ファンド詳細受付中

熊本川尻和菓子職人 菓舗梅園ファンド

創業明治40年。社屋の再建で復興を地域の子供たちに誓う

一口金額10,800円 申込状況受付中
地域熊本県 (セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド) 参加人数 81人
分野食品製造、酒 募集総額12,500,000円
募集期間2016年12月29日~
2017年6月30日
シリーズセキュリテ熊本地震被災地応援ファンド
特典


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本匿名組合契約の名称 熊本川尻和菓子職人 菓舗梅園ファンド
営業者 有限会社菓舗梅園
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
募集最大総額 12,500,000円 (出資金募集最大総額と応援金募集最大総額の合計)
出資金募集最大総額(口数) 6,250,000円 (1,250口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 10,800円/口(出資金:5,000円、応援金:5,000円、取扱手数料:800円)
(上限口数:200口)
募集受付期間 2016年12月29日〜2017年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年8月1日~2023年7月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年7月31日
第2回 2019年7月31日
第3回 2020年7月31日
第4回 2021年7月31日
第5回 2022年7月31日
第6回 2023年7月31日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
144,009,217円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

熊本川尻和菓子職人 菓舗梅園ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料並びに応援金は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料並びに応援金の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料並びに応援金に利息は付きません。

21. 被災地域の復興に関するリスク
本匿名組合の事業計画には、震災の影響を受け、再建に向けて多くの不確定要素が含まれています。被災前の取引先の廃業・復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少等により消費が伸びず、商品の生産・販売が開始されても、売り先が確保できない等リスクがあります。また、政策の予期せぬ変更等の政治的な理由により、地域の復興が遅れ、事業の再開あるいは継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

23. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について

事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立58年目の会社です。創業以来に菓子の製造・販売事業を営み、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 菓子の製造・工場の復旧 
営業者は従前より和菓子の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しておりましたが、熊本県での地震により、工場が全壊する被害を受けました。現状では、生産設備を店舗に移動させて、自店舗にて商品の製造を行っており、既に営業は再開しております。また、今後はファンド期間中に店舗の内装変更や工場の再建を行う計画にしています。
b.  菓子の販売
営業者は従前より和菓子の販売を行っており、既に販路を有しています。また、今後はホームページを作成し、ネット販売用の新商品も企画・製造することにより、ネットでの販売を伸ばしていきます。また、店舗での販売においても、ギフト用の商品を新たに企画する事により既存店舗での売上高も伸ばしていく計画です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×4.34%÷1,250口×1口
リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×4.34%÷1,250口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.10%÷1,250口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口5,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/5,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)表中の1口分配額等は、募集開始日における分配比率により計算されたものであり、IV.23.(3)の規定に基づき分配比率の変更が行われた場合には、1口分配額等も変更となります。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年12月29日~2017年6月30日
2 会計期間 2017年8月1日~2023年7月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2018年7月31日
第2回 2019年7月31日
第3回 2020年7月31日
第4回 2021年7月31日
第5回 2022年7月31日
第6回 2023年7月31日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)
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このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 熊本川尻和菓子職人 菓舗梅園ファンド
本ファンドは、熊本県熊本市の和菓子製造販売業、菓舗梅園(かほうめぞの)が熊本地震からの復興を目指すためのファンドです。菓舗梅園は、自社が被災し菓子製造工場を失いながらも地域活性化のための取り組みを多く続けています。本ファンドでは既存直販店舗のリニューアルをし、地域菓子職人らと共に以前に増した活気ある街づくりのための資金を募集します。被災地で日々奮闘する和菓子職人を応援するファンドです。

本ファンド対象事業の概要


熊本地震
2016年春、熊本県熊本市益城(ましき)町を中心に熊本地震が発生しました。
最も深刻な震源地から少し距離はあるものの菓舗梅園も大きな被害を受け、自社の和菓子製造工場は大きく損傷し、建て壊しを余儀なくされました。
しかしすぐに近隣の同業者と使える機械設備を融通し助け合い、販売店脇で菓子を製造しながら既存の卸売先、来店顧客への商品提供、そして県内外からの購買支援に応えることで、営業を続けることができました。

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熊本地震で被災した菓舗梅園建屋 と建物内部
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熊本市川尻地区
川尻の地名は「開懐世利(かわせり)」という港町に由来します。
熊本が肥後の国と呼ばれていた昔、そのとある町でありながら中国の明にまで知られる、刃物、桶、染め物などの商家や匠の職人が集まる地区でした。
栄える豊かな土地には高価な砂糖が流通し、菓子はその土地の経済力や文化度の指針でした。
のちに川尻には華やかな菓子文化が花開き、そんな先代の伝統を誇り、技術や職人技を継承しようと川尻地区の6人の菓子職人たちが1990年「開懐世利六菓匠(かわせりろっかしょう)」を立ち上げました。
菓舗梅園の片岡氏もそのひとりです。

