・東海大学)の西村教授らの研究シーズをもとに、北海道中小企業家同友会異業種交流部会「一水会」の活動の中から起業化プロジェクトを発足、北海道東海大学(現・東海大学)との共同で特許出願(ヒレハリソウ消臭剤)。同年9月に「一水会」会員企業等の共同出資により、北海道バイオインダストリー有限会社を設立。当時会長の佐渡 宏樹が代表取締役に就任。
平成11年1月、株式会社北海道バイオインダストリーに組織変更、中小企業創造活動促進法に基づく研究開発等事業計画の認定。
平成15年1月「BRCオニオンペースト」発売 。
平成17年9月、特許登録「ネギ属植物処理物」(特許第3725079号) 。同年、11月「タマネギSARARA」発売。
平成21年度、「元気なモノ作り中小企業300社」に選定され、平成24年7月に機能性ドレッシング「北海道タマネギドレッシング」発売。
平成25年5月、北海道タマネギドレッシング 青じそ及びカレースパイス発売。

代表者紹介

代表取締役 佐渡 宏樹(さど ひろき)

(経歴)
昭和21年11月9日生まれ。
昭和44年4月 ヨコハマゴム株式会社 入社
昭和50年3月 ハマ用品販売株式会社 設立・取締役
昭和57年1月 株式会社ハマフードサービス(現株式会社ポーラスターインク) 設立・代表取締役
昭和63年6月 ハマ用品販売株式会社 代表取締役
平成9年9月 株式会社北海道バイオインダストリー 代表取締役

(研究業績等)
平成13年1月 北海道中小企業新製品等開発賞 優秀賞
平成18年9月 平成18年度北海道地方発明表彰 特許庁長官奨励賞・実施功績賞


代表者メッセージ
当社は、平成9年に大学での研究成果を目に見える形で社会還元するべく、北海道では第一号の大学発バイオベンチャー企業として創業しました。
創業当初は北海道の特徴的なネギ属植物であるギョウジャニンニクの研究と製品開発や多機能性消臭剤の開発を行ってまいりましたが、その後、タマネギやヤーコン、チコリー等といった北海道内の農産物や、アロニア等の小果樹の研究へと発展し、サプリメント等の"健康食品"、あるいは機能性という付加価値を持たせた"健康食材"、また近年では機能性と美味しさを兼ね備えた新しいカテゴリーの"コンディショニング食品"というように、食の分野から幅広く皆様の健康づくりにお役立ていただける物をお届けしております。
時代が変化していく中で変わらないものがあります。健康であり続けたいという思いは誰もが強く抱いていることでしょう。健康を維持するために"今"何が求められているのか、時代の風を読み、求められる製品を提供し続けることが出来るよう、今後も安全・安心かつ高機能な食品の研究・開発に努めてまいります。 皆様の一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

ファンド対象事業内容

「北海道タマネギドレッシング」の製造・販売事業
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

1口につき「北海道タマネギドレッシング」以下3本セットをファンド契約期間中に1回送付(送料込3,000円相当)

・北海道タマネギドレッシング(200ml)
・北海道タマネギドレッシング 青じそ(200ml)
・北海道タマネギドレッシング カレースパイス(200ml)

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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