ファンド詳細償還済

ふるさとたまご村 京たまごファンド

焼くと真っ白!鶏も飼料も純国産にこだわったレモン色のたまご

一口金額21,140円 申込状況償還済
地域京都府 参加人数 202人
分野農業・畜産・林業 募集総額8,000,000円
募集期間2014年5月2日~
2014年10月31日
シリーズ
特典
(1) ファンドで購入した鶏の初たまごを集めた「京たまご穀産」をプレゼント

1~2口の方:1口につき「京たまご穀産」をプレゼント

3口以上の方:1口につき「京たまご穀産」と、誕生日月に「京たまご穀産」で
作られた誕生日ケーキを1つプレゼント
       

(2)各種イベントに先着優先招待


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本匿名組合契約名称 ふるさとたまご村 京たまごファンド
営業者 株式会社ふるさとたまご村
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 8,000,000円 (400口)
申込単位(1口あたり) 21,140円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,140円)
(上限口数:5口)
募集受付期間 2014年5月2日~2014年10月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年1月1日~2015年12月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2015年12月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
8,000,000円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
666,667円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

ふるさとたまご村 京たまごファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2015年1月~2015年12月)の累計売上金額(税抜)は14,600千円(1,825ケース)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は8,000千円(1,000ケース)です。なお、営業者の当期(2013年8月~2014年7月)の見込売上金額(税抜)は8,760千円(1,095ケース)です。



(2)事業計画上の実現施策について
営業者は、飼料の完全国産化を合言葉に、日本で初めて、鶏も飼料も100%純国産のたまご「京たまご穀産」の開発、販売に成功しました。本匿名組合契約では、その規模をさらに拡大すべく、新たに純国産の鶏(ひよこ)1,200羽とその飼料を購入し、鶏の飼育およびたまごの生産販売を行います。事業計画の達成のため、以下の施策を実施します。

a. ひよこの購入
必要な数の鶏は、既存の仕入先より問題なく仕入れられる環境です。

b. 鶏の飼育、たまごの生産
営業者は今まで、同種の鶏の飼育およびたまごの生産の実績があり、たまごの生産予想数量は、過去の実績に基づき算定した数量です。また、既存の設備・人員にて、1,200羽の鶏の飼育およびたまごの生産を行うことが可能です。

c. たまごおよび鶏の販売
今まで既存の販売先(GOKAN、ホテルニューオータニ、ツアクローネ、よつ葉連絡会等)からのまとまった注文があった場合でも、鶏が1日に産むたまごの量は限られており、販売機会を逃している状況が続いていました。このように、たまごの生産量を増加させても、既存の販売ルートにてある程度の販売が見込まれます。また、今期より開拓している新しい販売ルートでの販売も実施します。なお、飼育した鶏については、最後に鶏肉として出荷し、本匿名組合事業の売上に加算されます。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×100%÷400口×1口

・リクープ後:8,000,000円×100%÷400口×1口+(累計売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×10%÷400口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年5月2日~2014年10月31日
2 会計期間 2015年1月1日~2015年12月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2015年12月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年4月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年4月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • ふるさとたまご村 京たまごファンド
1984年から京都府城陽市にて養鶏事業を開始した「株式会社ふるさとたまご村」は、約10年間かけ、100%国産飼料だけで育った鶏のたまごの生産・販売体制を日本で初めて作り上げました。本ファンドは、その生産量を拡大するために必要なひよこや飼料の費用を募集します。出資者の方には、栄養が凝縮され縁起もいいと言われている、鶏が初めて産む貴重な「初たまご」(10個入り、2,000円相当)を1口2万円につき1パックお送りします。

本ファンド対象事業の魅力

洋菓子店やホテルの料理人が認める、レモン色のたまごブランド「京たまご穀産(こくさん)」。

株式会社ふるさとたまご村(以下、「ふるさとたまご村」)のたまごブランド「京たまご穀産(こくさん)」は、「たまごの味は飼料が決める」という考えの元、国産の飼料を2年間かけて研究をし、飼料米(もみ米)を中心に、琵琶湖で獲れた外来魚を熱処理した魚粉(たんぱく源)や、生米糠、粉砕した広島産の牡蠣殻、ゴマなどを配合した飼料で育てた鶏のたまごです。