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開懐世利六菓匠のメンバー

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伝統茶席菓子を得意とし、菓舗梅園が製造販売する上生和菓子も繊細で個性的なものが数多くあります。
食すだけでなく、目でも愉しむ菓子は大変好評を得ています。

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菓子職人が取り組む地域活性化
菓舗梅園は開懐世利六菓匠のメンバーと共に地域の様々な催しに参加し、地元住民との交流を続けています。ライバル同士の菓子職人が互いに技やノウハウを共有するには、そのぐらい団結しなければ菓子文化を守っていくことはできないという危機感からです。
住民が河川の清掃をすれば河原で饅頭を蒸し、また工芸菓子(生け花や盆栽を模った菓子)の勉強会を開いてみたり、地域の子供たちの学校を訪れてはキャラクターの生菓子作りの指導をしたりと、このような交流は継続的に行われています。
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伝統工芸菓子の展示

くまもと工芸会館では毎年「和菓子とのふれあい工房」が開催され、開懐世利六菓匠は熊本市南部地区市民の会のメンバーとして国土長官賞である全国地域づくり表彰を受けています。


菓舗梅園にとっての復興
本ファンドでは、既存直販店舗リニューアルや新工場の設備のための資金を募集します。
被災した川尻の街並みを明るくし、また新工場では六菓匠の職人たちと様々な催しを行えるような工房としても使用する予定です。
上生菓子の販売促進と和菓子職人の育成や技術の伝承、研鑽を目的とします。
震災で建物や設備にダメージは受けましたが、地域住民と六菓匠職人の絆はより強く、深くすることが本当の復興につながります。

営業者紹介


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有限会社菓舗梅園

熊本市南区川尻にて和菓子を製造・販売
直販店舗のほか鶴屋百貨店などが主な販売先

 
会社沿革
明治40年 創業
昭和35年 法人設立 現在に至る

代表者紹介

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四代目代表 片岡圭助

昭和36年生まれ。
学業終了後、大阪昌月堂や遠州屋で修行ののち熊本へもどり家業の菓舗梅園の経営に従事
六菓匠の一員として和菓子文化の活性化に取り組む

【代表者メッセージ】
私達が住む川尻町は、加藤清正公により整備された河港町として栄え、肥後の五ヶ町の一つに数えられて、桶、刃物、染め物など伝統工芸品の店や大きな商家が軒を連ねていました。
時代の移り変わりとともに、川尻における河港町としての役割は終わってしまいましたが、そこに生まれた伝統工芸の匠の技は、生活の中で時代を越えて生き続けて来ました。
私達が受け継ぐ和菓子の世界もその一つです。

川尻町ではそのような和菓子作りの技術や伝統文化の良さを見直し継承していこうと、六軒の老舗の後継者が手を結びあい、25年前に開懷世利六菓匠(かわせりろっかしょう)が誕生しました。
創設当初から県内の農産化工グループやJA女性部などへの和菓子作り講習会や小・中学校の総合学習での和菓子作り体験授業など、老若男女を問わず和菓子文化に触れて頂くことで、和菓子の普及、後継者の育成に取り組んでまいりました。
活動も円熟期を向かえ、平成26年には和洋菓子業界初となる「サントリー文化財団サントリー地域文化賞」を頂き、益々活動に自信を持って取り組んでいた矢先の熊本地震でした。

六軒全部が被災し、当店工場と自宅、それに仲間の店と工場とが全壊致しました。
幸いにもメンバーやその家族にもケガが無かったので、復興に向けての前向きな気持ちの切り換えが出来ましたし、何よりも全国の…いや全世界からの支援の手が差しのべられた事に感激し、事業に取り組む意欲が湧いて来ました。
ピンチをチャンスに!と、全国の同業者からもエールを頂き、人の情けの温かさを実感致しました。

町の復旧復興には先ずは自分が立ち上がらなくてはとの思いで、この復興ファンドにお願いし、以前からの夢を描いていた、六菓匠の共同作業場や観光客などを受け入れられる和菓子体験場などの設備に取り組ませて頂きたいと考えております。

どうぞご理解ご協力を賜りたく、皆様のご支援をお願い申し上げます。

有限会社菓舗梅園
片岡圭助

ファンド対象事業内容

営業者の行う菓子の製造販売事業売上を対象とします。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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特典

・1口につき菓舗梅園のお買い物に使っていただける割引を会計期間中に1回実施します。
 是非、菓舗梅園伝統の味を投資家特別価格でご賞味ください。(常温で発送可能な商品をお届けします。)

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写真はイメージです。

(注1)    海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2)    特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3)    特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。


 
2017年2月23日 19:40SOSEKI俳句フェスに出場します

 お知らせ

2月25日(土)午後1時半~4時  熊本市総合体育館・青年会館にて「SOSEKI俳句フェス」~漱石の愛した俳句&スイーツ~が開催されます。
アトラクション「吾輩は甘党である」にて慶誠高校食物科生徒の創作菓子を、菓舗梅園 片岡が講評ならびにスイーツ談義を行います。
来場者の方には「開懐世利六菓匠」(かわせりろっかしょう)による季節の和菓子のプレゼントもあります。
入場無料となっていますので、是非みなさんお越しください!!

