ファンド詳細運用中

彦一本舗 有機にんにくファンド

完全無農薬栽培、糖度40度

一口金額21,140円 申込状況運用中
地域北海道 旭川市 参加人数 181人
分野食品製造、酒 募集総額6,760,000円
募集期間2014年4月30日~
2015年5月29日
シリーズ
特典
・1口~5口:
1口あたり彦一にんにく250g(5球-7球程度)と黒にんにく2パック(50g/1パック)を
契約期間中に1回送付

・6口~10口:
1口あたり彦一にんにく100g(3球-5球程度)と黒にんにく3パック(50g/1パック)を
契約期間中に1回送付


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本匿名組合契約名称 彦一本舗 有機にんにくファンド
営業者 彦一本舗株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 6,760,000円 (338口)
申込単位(1口あたり) 21,140円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,140円)
(上限口数:10口)
募集受付期間 2014年4月30日~2015年5月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2014年9月1日~2017年1月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2017年1月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
16,095,239円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
894,180円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

彦一本舗 有機にんにくファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在債務超過に陥っており、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.関連会社の信用リスク
営業者は、営業者の代表者である佐藤氏が取締役を兼務するグリーンテックス株式会社の一部門から独立した会社であり、にんにくの生産に係る材料や販路、管理運営のための人員等について提供を受けております。そのため、グリーンテックス株式会社の業績が著しく悪化した場合等においては、営業者は現在の経営体制を維持できなくなる可能性があります。その結果、本匿名組合事業の遂行に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

6.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7.生産リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、気候状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.販売リスク
本匿名組合事業で生産する製品については、営業者の判断の下、小売店や直売所等への販売、インターネットでの販売が行われますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

9.販売先の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は小売店等に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に保留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。

10.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

11.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

12.本匿名組合契約未完成のリスク
出資金募集最低総額(4,000,000円)に満たない場合、本匿名組合契約は終了します。そのため、本匿名組合契約が未完成となる可能性があります。すでに払い込まれた匿名組合出資金については返還いたします。この場合、当該匿名組合出資金に利息は付きません。

13.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

14.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

15.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

16.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

17.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

18.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

19.食中毒等が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒等が発生し、生産停止等の措置がとられ、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

20.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

21.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

22.許認可等に関するリスク
営業者が生産する製品は、現状、有機JAS認定を受けております。ただし、法令に定める基準を満たさなくなる等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる認定が取り消され、事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。

23.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2014年9月~2017年1月)の累計売上金額(税抜)は24,140,781円です。なお、本匿名組合事業で生産するにんにくは2015年7月頃に収穫予定であり、販売は2015年8月頃となるため、実質的な販売期間は18ヶ月(2015年8月~2017年1月)を想定しております。したがいまして、事業計画上の月平均売上金額(税抜)は1,341,155円です。本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は16,095,239円(月平均894,180円)です。なお、営業者の前期(2013年1月~2013年12月)の本匿名組合事業に係る売上金額(税抜)は2,366,536円(月平均197,212円)です。



(参考)作付面積の推移
2012年7月収穫面積  75a
2013年7月収穫面積  94a
2014年7月収穫面積 113a
2015年7月収穫面積 213a(ファンド対象、予定)


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立4年目の会社です。関連会社であるグリーンテックス株式会社の一部門であった時期から現在まで約7年間にわたり、有機にんにくの栽培事業(委託も含む)について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、農地を拡大し、生産量を増産させる計画です。

a. 農地の確保
事業者は近年委託栽培を行っておりましたが、本匿名組合契約事業から自社での有機栽培を復活いたします。自社栽培を行うための農地についてはすでに確保しております。

b. ファンド対象製品の生産
生産対象のにんにくについは、過去に自社栽培の実績があり、生産のノウハウを有しています。また、事業計画を達成するための生産設備および人員についても問題ありません。

c. ファンド対象製品の販売
本ファンド対象製品のうち生にんにくについては、すでに大手小売店、地元スーパー、地元小売店(土産物屋、道の駅など)、インターネット等で販売実績を有しております。本匿名組合契約で調達する資金を用いて増産し、欠品によるロスをなくすことで、より収益拡大を図ることができると考えております。また、黒にんにくについても本年3月より、地元小売店やインターネット等で試験販売を実施しており、こちらも完売に至っております。今後は生産量を増やし、大手小売店、地元スーパー等にも営業をかけることで、収益拡大を図ります。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×42%÷338口×1口

・リクープ後:16,095,239円×42%÷338口×1口+(累計売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×7.6%÷338口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年4月30日~2015年5月29日
2 会計期間 2014年9月1日~2017年1月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2017年1月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年3月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年3月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 彦一本舗 有機にんにくファンド
有機JASの認証を受けたにんにくです。
何より、土壌中の残留農薬も不検出という、元気で豊かな土で栽培しています。
朝晩の温度差がある北海道旭川の気候が、にんにくの糖度をとても高くします。
ファンドでにんにく栽培のための資金を集めます。