特徴は黄身が白色に近いレモン色なこと。たまごの黄身の色は食べるエサによって変わり、トウモロコシやパプリカなど色素の濃いもの食べさせることで黄身が濃い黄色となります。ふるさとたまご村では、色ではなく、味や国産の飼料にこだわった結果として、白い黄身となりました。しかし、輸入飼料を使用する以前の昔のたまごはお米を飼料に与えていたのでこのようなレモン色の黄身が普通でした。 「京たまご穀産」はそんな日本古来に近い飼料で育てています。

「京たまご穀産」はプロの料理人にその味や取組が評価され、現在、大阪や京都の洋菓子店、東京の一流ホテルなどで使用されています。

「京たまご穀産」を使用したスイーツ


10年間かけ、国産飼料100%に立ちはだかる課題を解決し事業化を実現。
(1)国産飼料100%に挑戦するきっかけ
日本のたまごは約96%が国内生産されていますが、飼料をほぼ100%輸入に頼っているため、万が一、輸入飼料が高騰したり、輸入ができなくなった場合に、国産のたまごが食べられなくなる可能性があります。

(出典:農林水産省)

また、飼料の大部分はトウモロコシであり、現在日本では家畜飼料用のトウモロコシを年間約1,500万トン輸入しています。その一方で、同量の約1,500万トンもの食糧残渣(弁当、おにぎり、パン、野菜くずなど)を飲食店やスーパー等で廃棄している現状があります。

この事実を知ったふるさとたまご村の西田代表は、「なんとか廃棄している食料を、ゴミになる前の新鮮なうちに有効活用したい。そうすれば、飼料を外国に頼ることも減り、食糧自給率の向上に寄与できるのではないか」と考えるようになりました。
こうした想いから10年前から、飼育する8万羽の鶏の一部を100%国産飼料で育てる取組みが始まりました。

(2)国産飼料100%に立ちはだかる壁

ふるさとたまご村の母体である農事組合法人京都養鶏生産組合は、現代表理事である西田氏の父が昭和59年に設立し、30年の歴史を持っています。11.8ha(甲子園約3個分)の敷地面積で約8万羽を飼育しており、昔ながらの飼育法にこだわっている養鶏場です。株式会社ふるさとたまご村は京都養鶏生産組合の規模拡大に伴い、現代表理事の西田氏が設立しました。現在、株式会社ふるさとたまご村と京都養鶏生産組合は一体となって事業を行っています。

実は、一般の養鶏場で飼育している鶏自体もほとんどが海外原種の外国鶏で、日本国内で交配を繰り返した純国産のものは日本に約6%しかいません。ふるさとたまご村は創業時から国産にこだわり、純国産種の「もみじ鶏」と「さくら鶏」を飼育していましたが、飼料だけはほとんど輸入に頼らざるをえませんでした。鶏も飼料も完全国産化を目指す、ふるさとたまご村の挑戦は、飼料を国産化する取り組みとしてスタートしましたが、大きな3つの壁が立ちはだかりました。

1.配合コストの壁
基本的に飼料はトウモロコシを中心に、大豆、魚粉などを配合して作りますが、いずれも国産のものは数も少なく高価なため、まず採算が合いません。その上、飼料の配合会社に注文するとさらに高額となります。ふるさとたまご村のように企業化している規模の大きい養鶏場のほとんどは、飼料を配合会社に注文しています。そのため、小規模のところを除いてほとんどの養鶏場が「飼料の国産化」を一度頭に思い描いたとしても、あきらめざるを得ないのです。
しかし、ふるさとたまご村では「たまごの味は飼料が決める」と考えていたので、10年以上前から飼料の配合を自社で行う設備投資をしてきていたため、自家配合することでその壁を乗り越えることができました。

