お知らせ 鈴鹿でつくる新小型モビリティファンド

お知らせ2020年10月6日 18:42

デザインコンペ二次選考、候補者によるプレゼンを配信します!

デザインコンペ二次選考の準備に入っております。
3名の候補者のプレゼンを、インスタ配信します!
10/17(土)19:00~
視聴者の皆様に、各SNSでアンケートを取らせていただく予定(アンケートの結果は選考の参考とさせていただきます)です。
詳細は配信中にご説明させていただきます。
是非ご覧ください~!!
候補者皆様のデザインはコチラよりご確認ください↓
https://www.fujiieng.com/firstscreeming
インスタグラムのアカウントはコチラです↓
https://instagram.com/fujien_e_scooter/

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お知らせ2020年10月1日 18:00

デザイン募集の一次審査結果報告

みなさまこんにちは!

先日実施しました、新機種のデザイン募集の一次審査結果報告をさせていただきます。

エントリー数:14件 
デザインご提出数:11件

たくさんのご応募に感謝申し上げます。ありがとうございました。
一次審査として3名を選出させていただきました。

選出方法としては、まずはミュージックセキュリティーズで募集中の「鈴鹿でつくる新小型モビリティファンド」へご出資の皆様からの傾聴会を実施しました。(9/19)
​その後出資者皆様のご意見を踏まえて、当社メンバーでの話し合いの場を持ち、3名を選出致しました。

3つのデザインを公開させていただいております。詳細はこちらから
 

林侑太郎様 「サメのようにスイスイはしる電動キックボード」
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横山翔一様 「SAZANAMI」
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徳永優様 「M04 オシャレに走り出そう」
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選出のポイントや、代表のコメントもございますので、詳細はぜひこちらからもご覧ください。

 

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2020年9月19日 15:09

電動キックボードについて

皆さま、こんにちは。
フヂイエンヂニアリングの小林です。
これまで多くのご支援をいただき、ありがとうございます。
M04プロジェクトの進捗ですが第一試作が形になってきて、かなり良い感触です。
これまでSunameriやXiaomeriで積み重ねてきた知見が、活きていると感じています。
早くお見せしたいところではありますが、特許の関係がありますので、今しばらく楽しみにお待ちください。

今夜は当ファンドをご購入くださった皆さまをオンラインビデオミーティングにご招待させていただき、デザインコンペのご提出物を確認しながら、意見交換の場を設ける予定です。
どのようなデザインになるのか、こちらも楽しみにご注目いただきたいです!




今回は「公道を走ることができるってどういうこと?」「ミニカー登録って何?」というような、電動キックボードに関する基本的な疑問に答えられるように、記事を書きたいと思います。
そもそも電動キックボードの実物を見たことがない!という方も少なくないと思いますので、是非ご参考いただきたいです。

◎世界で需要が高まる電動キックボード
近年欧米諸国ではシェアリング事業の急成長により、電動キックボードが街に溢れ大きな注目を集めました。
立ったままの姿勢でサッと乗り込み、アクセルボタン1つでスイスイ移動ができる、しかも電動なので音がとても静か。そんな手軽さと便利さが街でのちょい乗りにもってこいなんです。
時々「海外に行った時にシェアリング電動キックボードを体験して、とても便利だったので日本でも是非乗りたいんです!」というお問い合わせをいただきます。
確かに一度使ってみると欲しくなる気持ち、分かります。
電動キックボードを語る時に用いられるキーワードの1つに、「ラストワンマイル」という言葉があります。
自宅から駅まで、バス停から目的地まで、そんな数キロメートルのことを指します。
この微妙な距離を移動するのに、電動キックボードなどの次世代小型モビリティの活用に大きな期待が寄せられています。