※こちらの画像をクリックしてください
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【熊本川尻和菓子職人 菓舗梅園ファンド】は現在も募集中です。
本ファンドでは既存直販店舗のリニューアルをし、地域菓子職人らと共に以前に増した活気ある街づくりのための資金を募集します。被災地で日々奮闘する和菓子職人を応援するファンドとして紹介いただいています。
http://www.securite.jp/fund/detail/2932

どうぞよろしくお願い申し上げます。

有限会社菓舗梅園
片岡 圭助
 

2017年2月22日 17:08和菓子とのふれあい工房2017出展のご報告

 お知らせ

2月4日(土)5日(日)
『かわしり春ものがたり』として、くまもと工芸会館で開催された「和菓子とのふれあい工房2017」に出展しました。

『かわしり春ものがたり』とは、熊本市内の伝統的工芸及び工芸産業の振興と市南部地域の経済活性化の拠点として建設された「くまもと工芸会館」と「川尻校区の諸団体等」が連携し、2月に開催される「和菓子とのふれあい工房」から3月に開催される「瑞鷹新酒蔵出し市」の間の期間を「かわしり春ものがたり」と位置付け、その期間中に川尻校区に残る町並みや史跡などを活かした各種の催しをリレー形式で開催しています。期間中に開催される催し物を通して、熊本市にある工芸や伝統的工芸及び川尻校区の魅力を再発見するとともに、川尻校区の活気と魅力あるまちづくりを推進することを目的としています。
川尻町全体でイベントを展開し、川尻を訪れた方々が川尻での1日を楽しめるようにしようというものです。

和菓子づくりの実演及び販売の様子
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(一番手前が菓舗梅園片岡です)

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来場者も多く、大盛況でした

会場 展示の様子
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こちら片岡作です(左右とも)

『かわしり春ものがたり』は3月5日まで開催されています。魅力ある川尻を是非お楽しみください。
 http://www.kumamoto-kougei.jp/index.php/component/content/article/39-event/379-2016-02-04

【熊本川尻和菓子職人 菓舗梅園ファンド】は現在も募集中です。
本ファンドでは既存直販店舗のリニューアルをし、地域菓子職人らと共に以前に増した活気ある街づくりのための資金を募集します。被災地で日々奮闘する和菓子職人を応援するファンドとして紹介いただいています。
http://www.securite.jp/fund/detail/2932

どうぞよろしくお願い申し上げます。

有限会社菓舗梅園
片岡 圭助


 

2017年2月22日 15:00開懐世利六菓匠「地域再生大賞」優秀賞受賞のご報告

 お知らせ

地域活性化に貢献している団体をたたえる「地域再生大賞」の表彰式が2月17日、東京都内のホテルで行われ、開懐世利六菓匠が工芸菓子の制作や展示、実演指導などを通じてまちおこしに取り組んでいることなどが評価され、見事優秀賞を受賞致しました。

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(一番右が菓舗梅園片岡です)

開懐世利六菓匠(かわせりろっかしょう)は、熊本県熊本市川尻地区の菓子製造販売業者6店が1990年に結成しました。菓舗梅園の私、片岡も六菓匠の一員として和菓子文化の活性化に取り組んでいます。

表彰状を受け取った北川和喜代表は「昨年は熊本地震があり大変な一年だったが避難所にお菓子を届けた時に被災者が喜ぶ姿を見て、あらためてお菓子の力を実感した。今後も地域活性化と復興に向けて努力したい」と喜びを語りました。

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この喜びを励みとして、今後も引き続き菓舗梅園は、開懐世利六菓匠のメンバーと共に、地元住民の方との交流を続けていきます。

【熊本川尻和菓子職人 菓舗梅園ファンド】は現在も募集中です。
本ファンドでは既存直販店舗のリニューアルをし、地域菓子職人らと共に以前に増した活気ある街づくりのための資金を募集します。被災地で日々奮闘する和菓子職人を応援するファンドとして紹介いただいています。
http://www.securite.jp/fund/detail/2932

どうぞよろしくお願い申し上げます。

有限会社菓舗梅園
片岡 圭助

 


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