2.材料の確保の壁
どんな材料を配合するか研究するのも大変でしたが、最も大変だったのは「年間を通じた材料の確保」です。「一時的に」や、「一つの材料だけ」を供給してくれる会社はありますが、「すべての材料」を「年間通じて」供給してくれる会社はありません。
研究の結果、飼料米(もみ米)を中心に、琵琶湖の外来魚を熱処理した魚粉(たんぱく源)や、生米糠、粉砕した広島産のカキ、ゴマを使用すると、美味しいたまごができると判明しました。そうして2年の歳月をかけ、各材料を提供してくれる会社を一社、一社探していき、1年分の材料を一括で購入することによって、年間を通じた材料の確保に成功し、「京たまご穀産」は誕生しました。「穀産」という名前には「国産」と「穀物」自給率向上への思いがあります。

3.販路の壁
2年かけて作ったたまごですが、当然値段も高くなります。当初は全く売れませんでしたが、西田氏は「京たまご穀産」の発売当時のことをこう話します。「確かに安いたまごも良いとは思いますが、すべてがそうである必要はないと思っていました。病気に強い純国産の鶏を、国産飼料で飼育して産まれた、安心・安全なたまごを評価してくれる人が必ずいるだろうという強い思いを持って飲食店などに一軒一軒説明して回りました。」
そうして7年かけて少しずつ取引先を増やしていきました。

こうした壁を乗り越え、生産・販売体制を構築し、小売価格1個200円のたまごブランド「京たまご穀産」が生まれました。現在では750羽まで拡大し、採算もとれるようになる段階に至ることができました。


みなさんともっとつながるために、養鶏場での楽しいイベントが盛りだくさん

ふるさとたまご村は、できるだけ直接、みなさんとつながって、一緒に「食」について考えたり、お話をしたいと考えています。そのためにも養鶏場にみなさんに来てほしい。そんな想いから、毎月養鶏場と併設する直売所でイベントを行っています。

今回のファンドで調達した資金は1,200羽分のひよこと飼料の購入費と販売費などに充てられます。今回、皆様の資金で購入した鶏の成長を見ながら、たまごと最後その鶏の肉を食べるところまでの各プロセスごとにイベントを行い、みなさまがおいしさを楽しみながら、ふるさとたまご村とつながっていただく機会をご用意しています。

【出資者の皆様がご参加できるイベント】
(1)「ふるさとたまご村 ファンド説明会」
>>説明会のお申し込みはこちら

日にち 2014年5月24日(土)
タイムスケジュール(予定)
10:30 たまごに関するクイズをしながら工場見学会

11:00 ファンドの仕組みや申込み方法などについての説明
12:00 大人気「ひよこレースイベント」(防疫対策の関係上中止になる場合があります)

12:30  特設会場でBBQ開催
(お一人様2,000円。お子様は1,400円)
「京たまご穀産」を味わって頂くスペシャルメニューです。
・炭火焼「京かしわ」のBBQ
・「京たまご穀産」の釜焚きTKG(たまごかけご飯)
・「京たまご穀産」を使った「おしろいぷりん」
・手作りドラム缶たまごピザ


(2)ファンドで購入した鶏とライフサイクルを共にするイベント

2014年6月にひよこを育て始め、2015年の1月頃には鶏がたまごを生み始めます。ひよこは生後半年で鶏となり、それから1年間たまごを産み続けますが、その中で最も美味しいと言われているのが、元気ハツラツの鶏が初めて産み落とすたまごです。昔から、出産を控えた妊婦さんに「健康な赤ちゃんが生まれますように」と願いを込めて初たまごを送る習慣もあります。今回、投資家の皆様には投資家特典として初たまごを送ります。(出資者特典参照)

2015年12月 投資家限定の「京風すき焼き」イベントを開催
(穀産のもみじ鶏の卵胞はレモン色になります。)
ファンドで購入した鶏をまだたまごを産んでいる元気なうちに淘汰、解体します。そうすることで、しっかりとした歯ごたえでおいしい「京かしわ」となります。投資家の方には11月からすき焼き用の「京かしわ」の先行予約を受け付けます。
また、直売所では「京かしわ」と「京野菜」、そして「京たまご」を使った、投資家限定の「京風すき焼き」イベントを開催予定。釜焚きごはんと一緒に召し上がって頂きます。

