ファンド詳細

受付終了 シニアソムリエの挑戦 坂城ワインファンド

長野ワインを支えてきたシニアソムリエが地元産ぶどうでのワイン醸造に挑戦!

一口金額52,500円 募集総額11,000,000円
事業者名坂城葡萄酒醸造株式会社 参加人数 125人
地域長野県 坂城町 分野食品製造、酒、飲食店
募集期間2018年1月29日~
2019年1月31日
シリーズ
特典
出資口数に応じて下記の特典をご用意しております。

【3口未満のご出資】
・1口につき、ファーストビンテージの白ワイン750mlとシードル750mlを各1本(送料税込5,000円相当)をお届けします。
・直営店舗への来店時ファーストドリンクをサービスさせて頂きます。
※同席者2名様まで、会計期間中は何度でもご利用頂けます。

【3口以上のご出資】
・1口につき、ファーストビンテージの白ワイン750mlとシードル750mlを各1本(送料税込5,000円相当)をお届けします。
・直営店舗への来店時ファーストドリンクをサービスさせて頂きます。
・上記に加え、3口につき、『Vino Della Gattaファーストラベル750ml』(送料税込9,000円相当)を追加でお届けします。

〜Vino Della Gattaファーストラベルについて〜
その年に収穫した中でも、特に高品質なぶどうを選りすぐり醸造するワインで、小松美羽氏がデザインを手がけた特別ボトルでご提供いたします。坂城町の直営レストランでのみ限定販売するワインを、3口以上ご出資頂いた方にのみ特別にお届けします。


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  • ファンド情報
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  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約の名称 シニアソムリエの挑戦 坂城ワインファンド
営業者 坂城葡萄酒醸造株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 11,000,000円 (220口)
出資金募集最低総額 9,000,000円
申込単位(1口あたり) 52,500円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,500円)
(上限口数:40口)
募集受付期間 2018年1月29日〜2019年1月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2019年3月1日~2025年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2020年9月30日 報告日: 2020年11月29日
第2回 2021年9月30日 報告日: 2021年11月29日
第3回 2022年9月30日 報告日: 2022年11月29日
第4回 2023年9月30日 報告日: 2023年11月29日
第5回 2024年9月30日 報告日: 2024年11月29日
第6回 2025年9月30日 報告日: 2025年11月29日 分配日: 2025年12月29日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第7回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
110,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

シニアソムリエの挑戦 坂城ワインファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(9,000,000円)に満たなかった場合、営業者が2018年10月末までに酒造及び酒販免許を取得できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

23. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

24. 新規出店に関するリスク
本匿名組合事業では、新規出店を計画しておりますが、新規出店に予想外のコストや時間が生じ、出店計画の中止や変更の可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