◎日本で電動キックボードに乗るためには
そんな世界中で需要が高まる電動キックボードですが、日本の公道を走るためには注意が必要です。
当社では、国内で運行する自動車の技術的な基準を定めた法規である「保安基準」を読み込むと同時に、中部運輸局への問い合わせも行い、電動キックボードを開発・設計しております。
もう少し具体的に申し上げますと、ウィンカーやミラー、ホーン等の保安部品の取り付けが必要だったり、各部品の大きさ等が決まっていたりします。
つまり海外で生産をされた電動キックボードを輸入したとしても、そのままの状態では日本の公道を走ることができません。
保安基準に書かれていることを遵守することで、ナンバーを取得し公道で運転することが可能になります。
厳密に申し上げますと、電動キックボードというモビリティが登場したのはごくごく最近で、電動キックボードのような乗り物を想定して法律が定められているわけではございません。
なので「これは少々難しくないかな?」とか、「こうする必要はないよな~」みたいな部分は多々あります。
私たちはあくまで現状の法律に照らし合わせて必要な設計をしておりますが、今後次世代小型モビリティの登場に合わせて、法律も徐々に整備されていくのではないかと考えています。


◎電動キックボードに乗る時に必要なもの
・ミニカー登録(青ナンバー)の場合は普通自動車免許、原付登録(白ナンバー)の場合は原付免許が必要です。
・自賠責保険に加入する義務がございます。
・任意保険にも加入していただくことをおすすめしています。(既に自動車の任意保険に入っていらっしゃる場合は、ファミリーバイク特約等でカバーされる可能性もございます。各保険会社にお問い合わせください。)


◎ミニカー登録とは
公道を走る際のルールである「道交法」上では普通自動車、車両の登録方法や保安基準を定めた「車両法」上では原動機付自転車、という立ち位置です。
道交法上では普通自動車となっているので、普通自動車免許が必要です。
そしてヘルメットや二段階右折が義務ではございません。(安全面から、できる限りヘルメットを被っていただきたいですが)
私たちが知る限りは、現状日本でミニカー登録ができる電動キックボードを販売している会社は当社のみです。

簡単ではございますが、基本的な情報をまとめさせていただきました。
今後このような小型モビリティがますます普及していくのではないかと思います。
地域の高齢過疎化問題、離島などの観光地内の移動問題等々、様々な課題に役立つようなモビリティを生み出していきたいです。
引き続きどうぞよろしくお願い致します。
 

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2020年8月25日 20:42

デザインコンペの進捗

皆様、こんばんは。
フヂイエンヂニアリングの小林です。
多くのご支援に深く感謝を申し上げます。
ありがとうございます。

最近ブログの情報をあげられていなかったのですが、公開できる情報も出てきたので、随時アップロードしていきます。
どうぞよろしくお願いします!

この一ヶ月はデザインコンペのお仕事に追われております。
おかげさまで大盛況で、多くの方々にご応募いただいております。
まずはラフスケッチやアイディアの状態で送ってみてください~!
こちらからフィードバックお送りします~!
と呼び掛けたところ、日々様々なデザインアイディアが送られてきて、とてもワクワクしながら拝見しております。

エンジニアサイドからのリクエスト等もございますので、キャッチボールをしながらすり合わせをしております。
回を重ねるにつれて、より実現性のあるものになってきた方も多くいらっしゃいます。
既存の電動キックボードにはないキラリと光る「個性」を追加していただける予感に、胸を躍らせております。
今回コンペを開催して本当に良かった(^^)
もちろん、コスト等々制約がないとは言えないのですが、できる限り私たちも頭を捻りながら、皆様のアイディアを形にしていきたいと思っております。


もう一つ今回のデザインコンペを通しての私たちの収穫は、
「オンライン配信、めちゃくちゃ使える!!」ということでした。
ポストコロナ時代、なかなか人を集めることのできない今の世の中ですが、携帯1つあればいつでも臨場感溢れる実況に触れることができます。
そして配信している側としても、リアルタイムで皆様の反応を見ることができ、キャッチボールができるというのはとても楽しいのです。