(3)その他の大人から子どもまで楽しんで頂いているイベント
2015年1月20日 大寒たまごイベント
毎年大寒の日にイベントを行っております。1年で最も寒い大寒の日に産んだたまごを食べると、健康運がアップすると言われていることから、多くの方が「大寒たまご」を求めて直売所に来られます。出資者の皆様には先行予約を受け付け、遠方の方には郵送対応もさせて頂く予定です。



2015年7月 「京たまご穀産」を使ったたまごアイスの開発。試食会実施予定。

来年はファンドで購入した「京たまご穀産」のたまごを使った加工品の開発を予定しています。出資者の皆様には是非試食会にお越し頂き、パッケージデザイン等商品開発に参加して頂きたいと考えています。


営業者紹介

株式会社ふるさとたまご村
・代表取締役:西田 敏
・設立:平成17年
・主な事業:「京たまご穀産」の生産販売

農事組合法人京都養鶏生産組合
・代表理事:西田 敏
・設立:昭和59年
・主な事業:鶏卵、鶏肉の生産販売



ふるさとたまご村は、京都市内から車で約1時間の城陽市にあり、標高250mの自然豊かな山間の丘陵地の南斜面、開放鶏舎の中で、新鮮な空気と太陽の光を充分に浴びながら、純国産鶏のもみじ鶏とさくら鶏が元気に暮らしています。
また、併設する直売所では、自社の採れたてのたまごや鶏肉だけでなく、地元で採れた野菜やお米、スイーツなどを販売しており、地元を中心に1週間に約700名もの方が訪れます。また、こだわりの「京たまご」は一般のスーパーでほとんど流通していないため、大阪や奈良からもわざわざ買いに来られます。

鶏だけでなくヤギも飼育しており、多く動物と触れ合うことができるので、週末は多くの家族連れで賑わっています。



代表者紹介

代表取締役 西田 敏

昭和44年    2月21日生(45歳)
昭和63年 農事組合法人京都養鶏生産組合に入職
平成3年 8ヶ月の国内研修(全農畜産農家後継者育成コース)
全農飼料畜産中央研究所 養鶏研究室(茨城県)
八ヶ岳中央農業実践大学(長野県)
平成5年 ジョージア大学(アメリカ)にて1年間の海外研修
平成6年 たまごの自販機を設置し販売
平成7年 直売所の1号店開店
直売所でしか買えない「たまご」と、食肉の販売開始
平成9年 直売所の2号店開店
ひよこや鶏の管理を通じて飼料の研究開始
(配合設計及び未利用資源の研究等)
平成11年 日本最先端のGPセンターを設立
平成16年 農事組合法人京都養鶏生産組合の代表理事に就任
平成17年 「京たまご穀産」のもととなった「玄米たまご」の販売開始
「京たまご茶乃月」のもととなった「緑茶のたまご」の販売開始
株式会社ふるさとたまご村を設立し、代表取締役に就任
平成18年 「京たまご穀産」と「京たまご茶乃月」の販売開始
スーパーへの出荷量を減らし、地元の直売所や飲食店に拡販
平成23年 6次産業事業として「おしろいろーる」、「おしろいぷりん」の販売開始
平成26年 研修生制度利用(カンボジアからの研修生2名受け入れ)
太陽光事業開始(1,000kW)


現在、外国からの安い製品が当前のように販売されるようになり、多くの畜産農家は悲鳴をあげています。
この状況を打開するためには、一人一人が「食料生産の一員」という認識を持ち、できるだけ輸入に頼らないようにしなければなりません。
資源を再利用し、国内生産ができる環境をつくると、生産者は「安定した経営」を、消費者は「安全で安心な食」を確保できるというウィンウィンの関係を築けると思っています。
今回、ファンドを通じて多くの出資者の方とコミュニケーションをとり、共に「食」の問題について考えていきたいと考えています。