25. 兼業に関するリスク
営業者の代表者は個人事業主として飲食店の経営に携わっていることから、営業者の代表者が飲食店の経営に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は会社設立2年目の設立間もない会社です。しかし、代表の成澤氏は、高校卒業後より飲食事業に携わり、個人事業主として2009年に長野駅前にイタリアンレストラン「オステリア・ガット」を開店。農業者としては2011年よりぶどう栽培を行っております。千曲川ワインアカデミーの1期生としてプログラム修了。2008年ソムリエ、2014年シニアソムリエ資格を取得しました。今回、金融機関の融資を受け、自社のワイナリー及びレストランを建設し、ぶどう栽培から自社製造でワインを製造し販売するべく、以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 農地の確保
事業計画達成に必要なブドウ畑1.2ヘクタールは確保済みです。2018年に苗を植える畑も確保できております。
b. ぶどうの生産
ぶどう畑1.2ヘクタールは、2017年時点で苗木の植え付けが終了しており、最盛期には、7.2tほどのぶどうが収穫できる予定です。今後、2018年に植える苗木のぶどうがすべて収穫できるようになると、13.5tのぶどうを収穫できることが見込まれます。13.5tのぶどうからは約12,000本のワインを製造することが可能です。
c. ワイン等の製造
2018年に醸造設備が完成することでワイン等の製造免許の認可が下りる予定です。2018年7月に申請手続きを行います。醸造設備が整い製造免許を取得することで、事業計画に必要な質と量のワイン等を製造できる見込みです。2018年秋に収穫したぶどうから、自社製造ワインの製造を開始します。
d. ワイン等の販売
自社製造ワイン等の販売は、2019年から本格化します。当初は、自社のレストラン及び個人事業で経営するイタリアンレストラン2店舗のほか、ワイナリーやインターネットを通じた直接販売を主軸に販売し、生産本数が増えてきた段階で、現在取引のある酒販店や卸問屋へ販路を広げていきます。製造免許の申請においても、製造するワインの販売先を詳細に記載する必要があります。自社製造ができた暁には、事業計画の本数のワイン販売ができる見込みです。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:
リクープ前売上金額(税抜)×10%÷220口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が141,000,000円(税抜)以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×10%÷220口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×9.1%÷220口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が141,000,000円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×10%÷220口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×9.1%÷220口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-141,000,000円(税抜))×0.11%÷220口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2018年1月29日~2019年1月31日
2 会計期間 2019年3月1日~2025年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2020年9月30日 報告日: 2020年11月29日
第2回 2021年9月30日 報告日: 2021年11月29日
第3回 2022年9月30日 報告日: 2022年11月29日
第4回 2023年9月30日 報告日: 2023年11月29日
第5回 2024年9月30日 報告日: 2024年11月29日
第6回 2025年9月30日 報告日: 2025年11月29日 分配日: 2025年12月29日
6 分配日 第7回決算日から決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年12月31日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年12月31日現在)
/data/fund/4161/取扱者概要.jpg
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • シニアソムリエの挑戦 坂城ワインファンド
長野県坂城町でワインの製造販売を開始する坂城葡萄酒醸造株式会社。代表者でありシニアソムリエの成澤氏は、自身の経営する飲食店を通じて地元・長野のワイン文化発展に貢献してきただけでなく、千曲川ワインアカデミーの第一期生としてワイン醸造について学んできました。そんな成澤氏が、悲願の自家醸造ワインに挑戦する新規事業を今回のファンドで支援いたします。
投資家特典として、積年の想いが詰まった自社醸造ワインをお届けするだけでなく、自営店舗でのドリンクサービス等をご用意しておりますので、是非ワインづくりのチャレンジにご協力をお願いいたします。

本ファンド対象事業の魅力

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坂城町の「誇り」となるワインをお届けしたいワインを通じて長野県坂城町の活性化を目指す坂城葡萄酒醸造株式会社代表の成澤氏。日本ソムリエ協会認定シニアソムリエであり日本ワイン検定1級の資格を有する、ワインをこよなく愛する情熱家です。近年、全国的にも高い評価を得ている長野ワインの発展のため、自ら経営する飲食店や代表を務める「NAGANO WINE応援団運営委員」を介して尽力してこられました。そんな長野ワインの発展のため第一線を走る成澤氏が、自身と仲間の思いをこめた自社醸造ワイナリーを開設します。
 
坂城町産ワインを地域の産品に!ワインにかける想い
成澤氏は、いつかは自分でつくったワインを提供したいと、2011年より地元坂城町でワイン用ぶどうの栽培を開始しました。水はけの良い砂利質の土壌を生かし、赤はカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを、白ぶどうはシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランを主軸に栽培しています。ぶどうは順調に成熟しており、2016年に委託醸造により醸造した赤ワイン(カベルネ・ソーヴィニヨン)は、若いながらも今後の可能性を感じさせるワインに仕上がりました。ワイナリーが完成し、自社醸造でご提供する頃には、安定した品質のワインをお届けできる見込みです。坂城町の自然の恵みをふんだんに受け育まれる地元産ぶどうを中心に使用し、坂城町の魅力を体験頂ける味わいを目指しています。いずれ、収穫祭やワインツーリズム、町の名産のバラの季節には「バラとワインの坂城町マラソン」も開催していきたいと考えています。