本ファンド対象事業の魅力

糖度が高く、さらに有機JAS認定の「彦一にんにく」
彦一本舗は、土壌改良や緑化事業に携わってきたグリーンテックス株式会社の一部門から分社化した会社です。地域の人々を元気にしたいという思いから、農薬や化学肥料を一切使用しない有機栽培でにんにくを育てています。驚くのは甘味。寒暖差の大きい旭川の気候が甘味の強いにんにくをつくります。通常国産にんにくの糖度は32度から35度であるのに対して、彦一にんにくは収穫時で40度ほどになります。

有機JASの認定を受けていること、また甘味が強いことが評価を受け、首都圏を中心に展開する高級スーパー成城石井でも取扱われています。

グリーンテックス株式会社の土壌技術を活用して、「-25度への耐寒性」、「連作に強い」、かつ「糖度の高い」有機にんにくを生産・販売しています。


希少な有機にんにくで作る健康食品「黒にんにく」
にんにくを有機栽培で作ることは難しく、有機にんにくはとても希少です。
有機JAS認定は畑(土地)に認定されるもので、にんにくは5年ほど有機で同じ土地で育てると土中ににんにくを食べる虫が発生してしまい、3-4年栽培をしたらその畑では2年間はにんにくを栽培することはできません。そのため、有機栽培のにんにくを毎年一定量栽培することは難しいのが現状です。 彦一本舗では、グリーンテックス株式会社の土壌改良技術を使用すること、また自社の畑、契約農家の畑を輪作することで安定的に生産を行っています。

安心安全な有機にんにくの栄養価をさらに高めるために、高温多湿の中で約1か月間発酵熟成させて作るのが黒にんにくです。 にんにくは生のままでも健康効果が高いですが、発酵熟成することでより栄養価が高くなります。 「彦一にんにく」と「彦一にんにく 黒」の成分を比較したところ、「彦一にんにく 黒」は抗酸化物質が4倍、ポリフェノールが2.5倍と増加していることがわかりました。 さらに、白にんにくと異なり、にんにく特有のにおいが大幅に減少し、そのまま食べると甘くプルーンのような食感になります。


畑の拡大をして売り上げを伸ばします
にんにくは、毎年10月に種を植えて、翌年の7月に収穫されます。2012年に11.3反の畑でにんにくを栽培し、昨年の2013年7月に収穫し、2013年8月より販売致しました。約8か月後の3月には、ほぼ完売となりました。今期(2013年8月から2014年7月)のにんにく・黒にんにくの売上の見込みは約1,000万円です。
今年10月の植えつけでは畑を約2倍の21.3反に増やし、2015年8月から2017年1月までで売上約2,414万円を目指します。

国産にんにくは、保存の問題から収穫した7月から12月までが他社製品も多く市場に出回ります。にんにくは、冷蔵庫と冷凍庫の中間のマイナス2度での保存をする必要があるため、特別な保管庫が必要となります。そのため、保管庫を持たない農家などは収穫から半年程度の期間しか販売をすることができません。そのため、年明けからは国産にんにくの量が少なくなるため、保管庫を持つ弊社の商品がより売りやすい環境となります。
生産量を拡大することで、今年は売ることのできなかった4月から7月までの販売をすること、またS、M、Lと一球のサイズを増やすことで既存販路での販売の拡大を目指します。

また、黒にんにくは今年3月より販売を開始した新製品ですが、3月に生産した1,000パックは1か月経たない間に品切れとなりました。 現在は、道内のお土産店、道の駅、一部スーパーに卸していますが、今後は薬局、都内スーパーにも販路を拡大する予定です。生産量、販路の拡大をして1か月2,000パック程度の売上を目指します。

営業者紹介

彦一本舗株式会社
2011年3月設立。土壌改良や緑化事業に携わってきたグリーンテックス株式会社の一部門として2005年旭川市嵐山地区にてにんにくの試験栽培を開始。2006年よりにんにくの栽培を開始する。2011年3月に分社化。
にんにくの製造・加工・販売を手掛ける。

代表者紹介


代表取締役 佐藤一彦
昭和19年生まれ。昭和41年3月明治大学文学部卒業。先代の佐藤三郎商店を引き継ぎ、スクラップ事業を経て緑化事業に着手する。土から元気にする土壌改良技術を考案、確立し、それを元に土壌改良材の製造・販売を行う。この土壌改良技術を生かして、地域農業の活性化が出来ないものかと考え、彦一にんにくの製造に至る。

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う有機にんにくの生産および販売事業、有機にんにくを用いた加工品「黒にんにく」の製造および販売事業。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典


・1口~5口:
 1口あたり彦一にんにく250g(5球-7球程度)と黒にんにく2パック(50g/1パック)を契約期間中に1回送付

・6口~10口:
 1口あたり彦一にんにく100g(3球-5球程度)と黒にんにく3パック(50g/1パック)を契約期間中に1回送付

※彦一にんにくは250gで750円相当、100gで300円相当、黒にんにくは1パック700円相当

例)
 3口:彦一にんにく  750g 黒にんにく6パック
 5口:彦一にんにく 1,250g 黒にんにく10パック
 7口:彦一にんにく  700g 黒にんにく21パック
 10口:彦一にんにく 1,000g 黒にんにく30パック

(注1) 黒にんにくは1パックにつき10片から12片程度入っています。1日1~3片が摂取の目安です。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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