投資家特典

(1)ファンドで購入した鶏の初たまごを集めた「京たまご穀産」をプレゼント

1~2口の方:1口につき「京たまご穀産」をプレゼント
3口以上の方:1口につき「京たまご穀産」と、誕生日月に「京たまご穀産」で作られた誕生日ケーキを1つプレゼント

(2)各種イベントに先着優先招待
毎回人気で多くの方にお越し頂いている毎月月末の直売イベントに優先招待。また、2015年7月に予定している「たまごアイスの試食会」や、2015年12月に予定している、ファンドで購入した鶏の「京かしわ」と「京野菜」を使った「京風すき焼きイベント」などにご招待致します。

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) イベントの交通費、宿泊費、食費等は参加者のご負担となります。
2015年12月4日 19:46ファンド終了につき、総決算の忘年会!12/23(水曜日・祝日)

 イベント



投資家のみなさま

平素よりお世話になっております。たまご村村長の西田です。
みなさんに育てていただきました穀産の鶏たちが今年の12月をもって短い生涯に幕をおろします。
みなさんに、最後まで面倒見ていただき幸せであったと思います。
ご供養も兼ねて、穀産京かしわのすき焼きで総決算の忘年会をさせていだだきます!
最後ですので、ぜひ、ご参加いただける事をお願い申し上げます。
また、ご予約いただいた方は、23()の当日、朝引きの穀産京かしわ1羽セットを3,780円(税込) で直売にてお引き渡し致します。

【京かしわ 1羽セット】 

・セット内容:もも2枚、ムネ2枚、きも1つ、ささみ2本、玉みち1つ(3~4人前)
・保存方法:冷蔵
・賞味期限:製造から2日

数量限定のため、予約以外は当日販売できませんので、125()までにご予約よろしくお願い致します。
さらに!!
ご参加頂いた方にはたまご村サンタから
穀産 1パック10個入りを
プレゼント!!
「京たまご穀産」と「京かしわ」の 究極のすき焼きをご自宅でお楽しみ下さい!

また、どうしても当日参加が難しい方へも郵送にてご対応致しますので、お気軽にご連絡下さい。


■当日の予定
10時45分:たまご村の直売所集合
11時00分:挨拶、主旨説明、農場説明、たまご村クイズ
12時:穀産京かしわのすき焼き、穀産たまごかけご飯X'masケーキ

 
当日、直売所にて販売も行っておりますので、是非クリスマスケーキにどうぞ!! 

■詳細

日時:平成271223()11:00~14:00
場所:京都府城陽市寺田奥山1-62
集合:午前1045にたまご村直売1号店集合
会費:3,240円(税込)、お子様は2,592円(税込)
※交通費は実費でお願い致します。 
締切:1216(水)

【お申し込み方法】

■イベント参加の場合:下記を記載の上、件名を【ファンド総決算の忘年会参加】にしてメールにて以下のアドレスにご連絡願います。

・お名前 
・ふりがな
・参加人数
・携帯電話番号
・京かしわセットの注文数

■京かしわ1羽セットの郵送をご希望の場合:下記を記載の上、件名を【京かしわ1羽セット】にしてメールにて以下のアドレスにご連絡願います。
・お名前 
・ふりがな
・ご連絡先
・京かしわセットの注文数
・送り先住所、郵便番号
・到着希望日時:以下からご希望の日時をお選び下さい。
12月10日~12月25日(ただし、月曜日と水曜日を除く)
(午前中、12:00~14:00、14:00~16:00、16:00~18:00、18:00~20:00)
※20日以降は時間指定頂いても届かない場合がありますので、予めご了承下さい。
※商品は代引きにて送付致しますので、手数料324円と送料1,000円がかかります。

メール:nisijima@tamagomura.net
担当:西島


■アクセス方法  

・車でお越しの場合は直売店駐車場
・公共交通機関をご利用の方は、JR宇治駅、京阪宇治駅より京阪バス(宇治田原町、工業団地行き、維中前行きで、みどりケ丘下車1分) 

2015年10月9日 19:22ハロウィンパーティーinたまご村 10/25(日)