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↑自家ぶどう畑での収穫イベント。多くの方に楽しみながらワイン用ぶどうに触れて頂くため、植樹イベントや収穫イベントも行い、参加者から好評を得ています。

何故ここまで「地元のワイン」にこだわるのでしょうか。成澤氏が地元にこだわるのには大きな理由があります。ソムリエの資格取得と前後して、勉強のために県内のワイナリーに足繁く通っていた時のこと、ぶどう畑の美しさやワイナリーで働く人々の想いに多く触れました。生産者の生の声を聞き、自身の店舗がオープンした際は地元産のワインをたくさん置きたいと思ったそうです。地元で頑張っている生産者たちを応援したい。地元のワインはこんなにも美味しいということを多くの消費者に知って頂きたい。長野ワインの魅力をソムリエという立場から発信したいと考えた成澤氏は、自身の運営する店舗で多くの長野ワインを取り揃えてこられました。その後、運営する店舗での発信に留まることなく「NAGANO WINE応援団運営委員会」を組織し、長野ワインの魅力発信に更に注力してきました。長野県が主体となり推進されてきた「ワインバレー構想」によって多くのワイナリーが立ち上がりましたが、一過性の流行で終わらることなく文化として根付かせ、そして全国に広げていくための活動なのです。

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↑成澤氏が経営する飲食店『Osteria Gatto(オステリア・ガット)』の店内。豊富なラインナップを揃え、長野ワインも常に用意。お店を訪れる多くのお客様に長野ワインの感動をお届けしています。

最前線に立って長野ワインの素晴らしさを発言し続けてきた成澤氏が、今度は自身が造り手となり、地元・坂城町の魅力を表現するワインを醸造し世に問うていきたいと思ったことは自然な流れでした。ソムリエとして、ぶどう農家として、そしてワイナリーとして、長野県坂城町産ワインを届けたいという思いは、長年の時を経て今年ついに実現されます。

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↑2017年に収穫された白ぶどう。

坂城町の地質はボルドー似?可能性に満ちた土地
坂城町は長野盆地と上田盆地の間に位置する地形。近隣にはワイン用ぶどうの産地である東御や高山がありますが、どちらとも異なる土質です。近隣産地は「火山灰土(黒ボク土)の粘土質土壌」が多い中、坂城町だけは「河川が運んできた小石交じりの砂質、もしくは砂質に若干の粘土質」という特徴を持っています。黒ボク土がなく肥沃な土地ではありませんが、水はけが良くワイン用ぶどうにとっては好条件といえます。フランスのボルドー地方に似た地形と推察され、近隣産地のワインとは味わいの異なる坂城町ならではのワインが醸造できる可能性が秘められています。坂城町発の素晴らしいワインをお届けできるよう、スタッフ一同準備に勤しんでいます。

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地域に根ざし地域で愛されるワイナリーを目指して
坂城葡萄酒醸造が目指すのは、地域に根ざし、地域で愛されるワイナリーです。地元産ぶどうの魅力を最高の状態で表現できるよう、何よりも品質を追求し、急激な増産を企図する経営ではありません。共同創業者であり、ぶどう農家として実績を持つ北村氏と成澤氏が管理できる範囲で自家栽培するぶどうと、地元の契約農家から仕入れるぶどうを中心にじっくりとワインを育てていく方針です。醸造技術面では、坂城葡萄酒醸造の考えに同調してくれた米国在住のワイン醸造家を招聘し、最高品質のワインをお届けできる体制を整えています。また、地域色をより強く発信していくために、坂城町の産品であるリンゴを用いたシードルにも挑戦していきます。さらに、坂城葡萄酒醸造で醸すワインとシードルを、ここ坂城町で体験頂けるよう、地元産食材をふんだんに使った料理をご提供するレストランもワイナリーに併設する予定です。全ては、地元・坂城町の魅力を多くの方々にお楽しみ頂くために、全力を尽くしていく所存です。
ファンドにご出資頂いた皆様には、自社醸造したワインとシードルを一番に投資家特典としてお届けさせて頂きます。このほか、長野にお越し頂けましたら、運営するレストランでのドリンクサービスもご用意させて頂きますので、是非、坂城葡萄酒醸造のチャレンジをご支援頂きますようお願いいたします。

