ファンド詳細

受付終了 姫路発 まねきの「バウム」土産化ファンド

まねき食品の第2弾ファンド 老舗企業の新たな挑戦を応援

一口金額15,750円 募集総額3,150,000円
事業者名まねき食品株式会社 参加人数 169人
地域兵庫県 姫路市 分野食品製造、酒、小売、飲食店
募集期間2017年12月4日~
2018年6月30日
シリーズキラリひょうごプロジェクト
特典
1口につき、バウムクーヘン3,000円相当(送料・税込)を会計期間中に1回送付。


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  • FAQ
本匿名組合契約の名称 姫路発 まねきの「バウム」土産化ファンド
営業者 まねき食品株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,150,000円 (210口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 15,750円/口 (内訳:出資金15,000円 取扱手数料750円)
(上限口数:66口)
募集受付期間 2017年12月4日〜2018年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2018年9月1日~2020年8月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2019年8月31日
第2回 2020年8月31日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第2回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
98,437,500円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

姫路発 まねきの「バウム」土産化ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立73年目の会社です。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. バームクーヘンの生産
営業者は従前よりバームクーヘンの生産を行っており、生産の実績があります。今後は、人員体制の増強、生産マニュアルの整備を行うことで事業計画達成に必要な生産量を確保できるよう生産体制を強化していく予定です。
b. バームクーヘンの販売
営業者は自社店舗を中心にバームクーヘンの販売を行っております。今後は、既に取引関係のある食品卸売会社や、自社ホームページでの通信販売、百貨店での催事出展等を行うことで事業計画売上の達成を図ります。
c. 飲食店の運営
本匿名組合契約の対象事業には、飲食店の運営が含まれます。この点営業者は、複数の飲食店の運営実績を有しており、既に対象となる店舗も出店しております。今後は、店舗の認知度拡大に向けてのPR、広告宣伝活動を行うことにより認知度を向上させ、利用者の増加を計画しております。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前売上金額(税抜)×3.2%÷210口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が144,000,000円(税抜)以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×3.2%÷210口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.9%÷210口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が144,000,000円(税抜)を超える場合):リクープ売上金額(税抜)×3.2%÷210口×1口+(144,000,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.9%÷210口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-144,000,000円(税抜))×0.2%÷210口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口15,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口15,000円の出資金に対し、1口分配金額が15,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/15,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年12月4日~2018年6月30日
2 会計期間 2018年9月1日~2020年8月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2019年8月31日
第2回 2020年8月31日
6 分配日 第2回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年11月30日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年11月30日現在)
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このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 姫路発 まねきの「バウム」土産化ファンド
●姫路市の老舗企業特製のバウムクーヘンを姫路の定番お土産として育てるファンドです。
●バウムクーヘンの販売促進や製造にかかる費用を募集します。
●特典は兵庫県の素材をふんだんに使ったバウムクーヘン3,000円相当(送料・税込)をご用意いたします。

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本ファンド対象事業の魅力

老舗企業の新たな挑戦長い業歴や姫路のソウルフードである「えきそば」により、播磨地域での知名度は高く、全国百貨店における駅弁フェアやメディアからの取材により同社の全国での知名度も増してきています。一方で、人口の減少や冠婚葬祭の簡素化、消費者の嗜好の多様化、コンビニエンスストアなどライバル企業の参入等、既存事業を取り巻く環境が変化している中、同社では第2の柱となる事業を確立するという課題を掲げています。

スイーツ事業は、新たな時代の「まねき食品」ブランドを創造するために、同社の若手社員で構成された「お土産開発プロジェクト」により発案されたものです。
創業129年の老舗の新たな挑戦として、スイーツ事業を新規に立ち上げました。若手社員が中心となり、第2の柱となる事業に成長させる計画です。

カフェ「Hi! Me Cafe」
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まねきのこだわり姫路駅ビオレ地下1階にカフェ「Hi! Me Cafe」を2016年12月にオープンし、店内で焼き上げたバウムクーヘンや、アレンジしたスイーツを提供しています。
お土産用として、姫路市夢前町で育った鶏卵「藤橋家の夢美人」や、増田製粉所の小麦粉「特宝笠」などの地域の厳選素材を使用したバウムクーヘンを販売しています。


Hi! me バウム
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しっとりした焼き上がりとふんわりした口あたりが特徴のバウムクーヘンです。
発酵バターと生クリーム、藤橋家の夢美人で濃厚で奥深い味わいに仕上がっています。

城姫バウム
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世界文化遺産姫路城(白鷺城)の五層天守をイメージした白い生地のバウムクーヘンです。
外はサクサクしていて、中はほろりと口溶けのよい食感です。
発酵バターとアーモンドベースを生地に練り込み、贅沢な味わいに仕上がっています。


カフェでのメニュー例 
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ブリュレや抹茶も展開しています。
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営業者紹介

まねき食品株式会社/data/fund/3986/10464282_1517539968557544_9175813605045094150_n.jpg
まねき食品は1888年(明治21年)、現在のJR姫路駅近くで、茶店「ひさご」を開いていた竹田木八が創業。山陽鉄道の開通に当たり、駅構内での販売認可を受け、翌年から弁当の販売を始めました(日本初の幕の内弁当)。「お客様をおまねきする」というのが社名の由来です。1949年(昭和24年)には「まねきのえきそば」を販売開始。以来、創業の精神「すべてに感謝、常にチャレンジ」という言葉を大切に、「食」を通して感動と楽しさを提供しています。

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【会社沿革】
1888年 初代竹田木八が創業、店名を「まねき」とする。
1944年 株式会社を設立「まねき食品株式会社」とする。
1949年 まねき食品独特の「そば」を製造し、姫路駅構内のホームで販売、非常に好評を得、現在に至る。
2009年 えきそば部を作り、店舗展開を図る。大阪における阪神百貨店にえきそば店初進出。
2010年 阪神甲子園球場にて、弁当販売を開始する。カップ麺ライセンス販売開始。
2014年 えきそば乾麺を販売開始し、ネット販売に力を入れる。
2016年 木八加古川店がマネキダイニング加古川店として新装開店。スイーツ事業開始。Hi ! me Cafe開店。
2017年 Hi! me Cafe イオンスタイルumie店を開店。台湾の台北駅に駅弁店を開店。台北に直営レストラン「SUZU KITCHEN」を開店。

【参考ウェブサイト】

会社ウェブサイト
商品紹介サイト
Facebook

代表者紹介

専務取締役 竹田典高(6代目)/data/fund/3986/まねき食品24.jpg
慶應義塾大学卒業。関西学院大学大学院経営戦略研究科修了。平成16年株式会社アシックス入社。平成18年まねき食品株式会社に入社、統括部長就任。平成25年専務取締役就任、現職に至る。

専務取締役 竹田典高のメッセージ姫路には、たくさんの観光客のお客様、外国人のお客様がいらっしゃっています。姫路には有名な和菓子は数店ございますが、洋菓子で有名なお土産は、少ない状況です。この度のクラウドファンディングを契機に城姫バウムの販促に努めるとともに、季節商品やレパートリーの充実に取り組みます。是非、皆さまの応援とともに、世界遺産姫路城と美しい城下町をご覧にお越し頂きますと幸いです。事業発展に頑張って参ります。

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、兵庫県姫路市にて行うバウムクーヘンの製造販売及び姫路市駅前町における飲食店(Hi!me Café)事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

・1口につき、バウムクーヘン3,000円相当(送料・税込)を会計期間中に1回送付。

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※写真はイメージです。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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