 イベント



【当日の予定】
11時15分:たまご村の直売所集合
11時30分:挨拶、主旨説明、農場説明、たまご村クイズ
12時:京かしわの手羽しゃぶ、京かしわのつみれ入、ハロウィン限定たまごかけごはん、かぼちゃプリン
1時:ひよこレース 1時~午後2時:たまご村のハロウィン仮装コンテスト(初イベント)コスプレ大賞表彰式
焼き鳥などの屋台も出ますのでお楽しみに。 

【詳細】

日時:2015年10月25日(日)11:15~15:00
場所:京都府城陽市寺田奥山1-62
集合:11時15分にたまご村直売1号店集合
※交通費は実費でお願い致します。 
定員:20名
締切:10月21日(水)

■アクセス方法  ・車でお越しの場合は直売店駐車場
・公共交通機関をご利用の方は、JR宇治駅、京阪宇治駅より京阪バス(宇治田原町、工業団地行き、維中前行きで、みどりケ丘下車1分) 




【申込方法】

下記を記載の上、メールにてご連絡願います。
・お名前 
・参加人数
・当日連絡がとれる連絡先(携帯電話) 

メール:nisijima@tamagomura.net
担当:西島


【これまでのイベントの様子】
カンボジア祭り

 






  






2015年9月2日 16:26カンボジア祭りinたまご村 9/26(土)

 イベント






平素より格別のご支援を賜り、誠にありがとうございます。
この度は「カンボジアまつり inたまご村2015」のご案内を申し上げます。

昨年度初開催し大人気であった本イベントですが、今回はさらにパワーアップし楽しいイベントが盛りだくさんとなっております。

【本イベントの目玉企画】

①京都・カンボジア人気の焼き鳥屋「時代屋」による「カンボジア風焼き鳥」

②カンボジア郷土料理「カンボジア風焼きそば」、「揚げバナナ」、「かぼちゃプリン」


③カンボジア産のスカーフや雑貨のフリーマーケット


さらに!

今回カンボジアからビッグゲストをお招きしています。

ポルポト政権時代を生き、処刑場まで連行された後奇跡の生還を果たして日本へ難民として来日し、「教育の大切さ」を認識。
その後、カンボジアへ帰国してカンボジア日本友好学園を設立されたコンボーン先生です。(トップ写真)

現在、カンボジア日本友好学園は、日本企業からの寄付によって運営されており、貧しく学校へ行けないカンボジアの子どもに対し無償で授業を行っています。
ふるさとたまご村は将来の農業人口の減少に備え、カンボジアからの研修生の受け入れを積極的に行っており、今回その一環でコンボーン先生にお越し頂くことになりました。

当日はカンボジアの教育の実態や課題、未来について、またポルポト政権時代を生き抜いたときのことなど、貴重なお話をして頂きます。

またとない機会ですので、是非ご参加下さい。 



【当日の予定】
11:00 カンボジア風たまごかけご飯の吟味会、焼き鳥や焼きそば等露店、フリーマーケットのスタート

12:00 ひよこレース

12:30 宇治田原総合文化センターへ移動開始(車でお越しの方は各自移動、公共交通期間ご利用の方は送迎バスにより移動)

13:00 講演開始

16:00 講演終了

16:10 解散
(公共交通期間ご利用の方はふるさとたまご村まで移動し解散) 

【詳細】
日時:2015年9月26日(土)11:00~16:00
場所:京都府城陽市寺田奥山1-62
集合:10:45にたまご村直売1号店集合
費用:大人1,500円、学生1,000円
※交通費は実費でお願い致します。 
定員:20名
締切:9月18日(金)

■アクセス方法  ・車でお越しの場合は直売店駐車場
・公共交通機関をご利用の方は、JR宇治駅、京阪宇治駅より京阪バス(宇治田原町、工業団地行き、維中前行きで、みどりケ丘下車1分) 




【申込方法】

下記を記載の上、メールにてご連絡願います。
・お名前 
・参加人数
・当日連絡がとれる連絡先(携帯電話) 

メール:nisijima@tamagomura.net
担当:西島









 
【これまでのイベントの様子】