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↑新設ワイナリーのイメージ
長野ワインをはじめ多くのワインを楽しめるイタリアン成澤氏が個人で経営するイタリアンの人気店「オステリア・ガット」や「ラ・ガッタ」では、常時NAGANO WINEをお楽しみ頂けます。これまで、自家栽培ぶどうを使用し委託醸造したワインも少量ですがご提供させて頂いておりました。2015年に初めて発売した『坂城カベルネ・ソーヴィニヨン2015』は、長野県内では自営飲食店やイベントのみでの提供でしたが、非常に好評を得ております。坂城葡萄酒醸造がオープンできましたら、ワイナリー併設レストラン、自営レストラン「オステリア・ガット」「ラ・ガッタ」を筆頭に、県内の飲食店でお召し上がり頂ける見込みです。ワインと料理のマリアージュをお客様に楽しんで頂けるよう、地元の食材にこだわり相性を考えながらつくる志向を凝らした料理や厳選したワインをご用意。日本ワインも多く取り揃えており、長野ワインも常時赤、白の両方を用意しています。

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【自営レストラン店舗情報】
『Osteria Gatto(オステリア・ガット)』
長野県長野市北石堂町1366-1 千石ジャシィビル1F
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『La GATTA (ラ・ガッタ)』
長野県長野市南石堂町1279-6
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営業者紹介

坂城葡萄酒醸造株式会社/data/fund/4161/メイン.png
2017年2月22日に長野県内で飲食店を経営する成澤氏とぶどう栽培を行う北村氏によって設立。
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代表者紹介

代表取締役 成澤 篤人/data/fund/4161/社長.jpg
1976年 坂城町生まれ。長野南高校卒業後、都内でバーテンダーとして勤務後、帰郷。ワインインポーター、ダイニングレストランを経て、2009年に義弟の小出克典とともに長野駅前にイタリアンレストラン「オステリア・ガット」を開店。2013年に姉妹店となる「ラガッタ」、「粉門屋仔猫」を開店。農業者としては2011年よりぶどう栽培を行う。千曲川ワインアカデミーの1期生としてプログラム修了。2008年ソムリエ、2014年シニアソムリエ資格を取得。NAGANO WINE応援団運営委員会代表。共著に『本当に旨い長野ワイン100』(イカロス出版)。
 
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【栽培・醸造】
北村 智洋
【シェフ】
小出 克典
1976年長野市生まれ。システムエンジニアを経て農業の道へ。成澤篤人と出会いぶどう栽培を志す。2012年に坂城町に移住、「さかきワイナリー形成事業」参画。キタムラ・ヴィンヤード代表 1978年長野市生まれ。服部栄養専門学校卒業。シニアソムリエ。県内のイタリア料理店での修行を経て2009年からオステリア・ガット、2013年からラ・ガッタでシェフを務める。
 

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行うワイン等の製造及び販売のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

出資口数に応じて下記の特典をご用意しております。

【3口未満のご出資】
・1口につき、ファーストビンテージの白ワイン750mlとシードル750mlを各1本(送料税込5,000円相当)をお届けします。
・直営店舗への来店時ファーストドリンクサービス
※同席者2名様まで、会計期間中は何度でもご利用頂けます

【3口以上のご出資】
・1口につき、ファーストビンテージの白ワイン750mlとシードル750mlを各1本(送料税込5,000円相当)をお届けします。
・直営店舗への来店時ファーストドリンクサービス
・上記に加え、3口につき、『Vino Della Gattaファーストラベル750ml』(送料税込9,000円相当)を追加でお届けします。

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(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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