ファンド詳細運用中

総合農舎山形村短角牛ハンバーグファンド

自然のなかで放牧される貴重な「いわて山形村短角牛」

一口金額30,000円 申込状況運用中
地域岩手県 久慈市山形村 参加人数 634人
分野食品製造、酒 募集総額38,760,000円
募集期間2013年7月29日~
2014年3月31日
シリーズ
特典
・口数に応じて営業者の商品詰合せセットのご送付
・営業者のホームページで販売する商品を10%割引で購入
・株式会社大地を守る会のおすすめ野菜詰合せセットを割引で購入
・ツアーやイベントなどのご案内

※詳細、注意事項については、匿名組合契約説明書をご確認ください。


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  • ファンド情報
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  • FAQ
本匿名組合契約名称 総合農舎山形村短角牛ハンバーグファンド
営業者 有限会社 総合農舎山形村
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資募集最大総額(口数) 38,760,000円(1292口)
申込単位(1口あたり) 30,000円(上限口数:30口)
募集受付期間 2013年7月29日~2014年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 営業開始日~5年間
契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 営業開始日~1年後
第2回決算日 営業開始日~2年後
第3回決算日 営業開始日~3年後
第4回決算日 営業開始日~4年後
第5回決算日 営業開始日~5年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計税抜売上金額
(月額)
861,333,334円
(14,355,556円)
取扱者の報酬 取扱手数料:出資金の5.5%
運営手数料:出資金の1.05%/年
成功報酬:(売上金額-予想リクープ累計売上金額)×1%
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金の払込をすること及び取扱者が出資者の本人確認をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金が払込まれていても本人確認ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

総合農舎山形村短角牛ハンバーグファンドの締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は、現在債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者や各卸売会社等により販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. 販売先への依存に関するリスク
営業者は、株主である株式会社大地を守る会に対して、会社全体売上の約6割を依存しており、株式会社大地を守る会の経営状態が悪化した場合、主要な販売先を失うこととなり、事業計画の変更を余儀なくされ、事業の継続が困難となるリスクがあります。

9.卸売会社の信用リスク
本件製品は卸売会社に販売され、販売代金が営業者に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間卸売会社内に滞留され、その間卸売会社の信用リスクにさらされます。このため、卸売会社が破綻した場合、金銭での分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

10.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

11.販路拡大に伴うリスク
本匿名組合事業では、製品の製造を増産した上で、新規の販売先への販路拡大を予定していますが、これらの販路拡大に予想外の時間又は費用を要したり、差別化が十分にできない可能性があります。これらの結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

12.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

13.本匿名組合契約未完成のリスク
最低募集金額(9,360,000円)に満たない場合、本契約は終了します。そのため、本匿名組合契約が未完成となる可能性があります。すでに払い込まれた匿名組合出資金については返還いたします。この場合、当該匿名組合出資金に利息は付きません。

14.資金繰りが悪化するリスク
既存事業及び本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

15.債務超過のリスク
営業者は、現在、債務超過ではありませんが、一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

16.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

17.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

18.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

19.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で製造する製品は、その特性上、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

20.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

21.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

22.放射能に関するリスク
原子力発電所における事故により空気中および海水中に放出された放射性物質により、水質や土壌その他製品の原料となる農産物・家畜等が汚染され、あるいは、汚染されているのではないかという過度の懸念のために、製品が売れなくなるリスクがあります。また、それらの被害が拡大した場合には、結果として品質が維持できない、あるいは製品を製造できない状況が生じ、受注が激減するリスクがあります。

23.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・売上金額(税抜)×4.5%÷1,292口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書をご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2013年7月29日~2014年3月31日
2 会計期間 営業開始日~5年間
3 契約期間 本匿名組合契約成立日~会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 営業開始日~1年後
第2回決算日 営業開始日~2年後
第3回決算日 営業開始日~3年後
第4回決算日 営業開始日~4年後
第5回決算日 営業開始日~5年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2013年6月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2013年6月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 総合農舎山形村短角牛ハンバーグファンド

総合農舎山形村が大切にしている3つのこと

自然のなかで放牧される貴重な「いわて山形村短角牛」 良質でヘルシーな赤身が魅力

いわて山形村短角牛は、雪に閉ざされる冬は牛舎の中で国産100%飼料で育ち、春になると広大な放牧地に母子で放牧され無農薬の牧草を食べ、「夏山冬里」方式がとられています。放牧期間中には自然交配が行われ、厳寒期に出産します。牛がもつ生命力と風土の特徴を生かしたストレスの無い飼育方式が大きな特徴です。





また、低脂肪で味の良い赤身が特徴です。しなやかにひきしまった短角牛の赤身には、旨味の源となるグルタミン酸やイノシン酸などもたっぷり含まれており、噛むほどに味わいが増す滋味の豊かさが自慢です。赤身肉を好むイタリアンやフレンチのシェフのほか、健康志向から注目が高まっており、最近では焼肉店などからも高い評価をいただいています。
一切の食品添加物を使わない 一流のシェフと本当の意味での美味しさを追求

有機農産物や無添加の惣菜などを取り扱う株式会社大地を守る会が株主であり、最大の取引先である総合農舎山形村は、厳しい基準を設けた有機および減農薬栽培の農産物を用い、一切の食品添加物を使用しないというスタイルを設立以来守ってきました。