デザインコンペの説明会については、当社のインスタグラムアカウントにアーカイブを残している他、Youtubeにもアップロードしております。(今までに3回開催しております。)
是非ご覧ください。
https://youtu.be/K_R0iCoqmHI

実は今週の土曜日29日14:00から、Sunameriのオンライン試乗会を開催予定です。
これも新しい試み、行き当たりばったりの挑戦となりそうですが、是非お付き合いください。
今後M04が完成に近づいてきたら、このような企画をどんどんやっていきたいと思っております。
是非インスタグラムをフォローしていただき、ご覧ください♪


さて今回の投資家特典として大切にしているのが、「M04開発メンバーとして是非開発までの道のりをご一緒して欲しい!」ということです。
そこで今回デザインコンペ一次審査前の意見交換会を、開催したいと考えております。
今のところ、9月19日(土)の夜を予定しておりますが、また投資家様限定のブログで詳細をお伝えしようと思います。

また進捗状況についてはレポートさせていただきます!
何卒よろしくお願い致します。
 

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お知らせ2020年8月4日 18:40

M04のデザインを公募します!

こんにちは。
フヂイエンヂニアリングの小林です。
今回開発する『M04』機種のデザインを公募する運びとなりました。
当社の既存機種である、SunameriやXiaomeriと今回の『M04』はかなりカラーが異なるモデルとなります。
SunameriやXiaomeriは、日常使いというよりはアクティビティ性の高い、遊びの要素が多いモビリティでした。
また特にSunameriに関しては、当社の得意なカーボン成型技術を駆使し、贅沢にカーボンを使用したモデルとなっております。ユーザー層としては、車やバイクが好きな30代~50代男性が多いです。

今回の『M04』はより多くの幅広い層の方々に乗っていただける、モビリティにしていきたいと考えております。
もっと具体的に申し上げますと、今まで当社のお客様としては少なかった、女性のお客様にも乗っていただきたいと思います。
そのためには、会社の外から新しいアイディアや視点をいただきたいです。
そのような背景があり、デザインコンペを企画しました。
初めての企画なので、手探りではございますが、是非皆様のお力を借りたいと考えております。
「そもそも電動キックボードってどんなもの?」「どのようなルールの中でデザインをすればいいの?」という点もなかなか分かりにくいと思いますので、ライブ配信でご説明をさせていただきます。
そしてこのライブ配信も初めての取り組みです。
是非覗いていただけますと幸いです。
インスタライブを利用しますので、以下のQRコードから読み取り、フォローをお願いします。

<オンライン説明会について>
8/5(水)19:00~
・電動キックボードとは(Sunameri・Xiaomeriについて)
・今回の新機種開発のコンセプトについて
8/18(火)19:00~
・デザインコンペの概要
・デザインの注意点(既に決まっている点・制約等)
8/25(火)19:00~
・新機種のターゲット層について
・試作車公開(構造等の説明)

今回応援してくださった、皆様にはこのコンペの審査会議にオンラインで参加いただく予定です。
アイディア・ご意見を直接いただけることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い致します!

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お知らせ2020年8月1日 18:22

募集開始のご挨拶

皆さま、はじめまして。

フヂイエンヂニアリングの小林と申します。
この度、「鈴鹿でつくる新小型モビリティファンド」の募集を開始致しました。

当社としては初めての投資型クラウドファンディングですが、早速多くの方がご支援くださり、とても嬉しく感じております。
今回のコロナショックで、当社は大きな打撃を受けました。
ですが、そのきっかけがあったからこそ、新たな挑戦をしていくことを決意ができました。

日本国内でサプライチェーンを作り、モビリティを開発する。
より多くの方々の生活に電動キックボードを取り入れてもらいたい。

簡単なことではございませんが、頑張って達成して参ります。
何卒よろしくお願い致します。

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【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
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