ファンド詳細運用中

オーガニックショコラとマカロンファンド2

健全な素材で上質なお菓子を作る

一口金額31,710円 申込状況運用中
地域福岡県 福岡市 参加人数 59人
分野食品製造、酒 募集総額15,000,000円
募集期間2014年5月28日~
2015年9月30日
シリーズ
特典
・出資者全員:
商品5%割引券

・1口の方:
上記割引券に加え、2,000円相当のチョコレートの詰め合わせを契約期間中に1回発送

・2口の方:
上記割引券に加え、4,000円相当のアーモンドを使用した焼き菓子と
チョコレートの詰め合わせを契約期間中に1回発送

・3口以上の方:
上記割引券に加え、6,000円相当のアーモンドを使用した焼き菓子と
チョコレートとシェフチョイスのお菓子の詰め合わせを契約期間中に
1回発送(口数に限らず1回)


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本匿名組合契約名称 オーガニックショコラとマカロンファンド2
営業者 株式会社アンプレスィオン
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 15,000,000円 (500口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2014年5月28日~2015年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年1月1日~2016年12月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2015年12月31日
第2回決算日 2016年12月31日
報告日 決算日から75日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
750,000,000円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
31,250,000円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

オーガニックショコラとマカロンファンド2の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は平成23年11月11日に設立された資本金300万円の設立3年目の会社であり財産的基盤が薄く、現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5.営業者の株主に関するリスク
営業者の代表取締役である小代智紀氏は、現在、営業者の株式を一切保有しておりません。そのため、今後、小代智紀氏と株主との間における経営方針の相違等により、現在の経営体制を維持できなくなる可能性があり、その結果、営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

6.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

7.生産リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.販売リスク
本匿名組合事業で生産する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

9.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

10.新規出店に伴うリスク
本匿名組合事業では、現在9店舗により事業展開しており、本匿名組合契約期間における新規出店を2店舗計画しておりますが、これらの新規出店に予想外の時間又は費用を要したり、出店計画がなくなる可能性があります。これらの結果、事業計画どおりの売上が計上できなくなるリスクがあります。

11.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

12.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

13.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

14.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

15.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

16.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

17.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

18.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、その特性上、賞味期限が長くないため、また、その他の原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

19.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

20.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

21.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

22.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2015年1月~2016年12月)の累計売上金額(税抜)は1,145,800千円(年平均572,900千円)であり、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は750,000千円(年平均375,000千円)です。なお、営業者の前期(2012年10月~2013年9月)の売上金額(税抜)は201,373千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立3年目の会社です。営業者が原材料を調達し洋菓子を製造し、製造した洋菓子を販売するスキームとなっており、事業計画を達成するためには、a.営業者が計画どおり、既存製品に加え、予定している新製品の洋菓子を製造すること、b.計画どおりの店舗展開をし、そのために必要な人材を確保、教育すること、c.計画どおり洋菓子を販売することが重要となります。
a.洋菓子の製造については、過去に計画どおり製造してきた実績があります。
b.店舗については、既に首都圏の主要な場所での出店実績があり、出店の引き合いも多く来ている状況で、これら  店舗運営に必要な人材の確保、教育についても実績があります。
c.販売については、すでに複数店舗の実績があり、店舗展開が問題なく行われた場合は、既存の同規模の店舗売上から売上金額を見積もることができます。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×2%÷500口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×2%÷500口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.4%÷500口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年5月28日~2015年9月30日
2 会計期間 2015年1月1日~2016年12月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から75日以内
5 決算日 第1回決算日 2015年12月31日
第2回決算日 2016年12月31日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年4月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年4月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • オーガニックショコラとマカロンファンド2
フランスで修業し、日本のホテルやレストランなどでシェフパティシエを務めた小代氏が手掛けるマカロン、チョコレート、焼き菓子を提供する「アンプレスィオン」。 さらなる事業拡大のために、原材料費の一部をファンドを通じて集めます。

本ファンド対象事業の魅力

豊かな自然で育った健全な素材を活かし、シンプルで上質なお菓子を作り届ける
2011年11月、「自然、簡潔、上質、日常」をコンセプトとし、マカロン、焼き菓子、チョコレート、ジェラート等を主軸とした自然派デザートブランド、アンプレスィオンが福岡に登場しました。本店と工場を福岡におき、2012年6月には博多阪急、9月にはラゾーナ川崎と飯倉本店、2013年3月には東京丸の内JPタワーKITTE、4月には渋谷の東急百貨店東横店に店舗展開を繰り広げています。
さらに、2014年4月に福岡空港店、5月に吉祥寺キラリナ店を新たにオープンしました。

代表を務めるのは、フランスで培った技術をもとに、ホテルやレストランなどでシェフパティシエを歴任した小代智紀(しょうだいとものり)氏です。独立するまでシェフを務めた「アルデュール」を、マカロン生産高日本一の全国ブランドに育てた実績があります。