また味づくりについても大塚義夫シェフなど一流のシェフを招き、日夜、試作品を重ねながら本当の意味での美味しさを追求しています。

総合農舎山形村は株式会社大地を守る会等のお客様を中心に、こうした商品作りの姿勢を認めていただき、多くのご注文をいただいております。

【シェフ大塚(大塚義夫) 】


有限会社総合農舎山形村 商品開発・調理技術顧問
元レストラン東急総料理長、エスコフィエ協会日本支部会員

応援メッセージ: 「総合農舎山形村の未来を応援する」
そだてる人とずっと一緒に 山形村が誇る食文化である短角牛を後世に

総合農舎山形村は、「山形村短角牛」を大切にしています。この牛は、山形村の先祖とともに生きてきた南部牛をルーツにもち、北上高地の風土を体現するような存在です。厳しい冬のさなかの出産、初夏から晩秋にかけて行われる山での放牧など、大いなる自然の営みのなかで逞しく生きるその姿は、深い感動を与えてくれます。

山形村短角牛を加工品として消費者に送り出す際、この感動と、牛たちが生きた証を伝えたいと思います。

また、安全で質の高い農畜産物があってはじめて、思い描く製品づくりが可能になります。そのためには、総合農舎山形村のものづくりを生産者に理解してもらう必要があります。

一方で、生産者の方が再生産できる価格で買い取り、加工して販売する総合農舎山形村という存在が生産者の活動を少しでも応援することができればとも考えています。

農畜産物を育てる側も、加工する総合農舎山形村も、ともに成長していくことが、一番大切なことだと信じています。

「そだてる人とずっと一緒に活動していく」 今も昔も変ることのない思いです。

営業者 有限会社総合農舎山形村 概要

総合農舎山形村は、1994年に株式会社大地を守る会、新岩手農業協同組合、久慈市(旧山形村)の三者の出資によって、主として下記の2つの目的を実現するために設立されました。

(1)可能な限り地域の原材料を使いながら、加工することで付加価値を高めること。
総合農舎山形村は、生産者の方が再生産できる価格で原材料を仕入れ、適切に加工してお客様にお届けしています。

(2)地域の雇用の場となること。
東京都23区以上の広さを誇る旧山形村地域(現在は久慈市に併合)には、約3,000人の人が住んでおり、そのうちの約30人が総合農舎山形村にて働いています。

素材作りの段階から、安全を第一に考える。身体にやさしい、しかもおいしい。それが総合農舎山形村のテーマです。

所長 木藤古修一氏


ファンド募集にあたって

山形村(現久慈市)は、東京都23区以上の広さがありますが、人口わずか3,000人ほどが住む地域です。また、村のほとんどは森林に覆われ、地域住民は、牛飼いや炭焼きを生活の糧としてきました。

短角牛は南部牛をルーツとし、内陸に塩を運ぶなど、この地域に住む人たちにとっては欠かすことのできない家畜です。北上高地の急斜面でも自在に登り降りができ、また、粗食にも耐えられる頑丈な牛です。ヘルシーな赤味肉が特徴です。

一方で、現在の日本においては、黒毛の文化が中心となっています。脂のさし具合によって、牛肉の値段が決まります。そのため、短角牛の評価は非常に低くなってしまい、生産者が再生産を行えるような価格で販売することが極めて困難になっています。結果、短角牛は、岩手を中心に飼育されていますが、その飼育頭数は、肉用牛全体からするとわずか1%に過ぎない貴重な存在になってしまいました。

また東日本大震災以降、風評被害により、短角牛および加工食品の注文が減少しており、3期連続で赤字を計上しております。(株式会社大地を守る会とも連携し、放射能検査を行っており、これまでのところ検出されておりません。)

しかしながら、ライフスタイルの多様化に伴い、ヘルシーで良質な短角牛関連商品および惣菜品などの加工品分野での成長は見込めると考えています。設立以来20年間にわたって使用している機械を、皆様の出資金によって更新させていただくことで、商品の多様化および生産性の向上を図ることができると考えています。そして、私たちは、山形村が誇る食文化の一つであるいわて山形村短角牛を後世に残していきたいと考えています。

ファンド資金使途

ファンド資金は、短角牛の仕入費用、製造設備の更新費用、レトルト商品の開発および製造費用に使わせていただきます。

(注1)出資金38,760,000円×5.5%=2,131,800円(税込)
(注2)出資金38,760,000円×1.05%×5年=2,034,900円(税込)
(注3)上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。

投資家特典(注1)

・口数に応じておすすめ商品詰合せセット(3,000円相当、送料込み)のご送付(注2)
・営業者のホームページ( http://www.nousya.jp/index.html )で販売する商品を10%割引で購入(注3)
・株式会社大地を守る会のおすすめ野菜詰合せセットを割引で購入(注4)
・ツアーやイベントなどのご案内(注5)

【総合農舎山形村の商品紹介 商品内容はイメージとなります】


(注1)各特典の実施概要等詳細は、別途、出資者の方にご案内いたします。

(注2)海外への発送はできません。また大変に恐縮でございますが、生産の関係上、一度にすべての方にご送付することが困難となりますため、ファンド期間中に、順次ご送付をいたします。なお、出資口数に応じて、詰合せ内容や送付回数は指定させていただきますので、あらかじめご了承ください。
例)
1口の方:1セット(3,000円相当、送料込み) 1回
5口の方:1セット(6,000円相当、送料込み) および 1セット(9,000円相当、送料込み) 2回
20口の方:1セット(6,000円相当、送料込み) および 6セット(9,000円相当、送料込み) 3回程度

(注3)割引の対象となるのは商品のみとなり、郵送料等その他の実費は含みません。また、他サービスとの併用はできませんので、あらかじめご了承ください。

(注4)3,000円相当のおすすめ野菜詰合せセットを1,000円ほどで購入できる機会を会計期間中に1回以上提供予定です。

(注5)現地までの交通費等は各自のご負担となります。
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