アンプレスィオンがいちばん大切にしていることは、豊かな自然から生まれた素材、産地の明確な安全・安心な素材を活かしていくということ。小代氏は、「素晴らしい自然や気候、地形、水が生み出す個性豊で健全な素材を通して、生産者や食の技術者、消費者が共に幸せで健康で活きるためのプロモートが出来ればと思う。畜産物、野菜、果実の食材の豊かさを、現代知識と結び付け料理や菓子として発信すべきではないかと思う」と語ります。

本ファンドは、アンプレスィオンにて使用するアーモンド等の原材料の調達資金を募るものです。

自ら歩いて探し出した素材で生産者と消費者を繋ぐ
アンプレスィオンのお菓子は、自然をモチーフにし簡潔で上質、そして多くの人達に本来の美味しさを広げ、食の安全性と楽しさを追求しています。

使用する素材は、小代氏自ら歩いて探し出した、九州西海の糸島から唐津を中心とした生産者と直結した国内産果実を始め、フランス、特にスペインを中心としたドライフルーツやアーモンド、ヘーゼルナッツやピスタチオとドライフルーツなど自然と大地が生んだ滋味豊かなものばかりです。

マカロンも、人口着色料で色をつけることが一般的ですが、アンプレスィオンのマカロンは、自然の素材を活かすことに核をおいているため、天然由来の色素や香料を使っています。そのため、色は薄めの優しい色になっています。アーモンドパウダーは、スペイン産のバレンシアアーモンドを100%使用しています。これは、自然の力強い風味が特徴です。一般的には、カリフォルニア産の味の希薄なノンパレル種が主です。マカロン、フィナンシェ、マドレーヌ、タルトなど、アンプレスィオンのほとんどのお菓子には、このバレンシア種のアーモンドが使われています。


2013年秋、新たにフェアトレード・オーガニックチョコレート事業開始予定

原料のチョコレートはすべてオーガニックのもので、フェアトレードで仕入れています。苦味、甘味、香りトータルバランスでは、フランスのカオカ社を最優先して使っています。生産量も少なく、とても小さな会社ですがチョコレートの質の高さと信念を感じます。

他にも、マドレーヌやパウンドケーキ、ガナッシュ等に使用しているオリーブオイルもオーガニックです。

営業者紹介

2011年11月設立。福岡に本店と工場を持ち、大阪・首都圏を中心にマカロン、チョコレート、焼き菓子の販売を行っています。

アンプレスィオン(Imprestion)は、impression(印象)とcreation(創造)を合わせて作った造語です。
上質な素材にこだわり、生産者をプロモートすること、そして、美味しいものを一般の方々に届けることを目指しています。
一部の富裕層の方だけに美味しいものを食べてもらうのではなく、一般の人々も、日常の生活のなかで美味しく上質なものを食べられるよう、気軽に購入できるような価格に抑えるようにしています。

代表者紹介

代表者 小代 智紀(しょうだい とものり)

レストラン プロヴァンス修行後、1982年に渡仏し料理、菓子研修をする。
帰国後、葉山「ラ・マーレ・ド・茶屋」にて熊谷喜八に師事。シェフ・パティシエに抜擢され、様々な味覚の薫陶を受ける。
1987年に再渡仏し、レストラン「パテスリーアクス」にて、シェフ・パティシエに就任。その後、故郷である九州の「シーホーク ホテル&リゾート」にてシェフ・パティシエに就任。
2003年、アルデュールを開店。マカロン生産高日本一の会社に育てる。
2012年4月、アルデュール退社。同年6月株式会社アンプレスィオン1号店を博多阪急に出店、9月にラゾーナ川崎店、飯倉本店開業。
2013年3月、東京丸の内JPタワーKITTE店開業、4月渋谷東急百貨店東横店開業。


ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行うマカロン、焼き菓子、チョコレート等を主軸としたデザート・菓子等の製造および販売事業。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

・出資者全員:商品5%割引券
(契約成立時から2016年12月31日まで、回数無制限で使用可。マイページにログイン後、出資者限定のFUND BLOG(ファンドブログ)に記載の割引券を、携帯電話等の電子機器で画面を表示あるいは印刷して店頭でご提示ください。)

・1口の方:上記割引券に加え、2,000円相当のチョコレートの詰め合わせを契約期間中に1回発送
・2口の方:上記割引券に加え、4,000円相当のアーモンドを使用した焼き菓子とチョコレートの詰め合わせを契約期間中に1回発送
・3口以上の方:上記割引券に加え、6,000円相当のアーモンドを使用した焼き菓子とチョコレートとシェフチョイスのお菓子の詰め合わせを契約期間中に1回発送(口数に限らず1回)


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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